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チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 最終回あらすじ

高麗の皇子と渤海の姫のラブロマンス!時代劇初心者にもお勧めのストーリー。

24話「新たな道を探しに」

ワン・ソと共に、冷毒の治療を受けるシンユルは奇跡的に助かる。

「シンユル・・お前を愛しているぞ」

ワン・ソのキスで、意識を取り戻すシンユル♪
このシーン、素敵^^


一方、豪族を集め、ワン・ソが青海村の人たちを煽り、暴動を起こすつもり、と嘘を教えるワン執政。
「副首領が死んだあと、奴らは仇を討つ為に・・皇宮を狙っている」
鎮圧するため、息子プンが軍を率いて、西京から開京へ向かってると言う。

次の皇帝には「私がなる」と、宣言するワン執政。

手下にワン執政の策略を教え、シンユルは無事だと青海村へ伝えろ・・と、命じるワン・ソ。

「ワン執政が謀反を企んでいる」と、ワン・ヨに報告するワン・ソ。
「この国の皇帝はそたなただ・・」
ワン・ソに譲位するワン・ヨ。

ワン・ヨは兄を殺してまで、皇帝になった事を悔やみ、太祖の思いも知り、千年高麗をワン・ソに託すのです。

ワン・ソの譲位を知り、豪族に条件を出すヨウォン。
「ワン執政を捨てるのです」
そうすれば、銅鏡の事も忘れると言う。

ワン・ソと対峙するワン執政は諦められない。
しかし、すべてはワン執政の悪巧み・・と、知った青海村の人々はワン執政を怒っている。

「剣を捨てよ」と、ワン執政を説得するワン・ソ。
ワン執政の手下も結局、同じ民であり、血を流す必要はない、と騒動を収める。

その夜、ワン・ソと結ばれるシンユル。
「皇宮で一緒に暮らそう。共に歩んでくれ・・」
皇帝になり、高麗の未来を夢見る・・と言うワン・ソ。

翌日、ペンミョたちに告げるシンユル。
「やりたい事があるの」
色々な国に行き、商売を続けると言いだす。
止めても無駄・・と、呆れるペンミョたち。

「支えてくれ」と、言うワン・ソに別れを告げるシンユル。
再会した時は挨拶してください、と。

共に歩んだ道でも、2本の道に分かれる時もある、と言うシンユル。
ワン・ソが皇帝の座を諦められないよう、シンユルも自分の夢を諦められないのです。


ヨウォンに、旅に出る・・と言うワン・ウク。
「これからは・・自分のために生きてください」と、言う。
「自分のために生きることは学んだ事はない」と、言うヨウォン。
家門の事も忘れ、自分のために・・と姉に助言する弟。

ヨウォンに、「高麗のために精進する・・と、告げるワン・ソ。
「その道はたやすくはない。けれど・・支えます」と、言うヨウォン。

西暦 949年 光宗即位

光宗 7年 奴婢按検法実施

光宗 9年 科挙制実施

光宗 14年 済危宝設置

光宗16年

隠し部屋で、シンユルを思い出すワン・ソ。

夢の中、シンユルと再会するワン・ソ。

「ここまで来るのに・・随分かかった。また会えてうれしいぞ」
「私もです・・」
抱き合うワン・ソとシンユル・・。

------完------
結局、2人は別れたって事でしょうね。
そして夢の中で再会した、と思います。

シンユルの16年後はちょっと、想像出来ないし、あのラストで良かったと思います。
愛しあう2人の思いは変わらない。
2人のシーンはラブコメ風で楽しかった。

ジモンが言ってましたよね。
ワン・ソを支える運命の星、2つあるけれど、ひとつは去るか、死ぬ運命だと。
ヨウォンがワン・ソと共に残り、シンユルは去った・・と思ってます。

なんせ、カットが多いので想像でストーリーを進める部分もあって^^;
でも、残酷なシーンがほぼない!って思えたのも良かった。

ライバルのヨウォンとワン・ウク、意地悪度が低かったのも好印象でした。

光宗が科挙制度、奴婢按検法などをを導入したとは驚きでした。

1話で、あまりにも軽いノリで止めようかと思ったんですけど。
見て正解のドラマでした(*^^*)

ヒョク氏の作品は外れがないなあ、と思いますね。
「私はチャンボリ」のオ・ヨンソも可愛かったです。
ノーカットでオススメします♪

最後まで読んで下さった方、ありがとうこざいました。

2016/6

「輝くか、狂うか」「匂いを見る少女」「ミセン」
「ピノキオ」「朝鮮ガンマン」「伝説の魔女 愛を届けるベーカリー」
「王の顔」「君たちは包囲された」「誘惑」
「大丈夫、愛だ」「ビッグマン」
「奇皇后」「ママ 最後の贈りもの」

「トロットの恋人」「抱きしめたい ロマンスが必要」
「マイシークレットホテル」「私の人生の春の日」

「キルミー・ヒールミー」「モダンファーマー」
「スリーデイズ」「総理と私」「傲慢と偏見」
「トライアングル」「3度結婚する女」「美女の誕生」「運命のように君を愛してる」

