ミセン 未生 11話あらすじ

ヨンイも大変だけどベッキが1番可哀相だわ。

キャスト
イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、ピョン・ヨハン、カン・ハヌル

新規の事案を検討する営業3課。
A案の中国のレアアースを選ばず、B案のイランの案件を進めたい、と言うオ課長。

B案はリスクが高く、不安なグレとキム代理。
「いけそうな予感がする」だけで、決めるのは強引な気がするわ。
安全な方が良いと思う。

「長年のカンだ。オ課長は勝負師のカンを働かせている」と、考えるグレ。

ヨンイは上司から、温室効果ガスの排出権の案件の承認を得るため、作り直すよう指示される。
保留された原因を考えるヨンイ。

でも、上司は承認など取れないと諦めている。

ベッキに相談するヨンイ。
「諦めて出来ません、と言えばいい」
ベッキの返事に驚くヨンイ。
最後に財務部長が渋り、承認を得られなかった、と教えるベッキ。

女性の財務部長に会うのは困難。なので、諦めろ、と助言するベッキです。

飲み会でグレたちと話すヨンイ。
偶然、財務部長と遭遇したベッキは、不思議な出会いだった、と言いだす。

自分なら財務部長に直訴する、と提案するグレ。

まずは財務部長に会う、というヨンイだが、仕事中・・と、バッサリやられる。
慌てて謝罪メールを送り、話す事に。

1年半、保留になっている温室効果ガスの排出権の件。
却下された理由を資料を見て報告せよ、とヨンイに言う財務部長。

そもそも、ヨンイの上司は承認なんて取れる訳ない!と思っている。
ヨンイに嫌がらせで、この仕事を押しつけただけの上司。

これでヨンイが承認を取れたのなら、上司たちは立場ないでしょうね。
財務部長は会社で、ものすごい権力ありそう、怖い女性なのです。

残業して、グレと話すヨンイ。
「相手の立場で考え治して、仕事を完成させる」
グレの言葉で光をみつける。

翌日、財務部長に保留にされた原因はわからない。
けれど、分かったことがある・・と、感じた事を話すヨンイ。
ヨンイの意見に可能性を感じる財務部長なの。

上司に怒られるベッキ。
「好き勝手な順位で、仕事をしないで欲しい。取りあえず、データを入れるなんて。辞めたいなら辞めろ」

これも上司の言いたい事は、相手の立場になって仕事をする、って事でしょうね。
何をして良いのかわからないベッキは、取りあえずデータ入力したみたい。


EUが禁輸措置となり、原油は輸入出来ないと言う部長。
トルコ経由で輸入を・・と、粘るオ課長。
専務の承認待ちとなる。

安堵するオ課長に、部長は中国の案件を勧めていた、と心配するキム代理。

けれど、電話1本でオ課長の夢は崩壊。
中国の案件に決定、オ課長を気遣うキム代理、グレ。

その夜は飲みつぶれるオ課長だが、次の日には切り替えて、中国のレアアース案件にとりかかる。

感想

必死に調べた事でも、電話1本でダメになってまた1から次の案件に。

グレはオ課長が調べた案件の資料を保存、これで勉強していくのでしょうね。

本当に新人たちが苦労しながら、悩んで会社の仕事を学んで行く。

上司たちがもうちょっと、新人に優しければ・・と、思うのですけど。
自分の仕事だけで精一杯なのかもしれません。




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2016年03月27日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 最終回あらすじと感想

ネタバレです!視聴率9.7%!いつ恋!練と朝陽・・音が選ぶ運命の男性は?

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう2
坂元裕二
4309024505


最終話(10話)

病院
音が、階段から落ちたと知り、駆けつける朝陽(西島隆弘)、練(高良健吾)、木穂子(高畑充希)たち。

意識のない音(有村架純)・・と、心配する朝陽たちの前に、バッグをひったくられた女性が来る。

音の証言がないと、バッグを盗んだ男の子が犯人になってしまう。
協力して欲しい。彼は犯人じゃない・・と、言う女性を怒る朝陽。
「今、彼女は意識がないんだ!」と、苛立つ。

預かった音のバッグを落として、中の手紙に気が付く朝陽。
「・・たったひとりの人に出会えればいいね・・幸せになってね・・」
音/母の手紙を読んでしまう。

音の本当の幸せ・・と気が付く朝陽。

もう1通の手紙には、音が練、自分のどちらかを選んで書いてある・・と、考える朝陽。
怖くて見る事が出来ない。

朝陽の思いを知り、
「心配しなくていいです。音は朝陽さんを選んでますから」と、教える木穂子。

音は翌日、意識を戻し元気になる。
ひったくりした男の子を心配する音。

練は、ひったくりの被害者女性と一緒に、男の子を助けるために事情を聞く事に。
ここで、男の子を心配する音、練・・と、思いは同じとわかります。
朝陽は音だけを心配してる。


