チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 19話あらすじ

追い詰められた2人!

19話「暴かれた婚礼」

重臣たちの前、太祖暗殺の証拠でワン執政を追い詰める計画のワン・ヨとワン・ソ。

しかし、ワン・ヨが証拠の銅鏡の欠片を出す前にワン執政が言う。
「早衣仙人は太祖の秘密武士だ。太祖に逆らう豪族を殺していた。太祖が亡くなったら消えた。だが、キム・ジョンシク、ホン・ギュイは殺された。私の家にも侵入者が来て・・」

早衣仙人は、今の皇帝(ワン・ヨ)の武士となり、今度は私を狙うのだろう・・と、言いだすワン執政。

恵宗を暗殺した時、ワン執政と手を組んだワン・ヨ。
署名した連判状を見せられ、動揺してしまう。

重臣たちは騒ぎ出し、ワン・ヨは言い返す事が出来ない。
解毒剤を使用したが、完璧な物ではない為、ワン・ヨの体力も限界に近い。

ワン・ソとシンユルの婚礼は、偽の結婚だと証明したい。
けれど、証人が出廷するには、皇帝が調査官になる必要がある。

弱ったワン・ヨの代わりに、ワン・ソが太祖暗殺の連判状・銅鏡のかけらを説明する。
だが、証拠の銅鏡を出さずに隠すワン・ヨ。

「本物の証拠はない。殿下はホン・ギュイを殺したのですか?」
重臣たちに追及され、困惑するワン・ヨ。

ワン・ソは5年前、シンユルと皇命ではない婚礼を挙げた・・と、暴露するワン執政。
証人として、郭将軍も来る。

ワン・ソ、シンユルは、宮中の牢獄へ入れられてしまう。

郭将軍に、シンユルとワン・ソの婚礼は忘れてください、と約束させたワン・ウク。
だが、自分に有利なワン執政についた郭将軍だった。
裏切りに激怒するワン・ウク。

「ワン・ソとシンユルは斬首刑になる・・あの女の事は忘れろ」と、言うワン執政。
シンユルを助けたいワン・ウクだが・・。

解毒剤の効果も弱まり、寝込んでしまうワン・ヨ。

冷毒のため、身体が冷たくなり、弱っていくシンユルを心配するワン・ウク。
ペンミョから薬を受け取り、シンユルに渡す。

牢獄の中、
「ごめんなさい・・助けて欲しいと頼んで」と、言うシンユル。
「それは違う。すまない・・お前を守れなくて・・」と、言うワン・ソ。

皇后と面会するワン・ソは、叔父に頼み、上書を作ってくれと頼む。

ワン・ソとシンユルを救出しようと、牢獄に来るウンチョン。
しかし、
「脱獄したら、私は盗賊の首長と決めつけられ、陛下は早衣仙人を庇う皇帝とみなされてしまう」
ウンチョンを追い返すワン・ソ。

ワン・ウクと面会するワン・ソ。
シンユルとの婚礼は偽・・と、青海商団の者が証言出来ると説明。
だが、それにはワン・ヨが調査官になる必要があると。

「助けてくれ・・」と、ワン・ウクに跪くワン・ソ。
冷毒でシンユルは死ぬかもしれない、と知る。

感想

冷毒で倒れてしまうシンユル。
初めてシンユルの身体の事を知ったワン・ソでした。

予告では、シンユルを助ける為に婚礼を挙げる・・と言いだすワン・ウクみたい。

ワン・ヨは、ワン執政に弱みを握られているので、強気で銅鏡の事を言えなかったのです。
やっと集めた銅鏡なのにね。

いざとなれば、セウォンはシンユル兄のはずなので・・
ワン執政を裏切ると予想なんですけど。

皇帝になりたいからと、暗殺に加担してたら弱みを握られるだけだわ。
ワン・ヨ、情けない。




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2016年06月14日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

