いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 最終回あらすじと感想

ネタバレです!視聴率9.7%!いつ恋!練と朝陽・・音が選ぶ運命の男性は?

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう2
坂元裕二
4309024505


最終話(10話)

病院
音が、階段から落ちたと知り、駆けつける朝陽(西島隆弘)、練(高良健吾)、木穂子(高畑充希)たち。

意識のない音(有村架純)・・と、心配する朝陽たちの前に、バッグをひったくられた女性が来る。

音の証言がないと、バッグを盗んだ男の子が犯人になってしまう。
協力して欲しい。彼は犯人じゃない・・と、言う女性を怒る朝陽。
「今、彼女は意識がないんだ!」と、苛立つ。

預かった音のバッグを落として、中の手紙に気が付く朝陽。
「・・たったひとりの人に出会えればいいね・・幸せになってね・・」
音/母の手紙を読んでしまう。

音の本当の幸せ・・と気が付く朝陽。

もう1通の手紙には、音が練、自分のどちらかを選んで書いてある・・と、考える朝陽。
怖くて見る事が出来ない。

朝陽の思いを知り、
「心配しなくていいです。音は朝陽さんを選んでますから」と、教える木穂子。

音は翌日、意識を戻し元気になる。
ひったくりした男の子を心配する音。

練は、ひったくりの被害者女性と一緒に、男の子を助けるために事情を聞く事に。
ここで、男の子を心配する音、練・・と、思いは同じとわかります。
朝陽は音だけを心配してる。


退院した音に告げる朝陽。
「僕はもう、君の事・・好きじゃない。恋愛は決めることじゃない。いつの間にか始まってるもの。別れようか・・」
父親に勧められ、見合いすると言いだす。

お母さんの手紙を読んだけれど、
「僕は1番の人じゃなくていい。2番目で良い、って言ったけど・・間違ってた。大切に思う人に・・順番なんてつけられない。ごめんね・・悩ませて。僕もう、君のこと好きじゃない。僕を選んだらダメだ・・」

笑顔で音に別れを告げる朝陽。
泣きながら、朝陽の優しさを理解する音。

朝陽、なんていい人なんでしょう(; ;)

就職した晴太(坂口健太郎)は、自分を理解してくれた小夏(森川葵)に感謝。
「小夏ちゃん・・大好きです・・」と、言う。
キスする2人。

この2人もハッピーエンド♪

会社
嫁の実家で働く・・頑張れ、と朝陽を応援する兄/和馬(福士誠治)。

朝陽は父/征二郎とずっと、仕事をする様子。

音を心配する練は、育ての親/林田雅彦(柄本明)が亡くなり、北海道に帰った事を知る。
知恵(大谷直子)1人では生活出来ない、と帰った音。
朝陽は令嬢と見合いする・・聞いてと驚く。

住んでいた部屋を片付ける音は、母への手紙を破く。
「お母さんへ・・音は今、東京に住んでます。お金は貯まらない。でも私には足りてる。・・恋すると楽しかったことは2倍になるよ。哀しかったことは半分になる」

練への思いを綴っていた手紙。
桃の缶詰を食べて部屋を出る音。

手紙を破ったのは、これで練への思いを切ったのでしょう。
桃の缶詰、大丈夫?何年前の?


仕事が終わり、慌てて音のアパートに急ぐ練。だが、音はすでにいなかった。

音に電話で、
「俺、まだ返事もらってません。・・俺、そっち行きます。待っててください」と、言う練。
「北海道におるよ・・振り出しに戻っただけ・・」と、言う音。

北海道/ファミレス
音と再会する練。

素っ気ない音に、出会った頃の事を話す練。
次第に音の心も開き、思い出話に弾む2人。

練の粘りについ、心開いた音・・って感じ。
好きだから、つい笑顔になってしまうの。


今度はサスケを連れて来る、と言う練は迷惑では?と、心配する。
「迷惑ちゃうよ。嬉しいよ・・嬉しいに決まってる。今かて来てくれてめちゃ、嬉しい・・」

知恵はもう、帰らなくて良い。音は東京で暮らせば・・と、言ってくれる。
朝陽も優しかったから、東京に帰る訳にはいかない、と考えてる音。
北海道で生きる、と覚悟を決めていた。

「引っ越し屋さん・・好きやで・・好きなんです」と、告げる音。
これで安心して振り出しに戻れる、と言う。

「杉原さん、振り出しじゃないですよ。北海道、遠くないです。何回でも来ます。・・・」
以前と今の杉原さんは違う、と言う練。

「ちょっとの運があれば・・また会えます・・僕も杉原さんの事が好きです・・」
「はい・・」と、笑顔になる音。

ファミレスを出て、音の手を握る練。
雪が降る中、トラックに音を乗せる。

練に道を教える音。
「出て・・右行って、左」と、言う音。
「近道?」 と、聞く練。
「ううん。遠回り・・」と、笑う音。
練も笑う。

車の中で音にキスする練。

感想

視聴率が非常に低かったようですけど、みんな録画しますよね。
ツイッターで盛り上がってたと思いました。

脚本は「東京ラブストーリー」「Mother」の坂元裕二氏のオリジナル。
やや、内容が暗い印象だったので苦手な方もいたのかも。
でも、私は最初から素敵なラブストーリーと好きなドラマでした。

気になったのはやはり、ヒロインの音が不幸だった頃。
展開が韓ドラっぽく感じてしまいました。

でも、練を演じた高良健吾、朝陽を演じた西島隆弘くんがステキでハマりました^^

小夏がうるさく感じたのも、感情移入出来てたから。
征二郎はそれほど悪役でもないのは、全10話と短いからでしょう。

もうちょっと、長いと色々な問題も起きて面白かったかも。
日本のドラマは全10話くらいで短いのが多いですよね。

朝陽の音に別れを告げるシーン、すごく泣けました。
優しすぎますよね。

練も気遣いが最高、周囲に気を配れる人だから音も好きになった。
大好きなドラマです(*^^*)

最後まで読んで下さった方、ありがとうこざいました。
次の月9はましゃですね。




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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 9話あらすじと感想

視聴率9.4%!2人の男性から愛されるヒロイン・・すれ違いは続く?

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう2
坂元裕二
4309024505


9話

音のアパート
練は音に好きだと告白する。
その時、朝陽が帰って来る。

練に驚くが「ただいま・・」と、日常の会話をして「普通」を装う朝陽。

どうでも良い話で、「俺たちは一緒に暮らしてる」感を出すのです。

戸惑う練に「僕が帰った方がいいですか?」と、聞く朝陽。
申し訳ない気持ちで、「少し、お話しませんか?」と、答える練。
「お話する事はありません」と、練を拒否する朝陽。

帰ろうとする練に、音が描いてた似顔絵を渡す。

静恵の家
帰宅した練に会いに来る朝陽。
「2年交際して、結婚の話もすすめています。曽田さんには常識的な範囲で考えて頂ければ・・」
それが出来ないのなら、示談・・和解金と言いだす朝陽。
驚き、言葉が出ない練。

2人の会話を聞いていた小夏と晴太。
「手切れ金?」と、驚く2人。

「練の好き、はお金で買えないよ。帰らないと、杉原さんに教えるよ!」
怒った小夏は朝陽を追い返す。

この小夏!あっぱれ!
練に手切れ金を渡そうとするなんて!


