『イケメンですね(美男ですね)』10話あらすじ

具合が悪いのにばれるから病院へ行かない!と、ミニョを看病するテギョンが良かった。シヌも本当はミニョを心配してたけど、そばに行けなかったシヌが切なかった。後半、大きな展開にはびっくり。ヘイの嘘つきもすごいですね?これをからかうテギョンも楽しい。
ラストはチャン・グンソク君とチョン・ヨンファ君の静かな対決でドキドキでした(*^^)v

兄貴



10話

「ユ・ヘイさん・・」と、ミニョ。
「私の名前、呼ばなくていいから。誰が1番好きかって聞いてるの。具体的にいってあげようか?ジェルミ、カン・シヌ、でなきゃ!ファン・テギョン!!!」と、ヘイ。
そこへジェルミ、シヌ、テギョンの3人がくる。ミニョは驚き震えて声もでない。

「あんたファン・テギョンが好きなんでしょ。」と、ヘイ。
「私は・・・」何も言えないミニョ・・・
「違うって否定しようともしないのね。それなら私が話してもいいわね。」と、ミニョの手を引っ張るヘイ。
3人がくるのを見たミニョは震えながら、小さくヘイに顔を横にふる。

怯える

それはダメだって?それなら黙って、あたしのいう通りにしなさい。」と、ヘイは慌ててテギョンを呼ぶ。ミニョが具合悪い・・・と、心配するふりのヘイ。
「大丈夫?汗出てるじゃない・・」と、ミニョにいうヘイ。

シヌは「コ・ミナム、薬飲みにいったらもっと、しんどくなったのか?」という。
「コ・ミナム、立て・・」と冷静にミニョを立たせるテギョン。
アン社長が来てシヌは
「昨日、水をかぶって朝から風邪気味でした。撮影で汗をかいて、体が冷えたのでさらにひどくなったみたいです。」と、説明。

ヘイはミニョに目配せする。怯えるミニョはヘイの顔がみれない。
怖くてどうして良いか、わからないミニョでしょね。嘘つきヘイが憎たらしー。

アン社長は、熱もあるし監督にはいっておくと。ミナムは後で、追加撮影すると皆にいう。ミニョを連れて車で帰るアン社長、隣にはヘイも乗っている。

病院には行かないとミニョ。ヘイは家で休んだ方が良いという。アン社長は、ミニョに親切にしてくれてお礼をいう。
「ミナムさんに何かあったら、テギョンオッパに何かあるのと同じことでしょ。当然、良くしないとね。」と、ヘイ。アン社長に体調管理をいわれるミニョ。

「ミナムさんが加わってから、新しく始める企画が多いみたいですね。」とヘイ。
「ミナムが入ったのをきっかけに、これからA.N.JELLはさらに大きく、幅広く活動しなきゃいけないでしょ。この先、プロジェクトが山積みだ。コ・ミナム、お前の役割はでかいぞ。」と、アン社長。

これでプレッシャーを感じるミニョですね。わざというヘイもきついけど、社長の計画の大きさを実感したミニョは、責任の大きさも感じたのでしょう。


「ミナムさんに何かあったら、アン社長も A.N.JELLも大変なことになりそうね。」と、ミニョの顔をみていうヘイ。
「当然でしょ。ミナムに何かあったらみんな、大変なことになる。」と、社長。

「聞いたでしょ?テギョンオッパに問題が起こらないように、ミナムさんがちゃんとしてくださいね。それと、さっきした秘密の話、誰にも話してはダメよ。ミナムさんが話したら、私も秘密を守れないわ。わかってるでしょ?」とヘイ。ミニョは無言でうなずく。
「何の秘密ですか?」と、社長に
「本当にびっくりすることですよ。」と、ヘイ。

これじゃ、テギョンやマネージャーにもいえないミニョは辛い(>_<)

撮影現場
テギョンは
「ライムを沢山、食べたから水まで酸っぱい。コ・ミナムの風邪、そんなに酷いのか?しんどくても病院にも行けないはずだけど・・・」と、撮影で余ったライムをもらうテギョン。

シヌは
「ライム、もらっていいですか?友人が風邪なんです。」と、持って行く。ジェルミが来て「友達がちょっと、風邪ひいたから、沢山食べさせようと思って。ビタミンいっぱいだよね。」と、持って行く。
みんな優しい?ミナムの風邪を心配するメンバーたち(*^^*)

移動中、車の中のA.N.JELL
コーディネイターのモディは、車の中でライムの香りがすごくする・・という。とぼける3人たち。

部屋に戻ったミニョ、呆然として座りこみ泣き出してしまう。
これ、テギョンにも言えない、恐怖でどうして良いかわからないミニョですね。A.N.JELLという大きな責任は自分も関わっている・・プレッシャーも感じるのよ。

