ユチョン 匂いを見る少女 4話あらすじ

犯人と接近してしまうチョリムだと予想。

4話「大切なパートナー」

酔ったチョリムを警察署に泊めたムガク。

翌朝、ムガクの仲間に泊まった事が知られ、恥ずかしい思いをするチョリム。

チョリムから、「あなたのせいで、劇団から追い出された!」と、言われるムガク。

怒ったチョリムを心配、団長にチョリムを許して欲しい・・と頼みに行く。
「俺を笑わせれば、許す」と、言う団長。
結果、ムガクは団長を笑わせる事に成功する。

団長から、相方はムガクでチャンスを与えられるチョリム。
ムガクに文句を言った事を反省、謝罪と泊めてくれた事の感謝を告げる。

公園で、手首にバーコードの傷がある男の遺体が発見される。
「マリの事件から12ヶ月もたっていない」
周期が崩れたのかもしれない、と言いだすカン係長たち。
だが、バーコード連続殺人事件ではない、と考えるヨム・ミ。

チョリムに男の遺体について聞くと、ジャージの上下の匂いが違う、あり得ないと知るムガク。
普通、上下は同じ匂いがするものだと。

友人・エリと話すチョリムは、ムガクの事ばかり・・と指摘される。
「チェ巡査が好きなの?」と、言われ驚くチョリム。

慌てるチョリムは、ジェヒとぶつかって負傷。
責任を感じたジェヒは、友人医師のベッキョンにチョリムを診てもらう。

腰も痛めた、と言うチョリムのレントゲンを見るベッキョン。
チョリムは3年前、交通事故に遭ったと打ち明ける。

犬を見つけたお礼で、チョリムと友人ベッキョンを招待するジェヒ。

ジェヒに、チョリムとは以前、会った事がある、会いたかった・・と言うベッキョン。

事件を調査するムガクは、ヨム・ミにバーコード連続殺人事件とは違う、と自分の意見を告げる。

チョリムの協力で、タク刑事の弟ミンソクを逮捕するムガク。
事件を混乱させるため、バーコード連続殺人事件を模倣していたミンソクだった。

移動するヨム・ミは、ムガクを呼び出す。
どんなファイルも見れる、特殊データの閲覧を許可するパスワードを教えるヨム・ミ。
「見たかったファイルが閲覧出来る・・」と、喜ぶムガク。

2人が一緒なのを目撃、誤解するチョリム。

感想

チョリムはまだ、ムガクの恋人でもないのだから、嫉妬する理由もないのでは。

色々な事件を解決しながら、ムガクとチョリムの恋愛は進むのでしょうね。
そして、2人の奇妙な病気?の原因となる事件の真相も。

ヨム・ミは移動になり、カン係長がムガクの上司になるみたいです。




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2016年05月31日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 9話あらすじ