アパート
母の手紙を読み返す音。
「恋をして・・いつか、たった1人の人に出会えればいいね・・」

施設内で、朝陽との結婚が噂になってしまう音。

小夏の母親から、祖母・健二が植えた種が育ち、大根の収穫の時期・・と、連絡を受ける練。
手伝いに来ないか、と誘われる。
会津に帰る練でしょうね。

小夏は晴太の両親の不仲を知る。

静恵の家
練に会うため、木穂子が来る。
音に告白した練・・と知る。

「遅刻したり迷ったけど、2人はもう同じ船に乗ったんだよ。進むしかないよ。優しいと、優しすぎるは違うよ。恋愛って不平等なの。奇数ははじかれるの・・」

練が、本気で音を思っていると知り、アドバイスする木穂子。
頑張りな、と練を励ます木穂子は良い子だわ。


音に「会いたいです」と、メールする練。
「いまはまだ、会えません」と、返事する音。
声が聞きたい、と言う練と話す事に。

大根の収穫で一泊だけ、会津に泊まる。
「一緒に行きませんか?」と、誘う練。
「休み・・・合わせるの難しいから・・」と、答える音。

特に話がある訳じゃなくて、「声」が聞きたい練。
この瞬間だけを、切なくも楽しいと感じる音でしょうね。


会社
記者をやってた頃、医療関連の記事を書いていた朝陽。
当時の弁護士と会い、昔の自分を思い出す。

父親から、「早く結婚しろ。お前には、貧しくて貪欲な女の方がいい。あれはたいしたタマだ。嘘がバレても弁解しなかった」と、言われる朝陽。

キツい事を言われても、泣きも怒りもしなかった音・・と知る。
父親に嘘がバレ、音を傷つけてしまった・・と、胸を痛める朝陽。

小夏を劇団の芝居に連れていく晴太。
晴太の思いを感じ、手を握る小夏。
やっと、晴太の良さを感じて結ばれた2人ね。

音を散歩に誘う朝陽。
「君だけを好きでいる。君が大切にしている仕事も部屋も僕が守る・・どうかな?」
会社でしている仕事をすべて、音に打ち明ける朝陽。

「音ちゃんが・・誰を好きでも構わない。世の中には2番目、3番目に好きな人と幸せになった人も、きっと多いはず。恋が始まらなくていい。ここで生きよう。一緒に生きよう・・」
音に告げる朝陽。

朝陽、いいわーー。
2番目、3番目に好きな人でも良いと思える。

帰り道、練が迷子に親切にしているのを偶然、目撃する音。
これで、「やっぱり、練が好き!」と、思ってるはず。

音のアパート
木穂子が来て、練の事を指摘される音。
「裏切りたくない。彼(練)はわかってくれる。」
「絶対、後悔するから・・」と、言う木穂子。

2年、交際してる朝陽を裏切れない、傷つけることは出来ない、と言う音に驚く木穂子。

練に別れを告げるため、呼び出す音。
向かう途中、ひったくりの被害で困って女性を助ける。
だが、トラブルが発生・・階段から落ちてしまう音。

音がこんな事に(>_<)
まさに不幸のどん底!これで音が死んでしまったら?


約束の場所に音は来ない。
心配になり、音の携帯にメッセージを残す練。
東京へ向かう車の中、一緒に夜明けを見たことを思い出す。

「杉原さん、あなたはいつも、今日を必死に生きてて明日を信じてる・・世の中に希望がないからって・・ひとりひとりに希望がないわけじゃない。あなたを見てると・・そう思います。俺・・これからも、何があっても変わりません。杉原さん・・俺、いつか・・」
切れる携帯。

病院
集中治療室の音・・

感想

ここで音が事故に遭うとは(T_T)
まさかと思うけれど、音は生きてると思います。
でもでも!
記憶喪失になってたらまさに韓ドラ。

予告では、病院に駆けつける朝陽と練がいました。

タイトルが気になっていたので、練に別れを告げられないまま、音が亡くなるラストもアリなのかな。

音は手紙を書いていたので、練と会わなくても、気持ちは「残る」と思うのです。
手紙はたぶん、母へ向けて。
「私、ちゃんと恋したよ」と言ってたと思います。

次回は最終回!
小夏は晴太と結ばれたのでOK。
木穂子も謎の彼氏を大切にしている。

練がもっと積極的になれば・・そして、朝陽が身を引いてくれたら。
やっぱり、1番好きな人がいいですよね。




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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 8話あらすじと感想

いつ恋の視聴率8.8%!2人は両思い・・でも邪魔者がいるのです!

脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

8話

音のアパート
木穂子が来て、一緒に食事する音(有村架純)。
「今、付き合ってる人からのプロポーズを待っているの」
以前、プロポーズされた時、忙しくて返事をしなかった・・

「プロポーズされたら、何も考えずにOKするのよ」と、音にアドバイスする木穂子(高畑充希)。
木穂子の彼氏が気になる。

小夏と静恵の家に引っ越した練は、以前の運送会社に戻り、佐引穣次(高橋一生)らと再び、仕事をしている。

みんな温かく練を迎えてくれるの。

静恵の家
練(高良健吾)と話す音。
小夏(森川葵)は、専門学校の制作中でいない。

「久しぶりだったね・・観覧車の近くの店、覚えてる?」と聞く練。
5年たったから、あの店もなくなったかもしれない。

「一緒に捜しに行きませんか?」と、言う練。
「色々・・変わりました。私・・プロポーズされています。井吹さん・・2年付き合ってて・・」と、答える音。

音の話に驚きながら、おめでとうございます、と告げる練。

返事はしていない、と言う音に少しだけ、安堵する練かな。でも、音にはそんな顔は見せないのです。

専門学校を辞めては、新たな学校を受け続ける小夏に、忠告する晴太(坂口健太郎)。
「もう、練くんに頼るのやめたら?」

突然、怒り出す小夏はワガママすぎるわ!練も責任感じることないのに。

デザイナーになる!と、小夏の夢が叶うまで・・と、援助する練。
「小夏はデザイナーなんかになる気はない。東京にいるのは・・別の理由があるからだ。あいつも女だよ」と、言う晴太。

晴太の言葉を聞いて、
「もういい。晴太の言う通り・・私はデザイナーになれない。手に入らないものばっかり。練・・ごめんね・・」
泣きながら、練に言う小夏。

晴太は未だに小夏の事が好き。
それに気づいていなかった小夏?告白され、驚いていたわ。


シフトを変更させてまで、音を父親に会わせる・・と、言いだす朝陽(西島隆弘)。
「結婚の事はもっと、ゆっくり考えたい」
「気持ちはわかる・・でもさ・・」と、音を説得する朝陽。

「結婚するか、別れるか・・どっちかなんだよ」
音を抱きしめる朝陽。

強引ですねえ(^_^;)
音も、朝陽が変わった事に気づいているから、結婚は出来ないと感じてるはず。


朝陽、初心を忘れてるわ。介護施設にいた頃、認知症の人とも向き合ってたのに。

レストラン
父親・征二郎に音を紹介する朝陽。
音の「父親は市役所に勤めている・・」と、征二郎に嘘をつく。

通学中、介護の仕事に目覚めた・・と、呆れた嘘をつく朝陽。どうせバレるのに。

朝陽の嘘を見抜き、いない時に音から事実を聞き出す征二郎。

音の貧しい家庭事情を知り、
「貧しい人はここが(心)が強い。君のような人は大歓迎です。幸せになりなさい」と、手を差し出す。

言葉通りなら、結婚を認めている征二郎。
でも、言葉の裏を読んだ音は、これをきっかけに朝陽を避ける。
「プリティウーマン」のような音・・と、言いたい征二郎を感じたから。

突然、消えた音を心配する朝陽。

父親と音の会話を知らない朝陽は、音の気持ちを理解出来ない。

音と連絡が取れない朝陽は、静恵の家に捜しに来る。
練に、音の事を聞いて
「あなたが帰って来るまで・・うまくいってたんです」
驚く練を見て、言いがかりだった、と慌てて謝罪する朝陽。

音を見つける練。
「この前・・おめでとう、っていいましたけど・・幸せですか?」と、質問する。

練をアパートに入れる音。
穣次からもらったケーキを音に、食べませんか?、と聞く練は、部屋に桃の缶詰があるのに気づく。

好きな物の話をしながら、価値観が練と同じ・・と感じる音ですね。

練の誕生日と知り、似顔絵を描く音。

まっすぐ、音を見つめている練の真剣さが伝わる。
朝陽はちょっと、方向が変わってしまったから。


「最近ずっと、杉原さんの事を考えてました・・」

母が亡くなった時の空の話を練にする音。
「ほんまにキレイやったんやで・・」

「私もずっと・・曽田さんの事考えていた・・」と、言う音。

「杉原さん・・好きです・・」と、言う練。

そこへ朝陽が入ってくる・・。



感想

朝陽は嫉妬で怒り出してしまいそうですね。

音を好きなのはわかるけれど、「前が見えない状態」になっている朝陽だと思います。

以前、施設で働いてた時の朝陽の優しい気持ち。
これが、今は「音を早く俺のものにしたい」と、思いで父親の言いなり。

あの兄貴でさえ、父親の命じる仕事が嫌で逃げ出したのに。
朝陽は、音と結婚するためには何でもする、って感じが嫌ですね(^_^;)