「夜警日誌」「私はチャン・ボリ!」「ホテルキング」
「ドクター異邦人」「未来の選択」「ミスコリア」
「ずる賢いバツイチの恋」「弁護士の資格 改過遷善」
「エンジェルアイズ」「百年の花嫁」

「怪しい家政婦」「スキャンダル」「キレイな男」
「グッバイマヌル 僕と妻のラブバトル」
「花たちの戦い 宮廷残酷史」「隣人の妻」「愛してもいいんじゃない」
「ナイン 9回の時間旅行」「主君の太陽」「太陽がいっぱい」

「相続者たち」「君の声が聞こえる」「秘密」「金よ出てこい☆コンコン」
「野王」「王女の男」「会いたい」「女王の教室」「私たち、恋してる」
「星から来たあなた」「グッドドクター」「男が愛する時」

「TWO WEEKS」「清潭洞<チョンダムドン>アリス」
「私の10年の秘密」「サメ 愛の黙示録」
「最高です!スンシンちゃん」「応答せよ 1997」
「九家の書」「追跡者(チェイサー) 」

「私たち結婚できるかな?」「私の恋愛のすべて」「チョンウチ(田禹治)」
「ゆれながら咲く花」「ネイルサロンパリス」「ザ・ウイルス」
「その冬、風が吹く」「オフィスの女王」

「蒼のピアニスト」「となりの美男(イケメン)」「I LOVE イ・テリ」「マイラブリーブラザース」
「いとしのソヨン」「妻の資格」「シンイ 信義」「棚ぼたのあなた」
「アラン使道伝」「メイクイーン」「アイリス2」「ビッグ」

「福寿草」「キムチ 不朽の名作」「赤道の男」「フルハウスTAKE2」
「太陽を抱く月」「優しい男」「ウララカップル」
「ゴールデンタイム」「ペクドンス」「ケベク」
「イニョン王妃の男」「紳士の品格」「ファントム」「キング Two Hearts」

「7級公務員」「ドラマの帝王」「ロマンスが必要2」「乱暴(ワイルド)なロマンス」
「アイドゥアイドゥ 素敵な靴は恋のはじまり」「愛の贈り物 My Blessed Mom」「ファッション王」
「神々の晩餐 シアワセのレシピ 」「シンドローム」

「マイダス」「光と影」「シークレットガーデン」
「ハイキック3」「結婚の裏ワザ」「お願い、キャプテン」「恋せよシングルママ」
「きらきら光る」など、多数の作品を終えてます。

レビューはカテゴリか、レビュー済みドラマリスト(あいうえお順・ここをクリック)を見てくださいね。


新館ブログ・韓国ドラマあらすじ園2もよろしくお願いします。
「ジキルとハイドに恋した私」レビュー中です。
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2016年06月21日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 23話あらすじ

ヒョク氏、この作品では本当に王子様で素敵♪

23話「再会」

「生き抜くのだ!」と、叫ぶワン・ソ。
「ワン・ソ殿下を守ろう・・」と、村人たち。
騒動の中、逃げるワン・ソ。

青海村の異変に気が付くワン・ソ。
「ワン執政が開京で暴動を起こす。青海商団の副首領が渤海の姫で、青海村には渤海の民がいる。恐らく・・ワン執政は、村で暴動を起こさせ、それを制圧する名目で、西京の私兵を進軍させる」
ウンチョンに言う。

シンユルの無事を祈りながら、開京に戻るワン・ソたち。

山で冷毒の治療を受けるシンユルに、薬草を届けるワン・ウク。
しかし、様態が悪化してると心配する。

ワン執政が青海村を使い、暴動を起こさせる計画・・と知るヨウォン。

青海村では、姫が亡くなった事を悲しむ村人たち。
姫は殺された・・と、噂になり、団結して身を守ろう・・と言いだす。

青海商団を訪ねるワン・ソは、副首領の死に驚く。
「寝ている間に刺客に襲われた・・」と、ワン・ソに嘘をつくヤン・ギュダル。

シンユルの死で、哀しみの涙を流すワン・ソ。
しかし、ベッドには血の跡も残っていない。
大切なペンダントも残っている。
「火葬されたなら、一緒に燃えたはず・・・生きているのか?」
ペンミョもいない、と気が付くワン・ソはヤン・ギュダルを追及する。

ワン・ソに問い詰められ、バレたと慌てるヤン・ギュダル。

ワン・ソはシンユルに会うため、ペンミョを訪ねる事に。

ワン・ウクに、「ワン執政を騙し、婚姻を破棄するため・・死を装わせたのだな」と、感謝を告げるワン・ソ。
ワン・ウクから、シンユルの居場所を聞く。

一方、「千年高麗のため、ワン・ソに譲位せよ」
太祖の思いを知るワン・ヨ。

ワン執政に「私が民に約束する。ワン執政を成敗し、千年高麗を成し遂げる」
青海商団の副首領を殺した罪は償ってもらう、と言うワン・ソ。

ワン・ソの態度に怒るワン執政。
「青海村の者たちを暴徒に仕立て、ワン・ソを潰す。暴徒を鎮圧させる名目で、西京の兵を開京に進軍させる」
計画通り、ワン・ソを討つと言う。

