「個人の趣向」最終回 あらすじレビュー

イ・ミンホくんの最新、韓国ドラマです。「花より男子」よりも大人ですね。最後までステキな男性です!ソン・イェジンはラブコメディ初体験と可愛いヒロインだったのが好きでした。視聴する韓国ドラマとしては初の「ゲイ」キャラがいるストーリーだったので楽しかったです^^♪

個人最終

「個人の趣向」2010?
パク・ゲイン    ソン・イェジン
チョン・ジノ    イ・ミンホ
ハン・チァンリョル キム・ジソク
キム・イニ     ワン・ジヘ
キム・テフン    イム・スロン


最終話(16話)

「タン芸術館の設計を辞退した理由、サンゴジェが失敗だったからでしょう。」と、ジノ。
驚き、言い返せないパク教授。
「違いますか?」と、 ジノ。

妻が事故で亡くなり、娘ゲインのトラウマ(心の傷)になった場所になってしまったサンゴジェ。
サンゴジェは家族ですごす大切な空間、これを失敗したパク教授は、自分の悲しみ、苦しみで精一杯。ゲインの悲しみを救わないままにしてしまったことを指摘するジノ。

ゲインはこれを聞いて怒り
「私を利用したくせに想像で言わないで!」と、ジノを追い出す。

図星のパク教授ですね。ジノはゲインを庇うためだったけど、事実を指摘してしまった。自分を追い込んだ結果になってもゲインを守りたいジノ。


セーター

美術館
サンジュンとヨンソンが来て話してるのを聞いてしまうゲイン。
ジノ事務所は告訴されていて、大金が必要。事務所も引っ越ししなければならない・・破産寸前、設計図を盗んだことで建築士の資格を失うかも?と。ゲインは休憩室を仕上げ、眠ってしまう。

眠るゲインを見つめて、セーターをかけてくれるジノ。チァンリョルが迎えに来るが、「俺は知らない。」と、セーターはジノ!と、感じるゲイン。

パク教授はチェ館長から、ジノの設計図を渡され見ると驚く。才能あるジノ!そして・・この設計図のコンセプトは・・。

ハン会長と話すおじいさん(チェ館長のパパよね?)、チェ会長。
ジノが設計図を盗み、事務所は経営困難、銀行からも融資を断られ、破産寸前、告訴もされていると告げ口。

こんな人物が本審査を通過するのはどうなのか?と。
これを聞いてしまうチェ館長、パク教授。

チェ館長はジノのことを説明、サンゴジェの設計図を盗むなら、あの設計図を作る必要もなかった・・ゲインのこと、サンゴジェの件も忘れて、「ジノの設計図」として公正な判断をお願いしたいという。

確かにジノは、サンゴジェの設計図とは別に自分の設計図も書いていたから、これだけを見て欲しいとチェ館長。


片思いチェ館長

チェ館長に呼びだされるジノは、「君の力になりたい」と、事務所をフォローすることを言われるが、断るジノ。
チェ館長は、ジノの優秀な建築家としての才能を認め、これを守りたいという。予備審査はすでに通過、建築家の資格を奪われないように守りたいといってくれる。

「審査まで受けられなくなったら、悔しくないですか?」と、チェ館長。
予備審査は通過したと教えるチェ館長に感謝のジノ。

ゲインが作った子供用の休憩室が完成する。
みんなお祝いに来てくれ、父も来る。2人で話すゲイン。
父がサンゴジェを封印したのは、妻を亡くした辛い場所であり、娘のゲインに心の傷を負わせてしまった場所だからという。

ゲインとアボジ


「記憶になかったけど、私のせいでお父さんが怒ってると思ったんです。いつも顔色ばかり気にして。」
「私は自分勝手だった。自分が辛いからと、お前の気持ちも考えず・・お母さんがいないのを耐えて育つお前を見てるのも辛かった・・」と、父。

辛い記憶を思い出さないために、地下室を閉めたと説明する父は、妻の写真をなくしたのも地下室という。
ゲインが妻と同じ家具デザイナーとなり、妻を思い出して辛かった。
手をケガするゲインをみると、妻を思い出してしまう・・だから、ゲインにも辛くあたり、悪かったと父は、妻のようにお前も愛してると告げる。

「私はお前のお母さんを、とても愛していたから、お前を理解できる。同じくらいにお前をとても愛してる。」と、ゲインの手を取る。
「お前の手は小さかったが、今は大きくなったな。お前は一生懸命、頑張った。」と、父に感激のゲインは抱き合う。