皇子格闘大会です!アクションも格好いいわ。



9話「皇子たちの激突」

シンユルと話すヨウォンは、無政寺に行ったと知る。
「傷には蜘蛛の巣が効くぞ・・」と、言ってシンユルの態度を見る。

「(お前があの人の傷の手当てをしたのだな・・)」と、思うヨウォン。
「あの者とは会うな。お前が親しくすべき相手ではない」と、シンユルに警告する。

傷に蜘蛛の巣ってビックリでしたね。あれは本当なのかしら。

セウォンが、ワン執政の指示でワン・ソを襲った、と考えるヨウォン。
セウォンが倒せなかったのなら、ワン・ソも相当、やり手だと気が付く。

セウォンが、ワン執政の手下って知ってるヨウォンなの。

ワン執政から、早衣仙人はホン・ギュイを殺害、銀塊を奪った・・と、報告を受けるワン・ヨ(定宗)。

噂が流れれば・・と心配するワン・ヨは、
「ワン・ソを呼び出すことも出来ない。早衣仙人にも会えない」
ワン・ウクを止められれば、と考える。

大会の日、青海商団の副首領を呼びだし、ワン・ウクへの当てつけに殺す、と言いだすワン・ヨ。

皇子格闘大会でワン・ウクが勝てば、早衣仙人の問題を皇宮で論じる。
「賊の首長がワン・ソで、黒幕は皇帝陛下だとして、2人を同時に潰す」と、計画のワン執政。

シンユルに、皇子格闘大会に来て欲しい、と誘うワン・ウク。
だが、ソソ兄上(ワン・ソ)が心配・・と断るシンユル。

皇子格闘大会の日、シンユルを招待するワン・ヨ。
殺す為ね。

ワン・ヨの言葉で、「ワン・ウクが優勝したら、私は殺される・・」と気が付くシンユル。

皇子格闘大会
ワン・ウクが勝ち進み、優勝者として刀を受け取る瞬間、ワン・ソが遅れて来る。

「なぜ、ソソ兄上がここに・・?まさか?」と驚くシンユル。

ワン・ソとも戦う事を希望するワン・ウク。

争うワン・ウクとワン・ソ。

優勝したのはワン・ソとなり、優勝の刀を受け取る。

刀をワン・ヨに捧げるワン・ソ。

感想

ワン・ソが現れ、優勝したので悔しいワン執政とワン・ウク。

ワン・ソはワン・ウクと戦ってる時、5年前の刺客と剣術が似てるのに気が付きました。
まさか、刺客なのでは?と、不安になったワン・ソです。

ワン執政がシンユル殺害を計画中、でもワン・ソがいるので大丈夫でしょう。

シンユルはソソ兄上が、ワン・ソだとやっと気が付きました。

なんだか、ワンワンしてますね^^;




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2016年05月31日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

ユチョン 匂いを見る少女 3話あらすじ

お互いの秘密を打ち明ける展開に。

3話「怪物と宇宙人」

モデルのマリ失踪事件を追うムガク。
チョリムの特殊能力の協力を得て、川に沈んだ車とマリの遺体を発見する。
道路の匂いから、川に落ちた車を見つけたチョリム。

マリの手首にはバーコードの跡があり、警察はバーコード連続殺人事件と断定。

2年間、バーコード連続殺人事件を追っているヨム・ミ。
班長として、ムガクを特別捜査班に入れる事に。

マリの恋人・ジェヒを訪ねるムガク。
ベッキョン医師が容疑者になっていると話す。

驚いたベッキョンにアリバイを聞くムガク。

ある日、焼き肉を食べに行くムガクとチョリム。
肉を焼いてる途中、煙でコンタクトが外れてしまうチョリムの目は青かった。
青い目を見て、怪物と叫ぶ子供・・ムガクも驚く。

コンタクトが外れたと気が付き、慌てて逃げ出すチョリムを引き止めるムガク。
「変わってるのは僕も同じだ・・」

チョリムに、妹が首を切られて死んだ事。
哀しみで潜った後、目覚めたら感覚を失っていた・・と、説明するムガク。
「痛みも匂いもほとんど感じない」

ムガクの話を聞いて、私も同じ・・と、打ち明けるチョリム。
交通事故に遭い、それから匂いが見えるようになった、と教える。

2人は漫才の練習を重ねる。
「父親が反対してるので、今度の品評会は絶対にうまくやりたい」と、言うチョリム。
最後のチャンスだと。

マリの遺体を調べ、溺死ではなくて、窒息死と判明する。
胃の中には鍵のネックレスがあり、捜査は難航。

再び、ベッキョンのアリバイを確認するムガク。
ベッキョンが済州島に行った翌日、マリは殺された。遺棄された翌日にソウルに戻った・・と、指摘。
完璧なアリバイ・・と、言うムガクだった。
これ以上、突っ込めないのね。