音も、価値観が違う朝陽に気が付いているのだから、ハッキリするべき。

木穂子のプロポーズを待ってる彼氏って誰?
まさかと思うけれど(^_^;)

1番、嫌な女は小夏だと思います。
自分は何もしないくせに、デザイナーになる気力もない。
なのに練にしがみついている。

練も、木穂子と小夏の思いに気が付いていながら、知らないフリで、音に告白しちゃってる。
でも、好きでもない女性(木穂子、小夏)に告白した訳じゃないし。
正直で良いと思いますね。

まあ、優柔不断的に優しい人って残酷な気もします。
練は小夏を好きでもないのに、親切にしている。
責任を感じてるからだろうけど・・。
突き放して田舎に帰るように言った方が、小夏のためにも良いと思うのですけど。

晴太もいつまでも、小夏なんかについていないで、他の女性を相手にすれば良いと思うわ(^_^;)
そこはドラマだから、仕方無いのですけど。

主人公たち、ダラダラと不幸が続くのが気になります(^_^;)

しかも、朝陽の父親がお金持ちで意地悪。
音に酷い事を言う・・まさに韓ドラっぽい展開です。




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」7話あらすじと感想

視聴率8.9%!やっと素直な練と音に・・



脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

朝陽(西島隆弘)から、プロポーズされる音(有村架純)。

「考えてみて・・」
結婚すれば、今のようなキツい仕事をする必要もない。良い部屋にも移れる、と言う朝陽。

練を好きな音は・・すぐに返事が出来ないのでした。

今日、練に会った。
そしてこれからも、会いに行きたい。でも、ダメなら会いにいかない・・と言う音。
「ダメだって言ったら?」
「会わないと思う・・」
「言うわけないよ。行っておいで」と、言う朝陽。

朝陽がダメと言えるわけないのに。気が付かない音なのだわ。

静恵の家
「練に伝えて、いつでも帰っておいで・・って」
練(高良健吾)が来なくなり、心配する静恵。

佐引穣次と会う音。
練の祖父・健二が亡くなってから、練は変わってしまった・・と、話す穣次。

農業一筋だった健二は、怒りと憎しみだけの人になっていた。
まわりを罵って傷つけて恨んでいた。
「それを誰よりも向けられたのが・・練だった」

入院してた健二は認知症?もあって、詐欺で騙されて、畑を奪われた恨みをすべて、練に向けていた様子。
真面目な練はそれを受け、自分を責めてたんでしょうね。


「大好きな祖父ちゃんの最後が・・怒りと憎しみ、孤独だけだった・・」
練の祖父・健二の最期を知る音。

練に会いに行く音は、静恵が会いたがっている・・と伝える。
サスケの写真を見せるも動じない練。

可愛いサスケなのに^^;

「お祖父ちゃんは・・曽田さんの事、恨んでなかったと思います。曽田さんの事、大好きで・・」と、言う音。
「会った事もないのに!」と、怒る練。

「祖父ちゃんは・・駅のトイレで死にました。何の遺言もないまま・・恨んで憎んで・・1人で冷たくなりました」
苛立つ練は、健二の遺品のパジャマをゴミ箱に投げ入れる。

入院してた健二は、病院を抜け出して駅のトイレで亡くなっていたのです。それは俺のせい・・と責めている練。

会社
父・征二郎から、「この会社を整理して、社員を全員、解雇しろ」と、命じられる朝陽。

兄・和馬はこの仕事が嫌で、2人で親父を追い出そう・・と持ちかけたのでした。
朝陽は驚きながらも、父親に逆らわないのね。
それも音と幸せになるため。


征二郎に、結婚を考えてる人がいます・・・と、言う朝陽。
家に連れてきなさい、と言う征二郎です。

朝陽に「変わり身の早いやつ」と、呆れる和馬。
「兄ちゃん、再就職・・困ってるなら俺が紹介しようか?」と、言いだす朝陽。

この2人を見て、朝陽の変化を感じない音かしら。

車で移動中、渋滞の先頭を見に行く練。
車イスに乗った老人が、横断歩道で困っていた。
老人の車イスを押して上げる練・・。

健二を思いだして切ない練なのです。

騙した若者に恨まれ、階段から突き落とされる練。
普通、大怪我するのに・・かすり傷で平気でした。

アパート
朝陽に、「この部屋は出たくないの・・仕事も辞めたくない」と、言う音。
プロポーズの返事を待つ朝陽は苛立っていた。

「返事はすぐにもらえると思っていた。会って良いかな、なんて・・なぜ、俺に聞くかな・・。そんなの・・会って良い、って言うのも、会うな、って言うのも・・どっちもやだよ。だったら、黙って行って欲しかった」

練に会いに行って良い?、と言う音に本音を吐き出す朝陽。これは朝陽の言う通りですよね。
ダメとは言えない朝陽だから。


ゴミ箱から、健二のパジャマを拾って洗濯、返しに行く音。
パジャマのポケットには、沢山のレシートが入っていた。

レシートを読みます・・と言う音。
「○月○日・・あんパン、牛乳、きんつば・・」
「○月○日、蒸しパン、牛乳、ようかん」

レシートには健二の生活が記録され、普通の生活をしていた・・と、気が付く練。

野菜の種、軍手なども購入、畑の事も考えていた、と知る。

「わかんないですけど・・本当の事は。お祖父ちゃん、憎んだり、怒ったりだけじゃないと思います。」
毎日、普通の生活もしてたのでしょう、と言う音。

レシートから、健二が普通に菓子パンと牛乳などを買って食べていた、とわかるのです。

「じいちゃんが・・酒を2本、買う時は・・」
畑に種をまいた時、1本は自分で飲んで、もう1本は畑に飲ませます・・と、泣きながら話す練。

ここは泣けました(; ;)ホロホロ

翌日
田舎から出てきた青年にお金を渡して、家に帰れ・・と怒鳴る練。

もう騙したくない、と追い返したのです。

「俺、この仕事辞めるよ」と、晴太に言う練。
「俺も辞める・・」と、答える晴太。

バスで音と再会、静恵の家に戻る練。

震災の事を話す練に
「生きてる自分を責めちゃダメよ。私たち・・死んだ人と、これから生まれてくる人とも・・一緒に生きていくのね。精一杯、生きなさい・・」と、言う静恵。

感想

最初から感じてた事。
このドラマ、主人公たちが辛い思いばかりしています。
この展開、韓国ドラマっぽいんですよね(^_^;)

しかも、練が若者に恨まれて階段から突き落とされました。
酷い怪我でもするのかと思ったら・・軽い怪我で大丈夫な雰囲気。

それが原因で最後、練に問題発生・・そして死んでしまうとか^^;
韓国ドラマの場合、そういう悲惨なラストもあるので心配ですね。

普通に見ていると、とても切ないのですけど。
練と晴太が、簡単にブラック会社を辞められたのか突っ込みたい。

何も知らない人に時給300円の仕事を紹介、騙すなんて嫌になるでしょうね。
健二の生活を知り、そんな仕事が嫌になり、辞めた練と晴太でした。
良かったわ。

元の練に戻るのはわかるけど、「ヘアスタイル」まで、戻す必要はないかと。
韓ドラだと、主人公がダサいヘアスタイルから、クールなヘアスタイルとファッションに変身。
これも流れが似てますね^^;

木穂子には本当に彼氏がいるのか・・これも疑問。
音にプロポーズのアドバイスをするのも不自然な気がします。
また、何か企んでいる?