早衣仙人たちに、「千年高麗を成し遂げる」と告げるワン・ソ。

豪族たちを集め、「我々はワン執政を潰す」と、告げるヨウォン。
皇后も仲間であり、どちらに着くか決める時と。

青海村では、村人が刺客に襲われ、早衣仙人たちも寄せ付けない。

冷毒を治す最後の手段として、渓谷に身を浸すよう指示されるシンユル。
健康な男でも、30分で凍って死んでしまう・・と、驚くペンミョは止める。

シンユルに会うため、ワン・ソが来て事情を知る。
「一緒に入ろう。死ぬにしても、生きるにしてもお前と一緒だ」

シンユルを抱いて、氷の渓谷に入るワン・ソ。

感想

ここ、ノーカットで見たかったわ(>_<)
最終回で2人のシーン見れるかしら。

実際、川だから冷たかったでしょうね。メイキングとかも見たいなあ。

ヨウォンはファンジュ家を守るため、皇后になるためにワン・ソと結婚した。
そこに愛はないのかと思ったけど、やはり好きなんだと思います。

ワン・ウクのシンユルとの回想もじっくり見たい。
好みじゃないけど、イム・ジュファンって綺麗な顔してますね。

悪役のワン執政だけど、誰かを拷問することもないようす。ノーカットならあるのかしら。

このドラマ、時代劇としては残酷なシーンもなくてすごく好きですね^^
恋愛も切ないのでお勧めだわ。





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2016年06月20日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 22話あらすじ

民を守るため、決意するワン・ソ!

22話「生きるために」

西京に到着したワン・ソは、プンに襲われるが逃走する。

一方、シンユルは刺客に襲われるも、ワン・ウクが相手を倒す。

刺した刺客はセウォン・・と、驚くワン・ウク。
セウォンはワン執政から、
「シンユルを殺せ・・と命じられました。私が兄という事はあの子に黙っていてください」と、亡くなるセウォン。
自ら、ワン・ウクに討たれたのです。

シンユルの危機を感じ、死んだ事にしようと提案するワン・ウク。
「そなたを救うため、殺すのだ。死ねば婚姻は破棄される」
ワン・ウクの指示に従い、ワン・ソが来るまで、シンユルは死んだ事にする。

逃げたワン・ソを追うプンは、報奨金をかけて捜す。

ワン執政の指示・・と、プンが副首領の死を確認に来る。
断れず、死んだフリのシンユルに会わせるワン・ウク。

薬で眠ってるシンユルみたいね。脈までチェックしてたわ。

シンユルの死を確認、帰るプン。

ワン執政の企みを暴くため、屋敷に侵入を計画するワン・ソ。
オクチョンがまず、家のようすを見る事に。

ジモンの言葉を思い出すワン・ヨ。
「千年高麗・・太祖陛下はその意志を扁額に込められました」
扁額を調べると、中に「ワン・ソ」の文字を発見する。

ワン・ソこそが皇帝!と言いたかったんでしょうね。

ワン・ヨに会うワン・ウク。
「副首領が刺客に襲われ、死んだ事にしました。婚姻を破棄してください。ワン執政を騙すつもりです」
事情を理解するワン・ヨ。

シンユルは、ワン・ソのためにこの事は黙っていてほしい、と言う。

ワン・ウクに「ワン・ソとはどんな男だ?」と、質問するワン・ヨ。
「誰よりも・・皇帝になりたがっている人です。ただ、己の気持ちに気が付いていません」と、答えるワン・ウク。

オクチョンがワン・ソの手下・・と、プンにバレてしまう。
屋敷に侵入、ワン執政の手紙を読んだワン・ソは、オクチョンを救出する。

「ワン執政が暴動を起こそうともくろんでいる・・開京に戻り、証拠をつかむ」と、手下に告げるワン・ソ。

シンユルに、皇帝が婚姻を破棄してくれた、と伝えるワン・ウク。
「私の事を覚えていてくれ・・それだけで十分だ」
シンユルに告げ、立ち去るワン・ウク。
ウクは優しくて男らしいわ!

セウォンが戻らないのを気にするワン執政。
ワン・ウクがセウォンに勝てるはずはない、と考えている。

ペンミョたちに、「私が生きてる事は・・ワン・ソには秘密にしてください」と、言うシンユル。
いずれ、ワン執政と戦いになり、ワン・ソの邪魔になりたくない、と。

医師、ペンミョと一緒に冷毒の治療をするシンユル。

セウォンの死を悲しむヨウォン。
ワン・ウクから、青海商団が豪族たちとの取り引きを記録した帳簿を受け取る。

村人がプンに虐げられてるのを見て、激怒するワン・ソ。
「私がお前たちを守る・・この国の主となる・・」
「ワン・ソ殿下!」と、気が付く村人たち。

感想

ワン執政、息子プンも村人を奴隷のように扱い、やりたい放題なのです。
それを知り、黙って見ていられないワン・ソ。
民を守るため、プンに対抗です。

ラストのシーン、格好いいわ♪

婚姻を破棄するため、シンユルを死んだ事にしたワン・ウク。
ワン・ソは何も知らないので、驚く展開になると思います。

優しいセウォンとシンユルの絡み、もっと見たかったわ。

ワン・ウクを演じるイム・ジュファンって、見守る役が多いですね。




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2016年06月17日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 21話あらすじ