これを見ているジノは行ってしまう・・ジノを見つけ、セーターを自分にかけてくれたことを聞くゲイン。
ジノは知らないと答え
「嘘つき!」と、ゲイン。
ジノは
「すべてを忘れてほしい。もう、会うこともないだろう。」と、ジノはサンゴジェにある荷物をまとめる。

ジノの想い

サンゴジェを出る前、部屋をみまわすジノ・・ゲインの部屋でゲインを思い出す。

去りたくない気持ちと、ゲインへの申し訳ない気持ちと。。

チェ館長に、休憩室のお祝いを言われるゲインは、ジノとの関係をこのまま終わらせてしまうのか・・と聞かれる。

サンゴジェ


サンゴジェ
リンゴを切って父と食べるゲインは嬉しそう。
パク教授は、半分に切ったリンゴを見てジノ設計図のコンセプトを理解する。

これをゲインに話、ゲインは自分のデザインした「りんご、謝罪」と、ジノの想いを理解する。慌ててジノの元・チェ館長の別荘へ急ぐゲイン。

最初から、ジノはゲインに「うそ」をついてので・・これを謝りたいとずっと、思って設計したものだったんですね。だから、サンゴジェとは全然、別の設計。
「謝罪・りんご」を設計してたジノ。これをパク教授も理解した。

別荘
雨の中、ジノは濡れて湖を見つめている。そこへイニが来る。
雨に濡れて熱を出すジノは、イニにゲインへの想いを語り、イニに帰って欲しいと拒否。車で寝てしまう。
別荘に着いたゲインは
「なぜ、あなたがここに?」と、イニに驚くゲインはジノを愛してると。

「イニ・・」
「私はアナタを軽蔑します。」
「私はアナタを最初から、あなたの優等生な態度がいやだったわ。」
「正直に話してよ。あなたが私を哀れに思ったので、あなたは私の友人のふりをしたんでしょ。」
「だから、あなたを受け入れたのよ。」
「わなたは私の家族だったじゃない。」

「いつも、あなたは1番で・・離れてるように生きていたので、私は家族のふりをしたわ。」
「私がお父さんともめてる時も、あなたは私のためにそこにいたじゃない。」
「あなたの家族のふりをするのは耐えられなかったわ。」

「あなたなんて嫌い。大嫌い。」
「たとえ、私が死ぬほどそれが欲しくても、私には持つことが出来なかった。」
と、いいあうイニとゲイン。

イニは最後までうざいので・・ここでスルー(>_<;)
でも、結局はイニの意地っ張りでゲインはそんなイニを理解してるの。
ようするに嫌い!なんていっても、ちゃんとゲインを思ってるイニなんだわ。イニは意地張りすぎだわ (ーー;)

ゲインとジノ


ジノを部屋に連れてきて看病するゲイン。
目を覚まし、ジノは
「大丈夫だから、帰ってくれ。行って。」と、意地を張る。
これにゲインは「わかったわ。行くわ・・」と、ゲインの腕をつかみ
「行かないで・・」と、ジノは引きとめる。(おい!)

ジノに後ろから抱きしめられるゲインは
「私はあなたを信じます。たとえ、100、1000回、利用されても、あなたを信じます・・たとえ、それが愚かでも。それがパク・ゲインの長所だから・・たとえ、再び利用されてもいい・・あなたを信じます。
あなたとは別れられない・・」と、キスする2人。

翌朝
ジノはゲインに
「出来ることなら・・タイムマシンを作り乗って・・君が5才の時に会いたい。あれは事故だった。君のせいじゃない。だから、自分を責めないで・・・自分を嫌いにならないで。」と、言ってあげたいという。
「そんな・・タイムマシンは必要ないわ。」と、ゲインはジノがいるだけで十分、満足と。


サンゴジェ
ゲインを送ったジノ。パク教授が来て3人で話す。
「サンゴジェには、設計図を盗むために入ったのか?」と、教授。
「はい・・」と、認めるジノ。

「娘を利用する気だったのか?」と、質問にジノは正直に答え、ゲインに会ってから変わったという。
ゲインの好きなところを聞かれ、「娘のどこが好きなんだ?」
応えに考えるジノは、ゆっくり考えてみると応える。
「酒は飲めるのだろう。一晩中、飲もう。」と、ジノを誘い許すパク教授にジノ、ゲインも笑顔。

ジノ事務所
ゲインが差し入れしてると・・・ジノ母が来る。

カフェ
ジノ母に「私はお母さんとジノさんの仲が、羨ましかったんです。私の母が生きていたら・・って。」この言葉にジノ母の表情がおだやかになる。
ゲインは「そばにいてほしい・・・」と、ジノ母はゲインを夕食に招待する。