ユチョン 匂いを見る少女 13話あらすじ

犯人は被害者の匂いを付けているのでした。

13話「恋の密着警護」

帰宅したジェヒと会ってしまうチョリム。

監視カメラに気づいたジェヒは、チョリムがカメラを置いたのだろう、と考える。

チョリムを助けるため、ジェヒの家に入るムガク。
ムガクに、監視カメラを回収にきたのか、と聞くジェヒ。

「俺はお前に妹を殺され、家を壊された・・・お前は死ぬ」と、告げるムガク。

チョリムに「危ないから近づいてはいけない」と忠告するムガク。
だが、「ジェヒから、ベッキョンの匂いが見えた。調べたい」と言うチョリム。

ムガク1人では危険、と自分の能力を捜査班のメンバーに教えるチョリム。
匂いが見える証拠を見て、特殊能力に驚く捜査員たち。

ジェヒの家には秘密部屋があるはず、入る方法を考えるヨム・ミたち。

警察が写真をすり替えた事で、チェ・ウンソルの写真は本物・・と、考えるジェヒ。
チョリムは自分が相貌失認と知っている、捜査に協力してる、と。
チョリムの同級生ユン・ミナを調べる事に。

ミナに電話で、ウンソルの事を聞き出すジェヒ。しかし、消息不明だと言う。

スミに会うヨム・ミは、事故で記憶のないチョリムの事情を説明。
記憶を取り戻す為の同窓会を開いてもらう事に。

同窓会に出席するチョリムのため、服を購入するヨム・ミ。
ヨム・ミに香水を選ぶチョリム。

同窓会の日、変装したジェヒはチョリムを監視している。

チョリムを保護するため、待機しているヨム・ミ、ムガクたち。

チョリム(ウンソル)たちが同窓会の店に入る。

会話から、「チョリムがウンソル」と、確信するジェヒ。

同窓会が終わり・・後ろから、薬で眠らせ、チョリムを拉致するジェヒ。

家に連れて来たジェヒは質問する。
「どちらで呼ぼうか?チョリム・・?それとも・・ウンソル?」
「ヨム・ミと呼んで!」と、答えるヨム・ミ。

チョリムだと思って、拉致したのは同じ服を着ていたヨム・ミだった。
愕然とするジェヒ。

万が一に備え、チョリムと同じ服を着ていたヨム・ミ。

後ろから、薬で襲った相貌失認のジェヒは気が付かなかったのよ。
チョリムではなくて、ヨム・ミだって事に。

ヨム・ミが自分の身代わりで、拉致されたと知り、心配するチョリム。

ジェヒの家に行き、銃でジェヒを殴るムガク。
「ヨム・ミはどこにいる?」
笑うジェヒ。

感想

ヨム・ミはどうなったのかしら。
まさか、同じ服でヨム・ミが拉致される展開とは。

ジェヒは相貌失認なので、ヨム・ミの顔を見ても、すぐに気が付きませんでした。

ジェヒはどうやら、殺す相手を捕まえて6日間、日記を書かせていたみたい。
その後、殺害して日記を読むのが楽しみだった様子。
やっぱり、異常者なんでしょうね。

匂いが見えるって事は、思ったよりも興味深い内容になってますね。





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2016年06月13日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 18話あらすじ

最後に笑うのはもちろん、ワン・ソとシンユルでしょう。

18話「別々の選択」

ワン執政の屋敷から、銅鏡のかけらを奪い返すワン・ソ。

共にワン執政と戦う、とヨウォンの気持ちを受け入れるワン・ソ。
拉致したチョンオク、妹は返すと言うヨウォン。
チョンオクは連絡係として、月香楼に残す事に。

銅鏡の欠片5つを入手したワン・ソは、ヨウォンに解毒剤を作って欲しい、と頼む。

一方、ワン執政の息子プンが、郭将軍を連れて開京にやってくる。
支援が欲しいと言う郭将軍は、皇帝に会いたいと言いだす。

役人から、青海商団の土地と建物を明け渡せ、と言われ困惑するシンユル。
インドの香辛料を売ろうと決意、ヨウォンと会って協力を頼もうと考える。

プンから、5年前に青海商団の副首領(シンユル)を見初めた郭将軍の話を聞くワン・ウク。
しかし、その女は高麗の男と婚礼を挙げて、高麗へ去ったと知るワン執政、ワン・ウク。