ヒロインを愛する2番目のワン・ウクも格好いいわ。

21話「引き返せない二人」

シンユルとの国婚の準備を進めるワン・ウク。

計画が崩れ、ヨウォンにも邪魔され、怒るワン執政。
「操り人形の皇帝などいらぬ!私がなる」と、決意する。

ワン・ウクは、両親のいないシンユルのため、青海商団に婿入りする事に。

ヨウォンに頼んだ高麗人参も届き、商団を立て直すつもりのシンユル。

ヨウォンに、名医を捜してもらい、シンユルの冷毒を治そうと考えるワン・ウク。

ワン・プンの下で働くワン・ソは民の嘆きを知る。

ワン・ソを心配する皇后は、紫微星の下に生まれた2人(シンユル、ヨウォン)で悩む。
「どちらか1人が、死ぬか去らねばならない運命・・」と、言うジモン。
今こそ、ファンジュ家と手を組むべき、と。

一方、銅鏡が太祖暗殺の証拠とは事実。
ワン執政の強気の攻めに対抗するため、
「ファンジュ家とチュンジュ家が、手を組まねばなりません」と、言うヨウォン。

「ワン執政を止められれば、ワン・ソが皇帝となり、私は皇后になれる。だから、この婚姻を受けたのです」と言うヨウォン。

ファンジュ家が生き残る方法は、ヨウォンが皇后になることだった。

シンユルが渤海の姫だった・・と驚くワン執政。
青海村に渤海の宮女がいた、と報告を受ける。
亡国の姫・・と知り、
「渤海の再建を期して作った村・・青海村をそのように仕立てる」
青海村を謀反の本拠地にしようと考えるワン執政。

ウンチョンから、シンユルは渤海の姫と知るワン・ソ。
ペンミョとカンミョンは当時、姫を救った宮女と宮殿の武士と判明。
母と兄は殺され、赤ん坊のシンユルは冷たい川に投げ込まれたと。

シンユルから、「救わないで」と、言われたワン・ウクは困惑する。
必死で、シンユルを助けようとしているワン・ウクは、姉に悩みを打ち明ける。
「亡きダニョンのように、シンユルもワン・ソとウクが傷つかないよう、死を選んでいるのだろう・・」と指摘するヨウォン。

シンユルを呼び出すワン・ソ。
「人」と書いた本の事を確認すると、無くした青海商団の帳簿だと言うシンユル。
返して欲しい、と言われるワン・ソ。

「体は大丈夫なのか?」と、シンユルを心配するワン・ソ。
「私たちは引き返せません。もう、来ないでください」と、立ち去るシンユル。

2人を見守るペンミョ、カンミョンたち。

ワン・ウクも2人を見ていた。

シンユルは青海商団の運営について、ワン・ウクにもわかるよう書き出していた。
ヨウォンの言葉を思いだし、シンユルを抱きしめるワン・ウク。

「私はそなたを・・どう救えばいいのだ?」
「十分すぎるほど・・私を守り、救って下さいました」と、言うシンユル。

西京に行くと言うプンの話を聞いて、ワン執政たちが何かを企んでいる・・と考えるワン・ソ。

ワン執政から、自分の監視を命じられているセウォンが、シンユルの兄と知っているワン・ウク。
シンユルには何も言わず、セウォンに母親の話をさせる。

プンに命じるワン執政。
「もうすぐ青海村で暴動が起きる。お前が暴動を鎮圧する名目で、西京の兵を率いて、開京へ進軍し、ファンジュ家と開京派を一掃しろ」
その後、ワン執政が皇帝を追いだし、皇宮を乗っ取る作戦。

ワン・ソが邪魔なので、西京に着いたら殺す・・と笑うプン。

セウォンに、シンユルを殺せ・・と、命じるワン執政。

西京に到着後、プンに襲撃されるワン・ソ。

感想

当然、ワン・ソは殺されません^^;
主人公ですからね。

シンユルが渤海の姫と知り、数奇な運命・・と言ったワン・ソ。

シンユルを愛してるワン・ウクも優しいですね。
死ぬ気のシンユル・・と知り、
「どう救えば・・私に出来ることはないのか?」と、言ったワン・ウク。
いずれ、シンユルの冷毒も治るようす。

カットされた地上波版で、これだけ濃い内容なのだから、ノーカットならもっと、見応えあるでしょうね。

ヒョク氏はやはり、素敵です♪

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2016年06月16日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 20話あらすじ

