根の深い木 7話あらすじ

世宗の計画とは。次々と殺人事件が起きてます。

出演 ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン

キャスト紹介はこちらをクリックしてください。


7話

ユン・ピル遺体の咽喉から、死者伝言の活字が見つかり、4つの「 口 亡 己」は密本と気がつく世宗。

「本元殿は復権の第一歩も踏み出せていない。早すぎる。」と言うシム・ジョンス。
すでに指令され、「ヘガン先生が参加してくれれば、儒者の半数は先生に従う。」と、安堵する。

遺体が消え、持ち去ったのはサムムンとペンニョンと言うピョン。

「ソン・サムムンと、パク・ペンニョンも全体像を知らない。」と、考えるシム・ジョンス。

このピョンって男が仮面の男であり、殺害した犯人かも。天地契員でも、計画、任務すべてを話していない世宗でしょうね。

消えた遺体を探すチェユンは、「殺したやつが遺体を欲しがるはずはない!」と、
「ユン学士の盗みと同質、仲間の何かを隠すか、確認するため決行した。つまり、遺体を盗んだのは集賢殿の学士なんだ。」と、考える。

密本は実在すると、世宗を逆賊チョン・ドグァンの家に案内するマルセン。

地下の壁にある文字、「密本が王の過ちを正す・・密本が宰相を擁立する。密本が朝鮮を動かす。密本 初代本元・・チョン・ドジョン」と、読み驚く世宗。

チョン・ギジュンは生きていると、世宗に暗行録を見せるマルセン。

ヘガンに会いに来る。
「45年前の三峰先生との盟約を守る時がきました。」と、ヘガンに言うシム・ジョンス。

「20年前、ドグァンも先生も亡くなり、密本を統率できるものはいない。先王が皆殺しにした。」と言うヘガン。
「1人、生き残ったのです。三峰の甥、ドグァンの長男、チョン・ギジュン殿です。」と、言うシム・ジョンス。

書店にいた男がユン・ピルを殺害したと、腕輪の模様で気がつくチェユン。

逃走するが追えず、自分と同じ出上術の男は師匠の弟子ではないと考える。弟子は自分だけ・・と、考えるチェユン。

消えた遺体は、ひつぎの中に入った状態で家に届く。

碧思斎で、腕輪の男を捜すチェユンを許可もなく!と、怒るトダム宅。
パン村は官軍立ち入り禁止なのよね。

ソイはチャン・ソンスに会い、「集賢殿の書は燃やし、隠居せよ。」と世宗の手紙を渡す。

チョン・ギジュンの件で計画は一時中断、集賢殿にも行かないと言う世宗。

碧思斎で兼司僕(チェユン)が騒動を起こし、犯人は書店の男だったと言うマルセン。

兼司僕などに任せず、自分に任せてくれたら命がけで解決すると言う。
「そなたを信じられるか?」と、笑う世宗。

チェユンの殺意は本物だから危険・・殺すべき・・と、言うムヒュル。家族を殺してしまった罪悪感で、命じることが出来ない世宗。

人を信じることが出来ない世宗は葛藤する。


検視所で、遺体の腐敗防止に使う燭椒の毒で、爪をやられた老人を問い詰めるチェユン。

春画を見たと追いだされるチャン・ソンス校理。

チャン校理に「何かご存じですね。ホ学士は梵語を、ユン学士は活字を研究し、チャン校理はパスパ文字を・・文字の研究ですね。校理は春画におぼれる方ではない。」と、言うソン・サムムン。

自分の入れ墨を見せ、チャン校理の天地契員としての任務を聞くソン・サムムン。とぼけるチャン・ソンス校理。

世宗の密命を帯びてる天地契員が次々と、殺されてることを指摘する。世宗の計画が何なのか。仲間が殺され不安を言うソン・サムムン。

夜の森、チョタクは仮面の男に斬られる。仮面の男に殺されるチャン・ソンス校理。

殺された事を感じ、チャン校理に会いに来るソイを逃がすチェユン。

森の中なら、人に見られる事はない・・と、出上術で仮面の男を追うチェユン。

世宗にチャン・ソンスが殺された事を告げるソイ。

出上術を使うチェユンに驚く仮面の男(ピョン)

続く・・

密本の存在を認めながら、隠す世宗ですね。
それは子供の頃、助けたチョン・ギジュンに深く関わっている。

パン村のカリオンがギジュンだと思います。この7話まで気がつかなかったわ。世宗は計画を一時的に中止して、機会を待ってるようです。

一応、人物紹介ページも作成中です。
学士たちは次々と殺され、すべての人をアップ出来ないと思いますけど。
メインの人を中心にまとめてます。参考にしてくださいね。

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2012年04月08日 | Trackback(0) | 根の深い木

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