品評会の日、捜査で忙しいムガクは来ない。
1人で漫才をするチョリム。
「1人で出来るか!」と、激怒する団長。
2度と関わるな、と劇団からチョリムを追い出す。

ジェヒの家に行くムガクは、マリの服を燃やしてるので驚く。
「この服を着てた時、よくケンカをしたから」と、言うジェヒ。

ショックでやけ酒のチョリム。
そこへ来たムガクはチョリムに謝罪する。

泥酔したチョリムを放置出来ず、おぶって送るムガク。
家がわからず、ヨム・ミがいる警察署へ。

ヨム・ミに、「済州島にいたベッキョンは、マリを殺してまた、済州島に戻ったかもしれません」と、言うムガク。
可能性はあるかも・・と、答えるヨム・ミ。

チョリムに気が付き、海女夫婦の娘を思い出すヨム・ミ。

感想

焼き肉屋で、チョリムが焼いた肉を無言で食べ続けたムガク。
あれ、味も匂いもわからないから、満足感も得ずに食べていたんですね。
あのシーン、面白かったわ♪

ユチョンって真面目に面白い・・って演技がハマりますね。

ベッキョンが怪しいけれど、マリ恋人ジェヒの方が妙な行動だと思います。

ヨム・ミはチョリムが海女夫婦の娘、と気が付くかしら。





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2016年05月30日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

輝くか、狂うか 8話あらすじ

ワン・ソとシンユルの関係を見守るウンチョンが良い感じですね。

8話「瀕死の皇子」

シンユルの母/法名ムンダムが描いた絵を見つけたワン・ウク。
シンユルと一緒に、無政寺へ絵を見に行く事に。

無政寺に誘い出し、始末せよ・・と、セウォンに命じるワン執政。

ワン・ソたちが無政寺に駆けつけるが、ホン・ギュイは殺害されていた。

「これは罠だ。5年前・・父上を襲った刺客・・」と、気が付くワン・ソ。

刺客と戦いになるワン・ソは、無政寺にシンユルがいた事に驚く。
シンユルを守りながら、戦うワン・ソは深手を負う。

皇子格闘大会には出るつもりのワン・ソ。

ワン・ソが月香楼にいた時、男装した青海商団の副首領と一緒だった・・と、知るヨウォン。

負傷したワン・ソを治療するシンユルは、三足烏の紋を発見。
ワン・ソが早衣仙人だと気が付く。

傷を手当てするため、薬草を口でかみ砕き、口移しで飲ませるシンユル。
しかし、毒草のため、シンユルに毒が回ってしまう。

目覚めたワン・ソに、早衣仙人なのかと質問するシンユル。
自分は早衣仙人である事を認め、「他言しないで欲しい・・」と頼むワン・ソ。

傷ついたワン・ソを連れて、ワン・ウクに助けを求めるシンユル。

ワン・ウクは「シンユルを危険な目に遭わせた・・2度と会うな」と、ワン・ソを怒る。

セウォンが、ワン・ソ殺害に失敗した!と、激怒するワン執政。
「彼は左腕に大きな傷を負ってます。皇子格闘大会には出られません」と、言うセウォン。
ホン・ギュイの銅鏡の欠片をワン執政に渡す。

シンユルが毒性の強い薬草で倒れてしまう。
慌てて治療するペンミョ。

ウンチョンに、「奴らの狙いは私だった・・元気な身体で、皇子格闘大会に出なければ・・」と、言うワン・ソ。
刺客は父親が殺された時、戦った相手だった。

ホン・ギュイが殺害された事で、豪族を呼び出すワン執政。
不安な豪族はワン執政を信じ、銅鏡の欠片を預ける。

負傷した身体で、帰宅したワン・ソに驚くヨウォン。
大会に出る・・と言い切るワン・ソに呆れる。

シンユルの治療をするペンミョは、危険な目に遭わせたワン・ソを恨む。

皇子格闘大会に大きな支援をしているファンジュ家のワン・ウクが、次の皇帝か・・と、考えるワン・ヨ(定宗)。
ワン・ウクが、青海商団の副首領・シンユルと親しいと知り、商団の娘の分際で・・とつぶやく。

ワン・ウクに、ワン・ソが負傷した詳細を聞き出すヨウォン。
寺の近くで早衣仙人を見た。赤装束の男に追われていたと話すワン・ウク。
早衣仙人の首長であるワン・ソが、自分を気絶させた、と。
けれど、赤装束はワン執政の手下と理解しているヨウォン。

「ワン・ソが、ワン執政の弱みを知っているのなら、あの人(ワン・ソ)を手に入れる」と、つぶやくヨウォン。

ワン・ウクは、ワン・ソが死んでも関係ない、と言う。

青海商団に行くヨウォンは、シンユルに「あの人に会いたい」と言う。

感想

同じような名前が多くて(^_^;)