皇帝の座を巡るより、恋愛メインの展開になってます。

20話「助ける為の道」

シンユルを助ける為、皇帝ワン・ヨに解毒剤を与える、と決意するワン・ウク。

倒れたシンユルは、ワン・ウクが連れて来た医員の処置で意識を取り戻す。

ワン・ソに解毒剤を渡して、脱獄させるワン・ウク。

ヨウォンと会うシンユルは、「青海商団を救って欲しい・・」と、懇願する。
「私がいなくなっても、青海商団はワン・ソ殿下の味方となるでしょう」
冷毒のため、死期が近いと感じているシンユルだった。

「もうすぐ、インドから香辛料が届く。それを中原で売れば、大きな利益になる。
それを買うため、高麗人参を3万本、必要・・」と、ヨウォンに言うシンユル。

ワン・ヨに会い、解毒剤を飲ませるワン・ソ。
ワン・ソを牢から出す事も出来ない。何も出来ず、情けない・・と、恥じるワン・ヨを励ますワン・ソ。

「明日、私を守ってください」と、頼むワン・ソ。

翌日
豪族たちが持って来た上書は、ワン・ソと副首領を厳罰に処して欲しい・・とある。

一方、郭将軍が墓穴を掘るよう誘導する作戦のワン・ウク。

ワン・ソとシンユルに、皇命でない婚礼を挙げた・・と、指摘するワン執政。

郭将軍は5年前、開封で2人の婚礼を目撃したと証言する。

「婚礼は挙げました。しかし、婚姻はしていません」と、発言するワン・ソ。

そこへワン・ヨが現れ、青海商団のヤン・ギュダルに証言させる。

郭将軍に見初められ、婚姻を迫られたシンユルは、偽の婚礼を挙げた・・と、説明するヤン・ギュダル。

休憩となり、ワン・ヨと2人だけで話すワン執政。
恵宗暗殺の証拠を持っている、とワン・ヨを揺さぶるワン執政。
だが、「共倒れしよう」と、動じないワン・ヨ。

ワン執政も、恵宗と太祖暗殺の証拠があるので下手に動けない。
ここでは五分五分よね。

審議が始まり、ワン・ソに「偽りの婚礼という証拠もない!」と、追及するワン執政。

「床入りはしていない」と、言うワン・ソ。

ワン・ソが追い詰められ、窮地を救うためワン・ウクが発言する。
「私とシンユルには縁談の話がありました。2人が婚姻していたら、あり得ない話です」と。

「皇帝陛下、皇命として私とシンユルを婚姻させてください」と、訴えるワン・ウク。

驚くワン執政は、ワン・ソに質問する。
「あなたの女でしょう。奪われても良いのですか?」
「私とは何の関係もない女です・・」と、答えるワン・ソ。

ワン・ソの言葉を聞いて、涙を流すシンユル。

納得出来ないワン執政は、ワン・ソへの罰として、息子プンの下でワン・ソを働かせると言いだす。

ワン・ソを守るため、ワン・ウクとシンユルの婚礼を命じるワン・ヨ。
これは皇命ね。

ワン・ソには、ワン執政・息子プンの下で働く事を命じる。

一方、回復したシンユルと一緒に出かけるワン・ソは、義兄弟の契りを取り消す。

シンユルを青海商団まで送るワン・ソ。
別れを告げ、離れる2人だが・・。

離れられない・・と、戻るシンユルと抱き合うワン・ソ。

感想

ラストのキスシーン、切ない2人でしたね。
バックで流れる歌も素敵。
チョローンって聞こえるのですけど^^;

やはり、2人は身分の差があるので、簡単に結婚など出来ないのでした。

ワン・ヨ、ワン・ウクもシンユルを守るため、行動した事だから、反対も出来ないワン・ソ。
むしろ、ワン・ウクにシンユルを守ってくれたお礼を告げたほど。

ワン・ウクもそれほど悪人じゃないので、強引な結婚はしない感じ。
ワン・ソに悪いと思いつつ、愛するシンユルを守るための婚礼・・って感じでしょうか。

残り4話なのでまだ、ワン執政が悪巧みを計画してると思います。

ワン・ウク初恋の人ダニョンは、亡くなっています。
だから今度こそ・・って思いもあるのでしょうね。

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2016年06月15日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 19話あらすじ

追い詰められた2人!

19話「暴かれた婚礼」

重臣たちの前、太祖暗殺の証拠でワン執政を追い詰める計画のワン・ヨとワン・ソ。

しかし、ワン・ヨが証拠の銅鏡の欠片を出す前にワン執政が言う。
「早衣仙人は太祖の秘密武士だ。太祖に逆らう豪族を殺していた。太祖が亡くなったら消えた。だが、キム・ジョンシク、ホン・ギュイは殺された。私の家にも侵入者が来て・・」