郭将軍に、シンユルが5年前に婚礼を挙げた相手はワン・ソか・・と、確認するワン・ウク。
事実とわかり、シンユルに関する事は忘れて欲しい、と頼む。

シンユルに、「婚礼した事はあるのか?」と、質問するワン・ウク。
だが、惚けるシンユル。

ワン・ウクに、「高麗の運命を変えようではないか?最後の機会だ」と、言うワン・ソ。
共にワン執政を倒そうと。
しかし、拒否されてしまう。

一時的だが、解毒剤でワン・ヨを救うワン・ソ。
目覚めたワン・ヨに、ワン執政と豪族が太祖を暗殺した・・と証拠を見せる。

「奴らを遮断する」と、怒るワン・ヨ。

大事な会議に郭将軍を呼ぶワン執政。
5年前、ケボンと婚礼を挙げようとした男・・と気が付くワン・ソ。

ワン・ソに「この郭将軍に見覚えがあるだろう・・5年ぶりかと・・」と、指摘するワン執政。

「5年前の太祖陛下の死の秘密を・・ご存じですよね?」と、言うワン・ソ。

感想

ラストのワン・ソとワン執政。
これはお互い、秘密を知ってるのでゆさぶりをかけてるシーンです。

郭将軍はきっと、ワン・ソとシンユルの婚礼をワン執政に話したと思います。
これが公になれば、立場が悪いワン・ソでしょうね。

そして、銅鏡のかけらをすべて奪われているワン執政は、太祖暗殺の秘密は守りたい。
五分五分の弱みでしょうか。

ヨウォンはワン・ソに、ワン・ウクはシンユルの為にワン執政と手を組みました。




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2016年06月13日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

ミセン 未生 22話あらすじ

同期の前で焦りを感じるグレ。

22話

契約社員のグレは
「会社に残れると思う方がバカだ」と、思っていた。
周囲も、契約が切れればグレも、次の就職先を捜すはず・・・と、話している。

不安なグレを心配して、仕事を与えるオ次長はグレにクリスマスカードを送る。

上司に認められ、次々と新しい仕事を任されるヨンイ。

社長に評価され、社内で目立ったグレを見に来る人がいた。
欠員が出た部署では、グレを仕える新人か?と、わざわざ来るのです。
グレはやらない!と、手放さないオ次長。

ベッキたち同期には、年俸契約の話が来ている。
不安を感じるグレは、オ次長に聞く。

「正社員になれますよね?」
「無理だ・・会社は守りの堅い城だ。お前が入る隙はない」
オ次長に冷たく言われ、ショックを受けるグレ。

ソン代理から、会議の準備を命じられるソンニュル。
いつものように、大量の仕事を押しつけられている。

ある計画を実行するソンニュル・・
しかし、ソン代理を陥れる事は出来なかった。

感想

ソンニュルは悔しいんですよね。
たいして、仕事も出来ないソン代理に使われる事が。優秀な上司なら、従うソンニュルだろうけど。
あのソン代理はずるい人間ですから。

同期は安定した社員、グレは契約が心配な状態。
そんな不安を理解してるオ次長だと思います。

以前、部下だったウンジという女性も、契約社員だったようす。
ウンジには、「正社員になれる」と、希望を与えていたオ次長。

期待させる事は傷つける事、と今のオ次長は考えているのでしょうね。
だから、グレには冷たい事しか言わないのだと思います。




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2016年06月12日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

ユチョン 匂いを見る少女 12話あらすじ

チョリムの危機!ムガクはどうする?

12話「悲しい真実」

ジェピョの携帯で、娘のチョリムを呼び出すジェヒ。
しかし、ムガクが来てチョリムの危機を救う。

倒れたジェヒに銃を向けるムガク。
「あなたまで、殺人者になってしまう」と、ムガクを引き止めるチョリム。

ジェヒに眠らされ、起きたジェピョは酔ったのだと考える。

ジェヒから、「チェ・ウンソル」と声をかけられたチョリムは危険、と考えるムガク。
チョリムを警護している途中、家が荒らされ、ムガクの家に泊める事に。

ヨム・ミたちはジェヒを真犯人と考えるも、証拠がないので逮捕出来ない。

ムガクと話すチョリム。
本名はチェ・ウンソルであり、自分のせいで妹さんが襲われた・・と打ち明ける。
ムガクに申し訳ない、と思いで別れを告げた、と言うチョリム。
「そんな理由で別れられない」と、言うムガク。
けれど、チョリムの決意は変わらない。