退院した音に告げる朝陽。
「僕はもう、君の事・・好きじゃない。恋愛は決めることじゃない。いつの間にか始まってるもの。別れようか・・」
父親に勧められ、見合いすると言いだす。

お母さんの手紙を読んだけれど、
「僕は1番の人じゃなくていい。2番目で良い、って言ったけど・・間違ってた。大切に思う人に・・順番なんてつけられない。ごめんね・・悩ませて。僕もう、君のこと好きじゃない。僕を選んだらダメだ・・」

笑顔で音に別れを告げる朝陽。
泣きながら、朝陽の優しさを理解する音。

朝陽、なんていい人なんでしょう(; ;)

就職した晴太(坂口健太郎)は、自分を理解してくれた小夏(森川葵)に感謝。
「小夏ちゃん・・大好きです・・」と、言う。
キスする2人。

この2人もハッピーエンド♪

会社
嫁の実家で働く・・頑張れ、と朝陽を応援する兄/和馬(福士誠治)。

朝陽は父/征二郎とずっと、仕事をする様子。

音を心配する練は、育ての親/林田雅彦(柄本明)が亡くなり、北海道に帰った事を知る。
知恵(大谷直子)1人では生活出来ない、と帰った音。
朝陽は令嬢と見合いする・・聞いてと驚く。

住んでいた部屋を片付ける音は、母への手紙を破く。
「お母さんへ・・音は今、東京に住んでます。お金は貯まらない。でも私には足りてる。・・恋すると楽しかったことは2倍になるよ。哀しかったことは半分になる」

練への思いを綴っていた手紙。
桃の缶詰を食べて部屋を出る音。

手紙を破ったのは、これで練への思いを切ったのでしょう。
桃の缶詰、大丈夫?何年前の?


仕事が終わり、慌てて音のアパートに急ぐ練。だが、音はすでにいなかった。

音に電話で、
「俺、まだ返事もらってません。・・俺、そっち行きます。待っててください」と、言う練。
「北海道におるよ・・振り出しに戻っただけ・・」と、言う音。

北海道/ファミレス
音と再会する練。

素っ気ない音に、出会った頃の事を話す練。
次第に音の心も開き、思い出話に弾む2人。

練の粘りについ、心開いた音・・って感じ。
好きだから、つい笑顔になってしまうの。


今度はサスケを連れて来る、と言う練は迷惑では?と、心配する。
「迷惑ちゃうよ。嬉しいよ・・嬉しいに決まってる。今かて来てくれてめちゃ、嬉しい・・」

知恵はもう、帰らなくて良い。音は東京で暮らせば・・と、言ってくれる。
朝陽も優しかったから、東京に帰る訳にはいかない、と考えてる音。
北海道で生きる、と覚悟を決めていた。

「引っ越し屋さん・・好きやで・・好きなんです」と、告げる音。
これで安心して振り出しに戻れる、と言う。

「杉原さん、振り出しじゃないですよ。北海道、遠くないです。何回でも来ます。・・・」
以前と今の杉原さんは違う、と言う練。

「ちょっとの運があれば・・また会えます・・僕も杉原さんの事が好きです・・」
「はい・・」と、笑顔になる音。

ファミレスを出て、音の手を握る練。
雪が降る中、トラックに音を乗せる。

練に道を教える音。
「出て・・右行って、左」と、言う音。
「近道?」 と、聞く練。
「ううん。遠回り・・」と、笑う音。
練も笑う。

車の中で音にキスする練。

感想

視聴率が非常に低かったようですけど、みんな録画しますよね。
ツイッターで盛り上がってたと思いました。

脚本は「東京ラブストーリー」「Mother」の坂元裕二氏のオリジナル。
やや、内容が暗い印象だったので苦手な方もいたのかも。
でも、私は最初から素敵なラブストーリーと好きなドラマでした。

気になったのはやはり、ヒロインの音が不幸だった頃。
展開が韓ドラっぽく感じてしまいました。

でも、練を演じた高良健吾、朝陽を演じた西島隆弘くんがステキでハマりました^^

小夏がうるさく感じたのも、感情移入出来てたから。
征二郎はそれほど悪役でもないのは、全10話と短いからでしょう。

もうちょっと、長いと色々な問題も起きて面白かったかも。
日本のドラマは全10話くらいで短いのが多いですよね。

朝陽の音に別れを告げるシーン、すごく泣けました。
優しすぎますよね。

練も気遣いが最高、周囲に気を配れる人だから音も好きになった。
大好きなドラマです(*^^*)

