根の深い木 12話あらすじ

感動の再会?早く続きが見たいです。

出演 ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン

キャストはここをクリックしてくださいね。


12話

父親の遺書が密本の所にあると気がつき、おびき出すため、きんちゃくの絵を街に張り出すチェユン。

「どういうこと?未完成の福の文字は・・トルボクさんしか知らないはず・・まさか、生きてるの?」と、考えるソイ。

全文字が完成、喜ぶ世宗。
カリオンの所で、声を出す練習をしたい・・と、世宗に嘘をつくソイ。

きんちゃくの絵を見て、驚くカリオンたちはトルボクの出現であり、取引と考える。
「密本之書を見た者は生かしておけない・・」と、話す。

金を要求する手紙が来て、取引場所にピョンを待機させる。

約束の場所に行くソイは会えず、次の指示の張り紙を見る。

イ・シンジョクは、シム・ジョンスに自分の側に来るように誘う。

カリオン(チョン・ギジュン)に4日後、密本之書を出すよう要求しているイ・シンジョク。

ピョンにトルボクを「密本之書を取り戻し次第、殺せ」と指示を出すカリオン。

世宗と話す練習中、トルボクを思い涙を流すソイ。カリオンの所で、練習すると嘘をつき部屋を出る。

女官仲間から、ソイはきんちゃくの張り紙を見たトルボクに会いに行った・・と、知る世宗。
2人にすべてを話す決意をする。

2つめの指定場所に向かうソイは、同じ家の使用人だったコクセおじさんと再会。
「お前は誰だ?なぜ、追ってくる?」と、言うコクセ。
「おじさん・・私はタムよ・・」と、心の中で言うソイ。

必死で声を出して、「タム」と、告げる。

コクセおじさんは字が読めない。文字を書き、カリオンに質問を代わりに聞いてもらう。

福という文字の張り紙は、コクセが貼ったのではない。子供の頃、トルボクに縫ったきんちゃくの文字・・と、説明するソイ。

シム・オンの下男と知り、トルボクを捜しに来た男がいた。
「父親の遺品ときんちゃくが入れ替わったとか・・遺品を取り戻すため、トルボクに会ったら連絡してくれと。」と、言うコクセ。
張り紙を見たので行ったと言う。

「トルボクさんは生きてるの?」と、考えるソイ。

ムヒュルたちが指定場所に来てしまい、ピョンも逃がしてしまうチェユン。

トルボクにしかわからない文字を張り出すソイは、ピョンに拉致される。「継言山、馬医」の意味は2人にしかわからない。

「福の文字を知る者は・・ソイ、チェユン・・そこに密本が現れた?」と、考える世宗。

「継言山、馬医」の意味をソイに聞くピョン。

「継言山、馬医」の意味を調べる世宗たち。

コクセおじさんから、「密本に例のものをやり、お前はトルボクと会えばいい・・」と、説得されるソイ。

継言山に案内する・・と、ピョンたちを連れ出す。目隠しをされたまま、川に飛び込みソイは脱出する。

「トルボクさん、解いてね。」と、指定場所へ向かうソイ。

ソイの失踪・・福の文字・・と、考えるチェユン。

「”継”という文字は・・繋げるという意味。言葉の”言”・・しりとりをしたあの裏山・・タム・・」と、思い出すチェユン。

「タムが生きていたのか・・それがソイか・・」と、考えるチェユン。

裏山で待っているソイ。
「タム・・」と、叫ぶチェユン。

続く・・

これで再会出来る2人でしょうね。
きっと、ソイも話せるようになると思います。チェユンの父を死なせてしまい、自分を責めてるソイです。

ここは苦労した者同士、慕ってる者同士として会わせてあげたいです。

世宗がソイを大事にする理由は、文字制作だけなのかなあ。
個人的な感情も、そこにあるような気もします。1度見たものは記憶するソイの特技。
これがないと、文字を作るのも困難だと予想です。

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2012年04月23日 | Trackback(0) | 根の深い木

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