ムガクの妹に申し訳ない、と強い気持ちのチョリムは、ヨム・ミに捜査の協力を提案する。

ジェヒの家に入れるのは、番組を手伝っているチョリムだけ。
監視カメラの設置をチョリムがすることに。
危険なので反対するムガク・・。

一方、男に、「チェ・ウンソル」という女性を捜して欲しいと依頼するジェヒ。
女性の写真を渡すため会う約束をする。

ジェヒの家で、財布の中のウンソルの写真を入れ替えるチョリム。
だが、ジェヒは写真の裏に印をつけていた。

男に会おうとするジェヒは、警察がいると驚く。
写真の裏を見て、すり替えられたと気が付くジェヒは自宅へ戻る。

財布を取りに、ジェヒの家に入るチョリム。

監視カメラでチョリムを見守るムガク。

家の中、監視カメラに気が付いたジェヒに驚くムガク。

チョリムに、早く逃げろ・・と教えるムガクだが・・。

帰宅したジェヒと遭遇してしまうチョリム。

感想

ジェヒは人の顔を覚えられない相貌失認です。
だから、写真が入れ替わっただけでは気が付かないのです。
自分でそれを知ってるから、写真の裏に印をつけていた。

写真がすり替えられたとわかり、怪しいと感じて監視カメラを見つけたのでしょう。

素人のチョリムを捜査に入れるのは危険ですよね^^;





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2016年06月10日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 17話あらすじ

そろそろ、ワン執政の息子が登場するようです。

17話

ワン・ウクの証言で、青海商団はすべてを失う。
仕方なく、判を押すヤン・ギュダル。
物品は失ったが、牢に入る事は免れ、仕事も続けられる事に。
豊友商団にすべて譲渡した。

ワン・ソと言い争うヨウォン。
皇宮を追放され、金剛山で育ったワン・ソ。
その間、皇宮では兄妹たちが生き残るため、熾烈な戦いをしてた・・と、怒るヨウォン。

ワン・ソが守ろうとしているワン・ヨは、腹違いの兄・恵宗の暗殺に加担している、と教えるヨウォン。
食うか食われるか、生きる為に否応なく争っていた、と。

ワン・ソは「兄妹を殺してまで、皇帝になりたいのか?」と、聞くのだけど。
暗殺に加担したのも生きる為、と言うヨウォンなのです。
追い出されたワン・ソの方が人間らしく育った、と。


「この状況にウンザリしてますか?なら、誰よりも強い皇帝になるのです」
開封での婚礼を隠すため、シンユルを殺そうとしたヨウォン。
互いの切り札は下ろそう、と提案するワン・ソ。

父・太祖を思うワン・ソ。
太祖は高麗のため、民の為に信じた道を進んだ。
自分も父のように、正しいと判断した道に進む、と決意する。

ヨウォンに、「そなたの熾烈な人生を・・理解するよう努力する・・」と、告げるワン・ソ。
共に手を握り、ワン執政よりも強い皇帝を、と言う。

ヨウォンに信じてもらうため、「心はここへ置いていく」と、言うワン・ソ。

ワン・ウクが、嘘の証言をしたのは理由がある、と考えるシンユル。
「もしや、私を守るため?」と。

「私に心をくれとは言わぬ。そなたが危険にさらされたら・・何としてでも守る」
ワン・ウクの強い意思に驚くシンユル。

ヨウォンと話すワン・ウクは、ワン・ソは豪族、ワン執政にも勝てないと思っている。

ワン・ウクに、「ワン執政の手下になったのか?」と、質問するヨウォン。
「これが生き残る道・・」と、笑うワン・ウク。

皇宮で育った2人は、強い者には逆らわない方法を学んでいる。
でも、ワン・ソは違うかもしれない、と考えるヨウォン。

ワン・ウクに、「父上は老衰ではない。ワン執政に毒殺されたのだ」と、教えるワン・ソ。
ワン執政の悪事はいずれ、明らかになる、と解毒剤を要求する。
共にワン執政を討とう、と提案するワン・ソ。

商売を再開するため、苦労するシンユルたち。

解毒剤を捜すため、ワン執政の屋敷を訪ねるワン・ソ。

夜、再び・・銅鏡の欠片を奪うため、ワン執政の屋敷に侵入するワン・ソ。

今夜、早衣仙人が集まると知り、討つ計画のワン執政。

感想

ワン・ウクはワン執政の犬になっても、シンユルを守る決意ですね。
最後は死んじゃいそうな気もします^^;