やさしいミニョは、まわりの人たちに迷惑かけることを一番気にするでしょう。

ミジャ叔母さんは、モ・ファランと会い話す。ミナムたち双子の兄弟は、一生懸命探したけれど見つからなかった。兄コ・ジェウンの曲に関する著作権のお金は、姉である自分が受け取るという。
驚くファラン。

ミニョは自分たち子供の頃の写真、テギョン写真、テジットッキ(豚ウサギ)のぬいぐるみを見て涙を流す。
「お兄さん、お父さん・・・わたしすごく怖いの。私なんかが好きになっちゃダメなの。私なんかが壊しちゃったらいけないの。私なんかのせいで・・・傷ついてしまったら・・」と。

戻った3人、ジェルミは1人ベッドで眠るミニョをみて1人なのか?と、心配する。ミジャ叔母さんは、友達に会いにいったと答えるミニョ。シヌに薬も飲んだし食べたから大丈夫・・と、答えるミニョ。

テギョンは言いかけた言葉を飲み込んで・・わざと乱暴に
「具合が悪いなら、早くにいうべきだ。お前のせいで撮影が中止になった!」と。
「もうこれからは、こんなことがないように気をつけます。」と、真面目に答えるミニョ。テギョンは弱々しいミニョを気にする。

本当は心配なのについ、怒鳴ってしまったテギョン!ミニョはすごく大きな責任、負担を感じてるようすでかわいそう(;´Д`)

テギョンの部屋
「なんだ?やけに素直だな。いじめすぎたのか?具合悪いから元気がないのか?」と、自問自答のテギョン。豚ウサギのぬいぐるみをみて
「お前がそんなに素直だと、虐めても面白くないな。」と、テジトッキ(豚ウサギ)の耳を直し、どうやってライムをミニョに食べさせようか、考える。

らいむ

キッチンに行くテギョン・・ジェルミ、シヌもミニョにライムを食べさせようと考えていた。驚くテギョンは動揺を隠し、慌ててライムをかじる。
シヌはライムで熱いお茶を提案、ジェルミはジュースが良いという。

テギョンに「酸っぱくないの?」と、聞くシヌ。ジェルミも
「それ、兄貴が食べようと持ってきたの?」と聞いてくる。「さっき食べたから、食べれそうだ」と、テギョンは「酸っぱい・・」と、顔で誤魔化す(笑)

沢山持ってきたんで・・と、テギョンにわけてあげるジェルミ。テギョンは1人「歯がなくなりそうだ」と、酸っぱいのでいう^_^;

テジトッキをみて
「他のやつらがコ・ミナムの世話をしてやってるから、俺まで世話をする必要はないな。これはお前がたべろ。ちょっと酸っぱいけどな。」と、テジトッキのお腹にライムを乗せる。
水で口をうがいするテギョン。

テジトッキ


眠るミニョの横にシヌは、熱いライムのお茶をおく。
「寝入ってるな。このまま置いていったらお茶が冷めちゃうな・・今は休ませてやらないとな。冷めたらまた、温めればいい。」と、ミニョの寝顔をみてつぶやく。

うわごとをいうミニョにシヌは近づき「辛そうにするな、ミナム。俺がただ、見てるだけではいられなくなるだろ。」と、眠るミニョの髪をなでる。

シヌや??これもツボですねえ。優しいシヌは見守るタイプなのよ(´∀`*)

「部屋にコ・ミナムもいなかったって いうのに何で眠れないんだ?」と、ぶつぶつ冷蔵庫をあけ、中のライムをつかみ「ライムを沢山、食べたからか?これ食べてコ・ミナム、風邪が治ったみたいだな。おとなしいな・・・」と、ドアを閉めると!コ・ミナムがぼーーーっっと立っていた(=▽=;)

幽霊のようなボサボサ頭のミニョ。テギョンは
「おい!そこで何をしてるんだよ。驚いたじゃないか。」と。ミニョは震えて様子がおかしい。どうした?と、聞くと
「水を飲もうと思って・・」と、倒れるミニョを抱きとめるテギョン。
「なんでこんなに熱いんだ?コ・ミナム、しっかりしろ。」と、抱いて病院へ急ぐ。

車の中
「こんなになるまで何、やってるんだ。誰か呼ぶべきだろ。そのまま放っておいてどうするんだよ!」と、怒鳴り・・病院に着く。
車をとめてミニョを抱えるテギョン、
「大丈夫か?」と。
「ここはどこですか?」と、病院と知るミニョ。

