階伯(ケベク) 32話あらすじ

権力を求めるウンゴの結論は・・愛よりも自分を守ってくれるもの。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


32話

ケベクを呼びに、カマクジェへ行くフンスとソンチュン。「平和ではないのですね・・」と、言うケベク。

ケベクが奪った城40のうち、30を取り戻したキムユシン。国境が危険と知るが、行かないと言う。

ケベクの決意を知り、自分はまだ暴政か?と、聞くウィジャ。自ら、ケベクを呼びに行き、サビに戻るケベク。

ケベク大将軍・・とは10年前の事であり、伝説になっている。

ウィジャに条件を出すケベク。軍事の編成を再調整すると言う。
国境警備兵では限界があると、国境を優先した計画。
「都と宮殿を守る司軍部と衛士部の兵も、国境に移します。」と、言う。

宮殿を守る兵が減り、内部の反乱を心配するイムジャ。
「戦略には危険が伴うもの。」と、言うケベク。
「ケベクに従う。」と、言うウィジャ。

軍に志願する新羅の捕虜を放免、百済軍に帰属させる。

「これからも、新羅の捕虜を殺してはいけません。彼らは訓練を受けた精鋭軍です。百済の兵士とすれば、不足した兵力を短期間に充足できます。」と、言うケベク。

「軍に志願する民には見返りを与えます。服務期間分、税を免除してください。」

高句麗の協力を得るため、淵蓋蘇文に会いたいと言うケベク。すべての条件を許可するウィジャ。

軍事全般をケベクに一任するウィジャ。
理由は、キム・チュンチュが新羅の王となり、娘と、娘婿の報復を恐れていると考えるウンゴ。

国境付近で淵蓋蘇文と会うケベク。
「逆臣には忠臣の道理はわからない。」と、言うケベクを笑う淵蓋蘇文。

信念を曲げないケベクを認める淵蓋蘇文。
今回の敵はキム・ユシン・・と、お互いに攻めて来たら、助け合う事を話す。

「キム・ユシンは危険だ。3人の中で、生き残った者が、三国の戦いの勝利者になるかもしれん。」と、言う淵蓋蘇文。

キム・チュンチュは、百済と高句麗、マルカル族が国原城に来たと知る。
「卑怯なまねをしても構わない。生きて戻れ。」と、キム・ユシンに言う。

淵蓋蘇文から逃げるキムユシンを待ち伏せ、「降伏しろ。」と、言うケベク。

「私は淵蓋蘇文に敗れたのだ。お前はそれを横取りしただけ。宿敵の情けで、見逃してやった事がある。お前を名将だと思った自分が恥ずかしい。」と、言うキムユシン。

「命乞いか・・その時の借りを返そう。」と、言うケベク。キムユシンを行かせる。

サビ
ケベクが奪われた城3つを取り戻し、大勝利と報告を受けるウィジャ。新羅から奪った城は33。英雄に戻るケベク。

ケベクの連戦、連勝で不安だと話すソンチュンとフンス。

新羅が助けを求めるはず・・と、太子と皇后承認の手紙を出すウンゴ。

キム・ユシンと話すキム・チュンチュ。
唐がまた、高句麗を攻める。高句麗はともかく百済は、ケベクがいる限り、倒すのが困難。

ミアプにケベクの動向を報告させようと、提案するキムチュンチュ。

イムジャの条件については、密告を公にする・・と、脅せば良いと言うキムチュンチュ。

ウィジャの命令、ケベクに凱旋せよ・・は行かないと言うケベク。

符節を1人で帰り、返すケベク。「まだ、国境は安定せず、帰還させられません。」
凱旋の代わりに、祝宴をすることを提案するケベク。

宮殿
「佐平の軽率な行動で、私まで大罪人になりました。」と、イムジャを怒るウンゴ。
「命を賭けて責任を取ります。新羅に密告したのは私1人です。」と、1人で責任を取ると言うイムジャ。

フンス、ソンチュン、ウィジャらと4人で祝宴。
「お前は百済の恩人だ。民を救ってくれた。」と、言うウィジャ。

「父は陛下のために死にました。私は陛下のためではなく、百済のために死ぬ覚悟です。」と、言うケベク。

ウンゴも来て、ケベクの出陣を聞く。
極秘というケベクだが、ウンゴに問われ「刀比川城を拠点に・・」と、話す。

イムジャに、「将軍が 新羅を攻撃する日時と戦略です。これを渡して・・こちらの条件をのませるのです。」と、言うウンゴ。

城をひとつ、失うだけ。それより孝王子が認可されることが先決と言うイムジャ。

「いつまでも、キムチュンチュの思い通りにはさせない。」と、言うウンゴ。

ケベクの戦略を得るキムユシン。

子供たちの寝顔を見るケベク。
「帰るところがあるから、耐えられるのだ。」と、チョヨンを抱きしめる。

百済軍
刀比川城を攻めるが、誘引策だと言うケベク。

新羅軍
「百済軍が来てもなにもするな。誘引策だ。イリ、今回は完全にお前の敗北だ。」と、つぶやくキムユシン。

ヨンスたちが、刀比川城を攻撃するも反応はない。帰りに奇襲に遭い、ほぼ全滅となる。

「キムユシンを甘くみた・・私のせいだ。」と、言うケベク。

サビ
皇后、太子任命の許可を唐から受ける。安堵で微笑むウンゴ。

おかしい・・と、感じるフンスたち。

ケベクが負けて、刀比川城を失ったと報告を受けるウィジャ。

「ケベクが待ち伏せされるとは・・信じられない。」と、話すソンチュンたち。
「皇后任命の時期と微妙だ・・・今まで唐の許可を阻止してたのはキムチュンチュだ。」
「形式的な許可のため国を裏切る?・・」と、言うソンチュン。

笑うウンゴ。

続く・・

ウンゴがここまで裏切るとは。
ケベクを愛してた事も、忘れてるようなウンゴでした。

今回、ウィジャが目を覚ましたわけじゃないだろうけど、おとなしくケベクの意見に従ってました。
その代わり、ウンゴの裏切りがあるなんて。

民には英雄と認められてるケベクでも、まわりでこれだけ裏切りがあるのは可哀想です。

チョヨンと静かに暮らして欲しかった。戦地に戻る将軍ですね。

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2012年04月11日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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