ヨウォンも素直になれば良いのに・・なんて思います。
ワン・ソが好きなのだろうに。

この時代、皇帝の座を巡り、兄妹たちが争うのは仕方ない気もします。
太祖も遺言でも残せたら良かったのにね。




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2016年06月10日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

ユチョン 匂いを見る少女 11話あらすじ

チョリムの言葉に疑問を感じるムガク。

11話「たったひとりの目撃者」

ジェヒの家で、ベッキョンの手紙を読んでしまったチョリム。
「チョリムさんへ・・」と、手紙には、チェ・ウンソルだと書いてあった。

父ジェピョに真実を聞くチョリムは、自分の本当の名前は、チェ・ウンソルだと知る。

3年前、交通事故に遭ったチョリムを娘のように育てたジェピョ。
担当刑事だったジェピョは亡き娘を思い、チョリムを育てたのだと説明する。
チョリムの本当の両親の事は知らない。

「なぜ、捜査から外されたのか・・」納得出来ないムガク。
ヨム・ミのパソコンを調べ、チョリムの父親はジェピョであり、唯一の目撃者と知る。

ヨム・ミにチョリムの事を確認、捜査を続けたいと粘るも、断られてしまうムガク。

ジェピョに会いに行く途中、ジェヒと遭遇するムガク。
ジェピョの居場所がバレた、と思いだして、ジェヒに携帯電話を盗聴されてる、と気が付く。

仲間の刑事に盗聴アプリを入れてもらい、ジェヒに向かって告げるムガク。
「お前を捕まえてやる。2度と殺させない」

車の中、ムガクの携帯を盗聴・・聞いているジェヒ。

ムガクに会うため、警察署に行くチョリムは偶然、会話を聞いてしまう。
「チェ・ウンソルは生きてる。犯人は目撃者と同姓同名のムガクの妹を・・・」
私の代わりにムガクの妹が殺された・・愕然とするチョリム。

ムガクの誕生日、2人で一緒に過ごした後、別れを告げるチョリム。
「これ以上・・努力しても無駄・・別れましょう」
他に理由があるはず、と聞くムガクだが・・チョリムは去ってしまう。

ヨム・ミに会うチョリムは
「記憶再生プログラムを受けます。私が唯一の目撃者だから、ジェヒに近づける」と、言う。
犯人を捕まえたい。協力する代わり、ムガクには内緒にして、と頼むチョリム。

一方、「世間は海女夫婦の事件を2番目の事件だと思っている。でもジェピョは・・3番目だと知っている。なぜだろう・・」と、考えるジェヒ。

ジェピョに会い、大金を渡して、「被害者の会に使ってください」と、言うジェヒ。
家族会の内容も聞く。
ジェヒを被害者の身内と信じているジェピョ。

チョリムは、バーコード連続殺人事件の犯人を捕まえる決意で、催眠療法で記憶を取り戻す事に。
ムガクには秘密で、協力する条件として、ムガクの復帰をヨム・ミにお願いする。

突然、捜査に復帰できるムガク。

ジェヒを信じて、娘がいる事を打ち明けるジェピョ。
バーコード連続殺人事件、最初の被害者はジェピョの奥さん?

父親と連絡が付かない・・と、言うチョリムを知り、ジェピョに電話するヨム・ミ。

GPS機能で、ジェピョがクォン・ジェヒの家にいると判明。
慌ててジェヒの家に行くチョリム。

感想

ジェピョは殺された?

たぶん、最初の被害者は娘を殺され、ジェピョと離婚した奥さんかと。
あ、もしかしたら、ジェピョの行方不明の娘なのかも。

すると、ジェヒって凶悪犯ですよね。
養父に育てられたジェヒは虐待され、殺人事件を起こすようになったのでしょうか。

早く続きが見たいですね。




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2016年06月09日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 16話あらすじ

ヒロインを奪い合うイケメン2人♪

16話「皇帝の座を手にするため」

脱税の罪で、青海商団は運営停止となってしまう。

目の前でシンユルを拉致され、男を追うワン・ソ。

青海商団に行き、シンユルが拉致された、とペンミョたちに教えるワン・ソ。

役人は、シンユルが書いたと言う手紙を読む。
「脱税が明らかになり、調査が行われます・・・すべてを始末して、中原に来てください」
シンユルの字に似ているが、違うと言うペンミョ。