小夏も邪魔ですねえ^^;
練もそんなに責任感じる事ないのに。小夏がいる限り、音と練は結ばれないと思います。

5年前、小夏を追い返した事に責任を感じている練。
それで1人で家にいる時、震災に?この辺り、ちょっと不明です。

ただ、素直な気持ちでレシートのシーンは泣けてしまいました。
レシートってその人の生活が見えますよね。

音が言うように、「恨む、憎む」だけじゃない「普通」の生活をしていた健二だと感じました。
それを知り、練も仕事を辞める決意・・そして、静恵の家に戻ったのでした。

ドラマだから、纏める必要があるけれど、無理にハッピーエンドで終わらせて欲しくないですね。
色々な人生があるのだから。

でも、練と音には幸せになって欲しい。
もちろん朝陽も。




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」6話あらすじと感想

いつ恋の視聴率は10.7%!月日が流れ、練は変わってしまいました。危ない仕事なのが心配ですね。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう1
坂元裕二
4309024491


脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

「あれから5年たった。母が死んだ27歳・・」
母を思い出す音(有村架純)。

介護福祉士の資格を取って、春寿の杜で働いている音。
音は入ってきた新人を教えて、先輩になってるわ。

元同僚・朋子(桜井ユキ)、美織(林田岬優)と食事に行く音。
一緒に居酒屋でお酒を飲んだり、「都会の女の子」になっている。

静恵の家
静恵から、古いネックレスをプレゼントされる音は、木穂子(高畑充希)と再会する。

木穂子は、音は練(高良健吾)と交際してると思ってた。

音は、木穂子が練と交際してると思ってた。

あの日、練と会ったきりだった・・と知る2人。
震災の時、無事・・とメールが来ただけと。

音が朝陽(西島隆弘)と付き合ってる、と驚く木穂子。

練に貸してたお金はすべて、振り込まれていた。
「もう、私と会う気はないんだな・・」そう感じていた木穂子。

前の会社を辞め、デザイン関係の会社に勤めている木穂子。付き合って1年ほどの恋人がいる。

2人で練を思いだし、練の携帯に電話してみるが、番号は別の人に変わっていた。

「私、あの時あなたに負けた・・って思ったの。・・あなたと練が今、一緒にいないなら、私・・なんで身を引いたんだろって・・あ、別に今さら、何がって言うんじゃないんだけどね」と、言う木穂子。
音は何も言えないわ。

一方、音をレストランに誘う朝陽。
プロポーズをするつもりだったが、「友人の相談に乗ってあげて欲しい・・」と、言われてしまう。

言い出せずにタイミング悪い朝陽ね。
大好きな音の友人だから、聞かない訳にはいかない。



残業代がつかない、と朝陽に相談する玲美(永野芽郁)。音のため、と解決案を探る事に。

相談に乗る代わりに・・と、音をパーティに誘う朝陽。
靴、服もプレゼントするから来て欲しい、と言うのです。

練に会いたい、と思う音は運送会社に行き、佐引穣次から、練の事を聞き出す。
「あいつは今、東京にいる。じいさんなら死んだ」
練の会社の名刺を受け取る音。

名刺を検索すると、掲示板には多くの悲惨な書き込みで驚く音。
ブラック企業に勤める練みたい。

何も知らないお金のない若者に、仕事を紹介してピンハネする練と晴太。

でも、練は少し、罪悪感があるようで晴太からお金を受け取らなかったわ。

家でカレーを作り、パニック障害?の小夏(森川葵)の世話をする練。

小夏の世話をする練を心配する晴太。
「ずっと、罪滅ぼしのつもりなのか?」と、聞く。
小夏は何故、病気になったのかしら。

兄・井吹和馬(福士誠治)が、会社に移動願いを出したと知る朝陽。
「兄ちゃんと一緒に・・親父を追い出さないか?」と、言う和馬。

父親の征二郎は、ブラック企業で会社を大きくしている。
そんな父親に疲れた和馬は、反乱を計画してる様子。


征二郎から呼ばれ、会社に行く朝陽。
笑顔の征二郎は、自分に付けと言いだす。
和馬の代わりに秘書にする気ね。

「和馬に電話しろ。お前があいつにリストラを告げるんだ」
笑いながら、朝陽に命じる征二郎。

朝陽としては、父親に認められた事が嬉しい。目を合わせてくれただけでも、幸せを感じる。
でも、仕事は和馬の代わりであり、他の人にリストラを告げるだけの役目。
いずれ、虚しさを感じる朝陽になりそう。


名刺を検索した音は練が心配になり、家へ向かう。
練と再会する音。

「何の用ですか?」と、言う練。
「用は・・特にないです」と、答える音。

嫌な顔をする練はドアを開け、帰るように促す。
その時、部屋のガラスが割れる。
誰かが石を投げて来たのだった。

「逆恨み・・」と、言う練。
「引っ越し屋さん、今・・何の仕事をしてるんですか?」
練を心配する音。

「それが何?金に困ってるどうしようもない奴を捜して、騙して仕事紹介して、ピンハネして・・逆恨みされる」
怒った顔で答える練。

「用はなかったけど・・顔が見たかっただけ・・」
声が聞きたかった。
会いたかっただけです、と言う音。

無事を確認したい音なの。
でも、練は危ない仕事をして変わってしまった。それを感じて、帰るべきだわ。

練がもの凄く、音を嫌がっているのは「この姿」を見られたくなかったのでしょう。


危ない仕事をしてるのなら・・と言う音に
「あんたにはもう、わからないよ。」と、言う練。
音は帰る。

窓が割れた音で、発作を起こす小夏。

朝陽から
「ごめん、今日パーティに行けなくなかった」と、電話を受ける音。
父親との話が長引いた朝陽みたい。

アパート
帰宅する朝陽は、音を後ろから抱きしめる。
「結婚しよう・・俺と一緒に幸せになろう・・」
指輪を出す朝陽。

感想

晴太は、練と小夏の関係を心配してます。
一生、小夏の面倒を見るのか?と言う晴太ですね。

練が変わったので驚きました。
仕事を紹介してピンハネって^^;

逆恨みで次回は、誰かに階段から突き落とされる練のようです。

こんな仕事をしていても、虚しさを感じる練でしょうね。
罪悪感を感じ、小夏の世話をする練だから。

音と再会して、元の練に戻るのかしら。
すごく苦労して、会津の祖父の事、震災の事もあって。
辛くなって仕方なくて、あんな仕事をしてるように思います。

小夏の世話があるから、昔の運送会社の仕事じゃ食べていけないだろうし。
これを音がどうするのか・・続きがみたいですね。

それにしても、「冷たい東京、都会」という感じがします。




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」5話あらすじと感想

視聴率8.8%!初恋は想い出となり、成長する音と練たち。

明日への手紙明日への手紙
手嶌葵

ビクターエンタテインメント 2016-02-09
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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

屋上
音を呼びだし、夜空の星を見る朝陽(西島隆弘)。
「僕のことを好きになれば、両思いをあげられるよ」と、告げる。

「私、1度人を好きになったら・・なかなか好きじゃなくならないんです。好きになってほしくて、好きになったわけじゃないから・・たとえ片思いでも、同じだけ好きなままなんです」と、答える音(有村架純)。

やんわりと断る音ね。

晴太から、「僕が小夏の恋を叶えてあげる。練くんを君の物にしてあげる」と、言われた小夏。
練が会津に帰るように仕向ければいい、と。

練に、お祖父ちゃんは転んだ。買い物も近所のスーパーは閉店。時間をかけ、歩いて買い物をしてる、と教える小夏。

祖父が買い物にも苦労して困っているのか・・と、知る練。

介護施設
自分と玲美(永野芽郁)は、施設の雇用契約の更新が出来ない・・と、知る音。
最初から、3ヶ月だけの約束、と言われる。

静恵の家
練(高良健吾)と再会する音。
「誰かがお祖父ちゃんのそばにいれば・・顔を見せてあげるだけで・・ひとり言です」
「決めてるんで・・自分の中で」と、言い返す練。

直接、練に言わず「ひとり言」として伝えた音です。

東京に来て何も出来ていない、と言う練に
「少なくとも私は・・引っ越し屋さんに助けてもらいました」と、言う音。

何も出来ていない、と言う練だけど、音は練のおかげで北海道から東京へ来る事が出来た。助かっているものね。
祖父の為、1度は会津に帰ってあげるべき、顔を見せてあげたら?と、言う音なんです。

