階伯(ケベク) 35話あらすじ

忠義心を持っていたのならもっと、早くに見せて欲しかったです。

出演 イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、チェ・ジョンファン


35話

キム・チュンチュからの書状を見せ、ウンゴに事実確認するケベク。開き直るウンゴは、ウィジャも新羅の間諜と知ってると言う。

ウィジャに「なぜ、捕らえないのですか。百済の8千の兵士が、皇后のせいで死にました。過去に私が愛した人でも、国を裏切り、8千の兵士を殺した罪人なら、罪に問うべきです。」と、言うケベク。

「ソンチュンさんは、最後まで陛下を助けました。それなのに闇に葬るのですか。」

「私が・・ウンゴの代わりに罪を償う。ウンゴを捨てられない。フンスも国のために残ってくれた。ケベクよ。お前もそうしてくれ。」と、言うウィジャ。

「陛下は皇后陛下だけの君主だったのですか?」と、聞くケベク。
「すまない・・」と、答えるウィジャ。

ウンゴと話すケベク。
「百済の天が・・百済の民が・・栄光を与えてくれたなら、それに対して報いるべきです。」と、言うケベク。
自分は処分を訴えず、何もしないが許すことは出来ないと言う。

村の「皇后が新羅の間諜、国を裏切った」と張り紙で騒ぐ民たち。新羅へ逃げようと、ウンゴに言うイムジャ。

「皇后のせいで、息子が戦地で死んだ!」と、騒ぐ民。新羅に行くと決意するウンゴ。

張り紙を知り、新羅の仕業!と、言うウィジャ。ウンゴ、イムジャが行方不明、探す指示を出す。

淵蓋蘇文と会うケベク。
唐と手を結んだ新羅・・2千の船、10万の大軍を準備している唐と知るケベク。

「我々は同じ船に乗った。」と言う淵蓋蘇文。唐が高句麗か、百済を攻めるのか・・と、考える。

新羅の国境付近で、ミアプに迎えられるウンゴ、イムジャ。

新羅と唐で、20万の大軍が百済を攻撃する準備中。
「早く寝返って良かったですね。」と、言われ驚くウンゴ。
「百済は終わりです。」と、言うイムジャ。

「サビにこのことを伝えなければ。私が新羅に来た理由は、毒でキム・チュンチュを殺すつもりでした。・・
私も死ぬつもりで・・今は違います。私が死ぬ所は新羅でなく百済です。」と、言うウンゴ。

1人逃走するウンゴ。
イムジャに助けられたミアプは、「国を裏切った奴を生かすか。どうせソラボルで処刑される。」と、イムジャを刺す。

新羅の動きがないことは、怪しいと言うケベク。

追われるウンゴは負傷するも、チョヨンに会いに来る。

ケベクに会い、
「新羅と唐が百済を滅ぼすため、全面戦争を企んでいます。唐の水軍は13万です。新羅軍まで加勢すれば、20万を超える兵が・・新羅の官吏に聞きました。」と、言うウンゴ。
確実な情報なので、準備してくださいと。

「私は大罪人です。処罰を請いに行きます。将軍、どうか百済を守ってください。犯した罪の代価を支払わねばなりません。」と、言うウンゴ。

「お嬢様が、陛下に贖罪できるよう最後までお守りします。」と、言うチョヨン。

牢に入るウンゴ。
「私を死罪にしてください・・命と引きかえに、陛下と民に贖罪させてください。新羅が唐と全面戦争を企てています。戦いに備えてください。」と、ウィジャに言うウンゴ。

皇后の処罰を求める大臣たち。先に、新羅と唐の全面戦争の準備をするべきと言うケベク。

死を覚悟で戻ったのだから、皇后の言葉は事実だろうと言う。
「国を裏切った皇后を信じるのか・・」と、言う大臣たち。

ウンゴに会うウィジャ。
「なぜ、戻った。隠れて暮らせばいいものを・・私の手で殺せと?・・私が許しても、民は許さない。」と、言うウィジャ。

「私は許しを請うため戻ったのではありません。自分自身が許せないのに・・許してもらえるはずありません。私が死ねば、民の怨念が静まるでしょう・・。
戻って来たのは・・敵国からこの国を守り、罪を償うためなのです・・」と、言うウンゴ。

「いまごろ・・わかったのか。ウンゴや。これ以上・・守ってやれないだろう。」と、言うウィジャ。

尋問に、ケベクの戦略をキム・チュンチュに教えた・・と、白状するウンゴ。皇后の斬首を要望する大臣たち。

国の非常時なので、新羅が喜ぶような事はしない。今は、新羅と唐からの攻撃に備えるべきと言うケベク。

反対する大臣たちは、同意する者がいれば、処刑を遅らせると言う。

「ケベクに同意する・・」と、来るフンス。
「個人的な恨みよりも、国の存命を優先するべきでしょう。」

ソンチュンの兵書を完成させたフンスは、ウィジャに引き止められるが辞職する。

早く死にたいと言うウンゴ。
「死にたくても勝手に死なせません。」と、言うケベク。

淵蓋蘇文からの知らせが来る。
「唐から13万の水軍がこちらに向かっていると・・」
驚くケベク。

続く・・

ついに戦うケベクとなりますね。
大軍を相手にケベクの戦略は・・と、気になります。残り1話、このドラマも終わるので寂しくなります。

ウンゴも突っ込みたいですね。今ごろ、百済への思いで自白するとは。

前半のムジン、沙宅がいた頃と大きくストーリーも変化しています。
それでも、後半も面白いと思います。

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2012年04月24日 | Trackback(0) | 階伯(ケベク)

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