たえるミニョ


「歩けるか?ムリなら俺がおんぶするぞ。」と、テギョン。
「行きません。行けません。行ったらバレてしまいます。」と、ミニョ。
「行かなきゃダメだ。熱も高い。バレてもいく行くぞ。このままにしておけない。」と、テギョンにフラフラの体で拒否するミニョ。

「コ・ミナム、おかしくなったのか!取りあえず行こう。俺がどうにかするから。」
「行きません。ファン・テギョンさんは怖くないんですか?病院にいってバレたら、どうするつもりなんですか?私のせいで・・私のせいで・・・あなたが傷つくかもしれないのに・・・私は怖いです・・」と、ミニョ。

「今は、俺のことを心配してる場合じゃないだろう。それにお前を受けいれると約束した時から、そんなことは覚悟してる。俺がお前をかばってやる。だから・・病院に行こう。」と、テギョン。

「私も・・・ばれないようにすると約束しました。だから・・絶対、病院には行きません・・・」と、ミニョ。
「お前!・・本当に!」と、驚くテギョン。

「私は耐えられます。お願いですから家につれて帰って下さい。」と、ミニョにテギョンは地面を蹴り、怒りをぶつける。フラフラのミニョ・・・

車にミニョをのせ、シートベルト、自分の上着をかけるテギョンは
「コ・ミナム、泣いてもいいぞ。それに吐いても大丈夫だから。だから、そんなに唇をかみしめて耐えることなんてないんだ。」と、いう。
ミニョは顔色もわるく本当に気分が悪そう・・

本当にミニョを心配してるテギョン、ミニョの頑固な意志「行きません」に驚きつつも、悔しい想いでいっぱい。そして苦しむミニョに「吐いてもいいぞ」って潔癖症の人がいう言葉じゃないのに・・もう、ミニョのすべてを受け入れてるテギョンだと思うわ。

戻ったテギョン、キッチンで慌てて薬やら探す。シヌが来る。
「コ・ミナムの具合が悪いんだ。」驚きミニョのところへ、行こうとするシヌをとめる。

「俺が世話する。お前は心配しなくてもいい。熱が下がれば良くなるだろう。俺が、あいつの世話をするから、お前は戻れ。」と、これにシヌは手を強く握りしめる。
「くそっ!俺は何も出来ないのか!」って表現、そんな感じのシヌでした。

ベッドで苦しむミニョに薬を飲ませ、氷で冷やしてあげるテギョン。熱を測ると39度、「まだ、高いな・・」と、水分を飲ませ「全部飲め、これで脱水状態にならないはずだ。」と、看病するテギョン。

「部屋が乾燥してる?」と、加湿器を置き時々、熱を測るテギョン。
・・・疲れたようすのテギョンにミニョは体を起こす。

「兄貴・・・」と、ミニョ。
「ありがとうございますか?」と、これにうなずくミニョ。
「すみませんでした?」と、テギョンにうなずくミニョ。

「大丈夫です?」と、テギョンにやっと、うなずくミニョ。
「大丈夫には見えないぞ。40度も熱があったんだから、正気じゃなかっただろうな。コ・ミナム、これは何だ?」と、自分の手をみせるテギョン。ミニョは「手です・・」

「正しい答えは5本だ。それでも、正気には戻ったってことか。正気のままちゃんと、聞けよ。お前がこんな辛い状況でも、俺の心配をしてた・・ということは、義理を感じてるんだろうし、
我慢して耐えてるところを見ると、根性もあるようだ。
今までは俺は認めたくなかったし、なんとしても拒否したかったが、今回のことで、俺はお前を受けいれることに決めた。俺は今から、コ・ミナムの味方だ。
だから、俺はお前を保護する義務があるし、これからお前におこることにも、責任を取るつもりだ。」と、テギョン。

「本当にすみません。これから私はどうすればいいかを私も考えます。それから・・・そんな風にいってくださってありがとうございます。」と、ミニョ。

「これからは、そんな風に謝らなくてもすむように、お前がどうするのかを、俺と考えて感謝の気持ちを忘れなければいい。あぁ・・疲れた。俺は寝ないとな。戻って寝る。」と、部屋をでるテギョン。