チャラい感じですけど、ワン・ソは皇子ですからね。
後半では凜々しい姿を見せてくれると期待♪

三足烏って色々な場面で登場しますね。




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2016年05月30日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

ミセン 未生 20話あらすじ

緊張のプレゼン・・

20話

グレの提案、ヨルダンの中古車輸出の案件に専務も興味を示す。
この案件は、不祥事を起こしたパク課長が進めていた。

スッキリしない気分の中、オ次長たちに順序良く説明するのではなくて、順序も気にせず、発表する事を提案するグレ。
逆転の発想ね。

グレの考えに賛成するオ次長は、プレゼンの資料をグレに任せる事に。

ヨンイの実力を認め、仕事を与え始める部長。

プレゼンのリハーサルも終え、準備を整えるオ次長たち。

プレゼンには専務、社長らも出席。
緊張の中、オ次長は周囲が驚く事を言い始める。

「不祥事は処分して終わりですか?」と、追い詰めるオ次長。
過去の不祥事を発表する。

感想

勝負を避けず、追い詰めるオ次長なのです。
そして、その後にヨルダンの中古車事業のプレゼンを始めるのでした。

展開が遅かったですね(^_^;)
プレゼンだけで、この20話は終わった気がしました。

ヨンイは認められ、普通に仕事をこなしています。
グレも仕事をしてるので、ベッキは焦るでしょう。




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2016年05月30日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

ユチョン 匂いを見る少女 2話あらすじ

犬のように嗅覚が優れているのも面白いわ。

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2話「お笑いコンビ結成!」

団長に、漫才のパートナーがいると言ってしまったチョリム。
ムガクを思いだし、パートナーとして一緒に漫才をやろうと誘う。
だが、真面目なムガクは断る。

ムガクに漫才のパートナーになってくれたら、捜査に協力する、と提案するチョリム(シン・セギョン)。
信じないムガクに、匂いが見える特殊能力を教える。

特殊な能力で強盗犯も逮捕出来た・・と、チョリムの提案を受けるムガク(パク・ユチョン)。

失踪したマリの行方を捜すムガクとチョリム。

警察署から出てきたクォン・ジェヒ(ナムグン・ミン)から、マリの匂いがする・・と言いだすチョリム。
慌ててジェヒを確保、追及するムガク。

けれど、ジェヒはマリの恋人で、捜査に協力していた・・と判明。
ジェヒは昨夜、帰国したばかりだった。

カン係長に、強力係の刑事になりたいと頼むムガク。
強盗犯を1人、捕まえただけで刑事になりたい・・と言いだすムガクに呆れるカン係長。
事件ファイルを差し出し、「10日以内に犯人を連れて来い!」と、怒る。

マリを捜すムガクは、チョリムを部屋に連れて行く。
マリの服から香水の匂いを見るチョリム。

バーコード連続殺人事件は7日目に殺される。だが、マリの遺体は見つからない。
バーコード連続殺人事件とは無関係・・と、判断するカン係長。

マリのクレジットカードが使われ、犯人に事情を聞くと、財布が落ちていたと判明。

チョリムは、水の匂いで財布は川に落ちて犬が咥えてきた、と考える。

車の事故を調査中、マリの香水の匂いに気が付くチョリム。

感想

妹のウンソルが死んだショックで、痛覚を失ったムガクです。
巡査から刑事になり、チョリムの協力で犯人を逮捕するのでしょうね。

チョリムの両親も、バーコード連続殺人事件の犯人に殺されています。
チョリムの本名は、ムガク妹と同じチェ・ウンソルです。

チョリムの夢である漫才の流れより、ムガクを中心で描いて欲しいわ。
コミカルな雰囲気、ユチョンは本当に可愛いですね。

内容は殺人もあり、暗いのですけどユチョンが明るいので今後も楽しみですね♪




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2016年05月29日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

輝くか、狂うか 7話あらすじ

皇子格闘大会が面白そう。

キャスト
チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イ・ハニ、イム・ジュファン、リュ・スンス、イ・ドクファ