最後まで読んで下さった方、ありがとうこざいました。
次の月9はましゃですね。




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ミセン 未生 10話あらすじ

社会の非常な現実を描いてる作品です。

キャスト
イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、ピョン・ヨハン、カン・ハヌル

T営業課のパク代理は図太さに欠ける。
上司に急かされるも、取り引き先の在庫を確保してもらえない。

「確約を取るまで戻るな!」
上司に怒鳴られ、可哀相なパク代理。
もっと強気で押せばいいのに(^_^;)

高校の同級生だったピョン・ヒョンチョルは、オ課長に、契約は無理だと言う。
最初から、断るつもりだったピョン・ヒョンチョル。

理解出来ないオ課長だけど、学生時代の恨みで断られたのです。
オ課長はそんなつもりなくても、向こうは昔の恨みを晴らしたって事でしょうね。


落ち込んだオ課長を心配するグレに、メールするキム代理。
「営業で辛いのは・・知り合い、友だちを接待する事だ。接待というのは最初から、上下関係が決まってる」

新人のグレとベッキを、営業先の見学に引率する
パク代理。
ベッキは気弱なパク代理・・と気が重い。

新人のグレ、ベッキに営業のコツを教えるパク代理。
けれど、営業先で
「パク代理なら、適当に言いくるめば大丈夫」と、会話を聞いてしまう3人。

タイミング悪くてパク代理が可哀相。
責任問題を避けていたパク代理は、相手にナメられてるのです。


ショックを受けるパク代理を気遣い、対処しようとするグレ。
ベッキは先に帰ってしまう。

グレの応援を受け、「規則に従い対応します・・」と、取り引き先ヨンソンに言うパク代理。
しかし、10年の付き合いがある取り引き先を契約解除、もしくは賠償させるのか・・と後悔する。

ヨンソンの社長は激怒・・部下を怒鳴る。
それを見て、
「部下を叱ると見せて、代理を責める・・パク代理が折れると見ている」と、考えるグレ。

グレの機転で、ヨンソンの社長が説明に来る事に。

事情を知り、パク代理は問題を避けるタイプ、解決出来ない・・と考えるベッキ。

パク代理の指示で、グレは全社的な会議に出席。

詳細を会議で説明しようとするパク代理。
「パク代理は問題が拡大化・・取り引き先の心配をしている。優しすぎる」と、思うグレ。

パク代理にメモで、「無責任になってください」と渡すグレ。
すべては救えない。自分が生きないと。

ヨンソンは7回納品遅れがあり、新しい取り引き先の開拓をしていた。
「しかし・・・問題点も・・7回の遅延に対し、私は対策を取りませんでした。悪いのは私です・・」
事実と正直な思いを打ち明けるパク代理。

責任を取る・・と、言うパク代理に驚くグレ。

会議では、パク代理に寛大な意見で終わる。
こんなことでは、10年来の取引先を切らない、と決断の会議。

「僕は何様なんだ?偉そうにアドバイスを・・」と、反省するグレ。

グレが自分の殻を破るきっかけをくれた、と感謝するパク代理。

パク代理がヨンソンの件で問題解決した・・と知るベッキ。

「誰にでも・・自分だけの囲碁がある」と、感じるグレ。

ハ代理に怒られるヨンイを見て、声をかけようとするグレ。
だが、グレより先にオ課長が止める。

感想

ハ代理に苛められているヨンイです。
あんなに怒鳴らなくても良いと思うわ。

パク代理は今後、強くなれるのかしら。
家族がいるので、会社をクビになるわけにはいかない。
責任を避けたい気持ちもわかるけれど。

このドラマ、働いている男性が見ればもっと、共感するでしょうね。

毎回、取り引き先の事件など、問題が起きて1話完結みたいな流れですね。

グレは困難な状況を囲碁に例えて考えてます。




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2016年03月20日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 9話あらすじと感想

視聴率9.4%!2人の男性から愛されるヒロイン・・すれ違いは続く?

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう2
坂元裕二
4309024505


9話

音のアパート
練は音に好きだと告白する。
その時、朝陽が帰って来る。

練に驚くが「ただいま・・」と、日常の会話をして「普通」を装う朝陽。

どうでも良い話で、「俺たちは一緒に暮らしてる」感を出すのです。

戸惑う練に「僕が帰った方がいいですか?」と、聞く朝陽。
申し訳ない気持ちで、「少し、お話しませんか?」と、答える練。
「お話する事はありません」と、練を拒否する朝陽。

帰ろうとする練に、音が描いてた似顔絵を渡す。

静恵の家
帰宅した練に会いに来る朝陽。
「2年交際して、結婚の話もすすめています。曽田さんには常識的な範囲で考えて頂ければ・・」
それが出来ないのなら、示談・・和解金と言いだす朝陽。
驚き、言葉が出ない練。

2人の会話を聞いていた小夏と晴太。
「手切れ金?」と、驚く2人。

「練の好き、はお金で買えないよ。帰らないと、杉原さんに教えるよ!」
怒った小夏は朝陽を追い返す。

この小夏!あっぱれ!
練に手切れ金を渡そうとするなんて!


