屋根裏部屋のプリンス 9話あらすじ

朝鮮時代も現代も意地悪な姉のセナとファヨンです。イ・ガクは真実を見つけられるかしら。

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出演 パク・ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソン、チョン・ユミ、ソン・オクスク、パン・ヒョジョン

オクセジャ


9話

パクハとイガクを自宅に呼び、事情を聞くヨ会長。
「パクハとアメリカで、会ったというのは誤解です。」と、言うイガク。

「記憶もないのにそんな事がいえる?この絵を覚えてる?」と、ハガキを見せるヨ会長。
「覚えてません・・」

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「お前が描いた絵も思い出せないじゃないの。アメリカでテヨンを知ったのに、テヨンが記憶を失ったのを知り、近づいて優しくして・・気持ちを得ようとして!」と、言われるパクハ。
「本当に違います・・」と、言うパクハ。

イガクが優しくするから、騙されるといわれ
「騙されてません。彼女はそんな人じゃありません・・私がパクハを好きなんです・・僕が好きで、自分からあの部屋で暮らしたんです。利用されてません。僕が居座ったんです。」と、言うイガク。

「イガクとは何の関係もないと言ったのに!今すぐ、家を出て行きなさい。会社にも来なくていい!」と、怒るヨ会長。
「2人とも出て行きなさい」と、言われ呆然のイガクとパクハ。

庭で話す2人。
「私を守るために酷い目に・・私がユン・テヨンではないと言いさえすれば・・こうなることもなかったはずだ。」と、言うイガク。

「あんたは命賭けて、ユン・テヨンだと言ってるじゃない。」
「それで、私を守ったのか・・」
パクハに先に家に帰れといい、芝生に座り込むイガク。

翌日まで、庭で正座するイガクを見て、部屋に呼ぶヨ会長。

「パクハとはどこまでの関係なの?」
「彼女とは絶対、結婚しません。」と、言うイガク。
「パクハ以外に付き合ってる子がいる?」

「付き合ってはいません。結婚する人は他にいます。」
「あんた・・まさかお祖父さんのように遊び人じゃないだろうね。いいわ。今回の事は許す。」と、言うヨ会長。
パクハと結婚しないと聞いて、納得するヨ会長。

一晩中、正座で席藁待罪のイガクだったの。大罪を犯した人が、王の許しを藁の上で待つことね。

外に出ると、パクハが待っていた。
「一晩中、ああしてたの?・・・次からは朝鮮時代みたいに席藁待罪せずに、言葉で解決して。」と、言うパクハ
イガクの足に湿布を塗る。

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「お祖母様が そなたに酷いことをしたそうだが・・代わりに謝る。アメリカへ行こうとしたそなたに、良い記憶を作ると引き止めておいて・・私のせいで酷い目にあわせてしまったのだな。面目ない。すまない。」と、言うイガク。

テムと話すセナ。
チャン会長からもらった指輪をしているセナ。会長と「親しくしないと・・」と、嬉しそうに言う。

「探してるチャン会長の娘に株をやるそうだが・・娘に行くその株がお祖母様じゃなく・・俺たちの方に来るようにしなければ。その娘を早くみつけるんだ。」と、言うテム。

パクハ父子と、チャン会長の家族写真を思いだし、驚くセナ。

チャン会長の娘はパクハ。その株がすべてヨ会長ではなくて、実の娘のパクハに行くと知ったセナね。

そのセナもチャン会長の娘。セナとパクハは本当の姉妹。2人の娘を捨てるなんてひどいチャン会長だわ。

セナはヨ会長が、テヨンとパクハの事を許したと叔母から事情を聞く。

「テヨンが、パクハを追いださないでって。一晩中、庭に座り込んだのよ。パクハがテヨンを利用しようと、屋根裏部屋に住まわせたんじゃなくて・・・
テヨンがパクハを好きで、逆にあの部屋に無理に入ったっていうのよ。」と、言うテヨン叔母。