「本日中に罪を認め、皇命による商団に渡すなら、処罰は免れる」と言う役人。
印を押せば、すべてが豊友商団に渡ると。
納得出来ないヤン・ギュダルたち。

怒るワン・ソは、副首領のシンユルを連れて来ると言う。
副首領が見なければ、帳簿が本物かわからない。

シンユルが不在のため、代わりにペンミョたちに指示するワン・ソ。
シンユルの言葉を思いだし、手紙を見つける。
「解毒剤はヨウォン姫が持ってます。毒のでどころもヨウォン姫・・開封での事も知ってます」

一方、怒っているワン・ウク。
ワン執政と手を組まなくても、妨害する事は出来ると言う。
シンユルが、ダニョン(ワン・ウク初恋の人)に似ている、と指摘するワン執政。

「シンユルの命は・・私とヨウォン姫に懸かっている」と、笑うワン執政。

シンユルが拉致され、助けて欲しいと言うワン・ウク。
「皇帝の座などいりません。真の皇帝は執政です・・」
ワン・ウクの言葉に納得、笑うワン執政。

ヨウォンは、シンユルを殺せと命じた。しかし、私は生かしておけ、と命じた。
「セウォンはどちらの命令に従うのか?」と、言うワン執政。

すべてを捨てても、シンユルを守りたいワン・ウク。

ワン・ウクに、「シンユルを助けて欲しい。寒い夜、外にいたら、身体が冷えて死んでしまう・・」と、訴えるペンミョ。
「必ず、連れて帰る」と、約束するワン・ウク。
薬を飲まないと、冷えて死んでしまうシンユル。

シンユルに、青海商団の者は今夜、捨てられる、と笑うヨウォン。
商団を取り上げられ、路頭に迷うと言いだす。

「私はワン・ソ殿下が皇帝になるため、必要な者です。解放してださい」と、ヨウォンに言うシンユル。
ファンボ家だけでは、ワン・ソは皇帝になれない。それは承知のはず、と追及するシンユル。
怒るヨウォンは、シンユルを追放する。

寒さで動けないシンユルは、セウォンが渤海人・・と知る。
「私の兄は・・契丹賊に殺されました」と、言うシンユル。

山へ逃げたシンユルを見つけるワン・ソ。
そこへ薬を持ったワン・ウクが来る。

「副首領を危険にさらしたのは兄上です」と、怒るワン・ウク。
「お前の姉とワン執政は陛下に毒を盛った。兄上を殺してまで、皇帝になりたいか?」と、言い返すワン・ソ。

目を覚まし、2人が助けてくれたと気が付くシンユル。

青海商団
役人に追及され、困惑するヤン・ギュダル。
シンユルが到着、
「これは偽物の帳簿です」と、告げる。

現れたワン・ウクが言う。
「これは本物です。偽造された証拠は見当たらない」と、言う。
驚くシンユルは倒れてしまう。

感想

シンユルは赤ちゃんの時、川に落とされてしまったので、冷えるのが良くないようす。

ペンミョから薬を受け取り、飲ませたワン・ウク。
そんなワン・ウクを怪しいと思いながらも、シンユルを助けたいワン・ソ。

ワン・ソが好きなヨウォンは、シンユルを本気で殺すつもり。
でも、セウォンに命じたのに従わないので妙だと思うでしょうね。

セウォンは、シンユルが妹かも?と、気が付いてると思います。




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2016年06月09日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