ミニョは本当に申し訳なさそうな顔で「これ以上はだめだ・・ばれる前に・・彼が傷つく前に・・コ・ミナムは出て行かないと・・・」と、拳を強く握り涙を流す。

自分を心配して認めてくれたテギョンのためにも!出て行こうと決意するミニョみたい。。こんなにテギョンも認めてくれてるのに(´Д`) =3 ハゥー


部屋に戻るテギョンを見てシヌは「もう、大丈夫なのか?俺が大丈夫になるまでは・・・もう少しかかりそうだな・・」と、ミニョの部屋のドアを見つめるシヌ。

「コ・ミナムのシングルはヒットするぞ。」と、マネージャー。
「ニセモノのコ・ミナムの忍耐に感謝しなさいよ。良かったわね」と、モディ。

「ミナムのカードももう出るんだぞ。」と、コ・ミナムの伝説を作るというマネージャー、驚くモディ。
「A.N.JELLの他のメンバーには全員あるんだ。だから、ミナムのカードを出す時にも伝説を作らないとな。」と。他のメンバー伝説と釣り合うようにするという。

アクションが出来る男!ミナムはブルース・リーの弟子!と、妄想に「今時の子供はブルース・リーなんて知らないわよ。」と、モディに否定される。

ジェルミはイギリスの王女とだから・・・ミナムもインドの姫!これもインドに王女はいない!と、却下される。最後の手段!ミナムの母はミステリアスで権力のある女性!・・と、時代劇を妄想するマネージャー。
モディに怒られる。

「ムリのない話を作りなさいよ。なんでそんなに幼稚なのよ。小学生みたいなことをしてないでもっと、ミナムに気を配りなさいよ。」と、言われてしまうマネージャー。ミナムが病気になったことも知らなかった。

ここ、短いシーンだけど、すごく面白い?インドのお姫さま、ブルース・リー、王女の衣装を着てる妄想の中、ミニョが楽しい(笑)
A.N.JELL伝説はマネージャーが作ってたのね(゚д゚)!



「アイツが着る女物の服を買っておかないとな。緊急事態に備えておいて・・・どんなのがいいんだ?」と、テギョンはデパートを歩く。マネキンの衣装を見て
「こういうのを着たら、確かに女に見えそうだな。」と・・マネキンがミニョに見えてくる・・・・
「俺はこういう女は好きじゃないな。」と、隣のマネキンをみる。

「ピンクとかレースとかなら、間違いなく女だな。」これも想像するテギョンは「こういう女も嫌いだ。」と。
違うマネキンをみて「これは似合いそうだな。そうだ!コ・ミナムは、こういうのを着たらいいんだ。」と、自分好みの服を着せようとしてるテギョン(笑)

「なんで俺が気にする?緊急事態なんだ。女に見えればなんでもいいじゃないか。」と、気がつくテギョン。
その服を購入する。店員に
「ファンなんです。ファン・テギョンさん。彼女へのプレゼントですか?ユ・ヘイさんに、協賛を断られていたんですよ。」と、いわれるテギョン。

「ファン・テギョンから返信がないじゃない!テギョンから連絡がないということは・・・・コ・ミナムは私の言うとおり何も話していないのね。」と、怒るユ・ヘイは、スポンサーからペアリングをもらう。

指輪をみて「私が頼めば、本当につけてくれないかな。本当につけたいな・・」と、MV撮影を思い出す。ハッ!と、我に戻るヘイ
「コ・ミナムには、ヘアピンを買ってやるくせに。あの子本当に嫌い。あの子、どうしてやろうかしら?」と、何かを企むヘイ。

「コ・ミナム、病気だからって、部屋にずっといちゃダメだよ。新鮮な空気も吸わないと。さ、俺に続いて。」と、庭に連れ出されるミニョは、深呼吸するジェルミを見る。水をくれたり、
「すっぱい?ハチミツを沢山、入れたんだけどまだ、すっぱい?」と、ジェルミ。

「薄い格好してるな。あったかくしなきゃダメだろ。」と、毛布を掛けてくれるシヌ。そこへヘイが花束をもって来る。


えんじぇる

「ミナムさんが、病気だからお見舞いにきたんですけど。」と、ヘイに何もいえないジェルミ、シヌ。

テギョンは外出中、驚かせようと連絡せず来たヘイ。
「正直いうと来てみたかったんです。ミナムさんの病気を言い訳にオッパに会いに来ようと思って。大丈夫ですか?ミナムさん?」と、ヘイ。

「来られるとは思ってませんでした。」と、答えるミニョ。
「あ、お見舞いにフルーツを買って来たんですけど、車の中にあるんです。」と、車の鍵をシヌに渡し頼むヘイ。「ノドが乾いた・・」と、ジェルミに飲み物を要求する。ミニョと2人だけになりたいヘイ・・・