タン芸術院
審査の結果、ジノが優勝する。大喜びのジノたち。
チァンリョルは待っていたゲインに「おめでとう。今度はきれいに勝った。」と、握手をして自分の負けを認める。

ジノはゲインに
「知ってますか?このプロジェクトは私があなたを泣かせた、すべての事に関しての意味です。私の謝罪、りんごです。」と、言葉に
「わかってるわ。」と、笑顔のゲイン。

ジノ事務所
勝利をお祝い?お酒を飲むゲインは・・ジノが抱いてサンゴジェへ。
パク教授が、これを受け取ろうとするのだけど、重いゲイン(笑)

ゲインを部屋に寝かせ、ジノはパク教授と話す。
30年前、タン芸術院のプロジェクトとしてサンゴジェを作り、働いてる間は妻とゲインはその様子を一緒に見ていたという。
家族が一緒にいれて幸せだったが・・事故が起きてしまった。それでゲインと正面で向き合うことが出来なかった。辛かったと教授。
ジノにゲインのことを頼み
「ホクシー、泣かすことがないように!」と、教授は暗にジノを脅す^_^;

個人の趣向ジノ

公園
ジノとデートのゲインは、ジノからプロポーズを受けるが・・驚いて指輪のついた風船を離してしまう。

美術館
チェ館長は、ジノに結婚のお祝いを言って。
「パク・ゲインさん、ジノさんに出会って勇気をもらいました。」と、チェ館長。

カフェ
チァンリョルと会うジノ。
このチァンリョルが、派手なピンクのジャケット!
英語翻訳してて「That pink jacket…it’s so crazy, it’s awesome.」
(そのピンクのジャケット…それはとてもおかしいです、それはものすごいです。)って翻訳?爆笑で目が覚めた(笑)

チァンリョルは、自分の意志で中国に行くことを報告。
ジノ事務所が、チァンリョルの未来建設に施工を任せてくれたことを感謝する。父がいた会社だったから・・と、ジノとチァンリョルは笑顔。
結婚のお祝いをいわれるジノ。

ヨンソンの旦那さん!クマみたい?
ヘミとテフンもいつの間にか??サンジュンとイニが??

個人の趣向最終話

サンゴジェ
ゲインはジノに、
「サンゴジェはお母さんがつけたの。お互いの好きな場所なの・・」と。
「これからもずっと、幸せにここで暮らしましょう。」

ゲインの天気予報
「いつも晴れてる人生とは限りません。たとえ、暗闇になってもこの人と、一緒に歩くのであれば、私はずっと歩く勇気を持っていけるでしょう。」

ジノの天気予報
「私は止まることなく走りました。しかし、私はいつも空回りでした。けれど、この女性に出会い、生きるためのすべてを学びました。遠くへ行ける方法も知りました。」

--------完 --------
終わった?!最終話はハッピーエンド!って、わかってたので安心なドラマです。
放送の翌日、ニュース記事でストーリーを知ってしまったので・・ちょっと、テンションが落ちてしまいました(笑)
もう「終わった♪」みたいな。まだ、書いていないのに^_^;

パク教授は、ジノの設計図を見てゲインに「その青年の設計図は、サンゴジェコンセプトではない。その青年がお前を見ながら、新しい計画をたてたようだ」と。
りんご=謝罪と、設計だったんですね。
確かに、地下室から設計図を持ち出したのは危なかったけど。

最後は、2人のハッピーエンドを予想してたけど、早い展開?でジノ母、パク教授の許しもあり?急いで終わらせた感もアリかしら。
テフンとヘミ!あれ?って(笑)

私の場合、レビューは勢いも必要なので、放送が終わってしまい気が抜けた状態です。だから、また少し休んで・・追記するかもしれません。

取りあえず、皆さんが待ってると思ったので・・何とか書きました^^;
最終話、普通はもっと詳しく書くのですがーーちょい、疲れもあります(笑)

ジノは最後まで、スマートで素敵な男子!ゲインはドジで可愛いヒロインでした。
チェ館長、ヨンソンとサンジュン?と、脇役も楽しいドラマでしたね。韓国ドラマとしては「ゲイ」を、ネタに入れるのは珍しいような気もします。
長いのに最後まで読んでくれた方たち、本当に応援とありがとうございました(*^^*)


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2010年07月18日 | Trackback(0) | 個人の趣向

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