東京に来ても何も出来ていない・・と嘆く練。

2人の会話を聞いていた晴太。

練のアパート前
「諦めようと思って・・」
練の祖父・健二は元気だから、と事実を伝えて、練への思いを吹っ切ろうとする小夏。

介護施設
音たちの契約更新をする代わり、朝陽が兄の命令で本社の研修を受ける・・と、知る音。

運送会社
一泊だけ休ませてください、他の社員の負担は受ける・・と、社長に頼む練。

佐引穣次に命令され、土下座をする練。

穣次は練と同じ会津出身だったみたい。休暇を許可する穣次でした。

朝陽の様子を見に行く音は、洗車してるので驚く。
朝陽を手伝い、一緒に洗車する音。

意地悪な兄貴は、駐車場すべての車を洗え!と、命じたみたい。
2人で仲良く洗車、仕事を終える。

朝陽に静恵の家まで送ってもらう音は偶然、練と木穂子(高畑充希)と会う。

晴太と一緒に静恵の家に来た小夏は、練と音が気になる。

静恵の家
皆で食事をする事に。

明るく話していると、晴太は木穂子の不倫を暴露する。

気まずい雰囲気の中、小夏が言いだす。

「この人(練)はこの人(音)が好き。(音)も、(練)が好き。2人は両思い。」
それを知ってて、木穂子は知らないフリをしている、と
指摘する小夏。

「うわべばかり楽しそうにしてる。嘘ばっか・・いいの?このままで・・?言ったら?好きだって。練、好きよ、好きよ・・」と、叫ぶ小夏。

小夏の言葉で、すべてがクリアになった気がしますね。練は木穂子を好きなフリで、音を諦めていた。
木穂子は小夏から指摘され、練と交際するべきではない、と気が付いたようです。

たぶん、木穂子と練はこれで別れたのでは?
ここは小夏、あっぱれ!って感じ。
「練、好きよ」とは小夏の本音ですね。


皆が帰り、音と話す静恵。

「本当に好きだったら、少しくらい、ずるしてもいいのに」と、言う静恵。

「ずっと思ってたんです。私・・いつかこの恋を思いだしいて泣いてしまうって・・私たち今、かけがえのない時間の中にいる。2度と戻らない時間の中にいる。こんなこともうないから・・後から思いだして、まぶしくまぶしくて、泣いてしまうんだろうなって・・」

短い時間だったけど、ちゃんと好きになりました、と言う音。
好きという気持ちだけで「十分、幸せ」と、言いたい音なのでしょうね。

アパート
木穂子の留守電にメッセージを入れる練。

アパートを出る練は、ノートに気が付く。
介護の説明が書いてあるノートに驚く。

最後のページには
「今までありがとう・・お元気で。杉原音」とあった。

介護のノートを書いたのは音、と気が付く練。

会津

タクシーの運転手は「坂上二郎が亡くなった」と、話している。

祖父・健二と再会する練。

「今、東京で何かあったら・・俺は友だちの事を心配をする。みんなそうやって人に会って、人の事を思って生きてる。そういうのが嬉しいんだ・・」
練の話を聞く健二。

東京
「それきり・・彼と会う事はなかった」(音)

2016年1月

「私は今も東京で生きている」(音)

介護施設で先輩として働く音。
「引っ越し屋さん・・今、どこにいますか?」


タクシーを捜す練、晴太。

感想

小夏の爆弾宣言で、木穂子と練の関係は壊れたようです。
あれから、木穂子とは会っていない練みたい。

練は音とも連絡なし、祖父の件で会津に帰る練・・と知り、介護ノートを置いて行った音ですね。

小夏の発言がなかったら、木穂子と練はあのまま・・って感じだったので。
あれはサッパリしました(^_^;)

音にしたら、練は初恋の人だから「両思い」とかなくても
「好き」と、思いだけで幸せだったと思います。

練もハッキリしないのが優柔不断な気もしたけれど。
音に関しては告白して、「諦める」宣言したのですから。
音も、「諦める」しかないですもんね。

ラストで一気に2016年になって驚きました。しかも、音は施設で先輩のような立場。
27歳と言ってました。

ちなみに坂上二郎さんは、2011年3月10に亡くなっています。
いずれ、回想シーンで空白の数年間を描くと思います。

練は晴太と一緒に仕事をしてる雰囲気。
そして、素朴な練がクールな都会の男になっててビックリでした。
運送屋を辞めて、悪い仕事でもしてるのでしょうか(^_^;)




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」4話あらすじと感想

視聴率8.9%!音への切ない思いを告白する練・・けれど木穂子が!

明日への手紙
明日への手紙手嶌葵

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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

病院
退院する木穂子を優しく迎える練(高良健吾)。

嘘ばかりついていた事を恥ずかしく思う木穂子(高畑充希)。
けれど
「木穂ちゃんは・・木穂ちゃんです」と、言う練だった。
「もう、あの人には会わないから・・くっついていい?」
練に抱きつく木穂子。

「普通の恋人同士になろうね・・なれるよね?」と、言う木穂子。
「なろう・・」と、答える練。

これで、練は音とは結ばれない。木穂子を拒否出来ない練。

給料日、雅彦たちに送金する音(有村架純)。
たこ焼きを買おうとするが、無駄遣い・・とやめる。

けれど、食べたくて購入する音なの。

バスに乗り、練をみつけた音はたこ焼きを一緒に食べようとするが・・降りる客に押され、たこ焼きはバスの外へ。

ついてないわ(T_T)

練に「この前の事・・ごめんなさい」と、謝る音。
練の態度が素っ気ないのが気になる。

携帯で撮った道ばたの花の写真を削除する練。

これは音と縁を切る覚悟なんですよね。

養護施設
必死で働く音を心配する朝陽(西島隆弘)。
朝陽はいつも優しい。

父親の征二郎(小日向文世)に、施設の職員が足りない事を告げる朝陽。
だが、朝陽の顔すら見ようとしない冷たい征二郎。

養護施設を良くしたい、と言う朝陽の言葉すら遮る正平。

ある日、バスで移動中に風邪で倒れてしまう音。

音と話さなくても倒れたのに気づき、介護施設まで運ぶ練。

たぶん、音を運んだのは練だと思います。職員の人が駆けつけたら、消えてしまったから。

音をアパートまで送り、ストーブと加湿器を設置する朝陽。
音の家は「隣のお兄さん」が教えてくれた、と言う。
お兄さんって練?

アパート
音が描いた絵を見て、「才能があると思う。夢はあるの?」と、聞く朝陽。
「分かんないですけど・・もし夢があったとしたら、私はもう叶ってます。自分の部屋がほしかったんです」と、言う音。
「部屋を?」と、聞き返す朝陽。

「自分で仕事を持って、自分のお金で、その日食べたいものを食べて、自分の部屋で、自分の布団で眠りたかったんです。これ、ずっと欲しかった生活なんです。まあ・・分かんないですけど」
「そっか・・そしたら、僕の夢もまだ、続いてるのかもしれない。」
「なんですか?」
「あの人とちゃんと話せるようになること・・」と、答える朝陽。

朝陽は父親と話したい、と思ってた。でもそれを諦めてたのね。

実家から、練に電話する木穂子は、
「鍵はポストにいれておく・・」と、言われ安堵する。
合い鍵をくれた・・と、嬉しい木穂子。

晴太(坂口健太郎)と言い合う小夏(森川葵)。
モデルに向いてない事は知っている。
でも、「違う自分になりたい。どこにでもいる子になりたくない!」と、晴太に言う。

モデル事務所にスカウトされた、と晴太と練に自慢する小夏。
そんな小夏を心配する2人。

子供の入学金が必要な佐引穣次(高橋一生)は強引に練、登からお金を借りようとするが・・
仕事中、穣次が指輪を盗むのを目撃、注意する練。
「お前も俺みたいになるぞ。諦めろ・・」と、言う穣次。

ここで働いていても、お金が貯まることもない。このままどん底の生活だ、と練に言う穣次なのです。
そんな穣次は、子供に会いたくても元奥さん?が嫌がっている。


モデル契約時、騙されていた・・と、気が付く小夏。
晴太が助けに来てくれるが、男たちに殴られてしまう。

バスの中
泣き出す赤ん坊を抱いた女性。
音は必死にあやそうとする。

バスが突然、止まり転ぶ音は荷物(下着類)を落としてしまう。
落ちた下着をからかう男性。
バスに乗っていた練が一緒に拾ってくれる。

洗濯するため、バスに乗ってた音に「洗濯なら、静恵ばあちゃんの家で」と、言う練。

静恵の家
たこ焼きを食べながら話す2人。

話したい事がある、と音に言う練。

「あなたのことを・・好きになりました。好きで・・好きで・・どうしようもないくらい・・。
いつもあなたのことを思ってます。それを・・その事を諦めなければならないのが・・苦しい。
杉原さん・・今日まで冷たくして・・ごめんなさい。明日からまた、同じことをします」

練の言いたい事を理解、涙を流す音は「はい」と、答える。

優しいのは今日だけなの(; ;)