2人になるとミニョに
「ちょっと、アンタの部屋どこよ?」と、ミニョの部屋に入り込むヘイは
「怖くなって逃げだしてると思ってたのにまだ、出て行ってなかったのね。」
「このまま逃げ出したりしません。」と、ミニョ。

「意外と気が強いのね。みんながアンタをかばってくれるから 強気なんでしょ?もし、皆が全部を知ったら、彼らだって態度を変えるわよ。今すぐ行って、彼らに全部、ばらすことだって出来るんだからね。アンタは私に懇願しなきゃいけないのよ。」

「私が・・話します。シヌ兄にもジェルミにも・・私が話します。彼らが私のことを許してくれなくても、全部話します。それで・・出て行きます。」驚くヘイは
「そう?じゃ、ファン・テギョンさんを、好きだってことも打ち明けられる?」言葉につまるミニョ・・「それも・・・話さなきゃいけませんか?」と、聞く。

「当然でしょ。アンタそれで私にバレたのよ。身の程しらずにファン・テギョンのことが好きになったせいで。」
「じゃあ・・・それも打ち明けます。」と、ミニョに驚くヘイ。

「そうしなさい。オッパが戻ってきたら、皆を呼んで全部、話しなさい。私はアナタがどうするのか、この目でちゃんと見ててあげるわ。」と、ミニョの毛布を取り上げ、「アンタを気にしてる人も全部おわりよ。」と、グラスも落とすヘイ。壊れたグラス・・・シヌが来る。

「ミナムさん、どうしたんですか?ミナムさん・・・ちょっと触っただけなのに・・」と、ヘイはウソをつく。「すみません」と、グラスを拾うミニョ。シヌも拾ってくれる。

「僕がやります。掃除機を持ってきて頂けますか?」と、シヌは掃除機を取りに部屋をでる。ヘイはシヌに
「ミナムさん・・何かへんじゃないですか。隠し事があるみたい。私がみたらいけないものでもあるのかしら?」と、ヘイにシヌは
「普通、人は誰かに自分のものを触られるのはイヤだと思いますよ。」
「・・・でも、あの反応はちょっと過敏すぎません?私に対してあんな感じだと、シヌさんにも隠し事があるのかもしれないですよ。イヤじゃないですか?」と、ヘイ。

「僕は人が隠し事をすることが、必ずしも悪いことだとは思いませんよ。」
「気分悪くないんですか?」
「きっと、理由があるんでしょう。僕が理解できる理由だったら気分を悪くすることはありません。」と、行ってしまうシヌ。
「どういうこと?じゃ、もし、コ・ミナムの立場が理解できたら、腹が立たないってこと?・・・アンタは聖人君子なわけ?」と、驚くヘイ。

ジェルミが来てミナムに何かあったのかと聞く。ヘイはミナムではなくて、自分が被害者という顔でクレーム。これを病気だし、理解してあげてほしいとジェルミ。

「ジェルミさんは、ミナムさんが悪いことをしても全部、我慢するんですか?」
「別に悪いことしてないし。」と、ジェルミ。
「ジェルミさんが、知らない大きな間違いがあるかもしれないじゃないですか。どうするんですか?」と、ヘイ。
「我慢しますよ。コ・ミナムのことが大好きだから。好きだから全部、大丈夫です。」と、笑顔のジェルミに驚くヘイ
「みんな平気なの?もし、コ・ミナムが女だって、皆が知っても大丈夫ってこと?自分のこと、コ・ミナムのママか、パパとでも思ってるのかしら?」と、ヘイ。

電話でテギョンが、ヘイの行かない店で女モノの服を買ったと知る。
「私に服を買うわけないわ。なんで?ファン・テギョンが女モノの服を?」と、考える。

シヌがテギョンが戻ったことをいう。
「本当に彼が女服を買ったのね?」と、ヘイ。テギョンが来る。

「なんでお前がここにいる?」ミナムに会いにきた・・と、ヘイに「うそだろう。」と、テギョン。
紙袋を持ってるテギョンをみて
「私じゃないのね・・・ファン・テギョン!あんたに渡すものがあるの。これ、私たちのカップルリングよ。アンタが私の彼氏だって証拠が必要なの。これつけて。」と、指輪をわたすヘイ。

テギョンは
「きれいだな。両方、お前ににあってるから、お前が2つともつけとけ。あ、それとお前が混乱してるようだから、いっておくが。ハッキリお前にいっとくが、俺はお前のものじゃない。」鼻でわらうヘイはムキになって
「私だってアンタのものじゃないわ。皆の目を気にしてるだけよ。」
「十分、うわさのカップルなんだから、これ以上必要ない。」と、行ってしまうテギョン。
「私、ずっと拒否されたまま・・コ・ミナムが告白しても拒絶するわよね。」と、不安になるヘイ。