アパート
母の手紙を読み返す音。
「恋をして・・いつか、たった1人の人に出会えればいいね・・」

施設内で、朝陽との結婚が噂になってしまう音。

小夏の母親から、祖母・健二が植えた種が育ち、大根の収穫の時期・・と、連絡を受ける練。
手伝いに来ないか、と誘われる。
会津に帰る練でしょうね。

小夏は晴太の両親の不仲を知る。

静恵の家
練に会うため、木穂子が来る。
音に告白した練・・と知る。

「遅刻したり迷ったけど、2人はもう同じ船に乗ったんだよ。進むしかないよ。優しいと、優しすぎるは違うよ。恋愛って不平等なの。奇数ははじかれるの・・」

練が、本気で音を思っていると知り、アドバイスする木穂子。
頑張りな、と練を励ます木穂子は良い子だわ。


音に「会いたいです」と、メールする練。
「いまはまだ、会えません」と、返事する音。
声が聞きたい、と言う練と話す事に。

大根の収穫で一泊だけ、会津に泊まる。
「一緒に行きませんか?」と、誘う練。
「休み・・・合わせるの難しいから・・」と、答える音。

特に話がある訳じゃなくて、「声」が聞きたい練。
この瞬間だけを、切なくも楽しいと感じる音でしょうね。


会社
記者をやってた頃、医療関連の記事を書いていた朝陽。
当時の弁護士と会い、昔の自分を思い出す。

父親から、「早く結婚しろ。お前には、貧しくて貪欲な女の方がいい。あれはたいしたタマだ。嘘がバレても弁解しなかった」と、言われる朝陽。

キツい事を言われても、泣きも怒りもしなかった音・・と知る。
父親に嘘がバレ、音を傷つけてしまった・・と、胸を痛める朝陽。

小夏を劇団の芝居に連れていく晴太。
晴太の思いを感じ、手を握る小夏。
やっと、晴太の良さを感じて結ばれた2人ね。

音を散歩に誘う朝陽。
「君だけを好きでいる。君が大切にしている仕事も部屋も僕が守る・・どうかな?」
会社でしている仕事をすべて、音に打ち明ける朝陽。

「音ちゃんが・・誰を好きでも構わない。世の中には2番目、3番目に好きな人と幸せになった人も、きっと多いはず。恋が始まらなくていい。ここで生きよう。一緒に生きよう・・」
音に告げる朝陽。

朝陽、いいわーー。
2番目、3番目に好きな人でも良いと思える。

帰り道、練が迷子に親切にしているのを偶然、目撃する音。
これで、「やっぱり、練が好き!」と、思ってるはず。

音のアパート
木穂子が来て、練の事を指摘される音。
「裏切りたくない。彼(練)はわかってくれる。」
「絶対、後悔するから・・」と、言う木穂子。

2年、交際してる朝陽を裏切れない、傷つけることは出来ない、と言う音に驚く木穂子。

練に別れを告げるため、呼び出す音。
向かう途中、ひったくりの被害で困って女性を助ける。
だが、トラブルが発生・・階段から落ちてしまう音。

音がこんな事に(>_<)
まさに不幸のどん底!これで音が死んでしまったら?


約束の場所に音は来ない。
心配になり、音の携帯にメッセージを残す練。
東京へ向かう車の中、一緒に夜明けを見たことを思い出す。

「杉原さん、あなたはいつも、今日を必死に生きてて明日を信じてる・・世の中に希望がないからって・・ひとりひとりに希望がないわけじゃない。あなたを見てると・・そう思います。俺・・これからも、何があっても変わりません。杉原さん・・俺、いつか・・」
切れる携帯。