「ごめんなさい・・ごめんなさい・・好きでした・・」と、言う練。
泣いて手を握る音。

でも、練は音の手をどけるのでした。大事な話、これを言いたかったのね。

ビルの屋上
殴られながらも、小夏を助けた晴太。
「私、晴太のこと好きじゃないのに・・」と、言う小夏。
「知ってる・・」と、答える晴太。
「ごめんね・・私が好きなのは・・」
「好きじゃなくていいよ。好きじゃなくていから。僕と一緒にいて」

「その代わり、僕が小夏の恋を叶えてあげる。練くんを君の物にしてあげる。僕と契約しよう」
小夏にキスする晴太。

練のアパート
部屋に戻り、「おかえり・・」と、木穂子をだきしめる練。

木穂子がこの時、驚いた顔が気になる。

音のアパート
「急で申し訳ないんだけど・・君に会いたいんだ」と、朝陽からの電話を受ける音。

感想

これで一章終わりのようです。

練は東京で暮らしても、方言が抜けないのが素朴で良いですね。訛りを隠さず、堂々と話すのが男らしい。

音が好きでたまらまい練だけど、木穂子を見捨てる事が出来ない。
だから、音への思いだけを告げて「諦める」選択をした練。

木穂子に別れを告げたら、自殺してしまうかも?と、思いなのかな。

静恵の家で、練に告白された音は帰りに木穂子と会います。
たこ焼きを食べた音と練だから、木穂子に匂いでバレそうな気も(^_^;)
それで、木穂子は驚いたのかも?

東京に出てきた若者たち、みんな苦労しながら必死で生きている。

すごく好きなドラマなんですけど、今回は演出が気になりました。

バスの中で、音が信号待ちで転ぶとは・・「どんな運転?」と、思ってしまいます(^_^;)
しかも、持ってた服を落として、下着を男性客にからかわれるなんて。
ちょっと、ヒロインを「不幸」に描きすぎてると感じます(>_<)

木穂子が空気読めず、図々しく練の恋人気分なのはOK!
よくあるタイプの女性だから^^;

佐引穣次も実は辛い人生だった。

父親と義兄に認められない朝陽も切ない。

晴太も片思い。

小夏は騙され、晴太に助けられたけれど。東京はどれだけ怖いのよ!って感じですね。

若者たち、頑張って欲しいって感じた4話でした。




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」3話あらすじと感想

視聴率10.0%!いつ恋・・切ないのと台詞がすごく胸に響きます。やっぱり、このドラマはこの冬、1番のラブストーリーだと思います。

フジテレビ系ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」オリジナルサウンドトラック
得田真裕
B01AJQNHSQ


脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

キッチン用品、カーテンを購入、練の家に来る木穂子(高畑充希)。
会社で、私の企画が通った、と嬉しそうに報告する。
「すごいね」と、喜ぶ練(高良健吾)。

これも嘘をついてる木穂子なのだわ。

通勤途中、木穂子と一緒にいる練と出会う音(有村架純)。
木穂子を、「付き合ってる人」と、音に紹介する練。

練が音に自分の事を、「付き合ってる人」と、紹介してくれた。嬉しい反面、不倫してる私なのに・・と言う木穂子なのです。
後ろめたい気持ちもあるのでしょう。

「もう、俺だけを見てくれないかな・・付き合おう」と、いう練。
「真面目だなあ・・練は・・」と、笑う木穂子。

静恵の家
練が木穂子と交際してる、と話す音。
「残念だったね・・でも、片思いだって、50年たてば宝物になるんだよ」と、いう静恵。

子犬の世話をしながら眠ってしまう音。

小夏を美容院に連れて行き、ショップで服を選ばせる晴太。
高価な服を着て、儲かるバイトがしたい、と欲を出す小夏。

社長とカラオケすれば10万もらえる、と小夏を誘う晴太。

木穂子をメールで食事に誘う練・・だが、木穂子は来なかった。
プラネタリウムのチケットを見つめ、バスで帰る途中、音と再会する。

バスを降りて・・緊張の中、音を誘いたい練。
音も練と一緒にいたい・・。
けれど、2人の距離は遠い。

「杉原さん、俺、応援してます・・あん時からずっと・・がんばりましょう」と、言う練。
「あんたもがんばりや・・」と、返す音。

翌日、仕事中に道ばたの花の写真を撮る練。

介護施設「春寿の杜」
撮影で来た、父と兄だ・・と、音に教える朝陽(西島隆弘)。

「兄貴だ。まあ、あっちは本妻の息子で、俺は愛人の息子だけど・・」
父である会長、兄も朝陽を完全に無視していた。

施設のふれあいパーティは中止、金儲け主義で、一方的な会長のやり方に納得出来ない朝陽。

でも、朝陽が意見を言える立場でもなくて。そんな朝陽を見て、何も言えない音。

勤め先の運送会社で、穣次(高橋一生)に携帯を見られてしまう練。
木穂子の名前を見て
「お前、あんな女と付き合ってるのか?」と、呆れる穣次。
以前、配達先で自殺しかけてた女がいた、練が病院へ運び助けた、と登に説明する。

自殺しようとしてた木穂子を助けた練だったんですね。

不倫してた木穂子を、傷物!という穣次。怒る練は殴ろうとするが・・嘉美が止める。

意外に嘉美は練を理解してるわ。

練とトラックで移動中、木穂子が男といるのを偶然、目撃する音。
練が気づかないよう、誤魔化す。

これが木穂子の不倫相手でしょうね。音は練が知らないと思い、気を使ったの。

観覧車に乗りに向かう2人・・けれど、営業は終了していた。

帰りに、コンサートの音が流れる場所で話す2人。
アルプス一万尺をするのが可愛い♪

音から、仕事の事を聞かれ、前は電車で通っていた、と話す練。

「何日かに1回なんですけど・・。人身事故がありました、っていうアナウンスがあって。人身事故って・・そういう事じゃないですか。そういう時に隣にいた人が、普通の人が、チって舌打ちするのが聞こえるんです。
電車何分か遅れるから。そういうの聞いた時、何か、よくわかんないけど・・。何か、よくわかんない気持ちになります・・」と、言う練。
「うん。うん・・」と、答える音。

そういう事、似た事が毎日、少しずつあるけれど、自分の事で精一杯で、気づかないふりをしている、という練。

「こっちに出てきて6年たって・・ずっと、よくわかんない感じがあって・・なんか、うまく言えないかな。すいません・・変な事言って・・」

朝、自分で見つけた道ばたの花の写真をみせる音。
「咲いてたんです。それだけです・・」
花の写真を食い入るように見つめる練。

「杉原さんに見せようと思って・・。」
自分の携帯写真を見せる練。それは同じ道ばたの花。
驚く音。

感性が一緒の2人って事ね。

練が持ってたプラネタリウムのチケットを気遣う音。
「彼女と行くチケットでしょ?」
「彼女って言うのかな・・」と、答える練。

「好きな人なんでしょ?」
「優しい人です。仕事頑張ってて・・尊敬出来て・・」

「好きって、そういうんとはちゃうよ。説明するんは好きって、いうんとちゃう。まあ・・いいけど」と、言う音。

「彼女には好きな人が別にいるんで・・。恋人がいて・・それがうまく行かないから俺がいて。俺もまあ、そういうアレなんで・・」と、言う練。

「がっかりや・・アホ!」と、車を降りる音。
しかし、すぐに戻り、練にキスする。

驚く練、
「好きやからに決まってるやん、引っ越し屋さんのこと、好きやからに決まってるやん・・」

帰宅すると、泥酔の小夏がいた。
小夏が怪しいバイトを始め、派手にお金を使うのを心配する練。
カラオケするだけで10万、と酔いながら話す小夏。

病院からの連絡で、慌てて駆けつける練。
木穂子は男性に突き飛ばされ、頭を負傷していた。

木穂子からのメールを読む練。

「電話だと勇気が出なかったのでメールします。あのね・・私は練に沢山、嘘をついてます。私の仕事はディスクの事務です。
企画会議には呼ばれない仕事です。
みんなからは親しみを込まれ、”日陰さん”と呼ばれています。

練に会うため、駅のトイレで着替える時に「日陰さん」から、「日向さん」に変身します。

東京の大学に入り、彼と付き合ったけれど、彼は私を友だちに紹介しませんでした。

誰に取っても、特別な存在になれないのなら、初めから、そのつもりで付き合えばいい。そうして出会ったのが、今の恋人なんです。
何も期待せず、望まずにいられる関係・・。