7話「不思議な胸の高鳴り」

皇宮書庫に入るため、女装したシンユルに驚くワン・ソ。
本当は女性とは気が付かないのよ。

早衣仙人たちと、皇子格闘大会を阻止したかったワン・ヨ(定宗)。
ワン・ソから、まだ来るべき時期ではない・・と、来ない事を知り、失望する。

「次の皇帝を選ぶ大会に、弟たちが参加するのだ。その日、高麗の皇帝は笑いものになるのだ」と、言うワン・ヨ。
気落ちしているワン・ヨを励ますワン・ソ。

ワン・ソが皇宮に来ているのを知り、罵倒する皇后ユ氏。
母から追い出され、自分はまだ呪われている・・と悲しむワン・ソ。

シンユルは勝手に消えたワン・ソを心配していた。
戻ったワン・ソは、母の言葉で傷ついていた。
元気のないワン・ソを、妓楼に誘うシンユル。

「こんな私でも・・人を救った事がある。恩人と言われた」
女性(シンユル)と偽の婚礼を挙げ、感謝された事を話すワン・ソ。
覚えていてくれた・・と、感動で涙を流してキスしそうになる2人。
そこへワン・ウクが来てしまう・・。

母親からは、「生まれてこなければ良かった」と、言われ続けているワン・ソ。
悪運の自分でも、シンユルと婚礼をあげたことで、人を助けられた、と思っているの。

母・ユ氏は、本当は息子(ワン・ソ)に死んで欲しくない。冷たい事を言って、皇宮から追いだしているのです。

一方、仲間を集めて、銅鏡の欠片を集める提案をするワン執政。
「殺帝守豪国」という5つの文字を分け合ったのは裏切りを防ぐ為。
銅鏡には5人の名前が刻まれている。

その1つはワン・ソが持っている。
バレたら、家ごと抹殺されてしまう・・と、心配するワン執政。

豪族の1人が刺客を送り、ワン・ソを始末すると言いだす。
殺帝守豪国とは、豪族が皇帝の代わりに国を収めるということ。

銅鏡の欠片は皆、ペンダントにして身につけている。

セウォンに、「ホン・ギュイを囮にして、ワン・ソを捕まえ、2人を殺せ・・」と命じるワン執政。

ワン・ウクから、銅鏡の職人は賊に殺されたと知るヨウォン。
キム・ジョンシクに依頼され、銅鏡の裏に名前を刻んだが内容は知らない。
職人を殺害したのはキム・ジョンシク。
そして、キム・ジョンシクを殺害したのはワン・ソ、と考えるヨウォン。

「ワン執政は、皇子の誰かを調べている。あの人(ワン・ソ)が、天下のワン執政に挑んでいる」
ワン・ウクを皇帝にするため、ワン執政の弱みを握る必要がある、と言うヨウォン。

ワン・ウクから、シンユルの事を聞かれ、打ち明けるペンミョ。
シンユルには、生き別れの両親がいて、母親はムンダムと言う法名で亡くなったらしい、と。
シンユルは諦めきれず、捜していると話すペンミョ。

シンユルは渤海の出身と驚くワン・ウクは、母親の情報を探す・・と、シンユルに告げる。

青海商団のヤン・ギュダルは、豪族たちに皇子格闘大会の衣装を、無償で提供すると手紙を出す。

月香楼
ヤン・ギュダルが皇子格闘大会で、衣装を無償で提供・・と、呆れるシンユル。
集まった皇子に、ワン・ソ皇子の事を聞く。
「危険なヤツだ。近づくな」と、警告するワン・ウク。

皇帝になりたいワン・ウクに忠告するワン・ソ。
「皇帝の仕事は腐った根を切ることだ。この国の大勢の奴婢を、豪族の所有物ではなく、皇帝の民として受け入れるべきだ」
「豪族がいる・・皇帝の手を血で染めると?」と、驚くワン・ウク。

「それが道なら、恐れず進むべき。それこそ・・血の君主が必要な理由だ」と、言うワン・ソ。

感想

ワン・ソとシンユルは、兄弟のような関係になりました。
だから、シンユルはワン・ソを兄上と呼んでます。

男同士だから・・と、抱き合ってるんですけど。これで、妙な気持ちになる2人でした。

シンユルはワン・ソが好き、と自分の気持ちが恋と判明。
今後も楽しみですね。

皇子格闘大会で、身分を明らかにするはずのワン・ソ。
でも、シンユルがいるから、どうやって誤魔化すのかしら。




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2016年05月27日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