ユチョン 匂いを見る少女 10話あらすじ

ムガクとチョリムのラブラブシーンが多いですね。

10話「記憶の中の笑顔」

ヨム・ミは、チョリムの記憶の女性を捜し、ヤン・ミヨンだと驚く。
チョリムの住民票から、父親はオ・ジェピョだと知る。

トイレで変態を追いかける途中、車にぶつかりそうになるチョリム。
衝撃で、昔の交通事故の瞬間を思い出す。

署長とジェピョが会ってるのを監視するムガク。
ジェピョの住所を知り、電話でヨム・ミに報告・・だが、ジェヒに盗聴されていた。

ジェピョの家に向かうヨム・ミ。

ジェヒが先回りして、車にぶつかったフリで、ジェピョと接触していた。
ムガクの電話を盗聴しているジェヒは、すべての会話、情報を盗み聞きしていた。

ヨム・ミはジェピョに会えず、困惑してしまう。

連続殺人犯のDNAは、放火犯と同じだと判明。
バーコード連続殺人事件の犯人ではない、と失望するムガクたち。

ジェヒを怪しいと思い、家に侵入するムガク。
だが、調べている途中で、ジェヒがチョリムと一緒に戻ってくる。
慌てて家の中に隠れるムガク。

ジェヒの家の中、ムガクの匂いで驚くチョリムは機転を利かせ、ムガクを逃がす。

ジェヒの家に侵入したムガクを怒るチョリム。
「妹を殺され、犯人を捜しているんだ」
そのためには何でもする、と言い返すムガク。

ムガクの家で、2人だけの時間を過ごすチョリム。

ジェヒの料理番組に出演したため、昔の友人スミから声をかけられるチョリム。
「チェ・ウンソル」と、言われ戸惑う。
2人の様子を見つめているジェヒ。

チョリムが、チェ・ウンソルで連続殺人事件の目撃者と知ったヨム・ミ。
妹殺害の犯人を追うムガクを心配する。
「クォン・ジェヒの家に侵入した!私情で動いてる」と、理由で捜査から外されてしまうムガク。

ジェヒの家で手伝い中、書斎の本の中から、ベッキョンの手紙を偶然、読んでしまうチョリム。

「チェ・ウンソルさんへ。今のチョリムさん・・許して欲しい・・」
驚くチョリム・・そこへジェヒが来る。

感想

ヨム・ミは、ムガクを心配しています。
妹の事件の犯人を追うムガク。
事件の目撃者は恋人チョリムですから。だから、捜査から外したのです。

チョリムは古い友人と会い、チェ・ウンソルと言われて驚いてます。
そろそろ、記憶を取り戻すでしょうね。

ジェピョはずっと、チョリムを守りながら、バーコード連続殺人事件の犯人を捜しているのでしょう。





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2016年06月08日 | Trackback(0) | 匂いを見る少女

チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 15話あらすじ

動き出した悪!

15話「皇子たちの対立」

シンユルを呼びだし、撤収を命じるヨウォン。
「ここを去れ」

平然と、金化石の腕輪を見せて脅すシンユル。
「私とワン・ソ殿下の婚礼を忘れてください。私は皇帝陛下の毒の出どころを忘れます」
貴重な金化石を持ってるのは、この国では私と御姫さまだけ、と言うシンユル。

皇帝ワン・ヨに盛った毒はあなたが持ってる、と揺さぶるシンユル。
婚礼を忘れて、と取り引きを提案する。

ワン・ソに解毒剤が手に入りそう、と教えるシンユル。

ワン・ヨが幻覚を見るほど悪化、心配するワン・ソ。

対立するワン・ソとワン・ウクなので、西京遷都の準備は進まない。

青海商団を手に入れる方法として、ワン執政に提案するヨウォン。
青海商団はいらない、利益の半分だけ欲しいと言う。

「税の申告漏れで、青海商団を討ってください」と、ワン執政に偽の帳簿を差し出すヨウォン。

ペンミョから、シンユルにはホユルと言う兄がいる、と知るワン・ウク。

セウォンと話して、シンユルの兄では?と思うワン・ウク。
幼い頃、家族とはぐれてワン執政に育てられたセウォン。

シンユルを訪ね、ワン・ソと婚礼を挙げた事を指摘するジモン。
バレたと驚き、「罪を問うなら私だけに・・」と、謝罪するシンユル。

ワン・ソは何度も、シンユルに助けられている。
「もしや・・身体に星形のほくろがあるか?」と、聞くジモン。
腕にあるほくろを見せるシンユル。

シンユルは、もう1人の紫微星と確信するジモン。
「どうか、ワン・ソ殿下を皇帝に導いてください」と、頼む。

シンユルが毒の提供者ヨウォンと会う・・と待機するワン・ソ。
解毒剤を本当に入手出来るのか、と考える。

感想

ジモンは、シンユルが紫微星だと知りました。
ヨウォンもそうだったのかしら。
忘れちゃったわ(^_^;)

シンユルが、ワン・ソを助けられる運命の紫微星、となれば今後、認められる2人でしょうね。

ドラマは悪役がいないと面白くない。
ヨウォンとワン執政が悪なのだけど、ちょっと物足りない気も^^;

まさか、セウォンがシンユルの生き別れの兄とは!

今後、シンユルが拉致され、救出に向かうワン・ソのようです。





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2016年06月08日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

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