テギョンが戻り、コ・ミナムが皆に話すことがあるとジェルミがいう。ミニョの真剣な顔をみるテギョン。

ヘイは「コ・ミナムが女だって皆が知っても、カン・シヌとジェルミが良いよ、っていったらどうしよう。・・コ・ミナムに好かれてるってファン・テギョンが知ったら・・・話させちゃダメだわ・・・」と、とめに走る。

「俺たちみんなを集めて何の話があるんだ。具合がよくなった途端にまた、問題でも起こしたか。」と、テギョン。
「じつは僕・・・」と、そこへヘイが来る。「ダメだわ。阻止しなきゃ・・・」と、咄嗟に吐き気をもよおす演技のヘイ。驚きヘイを見るジェルミたち。


「テギョンさん、今日は話があってきたの。」と、吐きそうなヘイ。
ジェルミは驚き「おえ?ってことは・・よくドラマでみる[アレ]なのか?」シヌは「そのようだな。」と。テギョンは「お前、何のマネだ?」

「テギョンオッパ、ごめん・・」と、吐きそうな演技のヘイは逃げる。驚くジェルミたち。
「ということは・・お祝いパーティをしなきゃいけないのか。」と、ジェルミ。

ヘイを心配するシヌはテギョンに行くようにいう。テギョンは「くそ!ニセ妖精め!」と、追いかける。
「ユ・へいさん、どうしたんだろう・・」と、ミニョは何も言えず。

トイレの中
「私って天才ね。ミナムさんの口を塞いで、指輪を拒否したテギョンさんを驚かせたもの。」と、ミニョに電話
「アンタ、今いうんじゃないわよ。そこで女だっていったって、テギョンさんのためにはならないわよ。
もっと、沢山人がいる場所で1人で責任をとって言いなさい。
そこにいる2人を傷つけるのはあんたも望まないでしょ。ちょうど、あんたが主役のMV試写会があるじゃない。そこで終わらせるのよ。」と、ミニョに命令するヘイ。ミニョは従う。

テギョンはヘイに何のマネだ?と、聞くと説明逃れするヘイ。
「私はあんたのモノじゃないし、いうこと聞かない。何でもない関係でしょ。」これにテギョンはペアリングのことで怒ってると指摘、認めるヘイ。

ヘイの携帯をとりあげ、
「お前のお父さん、怖いのか?」
「怖いわよ。もしアンタがパパに見つかったら、髪の毛全部、抜かれるわよ。」テギョンは
「怖くて良かったよ。」と、ヘイの携帯メールに「パパ、私・・妊娠した。」と、見せる。

焦るヘイは携帯を取り上げようと慌てる。必死にとめるヘイ、テギョンは送信してしまう?(笑)
慌てるヘイ「違うわよ。違うってば。パパ来なくていいから。」と、ヘイは帰る。

すぐに返事がくるヘイ@パパなの。テギョンもやるわね?(≧∇≦)

ミニョにテギョンは、ヘイの機嫌が悪かっただけ!と、説明する。
「だからこれ以上、何も想像するなよ。」これにシヌは「2人の問題だから、関係ない」と、いう。シヌはミニョに「さっきの話は?」と聞く。
昨日、具合が悪くて皆に迷惑をかけたのであやまりたかった・・と、言い訳で誤魔化すミニョ。これを理解するシヌたち。

A.N.JELLメンバー

「1度や2度のことでもないのに、皆を集めて謝るようなことか?」と、テギョン。ジェルミも笑顔、シヌも笑顔@口だけで「大丈夫!」と、いってくれる。
笑顔に戻れたミニョは
「院長さま、私ここで・・勿体ないほどの思いやりを受けています。この人たちを傷つけないようにちゃんと、終わらせられる勇気を私にください。」と、ミニョは思う。

ミニョ、優しいテギョンたちだからこそ、ちゃんと「終わらせる」と、決意したようす。みんなが優しくて心癒されるミニョ。ヘイの嫌がらせもこれで吹っ飛ぶわね。
テギョンは、ミニョが事実を話そうとしたことに気がついてないみたい。

ミジャ叔母さん、仲間と飲み会。モ・ファランと作曲家の弟とのことを自慢する。
「モ・ファランは双子の母親が誰か知ってる?」と、考える叔母。
ファランが母じゃ?と、友人に否定しつつ、1年ほど休養したファランを思い出す。この時期が双子が生まれた時期と重なる・・と、考える叔母。