輝くか、狂うか 6話あらすじ

オ・ヨンソが明るいので楽しい時代劇ですね。

6話「追ってきた刺客」

シンユルの部屋で見つけた銅鏡は、キム・ジョンシクが死の直前、見ていた物だった。
銅鏡の職人を捜し、事情を聞きたいワン・ソは青海商団に居座る。

突然、刺客に襲われるワン・ソ。
ウンチョンも刺客に追われていた。
5年前、開封にいた男であり、ワン・ソを皇子と知っていた。
雇った犯人を捜したいが殺された刺客。

ワン・ソが刺客に襲われ、心配するシンユル。
「雇われ刺客をやめ、商団で働くため仕事を学ぶはず・・」と、怒る。
銅鏡を売りたかった、と嘘をつくワン・ソ。

銅鏡の取り引きの記録は残っていない。けれど、家を知ってる、と言うシンユル。
試験が終われば教える、と言われ喜ぶワン・ソ。

キム・ジョンシクを殺害したのはワン・ソ・・と、確信するワン執政。
「太祖陛下の暗殺者を知っている」と、短剣についている布の文字に怒る。

キム・ジョンシクの銅鏡の欠片も、ワン・ソが持っている、欠片を手に入れれば、
「それが暗殺の証拠だとわかるはず」と、つぶやくワン執政。
ワン・ソと皇帝陛下を引き離す事に。

一方、大殿では西京遷都の議論で悩むワン・ヨ(定宗)。
ワン執政は、太祖陛下の皇子たちを参加させる皇子格闘大会を提案する。

皇子格闘大会の支援をする、と申し出る豪族たち。

皇子格闘大会とは、太祖陛下が始めた皇子たちの力比べ・・と、シンユルたちに説明するワン・ソ。
次期皇帝も決まる、と誤解する皇子もいるので、熾烈な戦いになる。

ワン・ウクに、次期皇帝になるため、皇子格闘大会での優勝を勧めるワン執政。

ワン執政は、賊の首領はワン・ソだと思っているかもしれない。
ワン・ソは、青海商団で身分を隠して働いている。
「私たちの知るすべてが・・すべてではないのかもしれぬ」と、ワン・ウクに言うヨウォン。

ヨウォンはワン・ソを疑っています。

シンユルを訪ね、皇子格闘大会の衣装を頼むワン・ウク。
代わりに皇宮の書庫を見せて欲しい、と頼むシンユル。

ワン・ウクは、シンユルの男装をすぐに見破っているの。
それでも、1人だけは男装に気が付かない人がいる、と笑うシンユル。


青海商団の昇進試験の日、ワン・ソは合格する。
喜ぶワン・ソにお祝いを言うケボン(シンユル)。

男装したシンユルが、ワン・ソに笑顔を見せているのが気に入らないワン・ウク。

ワン・ソに、キム・ジョンシクを遮断した義賊の事を話すシンユル。
民は義賊の首領に感謝している。
「そなたには志があるか?この世を変える志が?もし、ないのなら・・剣をおろすのだ」と、言う。

ワン・ソに、銅鏡の職人の家を教え、販売権を与えるシンユル。
刺客を辞めて真面目に働いて・・と、言うシンユルね。

シンユルの言葉に感動、「話が通じる。弟にする」と言いだすワン・ソ。
別の世界があると教えてくれた扉のような存在、と。

「そなたと共にいたい。離れたくない・・」と、シンユルに言うワン・ソ。
ワン・ソに抱きしめられ、ドキドキのシンユル。

ワン・ソはシンユルを、弟分として好きと言いだしたの。

青海商団として、シンユルたちと一緒に皇宮に行くワン・ソ。

皇宮の書庫に行く、と言うシンユルに着替えを勧めるワン・ソ。

感想

着替えるため、女官の服をシンユルに渡したワン・ソ。

当然、シンユルは女性として、女の服を着るわけだけど。これでワン・ソは驚くのでしょうね。

呆然とするワン・ソが目に浮かびます(^_^;)