早衣仙人は、今の皇帝(ワン・ヨ)の武士となり、今度は私を狙うのだろう・・と、言いだすワン執政。

恵宗を暗殺した時、ワン執政と手を組んだワン・ヨ。
署名した連判状を見せられ、動揺してしまう。

重臣たちは騒ぎ出し、ワン・ヨは言い返す事が出来ない。
解毒剤を使用したが、完璧な物ではない為、ワン・ヨの体力も限界に近い。

ワン・ソとシンユルの婚礼は、偽の結婚だと証明したい。
けれど、証人が出廷するには、皇帝が調査官になる必要がある。

弱ったワン・ヨの代わりに、ワン・ソが太祖暗殺の連判状・銅鏡のかけらを説明する。
だが、証拠の銅鏡を出さずに隠すワン・ヨ。

「本物の証拠はない。殿下はホン・ギュイを殺したのですか?」
重臣たちに追及され、困惑するワン・ヨ。

ワン・ソは5年前、シンユルと皇命ではない婚礼を挙げた・・と、暴露するワン執政。
証人として、郭将軍も来る。

ワン・ソ、シンユルは、宮中の牢獄へ入れられてしまう。

郭将軍に、シンユルとワン・ソの婚礼は忘れてください、と約束させたワン・ウク。
だが、自分に有利なワン執政についた郭将軍だった。
裏切りに激怒するワン・ウク。

「ワン・ソとシンユルは斬首刑になる・・あの女の事は忘れろ」と、言うワン執政。
シンユルを助けたいワン・ウクだが・・。

解毒剤の効果も弱まり、寝込んでしまうワン・ヨ。

冷毒のため、身体が冷たくなり、弱っていくシンユルを心配するワン・ウク。
ペンミョから薬を受け取り、シンユルに渡す。

牢獄の中、
「ごめんなさい・・助けて欲しいと頼んで」と、言うシンユル。
「それは違う。すまない・・お前を守れなくて・・」と、言うワン・ソ。

皇后と面会するワン・ソは、叔父に頼み、上書を作ってくれと頼む。

ワン・ソとシンユルを救出しようと、牢獄に来るウンチョン。
しかし、
「脱獄したら、私は盗賊の首長と決めつけられ、陛下は早衣仙人を庇う皇帝とみなされてしまう」
ウンチョンを追い返すワン・ソ。

ワン・ウクと面会するワン・ソ。
シンユルとの婚礼は偽・・と、青海商団の者が証言出来ると説明。
だが、それにはワン・ヨが調査官になる必要があると。

「助けてくれ・・」と、ワン・ウクに跪くワン・ソ。
冷毒でシンユルは死ぬかもしれない、と知る。

感想

冷毒で倒れてしまうシンユル。
初めてシンユルの身体の事を知ったワン・ソでした。

予告では、シンユルを助ける為に婚礼を挙げる・・と言いだすワン・ウクみたい。

ワン・ヨは、ワン執政に弱みを握られているので、強気で銅鏡の事を言えなかったのです。
やっと集めた銅鏡なのにね。

いざとなれば、セウォンはシンユル兄のはずなので・・
ワン執政を裏切ると予想なんですけど。

皇帝になりたいからと、暗殺に加担してたら弱みを握られるだけだわ。
ワン・ヨ、情けない。




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2016年06月14日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 18話あらすじ

最後に笑うのはもちろん、ワン・ソとシンユルでしょう。

18話「別々の選択」

ワン執政の屋敷から、銅鏡のかけらを奪い返すワン・ソ。

共にワン執政と戦う、とヨウォンの気持ちを受け入れるワン・ソ。
拉致したチョンオク、妹は返すと言うヨウォン。
チョンオクは連絡係として、月香楼に残す事に。

銅鏡の欠片5つを入手したワン・ソは、ヨウォンに解毒剤を作って欲しい、と頼む。

一方、ワン執政の息子プンが、郭将軍を連れて開京にやってくる。
支援が欲しいと言う郭将軍は、皇帝に会いたいと言いだす。

役人から、青海商団の土地と建物を明け渡せ、と言われ困惑するシンユル。
インドの香辛料を売ろうと決意、ヨウォンと会って協力を頼もうと考える。

プンから、5年前に青海商団の副首領(シンユル)を見初めた郭将軍の話を聞くワン・ウク。
しかし、その女は高麗の男と婚礼を挙げて、高麗へ去ったと知るワン執政、ワン・ウク。

郭将軍に、シンユルが5年前に婚礼を挙げた相手はワン・ソか・・と、確認するワン・ウク。
事実とわかり、シンユルに関する事は忘れて欲しい、と頼む。

シンユルに、「婚礼した事はあるのか?」と、質問するワン・ウク。
だが、惚けるシンユル。

ワン・ウクに、「高麗の運命を変えようではないか?最後の機会だ」と、言うワン・ソ。
共にワン執政を倒そうと。
しかし、拒否されてしまう。

一時的だが、解毒剤でワン・ヨを救うワン・ソ。
目覚めたワン・ヨに、ワン執政と豪族が太祖を暗殺した・・と証拠を見せる。

「奴らを遮断する」と、怒るワン・ヨ。

大事な会議に郭将軍を呼ぶワン執政。
5年前、ケボンと婚礼を挙げようとした男・・と気が付くワン・ソ。

ワン・ソに「この郭将軍に見覚えがあるだろう・・5年ぶりかと・・」と、指摘するワン執政。

「5年前の太祖陛下の死の秘密を・・ご存じですよね?」と、言うワン・ソ。

感想

ラストのワン・ソとワン執政。
これはお互い、秘密を知ってるのでゆさぶりをかけてるシーンです。

郭将軍はきっと、ワン・ソとシンユルの婚礼をワン執政に話したと思います。
これが公になれば、立場が悪いワン・ソでしょうね。

そして、銅鏡のかけらをすべて奪われているワン執政は、太祖暗殺の秘密は守りたい。
五分五分の弱みでしょうか。

ヨウォンはワン・ソに、ワン・ウクはシンユルの為にワン執政と手を組みました。




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2016年06月13日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 17話あらすじ