ファランは1人、コ・ジェウンの曲「どうしたらいい」を聞きながら
「この曲は戻って来てほしい・・と、私に書いたのよね。私のためでしょ?あなたは私だけを愛してたのよ。そうでしょ?」と、涙をながす。

問いかけてる?ファランに見えました。そうでしょ?と、聞くファランだから、本当は違うのかも?勝手なファランの勘違いとか?テギョンとミニョたち双子が、兄弟なんて展開、あり得ないっしょ ^^;^^;^^;

テギョンは曲「どうしたらいい」を聴きながら「こんな風に戻って来いと、請いながら俺を捨て出ていったのか・・」と、テギョン。
アルバムをみて
「コ・ジェヒョン・・・こいつのせいで?」と、テギョンはテジトッキ(豚ウサギ)に話しかける。

「こんな歌をリメイクしようとしてる、その女がお前は理解出来るか?こんな気分の時はお前じゃなくて、ほんとのコ・ミナムが役にたつんだ。」と、つぶやくテギョン。

テギョンはやっぱり、ミニョの温かい人柄に好きになってる。明るいミニョに癒されたいと思うテギョンでしょうね(*´ω`*)

夜の屋上
「星が見えないな・・暗すぎて見えないのかな?」と、1人でミニョがいる。
「明るすぎて見えないんだよ。星が見たかったら行って、灯りを消してこい。そしたら見えるよ。」と、テギョンが来る。驚くミニョ。

灯りを消して見えるとミニョ。「俺は暗くて何も見えないよ。」
「私は暗いから、星がちゃんと見えます。」と、テギョンの横顔を見るミニョ。
明日のことが心配か?と、テギョンに「出来ます。」と、返事するミニョは明日、1人で行くという。

「明日、俺たちは行かないって話、聞いただろ。お前が主人公なのに、俺たちが行ったら、誰もお前に注目しなくなるだろう。」と、テギョンは説明する。
ミニョ@ソロのための仕事にはテギョンたちは参加しない・・社長の計画でもある。

「兄貴、いつかこの場所を思い返す時がきたら、きっと、夢のようだったと思うでしょう。兄貴もシヌ兄もジェルミも、あの星のようにとても遠くにいる方たちなのに、私がその近くにいられたんですから。」と、ミニョの顔がぼやけて見えるテギョン。

「星はどこにいても見えますから。たとえここにいなくても、私はいつでも兄貴たちを見ることが出来るはずです。」と、ミニョ。
「俺はお前がよく見えないな。見えないのはイライラする。だから、見えないところには行くな。コ・ミナム!」と、テギョン。

「今、ここにいても私のことよく見えないじゃないですか。」と、テギョンの顔に手を近づける・・・その手をつかむテギョン。
「お前がそこにいるのがわかる。それくらいは見える。」
「本当に私が見えますか?」
「ああ、見えるよ。だから暗い時は、俺が見える範囲内にいろ。」これに涙をこらえ、返事するミニョはテギョンにお願いする。

「私がコ・ミナムをやめて女に戻る時、何も見えなかったとしても、見ようとはしないでください。その時は私も、兄貴をみないようにします。」
「何?お互いに、知らないふりをしようってことか?」認めるミニョ。

「女の私を知ることがないよう、約束してください。」驚くテギョンは
「もちろん、約束するよ。」と、お互い何があっても知らないふり・・という。お礼をいうミニョは涙・・・・
「この関係が終わったら、お互い知らないふりをしよう?恩知らずなやつめ。くそっ。ウサギみたいなヤツめ。」と、テギョン。

台詞いいですねえ。テギョンを遠い星に例えるミニョ、「見えないところには行くな」と、テギョンの言葉は「どこにもに行くな!」とも聞こえる♪

何も知らないテギョンは、「お互い知らないフリ」という言葉に怒ってる(>_<)

部屋に戻ったミニョは、テギョンの買った服を見て驚く。テギョンからのメールで
「緊急時に着るものだ。ばれないように閉まっておけ。こういう女の服を着てるときは、絶対にみないフリをしてやるから。」と、いわれる。
「絶対に知らないフリしないきゃダメです。」と、つぶやくミニョ。

翌日
ミナム@ソロMVの試写会
覚悟を決めて合宿所を出るミニョを励ますジェルミ、シヌたち。
ミニョを犬ジェリーが追いかけるわ?可愛い♪

試写会
ヘイも来ている。多くのマスコミも集まる。時間になり、ミナムがいないので慌てて探すマネージャー、アン社長たち。
ヘイは携帯でミニョと連絡、「準備は出来てる」と、確認する。