病院
集中治療室の音・・

感想

ここで音が事故に遭うとは(T_T)
まさかと思うけれど、音は生きてると思います。
でもでも!
記憶喪失になってたらまさに韓ドラ。

予告では、病院に駆けつける朝陽と練がいました。

タイトルが気になっていたので、練に別れを告げられないまま、音が亡くなるラストもアリなのかな。

音は手紙を書いていたので、練と会わなくても、気持ちは「残る」と思うのです。
手紙はたぶん、母へ向けて。
「私、ちゃんと恋したよ」と言ってたと思います。

次回は最終回!
小夏は晴太と結ばれたのでOK。
木穂子も謎の彼氏を大切にしている。

練がもっと積極的になれば・・そして、朝陽が身を引いてくれたら。
やっぱり、1番好きな人がいいですよね。




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ミセン 未生 9話あらすじ

グレ、ヨンイ、ベッキたちに明るい未来はあるのでしょうか。

キャスト
イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、ピョン・ヨハン、カン・ハヌル

ヨンイから暗証番号を教えてもらい、資料を捜すグレ。
しかし、資源2課の人に見られてしまう。

「オ課長の指示で盗みか?」
追及されるグレ・・そこへオ課長が来る。

問題の資料を持っていたオ課長は、
「2度とウンジの話はするな!謝罪文を書け」と、社員を怒る。

結局、資源2課へ引き継ぐ資料は見つかったのです。
オ課長が情報を聞いて入手したみたい。


ヨンイが営業3課に資料の件を話した・・と、怒る上司。

会議に出るな、裏切ったのか?と、怒鳴られるヨンイが可哀相。

取引先のウィルマートの担当者が、オ課長の高校の同級生と判明。
担当者・ピョン・ヒョンチョルと会う事に。
今まで、会う事も困難だった会社なので喜ぶオ課長。

しかし・・ピョン・ヒョンチョルと再会するオ課長は長時間、待たされる。

簡単に成立する契約だと思っていたオ課長。
でも、オ課長を「友だち」とは、思っていなかったピョン・ヒョンチョル。

オ課長とグレを飲みに誘うピョン・ヒョンチョル。

オ課長は美味しい店を予約するも、露骨に嫌な顔をして、強引に高級クラブへ連れて行くピョン・ヒョンチョル。
グレの前で、オ課長を見下して大笑いする。

翌日
オ課長は、友だちが担当のウィルマートの契約を取れず、社内は不穏なムードに。



感想

オ課長が必死に、高級クラブで接待しているのを見ていたグレ。
繊細なグレは、オ課長に協力しようと頑張るのですが。

ピョン・ヒョンチョルが本当に嫌な奴なんです。

取り引き先と、こんな接待をする男性も辛いですね。
これも仕事のため、生活のため・・と耐えています。
まあ、主婦の世界も色々あるでしょうけど。

ヨンイも辛い立場であり、二言目には「女のくせに」と、言われています。

優秀なチャン・ベッキも、意地悪な上司がいるので、仕事ももらえず、苦しい状況ですね。

このドラマを見てると、就職するのが嫌になりそう。
もちろん、嫌な上司ばかりじゃなくて、オ課長のような良い人もいますけどね。

内容がリアル過ぎて^^;




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2016年03月12日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 8話あらすじと感想

いつ恋の視聴率8.8%!2人は両思い・・でも邪魔者がいるのです!

脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

8話

音のアパート
木穂子が来て、一緒に食事する音(有村架純)。
「今、付き合ってる人からのプロポーズを待っているの」
以前、プロポーズされた時、忙しくて返事をしなかった・・

「プロポーズされたら、何も考えずにOKするのよ」と、音にアドバイスする木穂子(高畑充希)。
木穂子の彼氏が気になる。

小夏と静恵の家に引っ越した練は、以前の運送会社に戻り、佐引穣次(高橋一生)らと再び、仕事をしている。

みんな温かく練を迎えてくれるの。

静恵の家
練(高良健吾)と話す音。
小夏(森川葵)は、専門学校の制作中でいない。

「久しぶりだったね・・観覧車の近くの店、覚えてる?」と聞く練。
5年たったから、あの店もなくなったかもしれない。

「一緒に捜しに行きませんか?」と、言う練。
「色々・・変わりました。私・・プロポーズされています。井吹さん・・2年付き合ってて・・」と、答える音。

音の話に驚きながら、おめでとうございます、と告げる練。

返事はしていない、と言う音に少しだけ、安堵する練かな。でも、音にはそんな顔は見せないのです。

専門学校を辞めては、新たな学校を受け続ける小夏に、忠告する晴太(坂口健太郎)。
「もう、練くんに頼るのやめたら?」

突然、怒り出す小夏はワガママすぎるわ!練も責任感じることないのに。

デザイナーになる!と、小夏の夢が叶うまで・・と、援助する練。
「小夏はデザイナーなんかになる気はない。東京にいるのは・・別の理由があるからだ。あいつも女だよ」と、言う晴太。

晴太の言葉を聞いて、
「もういい。晴太の言う通り・・私はデザイナーになれない。手に入らないものばっかり。練・・ごめんね・・」
泣きながら、練に言う小夏。

晴太は未だに小夏の事が好き。
それに気づいていなかった小夏?告白され、驚いていたわ。


シフトを変更させてまで、音を父親に会わせる・・と、言いだす朝陽(西島隆弘)。
「結婚の事はもっと、ゆっくり考えたい」
「気持ちはわかる・・でもさ・・」と、音を説得する朝陽。