「テヨンが、パクハを好きだと言った・・」と、知り悔しいセナ。

セナを呼び出すテム父は、会社にいて欲しくない。他の良い職を探すと言う。
「君が良い人間だとわかっているが、うちの息子とはダメだ。」と、言う。

理解するセナは、「会長室の外に流失した重要な内容・・お2人に飛び火するかもしれません。」と、暗に脅す。

秘書の資格がないといわれるのは納得だけど、その情報を・・と、脅すのだわ。

パクハの見合い相手が、誕生日プレゼントにケーキを届けに来る。見つけるマンボたちが、ケーキを取り上げ追い返してしまう。
パクハの誕生日だと知る。

ケーキを初めてみて、パクハに渡さず消してしまおう!と、テクスに感謝の気持ち・・と、渡すチサン。
「初めてみた瞬間・・」と、愛のメッセージ付き。
驚くテクス。

イガクにスカッシュを教えるセナ。
「運動神経は良いのに基本は知らないんですね。」と、基本から教える。

握手をして、ラケットも強く握りすぎないように・・と、セナの笑顔でファヨンを思い出すイガク。

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イガクの話し方で笑うセナ。「昔の人と話してるようで・・」と、言うセナ。

汗をかくセナに、蝶の刺繍入りハンカチを差し出すイガク。
「初めてみるものですか?前に、蝶の刺繍をみたことは?」と、聞くイガク。
「ありません。」と、答えるセナ。

喉が渇いたと、屋根裏部屋に寄るセナ。
洗濯物として、刺繍入りハンカチをパクハに渡すイガク。

「そのハンカチは綻ばぬよう気をつけて洗え。大事なものだからな。」と言う。
「自分で洗えば!」と、文句のパクハ。

セナを連れて来たので機嫌悪いパクハなの。あのハンカチに見覚えあるなら、プヨンの生まれ変わりかもしれないわ。

パクハの誕生日だからと、セナとパクハを食事に呼ぶセナ母。険悪な2人を心配している。

母さん・・と呼ぶパクハをみて、
「もう一度、母さんの前で言ってみたら?この子が私とは絶対、姉妹じゃないって。子供の頃、私が自分を捨てたから、迷子になって人生を台無しにしたって。」と、話すセナ。

止めるパクハ。
「人の心をかき回しておいて、やめろで済むとでも?証拠はあるの?」と、言うセナ。
「もう、パクハとは関係ないから、こういう席に呼ばないで。」と帰る。

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パクハ誕生日のため、手作りケーキを作るヨンスルたち。
誕生日の祝い方をイガクに聞くと、「ケーキだけで十分・・」と、言う。

ベッキーとミミに、祝い方を聞くヨンスルたち。
「ケーキ、三角帽子、ろうそくよ。歌が最高に感動するの。」と、言うミミ。

ミミはベッキーのマネージャーをするので、一緒に祝うことは出来ないと言う。

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ハンカチが見つからず、必死で探すパクハ。
「よく探すのだ。あれほど大事なものだと言ったではないか。私の言葉も聞かず、べらべらと。
そなたが持つどのものよりも大切なのだ。同じものはないのだ!間抜けでダメな女だ。この世に1つしかない物だと何度、言えばわかる!」と、激怒するイガク。