私は朝、起きると今日1日を諦めます。
だけどきっと、まだ心の奥で、諦めが足りなかったのでしょう・・練に助けられた時、ずっと、このまま抱きしめられていたい・・と、思いました。

本当の自分を見られるのが怖かったから、嘘を沢山つきました。
あなたの前で、もう1人の自分になれる事が嬉しかった。

だけど、いつでも、あなたと別れられるように・・夢から覚められるように、保険をかけてたんです。
でも、もうそれもやめにします。

練・・あなたと付き合いたい。
あなたを恋人だと思いたい・・今から、彼に別れを告げてきます。

もう、駅のトイレで着替えるのもやめます。
地味な私を見たら、驚くかもしれないけれど・・その子が本当の私です・・」


木穂子のメールを読み、すべてを理解する練。
検査を終えた木穂子を見つめ、声をかける。

これじゃ、木穂子を好きじゃなくても、突き放すことが出来ない練ですね。木穂子もかわいそう

練に想いが伝わらず、苦悩する小夏。
「好きになってくれる人を好きになれたらいいのに・・」
「それは・・この世で1番、難しい問題だね・・」と、答える晴太。

静恵の家
古い雑誌を整理して、朝陽が書いた記事を見つける音。
「誰が夫の命を奪ったのか」と、医療ミスを指摘していた。

朝陽は真面目で本当に良い人なのね。

「その夜、その年・・最初の雪を見た・・」

感想

木穂子は練にすべてを打ち明け、不倫男と別れた様子。で、これで突き飛ばされたのかしら。

練と向き合うため、自分の気持ちに正直になった木穂子。これは良い事なのだけど。
これじゃ、練は音と結ばれるのが先になってしまう?

朝陽も良い人だと判明、苦悩する姿が切ないですね。
音がこれを支えるのでしょうか。

木穂子のメール、本音が切なくて泣けてしまって。
みんな真面目で一生懸命に生きている。でも、世の中は厳しい。
挫折した木穂子は自殺しようとして、練に助けられたんですね。

そんな木穂子を見捨てる事は出来ない練でしょう。なんたって優しいから。
でも、練は音が好きなはず。
この2人の関係は何時になれば・・って展開が気になりますね。

不器用な練を、高良健吾くんがうまく演じてますね。
木穂子役の充希ちゃん、音役の架純ちゃんも自然体で好き。

朝陽役の西島くんも良いですね。




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」2話あらすじと感想

視聴率9/6%!月9は録画してる人が多いのでしょう。再会する練と音・・

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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

2話

東京に来て、1年が過ぎていた音(有村架純)は、練(高良健吾)がくれた、桃の缶詰を大切にしていた。

「東京に来て1年・・あの人とは・・まだ会えていない」

介護施設「春寿の杜」で、働きながら、駅から徒歩20分の古いアパートに住んでいる音。
多忙な中、出勤前と帰宅途中、練を捜している音だった。

ひとり暮らしの静恵の家に出入りしている練、小夏(森川葵)、中條晴太(坂口健太郎)たち。

小夏から、祖父・健二の家に帰る事を勧められる練。
通勤途中、放置され、泣き続けている子犬に餌を与える。

介護の仕事は覚える事も多く、必死で学びながら働く音。
同僚・船川玲美(永野芽郁)は、残業手当がつかない事に不満を抱いていた。

「引っ越し屋さん、どこにいますか?」

練の仕事の先輩・佐引穣次(高橋一生)は、荷物を雑に扱うため、ビンテージのスピーカーが壊れてしまう。
練が注意するのも無視、クレームで20万の請求が会社に来る。

運送会社・社長の嘉美は、スピーカーを設置した練に請求書を押しつける。
弁償を命じられ、困惑する練は穣次に意見するが・・。

穣次は練を見下して、早く辞めろ、と相手にしないのです。

仕事中、介護施設「春寿の杜」の御曹司・井吹朝陽(西島隆弘)から、食事に誘われる音。

音と練は家が近いから、同じ店ですれ違ったりするのです。
同じ子犬に会いに来る2人・・なのにここでも会えない。


練がアパートに戻ると、日向木穂子(高畑充希)が待っていた。
20万のコートを着て、派手な生活を自慢する木穂子。

練が断らないから、嫌と言わないから、居座り続ける木穂子。
そんな優しさに甘えてる、と自覚もしている木穂子は訳ありな感じ。

「彼は奥さんとの間に2人目の子供が出来た。今、練に見捨てられたら死んでしまう」と、つぶやく木穂子。
首を横に振る練。
「俺は見捨てないよ」って。

いつものコインランドリーに行くと、改装中で別の店に行く音。
ここは練が来ているお店なのです!ここでも会えない2人。

練の部屋で、20万の請求書を見つけてしまう木穂子。

晴太に練の事情を話す小夏。
「練は好きでもない人と一緒にいない」と、信じている。
しかし、練は木穂子を愛していない、と感じている晴太。

毎日、ハードな仕事に追われる音。
早番の日に、玲美の代わりにそのまま遅番で働くハメに。

意地悪なパワハラ所長・神部正平(浦井健治)に、仕事を押しつけられ、断れない音だった。

仕事をする音に、好きな人はいるのか、と聞く朝陽。
「好きな人はいます・・」
1年前に会っただけ、と言う音に呆れる朝陽。

「恋って・・会ってる時間じゃなくて、会わない時間に、生まれるものじゃないんですか?」
御曹司である自分を無視する音が気になる朝陽ね。

穣次に、スピーカー弁償の件で意見する練。
腕立て伏せ300回、出来たら弁償する・・と、笑う穣次。
必死に腕立て伏せをする練・・
しかし、嘉美が現れ、木穂子が20万を弁償してくれた事に愕然とする。

「俺の金じゃないんで・・」と、腕立て伏せを続ける練が空しい。

木穂子と会う練はホテルの喫茶店へ。
「俺・・木穂ちゃんのおかげで助かりました。ありがとう・・必ず、返します。また、時間がかかると思うけど」

勝手に20万を支払った自分を怒らない練・・と、見つめる木穂子かな。

「ここは俺が払います」と、財布を出す練。
でも、財布には1000円と小銭だけ。
コーヒー2つで、2310円という値段。

「ごめん、30円貸してください」と、言う練。
けれど、木穂子は小銭を持っていない。
万札で支払い、「ごちそうさま」と、練が出したお金を受け取る木穂子。

この差、違和感。
これは埋められない2人の間でしょうね。
30円が足りない練と、1万円札しかない木穂子。
木穂子の態度は悪くないのだけど、男のプライドが・・・練が辛い。


24時間勤務となり、意識も遠のく音・・そこへ玲美がやってきて交代となる。

深夜バスで帰る途中、子犬の声に気が付き、捜す音。犬は金網に繋がれていて、連れて帰る事に。

信号待ちの間、子犬を抱いたまま、過労で倒れそうになる音。

子犬に餌を与えようとして、飼い主の女性が、新しい子犬を連れ帰るのを目撃する練。
事情を察し、いつもの子犬を捜す。

子犬の声に呼ばれ、捜す練は座り込んでいる音を発見する。

「会えた・・会えた・・。引っ越し屋さん、出来たらでいいんやけど・・お名前、教えて。電話番号を教えて・・私も、東京で頑張ってるから・・」

練に告げると、意識を失う音。
音の言いたい事を理解、無言で頷く練。

ここは感動の再会、涙、涙です(; ;)ホロホロ

音をおんぶして、帰る練。
「この子の飼い主は?」と、子犬の事を聞く音。
「いない」
「そっか、私たちと一緒だね・・」

静恵の家に音を寝かせる練。

祖父・健二に電話する練。
見つめる音。

「みんないい人だ。楽しい。優しい」と、言う練は祖父を気遣う。

「じいちゃん、俺まだしばらく帰れねえ・・東京でもちっと頑張るから、待っててくんれ・・さすけねえ・・」

さすけねえ・・心配すんな、大丈夫だ。の意味です。

健二と話した練は涙ぐむ。音は寝たふりをしてて。

翌朝
静恵から、練のメモを受け取る音。
「あの子のまわりには・・寂しい人があつまってくるの。その分、1番寂しいのはあの子だった」と、言う静恵。

メモには練の携帯番号が書いてあった。

仕事場
先輩から朝陽の事実を知る音。
「彼は認知症のケア専門士を目指してる人よ」
従業員のナンパ目的ではない、と言う。

アパートに帰宅すると、木穂子が待っていた。
「カーテン買っちゃった」
笑う木穂子に何も言えない練。

感想

練はやっと、音と再会したのに。
強引な木穂子が邪魔なんですけど(^_^;)

木穂子が身をひいてくれないと、音との恋が実らないと思います。
練に沢山の嘘をついてる木穂子は不倫してるのかなあ。

再会はコインランドリーかと思ったら、子犬でしたね。
あの元飼い主、子犬を捨てて新しい犬を飼うとは!