「結婚するか、別れるか・・どっちかなんだよ」
音を抱きしめる朝陽。

強引ですねえ(^_^;)
音も、朝陽が変わった事に気づいているから、結婚は出来ないと感じてるはず。


朝陽、初心を忘れてるわ。介護施設にいた頃、認知症の人とも向き合ってたのに。

レストラン
父親・征二郎に音を紹介する朝陽。
音の「父親は市役所に勤めている・・」と、征二郎に嘘をつく。

通学中、介護の仕事に目覚めた・・と、呆れた嘘をつく朝陽。どうせバレるのに。

朝陽の嘘を見抜き、いない時に音から事実を聞き出す征二郎。

音の貧しい家庭事情を知り、
「貧しい人はここが(心)が強い。君のような人は大歓迎です。幸せになりなさい」と、手を差し出す。

言葉通りなら、結婚を認めている征二郎。
でも、言葉の裏を読んだ音は、これをきっかけに朝陽を避ける。
「プリティウーマン」のような音・・と、言いたい征二郎を感じたから。

突然、消えた音を心配する朝陽。

父親と音の会話を知らない朝陽は、音の気持ちを理解出来ない。

音と連絡が取れない朝陽は、静恵の家に捜しに来る。
練に、音の事を聞いて
「あなたが帰って来るまで・・うまくいってたんです」
驚く練を見て、言いがかりだった、と慌てて謝罪する朝陽。

音を見つける練。
「この前・・おめでとう、っていいましたけど・・幸せですか?」と、質問する。

練をアパートに入れる音。
穣次からもらったケーキを音に、食べませんか?、と聞く練は、部屋に桃の缶詰があるのに気づく。

好きな物の話をしながら、価値観が練と同じ・・と感じる音ですね。

練の誕生日と知り、似顔絵を描く音。

まっすぐ、音を見つめている練の真剣さが伝わる。
朝陽はちょっと、方向が変わってしまったから。


「最近ずっと、杉原さんの事を考えてました・・」

母が亡くなった時の空の話を練にする音。
「ほんまにキレイやったんやで・・」

「私もずっと・・曽田さんの事考えていた・・」と、言う音。

「杉原さん・・好きです・・」と、言う練。

そこへ朝陽が入ってくる・・。



感想

朝陽は嫉妬で怒り出してしまいそうですね。

音を好きなのはわかるけれど、「前が見えない状態」になっている朝陽だと思います。

以前、施設で働いてた時の朝陽の優しい気持ち。
これが、今は「音を早く俺のものにしたい」と、思いで父親の言いなり。

あの兄貴でさえ、父親の命じる仕事が嫌で逃げ出したのに。
朝陽は、音と結婚するためには何でもする、って感じが嫌ですね(^_^;)

音も、価値観が違う朝陽に気が付いているのだから、ハッキリするべき。

木穂子のプロポーズを待ってる彼氏って誰?
まさかと思うけれど(^_^;)

1番、嫌な女は小夏だと思います。
自分は何もしないくせに、デザイナーになる気力もない。
なのに練にしがみついている。

練も、木穂子と小夏の思いに気が付いていながら、知らないフリで、音に告白しちゃってる。
でも、好きでもない女性(木穂子、小夏)に告白した訳じゃないし。
正直で良いと思いますね。

まあ、優柔不断的に優しい人って残酷な気もします。
練は小夏を好きでもないのに、親切にしている。
責任を感じてるからだろうけど・・。
突き放して田舎に帰るように言った方が、小夏のためにも良いと思うのですけど。

晴太もいつまでも、小夏なんかについていないで、他の女性を相手にすれば良いと思うわ(^_^;)
そこはドラマだから、仕方無いのですけど。

主人公たち、ダラダラと不幸が続くのが気になります(^_^;)

しかも、朝陽の父親がお金持ちで意地悪。
音に酷い事を言う・・まさに韓ドラっぽい展開です。




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ミセン 未生 8話あらすじ

今後も、真面目なオ課長とグレには困難が続きそうです。

キャスト
イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、ピョン・ヨハン、カン・ハヌル

上司から、仕事の件で怒鳴られるヨンイ。
「だから女はいやなんだ!」
理不尽に怒られ、トイレで泣いているのをジヨンに見られてしまう。

ジヨンも子供のお迎えを元夫から頼まれ、困惑している。
シングルマザーのジヨンなの。

仕事中、オ課長が気になり、チラチラ見るグレ。

気づかないふりで、チラチラ見るな!と、怒るオ課長が笑える(^_^;)

ソンニュルから、オ課長の過去を聞くグレ。
部下のしたミスに課長も責任があった。けれど、課長は口を閉ざし、部下は退職した。
その後、食堂を開いた部下は事故で亡くなる。