洗濯をしたが見つからない。同じ物を買えばいいとパクハを怒るイガク。

「だったら、私が探せばいいんでしょ!」と、言い返すパクハ。

「この雰囲気で、誕生日祝いが出来るか?」と、不安を感じるヨンスルたち。

パクハは一晩中、ゴミ処理場?を探すも見つからない。

翌朝、家に戻るパクハに
「今まで、ハンカチを探していたのだな。もうよい。忘れろ、仕方ない。」と、言うイガク。
「なぜ、昨日と態度が違うの?」と、驚くパクハ。

具合が悪くなり、朝食を作れないパクハの脈を診るイガク。

「多言症だ。無駄口が多い病気だ。」と、言うイガク。

薬の名前を書いて、買いにいくよう命じる。「白炭と火鉢、薬湯器も用意するように。」と。
クレジットカードを借りて、買い物に行くチサン。

「今日は誕生日だというのに、床に伏せ、迷惑をかけるのだな。」と、つぶやくイガク。

会社
部長を脅し、テムがマンションを持ち、セナがそこに住んでいる事を知るテム父。

マンションに行くと、セナ母がおかずを持って来ていた。
「セナへ。おかずは管理人さんに預けるから・・」と、メッセージを読み、セナが住んでいることを確信するテム父。
この人がセナ母だとわかる。

テム父はセナとテムの事を反対してるから、追いだされるセナかも。

屋根裏部屋
ヨンスルが薬を煮詰めている。
「本当に信じて良いの?その薬・・」と、聞くパクハ。
「邸下は薬も相当、勉強されています。」と、言うヨンスル。

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「薬は信じる気持ちで飲めば、効果があるのだ。」と、言うイガク。パクハに薬を飲ませる。

飲んだあと苦いので、「ハッカ飴だ。噛んで食べろ。」と言うイガク。
食べるパクハに笑みがこぼれるユチョがかわええ♪

「ハンカチをなくしてごめんね。」と、言うパクハ。
「仕方ない。私の物なら戻ってくるはずだ。」と、言うイガク。

蝶のハガキを見て、「これは確かにそなたを描いたもので、これを描いたのもまた、確かにユン・テヨンだ。
だが、そなたはユン・テヨンに会えなかった。会うため、ハガキにメッセージまで書いたのに・・
約束の場所に現れなかった。ユン・テヨンは、この絵を描いた当時、生きていたし・・そなたがそこで待ってる間に・・死んでいたかもしれないということになる・・私の考えは理屈にあうと思うか?・・」と、言うイガク。

薬で眠ってしまうパクハ。
朝鮮時代のファヨン死と、テヨンの真相を考えるイガクでしょうね。

会社
セナを呼び出すテム父。
「もし君が、私とテムが会社を売り飛ばそうとしていると話すかと・・不安だったんだよ。」と言うテム父。

「話しても良いぞ・・君の話を誰が信じるだろうか。お母さんがイギリスで教授をしてると?・・どこでだ?東海水産で魚を売るおばさん・・」と、言うテム父。

動揺するセナに、「君の話を信じるかね?マノクさん。誰だろうか。会社に辞表を出し、テムから離れろ。それなら、私も永遠に口を閉じるよ・・」と、言う。

悔しい思いのセナはパクハが母の事を話した・・と考える。

眠るパクハの部屋に行き、「起きたら7時に橋へ来い」と、メモを読むセナ。

メモを読んで、オシャレをするパクハは橋へ向かう。

待ち合わせ場所に行き、パクハは具合が悪いので、来られないと嘘をつくセナ。

蝶のハンカチを差し出し、
「これも見つけました。テヨンさんの大切な物だと聞いて・・」と、言うセナ。
「一晩中、探してくれたのですか?」と、信じるイガク。

ハンカチは、パクハが落とした物を拾ってバッグに入れただけ。

テヨンを好きになると結婚することになる・・と、いわれるセナ。

「前に・・あなたの事を好きになるといいましたね。正直に言っていいですか・・」と言うセナ。

「はい。今は私の事を好きでないとよくわかってますから。」と、言うイガク。
「自分でも信じられないけれど・・あなたを好きになりました。テヨンさんが好きです。」と、言うセナ。

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パクハが来たのを確認、イガクに抱きつくセナ。
驚くパクハ。

続く・・

悪い女なのはファヨンと同じだわ。
テム父に母の事実を知られ、弱みを握られてます。でも、テムよりもテヨンの方がお金持ち。
パクハから奪うセナですね。

パクハはまだ、イガクを好きとは感じていないかも。無意識のうち、気になる存在って感じかしら。

本物のテヨンは一体、どこにいるのかしら。



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