そろそろ、ワン執政の息子が登場するようです。

17話

ワン・ウクの証言で、青海商団はすべてを失う。
仕方なく、判を押すヤン・ギュダル。
物品は失ったが、牢に入る事は免れ、仕事も続けられる事に。
豊友商団にすべて譲渡した。

ワン・ソと言い争うヨウォン。
皇宮を追放され、金剛山で育ったワン・ソ。
その間、皇宮では兄妹たちが生き残るため、熾烈な戦いをしてた・・と、怒るヨウォン。

ワン・ソが守ろうとしているワン・ヨは、腹違いの兄・恵宗の暗殺に加担している、と教えるヨウォン。
食うか食われるか、生きる為に否応なく争っていた、と。

ワン・ソは「兄妹を殺してまで、皇帝になりたいのか?」と、聞くのだけど。
暗殺に加担したのも生きる為、と言うヨウォンなのです。
追い出されたワン・ソの方が人間らしく育った、と。


「この状況にウンザリしてますか?なら、誰よりも強い皇帝になるのです」
開封での婚礼を隠すため、シンユルを殺そうとしたヨウォン。
互いの切り札は下ろそう、と提案するワン・ソ。

父・太祖を思うワン・ソ。
太祖は高麗のため、民の為に信じた道を進んだ。
自分も父のように、正しいと判断した道に進む、と決意する。

ヨウォンに、「そなたの熾烈な人生を・・理解するよう努力する・・」と、告げるワン・ソ。
共に手を握り、ワン執政よりも強い皇帝を、と言う。

ヨウォンに信じてもらうため、「心はここへ置いていく」と、言うワン・ソ。

ワン・ウクが、嘘の証言をしたのは理由がある、と考えるシンユル。
「もしや、私を守るため?」と。

「私に心をくれとは言わぬ。そなたが危険にさらされたら・・何としてでも守る」
ワン・ウクの強い意思に驚くシンユル。

ヨウォンと話すワン・ウクは、ワン・ソは豪族、ワン執政にも勝てないと思っている。

ワン・ウクに、「ワン執政の手下になったのか?」と、質問するヨウォン。
「これが生き残る道・・」と、笑うワン・ウク。

皇宮で育った2人は、強い者には逆らわない方法を学んでいる。
でも、ワン・ソは違うかもしれない、と考えるヨウォン。

ワン・ウクに、「父上は老衰ではない。ワン執政に毒殺されたのだ」と、教えるワン・ソ。
ワン執政の悪事はいずれ、明らかになる、と解毒剤を要求する。
共にワン執政を討とう、と提案するワン・ソ。

商売を再開するため、苦労するシンユルたち。

解毒剤を捜すため、ワン執政の屋敷を訪ねるワン・ソ。

夜、再び・・銅鏡の欠片を奪うため、ワン執政の屋敷に侵入するワン・ソ。

今夜、早衣仙人が集まると知り、討つ計画のワン執政。

感想

ワン・ウクはワン執政の犬になっても、シンユルを守る決意ですね。
最後は死んじゃいそうな気もします^^;

ヨウォンも素直になれば良いのに・・なんて思います。
ワン・ソが好きなのだろうに。

この時代、皇帝の座を巡り、兄妹たちが争うのは仕方ない気もします。
太祖も遺言でも残せたら良かったのにね。




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2016年06月10日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 16話あらすじ

ヒロインを奪い合うイケメン2人♪

16話「皇帝の座を手にするため」

脱税の罪で、青海商団は運営停止となってしまう。

目の前でシンユルを拉致され、男を追うワン・ソ。

青海商団に行き、シンユルが拉致された、とペンミョたちに教えるワン・ソ。

役人は、シンユルが書いたと言う手紙を読む。
「脱税が明らかになり、調査が行われます・・・すべてを始末して、中原に来てください」
シンユルの字に似ているが、違うと言うペンミョ。

「本日中に罪を認め、皇命による商団に渡すなら、処罰は免れる」と言う役人。
印を押せば、すべてが豊友商団に渡ると。
納得出来ないヤン・ギュダルたち。

怒るワン・ソは、副首領のシンユルを連れて来ると言う。
副首領が見なければ、帳簿が本物かわからない。

シンユルが不在のため、代わりにペンミョたちに指示するワン・ソ。
シンユルの言葉を思いだし、手紙を見つける。
「解毒剤はヨウォン姫が持ってます。毒のでどころもヨウォン姫・・開封での事も知ってます」

