栄光のジェイン 21話あらすじ

イヌも段々と、男らしくなって来ました。

出演 チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン、イ・ジャンウ、ソン・チャンミン、イ・ギヨン


21話

「皆さんに持ち株を配ります・・株はずっと、父のものだと思ってました。でも、本当は社員の皆さんのものだとわかりました。”社員が会社だ”と、昨日、警備のおじさんから聞きました。」と、放送を流すジェイン。

怒るソ・ジェミョンが放送を中止させろと命令、邪魔をするヨングァンたち。

ジェインの放送を聞いて、大喜びの社員たち。

放送を阻止出来ず、インチョルを怒鳴るソ・ジェミョン。試験の中止を命令、第1チームを解散させろと言う。

会社の利益3割担う第1チームだと、止めるインチョルだが、「ソ・ジェミョン曰く!逆らう奴は許さない!」と。

ヨングァンはジェインが、「彼が私の笑顔を守りたいと言ってくれた・・そんな彼の人生を担保に・・お金を借りる事は出来ません。笑うことが出来なくなります。」と、言った事を知る。

「じゃあ、ソ会長にお金を貸すんですか?」と、聞くヨングァン。
「金貸しだから、利益がうまれる方に流す。金は天下のまわりものだ。」と、言うファン氏。

ジェインの意志を確認するヨンド。
「希望はない。」と、ヨンドのメッセージを切り、「希望はここにある」とみせるジェイン。

採用試験が中止となり、怒鳴るグンボク。
「試験に命を賭けてる!愚弄するな!」と、言う。

インチョルに、「誰の計画だ。誰が俺を襲わせた・・あんたか?」と、聞くイヌ。
「反旗を翻す奴は・・潰される。それがお前の父親だ。」と、言うインチョル。

でも、イヌを襲う指示はインチョルだと思うわ。

「1番の原因はお前を襲った・・キムだけどな。」と、イヌに言うインチョル。

採用試験の時、イヌを襲ったヨングァンが監視カメラに写り、ヨングァンを庇ったホ・ヨンド。
「会長の逆鱗に触れて・・解散だ。」と、言うインチョル。
イヌは息子だから、第1チームが解散しても、席はあると言う。

ジェインに会うインチョル。
「発言を撤回しなければ、傷つく人が増える。味方を増やそうと、株を無償で配るとは。社員がお前の味方をするとでも?」と、言う。

「会社は社員の皆さんのものです。最後の選択も、社員の皆さんに任せます。協力を強要するわけにはいかないもの。」と、言うジェイン。

会長を引きずりおろす事が目標だが、社員の望む会社にしたいと言う。

止められない・・と言うジェイン。
ヨンド、ホンジュたちも、ジェインを信じて協力をしている。自分だけの気持ちではもう、止めることは出来ない。

「最後まで弱気になるな。」と、励ますヨングァン。
怒りのインチョルは、部下に会長の指示を実行しろと命令する。

ホンジュ、チュ代理の人事異動が発表される。

ホンジュはお客様相談室、チュ代理は倉庫管理・・人事異動が突然、決まる。驚き拒否するホンジュたち。

「会社は組織だ。上からの命令を拒否するなら・・辞表を出せ。」と、言うホンド。
涙をのんで「試験は終了!終わりだ!解散!」と、告げる。

ジェイン、ヨングァンも試験終了、人事異動に驚く。

ソ・ジェミョンと会うジェイン。
「おじさんがどんな方法で、会長になったか・・暴露します。何があっても、おじさんを会長から引きずりおろすわ。」

「それなら、お前は今持ってるすべてを失うことになる。」と、言うソ・ジェミョン。
動揺するジェイン。

「もし、そうなると俺を失いますよ。ジェインが持ってる中には・・俺も含まれてるから。だから、持ってるすべてを失うと・・父さんは俺を失うことになる。」と、父に言うイヌ。

「だから、やめてください。」と、頼むイヌ。

ホンジュとチュ代理を心配するグンボク。「チキショー!」と、仕事の文句を言う2人。

これは「根の深い木」の世宗の口癖。

イヌに「どうであれ、父親でしょ。親を傷つけたら、あとで、自分に返ってくるわ。」と、注意するジェイン。

「今後、俺から離れるな。離れる時は信頼できる人といろ。俺のことを信じろ。」と、言うイヌ。

「怖いんだ。父さんが何をするかわからない。それを阻止できるかも・・」と、ジェインを抱きしめるイヌ。

自分も怖い思いをしてるから、ジェインを守りたいイヌなのよね。

義母が老人性認知症・・と、病院で言われてショックのグンジャ。

ヨングァンの祖母は、自分は認知症・・と?と、聞くので健忘症と嘘をつくグンジャ。

ヨングァンたちに、認知症の事を話して、世話は自分ですると言うグンジャ。店も営業すると。
薬を飲んで、進行を遅らせる事しか出来ない。

会社
「最後までやるのか?チームは解散して仲間はいない。」と、ジェインにいうインチョル。
「決意は変わらないわ。」と、言うジェイン。

株式譲渡会場
ジェインは社員が来るのを待つが、誰も来ない。

ソ・ジェミョンの影響は大きい・・と、行動するヨンド。

「呆れてものが言えない。無償で株を譲渡するとは。社員が株主を気取って、経営に口を挟んだら・・仕事をしずらい。」と、言うソ・ジェミョン。
同意する部下たち。

株を受け取ったものは、減給処分、左遷もあり得ると話すソ・ジェミョン。

緊急招集と、ヨングァン、グンボクを呼ぶヨンド。
「不正に立ち向かう準備は?さあ、試験開始だ。」と、言うヨンド。入試試験、再開希望のデモをするヨンドたち。

社内のポスターを剥がすソ・ジェミョン部下。その様子を写真に撮るホンジュ。

「会長も後ろめたいんだろう。だから、株を受け取った者には・・減給にすると脅したんだな。受け取っちゃう?」と、話す社員たち。
「全員が受け取れば、手出しは出来ない。」と話す。

チュ代理はネットに、「なぜ、稼ぎ頭の第1チームは解消えた?」「会長命令だ」と、1人で噂を書き込む。

部下の報告で、会長を中傷するポスターが出回り、ネットでは、株の譲渡を支持する書き込みがある事を知るソ・ジェミョン。

デモを中止させるソ・ジェミョンの部下。
血圧で、倒れたふりのヨンドは救急車で運ばれる。

「人生はショーだ。楽しむやつが勝つ・・」と、ヨンドの言葉を思い出すヨングァン。

ヨングァンとグンボクもデモを始める。参加する社員たち。

警備のおじさんが、株を受け取りに来るので喜ぶジェイン。コ課長も、権利はありますか?と、来る。

次々と、社員も株を受け取るため並び始める。

ヨングァンが暴行容疑で逮捕される。

オ検事に会うイヌ。
「17年前の事件です・・誘拐の時効は何年ですか?」と、聞くイヌ。

続く・・

イヌが自ら、オ検事に会うとは。
父親の事実を告白して、ジェインを守りたいのでしょう。

内容が濃いなあと、思えるドラマです。
最後までハラハラでしょうね。眠いので間違いもあるかも(^_^;)

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2012年04月15日 | Trackback(0) | 栄光のジェイン

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