階伯(ケベク) 31話あらすじ

展開が早くてハラハラ、濃い内容でした。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


31話

ウンゴに、皇后任命を行うと言うウィジャ。任命が終わるまでは従って欲しいと。

「大将軍は一時的に預かったものであり、陛下が回復されたので、職位を返還いたします。戦地に戻ります。」と、言うケベク。

「大将軍が辞任すれば国政が心配だ。したがって、内頭佐平フンスを朝廷に復職させたい。」と、言うウィジャ。

これでケベクとの約束通り、フンスを戻したのだわ。

ケベクには功労をたたえ、古西伊県の城主にする。田舎で、ゆっくりしてもらいたいと言うウィジャ。

新羅が復讐を狙ってる今、ケベクを国境へ送るべきと言うソンチュン。
「なぜ、ケベクばかりに負担をかける!」と、怒るウィジャ。

ケベクを戦地に戻せば、同じことの繰り返し。また、活躍すると考えで、田舎へ送ろうというウィジャだと思うわ。

「なぜ、ケベクばかりに依存する。休む間も与えぬのだ。」と言うウィジャ。ウィジャに従うと言うケベク。

ケベクに「陛下はまた、お前が英雄になることを恐れている。」と、言うソンチュン。

ケベクが戦場から遠い、古西伊県の城主になった事を知り喜ぶトッケ。驚くチョヨンたち。

チョヨン、ヨンスたちは他の将軍に託す。一緒に来なくて良いと言うケベク。

ウンゴにケベクを戦地に戻すよう、頼むチョヨン。
自分の命を差し出しても、ケベクを戦場に戻したいと言うが、拒否するウンゴ。

ウンゴの皇后任命式の日、兵士が集まり示威を始める。ケベクの赴任を取り消してくれと言う。
チョヨン、ヨンスたちが先頭で行う。

「ケベクを捕らえよ。王命を不服とし、起こした事だ。首謀者を捕らえよ。」と、命令するウィジャ。

捕まるケベクは、「私が集めたのではない。私が行けばすぐに解散する。」と、言う。

「示威を先導し、皇后任命を妨害した。大罪人だ。監禁して自白させるのだ。」と、言うウィジャ。

本気でケベクに自白させる?と、驚くウンゴ。
「ケベクは兵を先導し、謀反を起こした大罪人だ。」と、怒るウィジャ。

フンス、ソンチュンが来て、ケベクは無関係だと言う。「ケベクを罰すれば、兵が反乱を起こします。」と、止める。
意見を聞かないウィジャ。

「お前たちのせいで将軍が捕まった・・」と、チョヨンたちに言うトッケ。
「俺たちのせいで、将軍が処罰される?」と、慌てる。

チョヨンたちは、自発的に集まったのであり、将軍は無関係と告げるが・・調査中と会えない。

「反乱を先導したケベクを斬首、兵を解散させる。」と、告げるウィジャ。

反対するソンチュン、大臣たち。王命に逆らえば、共犯とみなし死罪に処すると。

「このままでは処刑されてしまう。兵を集めても無意味。」と、牢獄にいるケベクを連れ出すことを決意するチョヨン。

「思った通り・・」と、考えるウィジャ。

「都の外に逃げろ」と、チョヨンたちに言うケベク。
「生死を共にします。逃げてください。」と、言うチョヨン。

「これは謀反だ。皆、殺される。私は逃げない。陛下と会う。」と、言うケベク。

ウィジャと兵士が来てしまう。
「私はお前に褒美を与えた。なのに兵士と謀反を企てるのか。」
「私を殺して、この者たちを許してください。」と、跪くケベク。

「望み通りにしてやる。」と、剣をふりあげるウィジャ。
「私を殺して、将軍を許してください。」と、来るチョヨン。
ウィジャを押し倒したので、刺されてしまうチョヨン。
驚くウンゴ、ケベクたち。

フンス、ソンチュンらも止めに来る。
「お前らもか!」と、怒るウィジャを止めるウンゴ。
「陛下、皆が見ています・・」と、言葉で引き下がるウィジャ。

ケベクへの思いを告げるチョヨン。

ケベクは去ったと、ウィジャに言うウンゴ。
「皆が命を賭けて私を責める。うらやましい。この国でケベクほど民の心をつかむ者はいない。
私にはつかめぬ民の心をなぜ、ケベクは簡単に手に入れる。」と、言うウィジャ。

「2度と戻ってこないだろう。ケベクは去った。約束通り、帰ってこない限り殺しはしない。」と、言うウィジャ。

12年後 新羅ソラボル

キム・ユシンは、ケベクに奪われた城40のうち、30を取り戻していた。「ケベク将軍のいない百済など、赤子の手をひねるようなもの。」と。

金春秋(キム・チュンチュ) 新羅29代王
「願いを聞いてくれ。娘と婿の仇を取りたい。この手でウィジャの首を切らせてくれ。」と言うキム・チュンチュ。

「心配いりません。必ず、百済を滅ぼし高句麗を攻め、三韓統一を成し遂げてみせます。」と、言うキム・ユシン。

百済の皇后と、太子任命を承認して欲しいと唐に言う百済の使臣。12年間、拒否を続けている長孫大人。

怒るウィジャは、唐との外交を断絶すると言い出す。外交を絶てば、敵になる・・と、止める大臣たち。

カマクジェ
チョヨン、ヨンス、テスたちと平和に暮らすケベク。
子供はケベクの子かしら。

「キム・チュンチュが死ななければ、私と太子は認められない。殺すべきだった。」と、言うウンゴ。

キムユシンを利用しようと提案するイムジャ。新羅の捕虜を利用、キムユシンに嘆願させる。

「新羅が恐れるのは淵蓋蘇文です。動きを新羅に知らせば・・百済を裏切るのではなく、高句麗を売るのです。その代価として太子が任命すれば、関係を切るのです。」と、言う。

キムユシンと会うイムジャ。
太子任命と取引に、高句麗の情報を与えると話を笑う。

「ケベクの首と引きかえなら、陛下も考えてくれるでしょう。」と、言うキムユシン。

隠居したケベクを奇襲するのは気が進まない・・と、言うキムユシン。ケベクの首を取れば、ウィジャなど簡単と考えるキムチュンチュ。

新羅が石吐城を陥落させたと、報告を受けるウィジャ。5千の兵は全滅、将軍も重傷。

「ケベクを呼べ。」と、言うウィジャ。

続く・・

チョヨンは助かったんですね。そしてあの村で、ケベクとの子を生んだのかしら。

ウィジャの予想通りケベクを処罰・・と、流れは驚きつつも面白かったです。

12年後、キムチュンチュと、キムユシンが登場。ケベクのいない百済を潰す気でしょう。
さすがのウィジャもまた、ケベクに頼るようです。

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2012年04月10日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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