知らない街・東京で頑張って働き、ずっと練を捜していた音。あの日、車で去ってしまったのは事情があったのでしょう。
小夏が慌ててたので、騙されたとかかも。
そんな会話もありました。

音と練の職場が酷い状況なのも辛い。
東京を知らないから、と意地悪な人が多いのかなあ。

切なかったのは、木穂子が弁償した分の感謝を告げたシーンです。
ホテルの喫茶店なのか、高いコーヒーでした。

「ここは俺が」と、言った練だったけど、お金が足りなくて。まさか、あんなに高いとは。

それを無言で、支払った木穂子は良い子だと思うのですけど。
寂しいからって、強引に練の家に住み込むのは。

朝陽は、「春寿の杜」を経営しているグループ企業の御曹司です。
でも、愛人の子供のようで父親を憎んでいる様子。

真面目な朝陽と知り、今後は交際する音なのかしら。
練は木穂子と交際してる関係、しばらくは2人の恋は叶わない予感です。

来週も楽しみ(*^^*)
予告では練にキスする音が♪




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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」1話あらすじ

いつ恋、初回視聴率は11.6%!冬クール、日本のドラマが面白いです!

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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」


1話

北海道で、育ての親・林田雅彦(柄本明)と、知恵(大谷直子)夫妻と暮らす杉原音(有村架純)。
子供の頃、母を亡くしていた。

雅彦は音を家政婦のように扱うが、明るく黙って耐える音。
寝たきりの知恵は、音の介護が必要な状況。

「諦める事」を教え込まれている音は、クリーニング店で働いていた。

2009年秋

東京の運送会社で、引っ越しの仕事をしている曽田練(高良健吾)。
福島で、祖父・健二(田中泯)に育てられた練は、人を疑う事を知らない。

騙された健二の畑を買い戻すため、上京した練は、先輩たちに見下されても、必死に働いていた。
給料も安く、貯金も出来ず、古いアパートで暮らす練。

練の恋人・日向木穂子(高畑充希)は、広告代理店勤務。
練が騙され、作ってしまった借金を助けている。
戸惑いながらも、木穂子を拒絶出来ない練。

特別、好きという感情はなさそうな練。木穂子には、申し訳ない気持ちで一緒にいる感じ。

ある日、悪友・中條晴太(坂口健太郎)が、北海道で拾ったバッグの中にあった、手紙を読んで驚く練。
実は置き引きしていたの。

晴太がバッグを盗んだ、と考える練。
「音へ」と、手紙は大切なもの・・と、感じて持ち主に返そうと決意する。

会社のトラックで北海道へ向かう練。
バッグにあったクリーニング店のカードを見て、「林田音」を捜す。

音を見つけ、バッグを返そうと事情を話す練だが・・

バッグを盗まれた音は、練が盗んだ犯人・・と、勘違いする。
「お金を返して・・」と言う音。

説明を聞いて、練が東京からバッグを返しに来た・・と、驚く音。
母親の手紙を「大事な物だから」と、返す練。
だが、捨てて・・と立ち去る音だった。

母親の手紙を渡さず、東京に帰るわけには行かない練。

建設途中で、工事が中止になったダムへ練を連れて行く音。

音は、雅彦が勝手に決めた、地元の名士・白井篤史(安田顕)との結婚が決まっていた。
里親の人が結婚を決め、音は断れない・・と、知る練。


「21の娘をやるのだから、ハワイくらい連れて行ってほしい」
お金持ちの白井に頼め、という雅彦の考えに納得出来ない音。

「おじさん・・私、好きじゃない人との結婚はしたくない。私、頑張るから。旅行に行けるように・・お願いです。このままこの家で、暮らさせてください」
雅彦に頭を下げる音。
「恩知らず!」と、怒る雅彦。

雅彦は意地悪なおじいさんなの!

突然、知恵の具合が悪くなり、練の車で病院につれていってもらう音。

トラックに、練と音が乗ってるのを目撃する白井。

病院の帰り。
練に初めて、ファミレスに連れて行ってもらい、大喜びの音。
練が女性と交際してるのを知り、質問攻めにする。

「なんで、わざわざ東京から手紙を返しに来た?」と、練に聞く音。
「おんなじだ。俺にも親はいねえ。俺にも、つっかえ棒がある・・」と、答える練。

練は音に同じ匂いを感じたのだと思う。

音が練と会ってたのを見て、怒る白井は雅彦に嫌みを言う。
「娘さん。股のしつけもした方が良かったんじゃ・・」

白井が怒ってる、と慌てる音・・。

帰宅すると、怒った雅彦が母の遺骨をトイレに流していた。
ショックを隠しつつ、雅彦に何も言えない音。

音はお墓がない為、母親の遺骨を部屋に置いていたのです。

音を不憫に思う知恵。
「逃げなさい。もう、あんたの好きなとこに行きなさい」と、音を抱きしめる知恵。

知恵が音を逃がしたくれたのです。

雨の中、逃げる音を見つけ、トラックに乗せる練。
「引っ越し屋さん・・」
「乗れっ!!!」と、手を差し出す練。

音は逃げてきた、と理解してる練。

トラックの中
「音・・私はあなたを残して死ねない・・大好きな音・・どうか幸せに・・」と、母の手紙を読む音。

東京
「友だちがいる居酒屋へ行き、しばらく泊めてもらう・・聞いて来る」と、練に言う音。
そんな音に、荷台の桃の缶詰を渡す練。

突然、小夏(森川葵)が現れ、驚く練。

戻って来た音は、練のトラックがない事に愕然とする。

「それきり・・その人と会うことはなかった」

バイト中の音を気に入る井吹朝陽(西島隆弘)。

「東京に来て1年・・引っ越し屋さん・・どこにいますか?・・2011年1月、私は東京に住んでます」

感想

練は小夏が来て、車を動かした様子。
何も知らず、音はそのまま練と会えなかったのでしょう。

小夏は練が好き、デザイナー希望で上京した子です。

練は人が良いと言うか、優しい性格なんでしょうね。クソ真面目で要領も悪い。
不器用で、純情なのです。
会社の先輩は、そんな練に仕事を押しつけてます。

練と出会った音は、すぐに真面目な人・・と感じるのだけど。
「諦めること」に慣れてる音だから、期待もしていない。

出会ったばかりの練と、ファミレスで話す音。これで、2人はお互いの事を知ります。

音が決められた結婚をするのを止めようとする練。
でも、白井との結婚を覚悟する音。
その後、音が逃げて来たので、東京に連れて行ったのです。

練の名前も知らず、「引っ越し屋さん」と、呼ぶ音。

このドラマに注目してるのは、「東京ラブストーリー」の脚本家・坂元裕二のオリジナルだから。
「それでも生きてゆく」「Mother」「最高の離婚」「Woman」など。
大好きな作品ばかりです♪

「白夜行」で、辛く哀しい人生を演じた高良健吾が主役というのもポイント高いです。
彼は「辛い」キャラが多いんですけど、明るい笑顔も見たくて。

主人公の音と練は貧しい生活、まあ普通の暮らしでしょうね。

井吹朝陽は、お金持ちで父親を憎んでるみたいです。
木穂子も、高級品に包まれ、華やかに生きてる女性。

ヒロインは5年間の間に、色々な人生経験をするのだと思います。

辛い人生でも、「恋をしている時は忘れられる」
この思いで、過去や現在の困難に苦しみながらも強く生きる若者たちのようです。

2010年秋から、2016年の春までを描く5年間のラブストーリー。
故郷を離れ、東京で苦しみながら必死で生きる6人の青春。

見てない方、フジテレビで見逃し配信しています。
タイトルが長いので、「いつ恋」と、ツイッターでは言ってますね。

月9なので、ラストは明るいハッピーエンドを期待しています(*^^*)




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