ヨウォン一族が、皇子格闘大会の支援をするので不安なワン・ソ。

ヨウォンも、ワン・ソが影で動いてるのを知ってます。
夫のワン・ソより、弟のワン・ウクを皇帝にしたいヨウォンですね。




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2016年05月26日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

輝くか、狂うか 5話あらすじ

時代劇は長髪が多いのでカッコ良く見えますね。

キャスト
チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イ・ハニ、イム・ジュファン、リュ・スンス、イ・ドクファ

5話

ワン・ソが、贈り物の玉佩を大切にしてるのを知り、喜ぶシンユル。
「開封の花嫁を忘れていなかった」

太祖暗殺の情報を得るため、倉庫で帳簿を捜すワン・ソは玉佩がない事に気が付く。
慌てて捜すワン・ソ・・

倉庫にいるワン・ソを怪しいと思うシンユルだが・・。
ワン・ソが必死に捜して、「宝物」と言ってたのは、玉佩の事だと驚く。

ワン・ソが壊したものを弁償させるため、「働いて弁償しろ」と、言うシンユル(ケボン)。

5日だけ、シンユルの青海商団でワン・ソを働かせる事に。
その後、試験を受けさせると言うシンユルに呆れるペンミョ。
ワン・ソを青海商団で雇わない、とシンユルに約束させる。

青海商団で5日間、働ける事になり喜ぶワン・ソは、帳簿は簡単に見つかると思っている。

セウォンは、ファンボ・ヨウォンを守るための護衛武士。
ワン執政に命じられ、ファンジュ家のすべてを報告しなければならない。
つまり、間者ってことね。

セウォンから、ワン執政がキム・ジョンシクを暗殺した犯人を捜してる、と知るヨウォン。
賊の首長は太祖の息子と驚く。

ワン執政に、「塩の販売権が欲しい。利益の半分は差し上げます」と、言うヨウォン。

青海商団で5日間、厳しい仕事を与えられるワン・ソ。

ペンミョは、シンユルがワン・ソに夢中なのが心配。
出来れば、ワン・ウクと結ばれて欲しいと願っている。
ワン・ソの事実を知らないから。

川で落とした靴を拾い、シンユルに届けるワン・ウク。
感謝するシンユルは、お茶でもてなす。
シンユルに、辛い悲恋を打ち明けるワン・ウク。

シンユルの部屋で、帳簿を捜すワン・ソは銅鏡を持ち去ろうとする。
キム・ジョンシクが、持っていた物と模様が似ていた。
だが、ペンミョ、カンミョンに見つかり、「泥棒」と指摘される。

青海商団の使用人が、不適格な品を売った・・と知るワン・ソ。
売った相手は、キム・ジョンシク、ホン・ギュイ、ペク・チュンヒョン、ユ・モグォン、ファンボ・ジェゴン、ユ・グォニュル。

シンユルは、不良品を売ったお詫びとして、内議令に弁償すると言う。
そして、着服した代金は回収。
使用人には1年分の賃金を与え、泥棒にはさせない、と。
使用人を青海商団からは追い出す。

シンユルの寛大な処置に納得するワン・ソ。

妻のために盗んだ・・と、嘘泣きのワン・ソ。
シンユルは、「妻に・・」と、盗んだ銅鏡をワン・ソに差し出す。

感想

4話までKNTV分を視聴、これからはテレビ東京版を視聴します。

吹き替えで見てるんですけど、ヒョク氏の笑い声も雰囲気が似てますね。
最初、声になれなかったけれど(^_^;)

ワン執政の声、本人はとても低い声なので・・これも違和感アリですねえ。

ワン・ソが好きでも、妻がいると知っているシンユルだから辛いのだと思います。

ワン・ウクはシンユルに恋をして、皇帝への野心に目覚める様子。




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チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 3-4話あらすじ

皇帝を守るため、秘密武士として動くワン・ソ。

キャスト
チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イ・ハニ、イム・ジュファン、リュ・スンス、イ・ドクファ


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