「オ課長が逃げなければ、死なずに済んだ」
ソンニュルの言葉で考え込むグレ。

屋上
偶然、「彼女の死と課長は無関係です。みんなの前で事実を・・」と、オ課長に言うキム代理を目撃するグレ。

リベートをウンジ(亡くなった部下)のせいにした専務。専務は、オ課長とウンジに責任を押しつけた。

それで、オ課長と専務の関係も複雑なのだと思うわ。
キム代理はオ課長には責任はない、と。

「お前が責任を取るか?」
当時、オ課長に迫った専務。

結果、責任を取れない、追い詰められたオ課長。
そしてウンジは退職したみたい。

ウンジ?ウジンかな(^_^;)


妊娠したスジンが倒れ、文句を言う男性社員。
「また産休か。しわ寄せが俺たちに・・人手が足りない」
嫌な気持ちになるヨンイ、ジヨン。

ジヨンから、スジンは3人目だから休暇も言えず、働き続けていた事を知るヨンイ。
「仕事を続けたいのなら、結婚しない方が楽よ」と、ヨンイに助言する。

会議中、資料を渡した、受け取っていない・・と、争うオ課長とマ部長。

こんな会社、いたくないわね(^_^;)
ヨンイもジヨンも可哀相だわ。


マ部長に突き飛ばされたキム代理が面白かった。

言い争いを見て、僕が渡し忘れたのでは・・と、心配するグレ。
そんなグレを気遣うオ課長なの。

多忙なジヨン・・と知り、子供の保育園にグレを行かせるオ課長。

次長になるのは相当な努力が必要なのだわ。
そんなジヨンを理解しているオ課長。

資料を渡し忘れたのは上司の責任、と知るヨンイ。
けれど、グレの課に資料を渡すわけにはいかない。

グレに資料の場所、暗証番号を教えるヨンイ。
これで、取って来て、って事でしょうね。



感想

セクハラなマ部長たちがいる、こんな会社は嫌ですね。
でも、多くの人が生活のため仕事を続けてるのだと思います。

不器用で真面目なグレが次第に可愛く見えますね。
もっと、頑張ってほしい。
オ課長もグレを心配して、話を聞いてあげてます。




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2016年03月05日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」7話あらすじと感想

視聴率8.9%!やっと素直な練と音に・・



脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

朝陽(西島隆弘)から、プロポーズされる音(有村架純)。

「考えてみて・・」
結婚すれば、今のようなキツい仕事をする必要もない。良い部屋にも移れる、と言う朝陽。

練を好きな音は・・すぐに返事が出来ないのでした。

今日、練に会った。
そしてこれからも、会いに行きたい。でも、ダメなら会いにいかない・・と言う音。
「ダメだって言ったら?」
「会わないと思う・・」
「言うわけないよ。行っておいで」と、言う朝陽。

朝陽がダメと言えるわけないのに。気が付かない音なのだわ。

静恵の家
「練に伝えて、いつでも帰っておいで・・って」
練(高良健吾)が来なくなり、心配する静恵。

佐引穣次と会う音。
練の祖父・健二が亡くなってから、練は変わってしまった・・と、話す穣次。

農業一筋だった健二は、怒りと憎しみだけの人になっていた。
まわりを罵って傷つけて恨んでいた。
「それを誰よりも向けられたのが・・練だった」

入院してた健二は認知症?もあって、詐欺で騙されて、畑を奪われた恨みをすべて、練に向けていた様子。
真面目な練はそれを受け、自分を責めてたんでしょうね。


「大好きな祖父ちゃんの最後が・・怒りと憎しみ、孤独だけだった・・」
練の祖父・健二の最期を知る音。

練に会いに行く音は、静恵が会いたがっている・・と伝える。
サスケの写真を見せるも動じない練。

可愛いサスケなのに^^;