一方、怒っているワン・ウク。
ワン執政と手を組まなくても、妨害する事は出来ると言う。
シンユルが、ダニョン(ワン・ウク初恋の人)に似ている、と指摘するワン執政。

「シンユルの命は・・私とヨウォン姫に懸かっている」と、笑うワン執政。

シンユルが拉致され、助けて欲しいと言うワン・ウク。
「皇帝の座などいりません。真の皇帝は執政です・・」
ワン・ウクの言葉に納得、笑うワン執政。

ヨウォンは、シンユルを殺せと命じた。しかし、私は生かしておけ、と命じた。
「セウォンはどちらの命令に従うのか?」と、言うワン執政。

すべてを捨てても、シンユルを守りたいワン・ウク。

ワン・ウクに、「シンユルを助けて欲しい。寒い夜、外にいたら、身体が冷えて死んでしまう・・」と、訴えるペンミョ。
「必ず、連れて帰る」と、約束するワン・ウク。
薬を飲まないと、冷えて死んでしまうシンユル。

シンユルに、青海商団の者は今夜、捨てられる、と笑うヨウォン。
商団を取り上げられ、路頭に迷うと言いだす。

「私はワン・ソ殿下が皇帝になるため、必要な者です。解放してださい」と、ヨウォンに言うシンユル。
ファンボ家だけでは、ワン・ソは皇帝になれない。それは承知のはず、と追及するシンユル。
怒るヨウォンは、シンユルを追放する。

寒さで動けないシンユルは、セウォンが渤海人・・と知る。
「私の兄は・・契丹賊に殺されました」と、言うシンユル。

山へ逃げたシンユルを見つけるワン・ソ。
そこへ薬を持ったワン・ウクが来る。

「副首領を危険にさらしたのは兄上です」と、怒るワン・ウク。
「お前の姉とワン執政は陛下に毒を盛った。兄上を殺してまで、皇帝になりたいか?」と、言い返すワン・ソ。

目を覚まし、2人が助けてくれたと気が付くシンユル。

青海商団
役人に追及され、困惑するヤン・ギュダル。
シンユルが到着、
「これは偽物の帳簿です」と、告げる。

現れたワン・ウクが言う。
「これは本物です。偽造された証拠は見当たらない」と、言う。
驚くシンユルは倒れてしまう。

感想

シンユルは赤ちゃんの時、川に落とされてしまったので、冷えるのが良くないようす。

ペンミョから薬を受け取り、飲ませたワン・ウク。
そんなワン・ウクを怪しいと思いながらも、シンユルを助けたいワン・ソ。

ワン・ソが好きなヨウォンは、シンユルを本気で殺すつもり。
でも、セウォンに命じたのに従わないので妙だと思うでしょうね。

セウォンは、シンユルが妹かも?と、気が付いてると思います。




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2016年06月09日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 15話あらすじ

動き出した悪!

15話「皇子たちの対立」

シンユルを呼びだし、撤収を命じるヨウォン。
「ここを去れ」

平然と、金化石の腕輪を見せて脅すシンユル。
「私とワン・ソ殿下の婚礼を忘れてください。私は皇帝陛下の毒の出どころを忘れます」
貴重な金化石を持ってるのは、この国では私と御姫さまだけ、と言うシンユル。

皇帝ワン・ヨに盛った毒はあなたが持ってる、と揺さぶるシンユル。
婚礼を忘れて、と取り引きを提案する。

ワン・ソに解毒剤が手に入りそう、と教えるシンユル。

ワン・ヨが幻覚を見るほど悪化、心配するワン・ソ。

対立するワン・ソとワン・ウクなので、西京遷都の準備は進まない。

青海商団を手に入れる方法として、ワン執政に提案するヨウォン。
青海商団はいらない、利益の半分だけ欲しいと言う。

「税の申告漏れで、青海商団を討ってください」と、ワン執政に偽の帳簿を差し出すヨウォン。

ペンミョから、シンユルにはホユルと言う兄がいる、と知るワン・ウク。

セウォンと話して、シンユルの兄では?と思うワン・ウク。
幼い頃、家族とはぐれてワン執政に育てられたセウォン。

シンユルを訪ね、ワン・ソと婚礼を挙げた事を指摘するジモン。
バレたと驚き、「罪を問うなら私だけに・・」と、謝罪するシンユル。

ワン・ソは何度も、シンユルに助けられている。
「もしや・・身体に星形のほくろがあるか?」と、聞くジモン。
腕にあるほくろを見せるシンユル。

シンユルは、もう1人の紫微星と確信するジモン。
「どうか、ワン・ソ殿下を皇帝に導いてください」と、頼む。

シンユルが毒の提供者ヨウォンと会う・・と待機するワン・ソ。
解毒剤を本当に入手出来るのか、と考える。

感想

ジモンは、シンユルが紫微星だと知りました。
ヨウォンもそうだったのかしら。
忘れちゃったわ(^_^;)

シンユルが、ワン・ソを助けられる運命の紫微星、となれば今後、認められる2人でしょうね。

ドラマは悪役がいないと面白くない。
ヨウォンとワン執政が悪なのだけど、ちょっと物足りない気も^^;

まさか、セウォンがシンユルの生き別れの兄とは!

今後、シンユルが拉致され、救出に向かうワン・ソのようです。





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2016年06月08日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか
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