試写会

シヌ、ジェルミ、テギョンたちも、ミナムがいなくなったことを知り、緊急時用に会場へ向かう。テギョンは着替え、部屋のテジトッキの耳に、ヘアピンがないことを驚く。

不安を感じたテギョン・・・ミニョの部屋にいき、自分が買った女モノの服をみると・・・中身はない。事態を把握したテギョンはミニョの言葉を思い出す。
「女に戻った私は知らないフリしてください。」と。
「お前、一体、なぜこんなことを・・」と、テギョン。

テギョンが買った女服を着て歩いているミニョ・・・・会場へむかう。ジェルミ、シヌたちもかけつける。テギョンはミニョに携帯で
「お前は絶対、そこにいろ。俺が責任をとる。ここに来るな!俺が片付ける。」と。

「私が責任を取らなければ・・他の人に任せたらいけない。」と、ミニョ。

会場が暗くなり、MV試写会が始まってしまう。暗闇の中、テギョンは
「俺はみえない。見えないから探せない。コ・ミナムをみつけろ。この辺りにいるはずだ。早く見つけないと。」と、ジェルミ、シヌにいうテギョン。

「コ・ミナムがここに?」と、驚くジェルミたち。
「・・・女を捜せ。アイボリーのコートに、ピンクのスカートをはいた女を探さないと。コ・ミナムが・・・その女だ。説明してるヒマはない。早くみつけてここから連れ出さないと・・・俺は外で探すから・・」と、テギョンは会場を出る。驚くジェルミ、シヌは無言・・・

「兄さん、コ・ミナムがなんで?その女なんだ・・?」と、ジェルミ。
「説明してるヒマはないっていっただろ。取りあえず探そう。」と、シヌ。

うわぁーーこんな形でジェルミは秘密を知るのね。ここはハラハラ (>_<;)


ロビーを探すテギョン、会場に入るミニョを発見!追いかける。
暗闇の会場・・・ミニョはステージに向かって歩いて行く・・・テギョンは追うも暗くてみえない。

「みえない・・コ・ミナムが見えない!見えないところに行くなといっただろ!!!」と、焦り大声で怒鳴るテギョン。
ステージにはコ・ミナムの映像が映っている。

テギョンの声が聞こえたミニョ・・・
「ファン・テギョンさん?・・・(ここで私を見ないでください・・・私が見えたらいけないんです・・」と、突然、灯りがつく。

明るくなり、目の前にいたミニョを発見するテギョンは驚く。ミニョは悲しそな顔でテギョンを見つめている・・・
ステージに向かい歩き始めるミニョ・・・を、抱きしめるシヌ!驚くヘイ、テギョン。

騒ぎ出すマスコミたち、シヌと女性ミニョを写真で撮り始める。シヌは冷静にミニョを抱き、顔をかくしている。テギョンをじっとみつめて・・
「僕の彼女です。今まで公表出来なかった・・・僕の彼女です・・」と、つげるシヌ。

マスコミは大騒ぎになる・・シヌをみるテギョン・・・

続く・・・

うわーーー!シヌがついに動き出したんですね。しかもすごく大事なシーンでミニョを守るシヌでした。テギョンをみるシヌの目、「どうだ?俺が守ってやるさ・・俺だって出来る。」って、いってるようにみえました。これをどう、思うのかファン・テギョン!

ジェルミはテギョンが「女を捜す?」と、これでミニョの秘密をしるジェルミでした。暗闇で見えないテギョンの言葉「俺がみえないところへ行くな!」と、この言葉、声でとまるミニョ。。それでもステージに向かってしまいました。

うまくこれをシヌが顔を隠す・・・「僕の彼女です」ってシヌも最高???♪
ここは美味しいシーンを取られた感じのテギョンでした。取りあえず、ミニョがばれないようで安心しました。ユ・ヘイの脅しで怯えるミニョが可哀想。ヘイはウソで平気で人を騙す子ですね。嫌な女だけど、キャラがピッタリ似合う役です。

テギョンや??これでミニョをどうするのか?今後も気になるし、まだまだ、秘密は隠したまま活動できそうなA.N.JELLだと思いました。
あ???ほんと、ハラハラするドラマです^^;

前半、何があったか忘れてしまうほど!この後半の展開、驚きのシヌの行動なのでした(^_^)
この脚本、本当に面白いと思いますね。キャラも良いし台詞、展開と引き込まれます。オススメですよ?「花男」よりも好きです(*^^*)

速攻で書いたので誤字脱字あるかもしれません。教えてくださいね^^;
長いレビュー読んでくれた方、ありがとうございます。

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2010年07月18日 | 美男ですね

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