「お祖父ちゃんは・・曽田さんの事、恨んでなかったと思います。曽田さんの事、大好きで・・」と、言う音。
「会った事もないのに!」と、怒る練。

「祖父ちゃんは・・駅のトイレで死にました。何の遺言もないまま・・恨んで憎んで・・1人で冷たくなりました」
苛立つ練は、健二の遺品のパジャマをゴミ箱に投げ入れる。

入院してた健二は、病院を抜け出して駅のトイレで亡くなっていたのです。それは俺のせい・・と責めている練。

会社
父・征二郎から、「この会社を整理して、社員を全員、解雇しろ」と、命じられる朝陽。

兄・和馬はこの仕事が嫌で、2人で親父を追い出そう・・と持ちかけたのでした。
朝陽は驚きながらも、父親に逆らわないのね。
それも音と幸せになるため。


征二郎に、結婚を考えてる人がいます・・・と、言う朝陽。
家に連れてきなさい、と言う征二郎です。

朝陽に「変わり身の早いやつ」と、呆れる和馬。
「兄ちゃん、再就職・・困ってるなら俺が紹介しようか?」と、言いだす朝陽。

この2人を見て、朝陽の変化を感じない音かしら。

車で移動中、渋滞の先頭を見に行く練。
車イスに乗った老人が、横断歩道で困っていた。
老人の車イスを押して上げる練・・。

健二を思いだして切ない練なのです。

騙した若者に恨まれ、階段から突き落とされる練。
普通、大怪我するのに・・かすり傷で平気でした。

アパート
朝陽に、「この部屋は出たくないの・・仕事も辞めたくない」と、言う音。
プロポーズの返事を待つ朝陽は苛立っていた。

「返事はすぐにもらえると思っていた。会って良いかな、なんて・・なぜ、俺に聞くかな・・。そんなの・・会って良い、って言うのも、会うな、って言うのも・・どっちもやだよ。だったら、黙って行って欲しかった」

練に会いに行って良い?、と言う音に本音を吐き出す朝陽。これは朝陽の言う通りですよね。
ダメとは言えない朝陽だから。


ゴミ箱から、健二のパジャマを拾って洗濯、返しに行く音。
パジャマのポケットには、沢山のレシートが入っていた。

レシートを読みます・・と言う音。
「○月○日・・あんパン、牛乳、きんつば・・」
「○月○日、蒸しパン、牛乳、ようかん」

レシートには健二の生活が記録され、普通の生活をしていた・・と、気が付く練。

野菜の種、軍手なども購入、畑の事も考えていた、と知る。

「わかんないですけど・・本当の事は。お祖父ちゃん、憎んだり、怒ったりだけじゃないと思います。」
毎日、普通の生活もしてたのでしょう、と言う音。

レシートから、健二が普通に菓子パンと牛乳などを買って食べていた、とわかるのです。

「じいちゃんが・・酒を2本、買う時は・・」
畑に種をまいた時、1本は自分で飲んで、もう1本は畑に飲ませます・・と、泣きながら話す練。

ここは泣けました(; ;)ホロホロ

翌日
田舎から出てきた青年にお金を渡して、家に帰れ・・と怒鳴る練。

もう騙したくない、と追い返したのです。

「俺、この仕事辞めるよ」と、晴太に言う練。
「俺も辞める・・」と、答える晴太。

バスで音と再会、静恵の家に戻る練。

震災の事を話す練に
「生きてる自分を責めちゃダメよ。私たち・・死んだ人と、これから生まれてくる人とも・・一緒に生きていくのね。精一杯、生きなさい・・」と、言う静恵。

感想

最初から感じてた事。
このドラマ、主人公たちが辛い思いばかりしています。
この展開、韓国ドラマっぽいんですよね(^_^;)

しかも、練が若者に恨まれて階段から突き落とされました。
酷い怪我でもするのかと思ったら・・軽い怪我で大丈夫な雰囲気。

それが原因で最後、練に問題発生・・そして死んでしまうとか^^;
韓国ドラマの場合、そういう悲惨なラストもあるので心配ですね。

普通に見ていると、とても切ないのですけど。
練と晴太が、簡単にブラック会社を辞められたのか突っ込みたい。

何も知らない人に時給300円の仕事を紹介、騙すなんて嫌になるでしょうね。
健二の生活を知り、そんな仕事が嫌になり、辞めた練と晴太でした。
良かったわ。

元の練に戻るのはわかるけど、「ヘアスタイル」まで、戻す必要はないかと。
韓ドラだと、主人公がダサいヘアスタイルから、クールなヘアスタイルとファッションに変身。
これも流れが似てますね^^;

木穂子には本当に彼氏がいるのか・・これも疑問。
音にプロポーズのアドバイスをするのも不自然な気がします。
また、何か企んでいる?

小夏も邪魔ですねえ^^;
練もそんなに責任感じる事ないのに。小夏がいる限り、音と練は結ばれないと思います。

5年前、小夏を追い返した事に責任を感じている練。
それで1人で家にいる時、震災に?この辺り、ちょっと不明です。

ただ、素直な気持ちでレシートのシーンは泣けてしまいました。
レシートってその人の生活が見えますよね。

音が言うように、「恨む、憎む」だけじゃない「普通」の生活をしていた健二だと感じました。
それを知り、練も仕事を辞める決意・・そして、静恵の家に戻ったのでした。

ドラマだから、纏める必要があるけれど、無理にハッピーエンドで終わらせて欲しくないですね。
色々な人生があるのだから。

でも、練と音には幸せになって欲しい。
もちろん朝陽も。




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