階伯(ケベク) 33話あらすじ

作戦が面白いです~ケベクを信じる義慈です。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン

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33話

刀比川城が奪われ、敗北するケベクは責任を取るとサビへ。
期待が大きかったウィジャは怒り、ケベクを牢獄へ入れる。

皇后が怪しい・・と、言うフンス。あり得ないと言うソンチュン。

ウンゴに、「ケベクはあの場で、戦略を言うべきでなかった。」と、言うウィジャ。
「私を疑ってるのですか?」と、驚くウンゴ。

「ケベク、フンス、ソンチュンも・・あの3人が私を恨んでいたとしいても、そこまでするはずない。思い過ごしだ。皇后は百済の母国だ。疑う余地はない。」と、言うウィジャ。

「ケベクの陣営にスパイがいたが、自信に満ちたケベクが、見破ることが出来なかった・・」と、自分の考えを言うウィジャ。

「それだけ、キムユシンが有能なのでしょう。」と、言うウンゴ。

ケベクをどうするか・・・と、チョンダニャンに聞くウンゴ。ケベクは剣だから捨てない、殺さないと言われ安堵する。

皇后の欲で沢山の血が流れたことを指摘、「欲を捨ててください」と、言われ怒るウンゴ。
「私が何をしたのです?」と、言う。

あんたが!城ひとつ失うだけ・・と戦略を流したくせに。敗北して8千の命が消えたわ。

新羅
ウィジャがケベクを1度の敗戦で投獄した!と、喜ぶキム・チュンチュ。
「ケベクと堂々と戦いたい。」と、言うキム・ユシン。

長孫師が百済に向かったので、百済の朝廷は大混乱になると言うキム・チュンチュ。

百済
長孫大人はウンゴと会い、皇后冊封を祝う。

キムチュンチュは、百済と高句麗は同盟してるから、攻撃も困難だと言う。
高句麗と百済の同盟を解消させれば、百済と関係が悪くなっても、高句麗が手に入る・・と、長孫大人に助言する。

ウィジャに会う前、ウンゴと会う長孫大人なので、皇后が怪しいと感じるソンチュンとフンス。ソンチュンが調べることに。

「高句麗と同盟など結んでいない。国書を送っただけだ。」と、長孫大人に言うウィジャ。
「唐に援軍を送り、共に淵蓋蘇文を攻撃すると誓ったのは・・嘘だったのですか?」と、怒る長孫大人。

証拠だと、淵蓋蘇文の部下が白状したと連れて来る。ケベクと淵蓋蘇文の密会を目撃した部下。

百済との同盟を解消して、確約書を書いて欲しいと言う長孫大人。
怒るウィジャに、唐の皇帝は確約書を書かないと、太子冊封を取り消すと言う。

「私を見くびるな。唐に外交を干渉される筋合いはない。取り消しなど好きにしろ。」と怒鳴るウィジャ。

刃向かうのか!と、長孫大人に剣を向け、王冠を切るウィジャ。
「これで、唐との関係は終わりだ。2度と使臣を送るなと告げろ。」

「唐を敵にしてはいけません。大軍を率いて攻めてきます。」と、言うソンチュン。
「確約書だけ送り、あとは思うようにしましょう。」と、取りあえずの提案をするウンゴ。
賛成するソンチュンたち。

「唐は攻めて来れない。陸地も海路も、高句麗軍に妨げられるだろう。しかも、唐は高句麗に全敗している。」と、言うウィジャ。

唐との国交断絶で国益を損なう・・と、言うウンゴに、唐に不満を持つ国と同盟を結べばいいと言うウィジャ。

ケベクに意見を聞くと、唐が攻めて来たら新羅も参加で、百済は負けると言う。「水軍では百万の大軍では攻め入れません。」と、言う。
戦いに備えるので、ケベクには戦略を頼むソンチュン。

戦略を記録した兵書を作ると言うソンチュン。そのために、ケベクの放免を頼むも、拒否するウィジャ。

倭が唐に不満を持ってると知り、高句麗と倭との同盟を強化する・・と、考えるウィジャ。

唐と断絶をすれば、皇帝は太子の冊封を撤回する・・と言うウンゴ。ウィジャを疎外し、他の者を王にするかも知れない・・と、話す。

唐と断絶した百済・・と、喜ぶキム・チュンチュは皇后にケベク殺害を指示すると言い出す。
百済は簡単でも、ケベクが危険と考える。
従わなければ、皇后が情報を流した事で、脅せば良いと。

キム・チュンチュから、ケベク殺害の手紙を読むウンゴは、考える余地もないと拒否する。

内通の事実を暴露されても、キム・チュンチュの話をウィジャが信じるはずはないと言う。

孝が冊封まで必要なので、互いに関係を切れない。
「ケベクは殺せないが、他の件では聞き入ると返事を。その代わり、百済と唐の国交を守って欲しいと伝えるのです。断絶させてはいけません。」と、イムジャに言うウンゴ。


「3千の兵だ。準備が整った。」と、ケベクを牢から出すウィジャ。

「サビに戻ったら、すぐに私を投獄してください。監禁することで敵を油断させ、逆襲します。兵の準備を・・この計策は私と陛下しか知りません。承諾してくだされば、7日以内に刀比川城を奪還し、キム・ユシンに報復します。」と、ケベクの手紙。

刀比川城を奇襲、奪還するケベク。キム・ユシンは逃走する。

ウンゴの指示で、キム・チュンチュに密書を送るミアプがソンチュンに捕まる。

「皇后の命令か?」と、ミアプを尋問するソンチュン。

「皇后が軍の情報を新羅に伝え、新羅は唐に皇后冊封を要請したのだな。」と、ミアプの自白でわかるソンチュン。

ウィジャに伝えようと、会いに行くソンチュン。

ウンゴは「私が新羅の間諜だと伝えに行くのですか?」と、ソンチュンに聞く。

「つまり・・間諜だと認めるのですか?」と、言うソンチュン。

続く・・

ソンチュン、危ない。殺されてしまいそうです。ウンゴも皇后として、国を裏切るなんて大胆すぎます。
いつか、裏切りをウィジャも知るでしょうけど。

ケベクを牢獄に入れたのは計略だったんですね。さすがの作戦です。

ウンゴはもう、自分の欲だけで行動しています。
ケベクとウィジャの関係は良い感じになってきましたね。でも、遅いわ。

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2012年04月17日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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