屋根裏部屋のプリンス 11話あらすじ

テヨンはどうなっちゃったのかしら。イ・ガクと二役なのよね。

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出演 パク・ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソン、チョン・ユミ、ソン・オクスク、パン・ヒョジョン

ゆちょ


11話

パクハを呼び止めるイガク。携帯を見せて、
「責任を取るのだ。土がついてつかぬ。また、こんな事をしたら酷い目にあうぞ。」と、言うイガク。
安堵するパクハは自転車で先に行く。

たぶん、メールは見たと思うわ。

セナ母に呼ばれ、家に行き壊れたヨン・テヨンの携帯を受け取るパクハ。

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「これ、持ってた方が・・」とイガクにテヨンの携帯を渡す。テムの言葉を思い出すイガク。

屋根裏部屋に行くセナは、お腹が痛むと言うチサンを、病院へ連れて行く。急性虫垂炎で手術するチサン。

家に戻るイガクも知り、病院に駆けつける。

「ホン秘書が冷静に対応してくれた・・」と、聞いてセナに感謝するイガク。

様子を見て気を使うパクハなの。セナとイガクの事を知ってしまったし、嬪宮の事も聞いてしまったものね。

「パクハさんの事が気になって・・」と言うセナ。
「気にする事は何もありませんから。」と、言うイガク。
「その何もないというのも気になって・・」と、セナの会話を聞いているパクハ。

病室
お腹が痛くなり、ここで死ぬのは嫌だと思った・・と、いうチサン。

「そのように・・痛い間にも故郷を思い出しました・・ここは暮らすには良いが・・家族のいる故郷ではありません。」と。
「我々はいつ、朝鮮に戻れるのでしょう・・」と、つぶやくマンボ。

「お前たちも苦労してるのだな。すべて私が不足なためだ。我らが朝鮮から、ここへ来た目的が成就したなら・・戻れるだろう。そう信じ、もう少し耐えてくれ。」と、言うイガク。

「夕食を食べないと・・」と、パクハがお弁当を購入してくる
「チサンは食べられないし、私も食欲ないから・・」と、言うパクハ。
「私も食欲がない。」と、言うイガク。

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「ト内官のおならが出るまで、私も断食する。」と、言い出すヨンスル。

帰り道
バスに乗らないパクハ・・・家に着くも帰りが遅いので、捜しに行くイガク。戻ると、家の前にいたので「手伝いをさせようと電話した。」と言うイガク。

水槽の中、蓮華を植え替えるイガク。
「どうして蓮華だけ、別に移して植えるの?」と、聞くパクハ。

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「こうやって、植え替えれば枯れずに良く育つ。」
「そのまま魚たちと、一緒に住んじゃいけないの?」
「最初から・・こうして移すつもりだ。」と、言うイガク。

これはパクハと、自分たちは別の存在という意味かしらね。ずっと、一緒にいる事は出来ないと考えてるイガクだと思う。

「私を好きだというのは本当か・・」と、パクハに聞くイガク。
「・・メール見たの・・?見たのに・・1日中、知らないふりして人をバカにしたの。」と、驚くパクハ。

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「パクハ・・本当に私が好きなのか・・私を好きになるな・・」と、いうイガク。

「すまない・・」と、1人つぶやくイガク。
耐えられないパクハは行ってしまうの。

身分証でテヨンの携帯を修理。写真を見て、アメリカでテムと一緒に写るテヨンを見るイガク。

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パクハにアメリカの事を聞く。蝶が肩に乗る絵ハガキを見せる。
「私を描いたのも知らなかったし、その人がヨン・テヨンだとも知らなかったわ。」と、言うパクハ。

パクハに確認すると、ハガキを社長にもらい、会う約束を・・と、わかる。2月17日には、テムと一緒に写るテヨンの写真。

パクハと会う約束の日、テムと写り消えたテヨンなの。

「ヨン・テヨンが会いに行けなかったのは・・死んだからだ。私はそう思っている。もうすぐはっきりするだろう。」と、パクハに言うイガク。

驚くパクハに、「そなたはヨン・テヨンと出会う運命だった。」と。

じゃあ、パクハと結ばれるのはテヨンって言いたいのかしら。運命の出会いは、テヨンとパクハなのかも。それを解決するのがイガクの使命かな。

テクスと話すイガク。
「テム兄さんがアメリカに到着した日は・・2月17日・・」と、聞く。

テヨンが失踪した日は2月18日、ボートだけが見つかった。

「17日か、18日、テムがテヨンといる証拠があれば・・テムの嘘は終わりだ。確かに会ってるはずだ。だが、証拠はない。」と、言うテクス。

「テム兄さんはアメリカで、私に会えなかったと話してますね。」と、言うイガク。

クラブで飲むテムとイガク。
「運命って信じるか・・男がいて女がいて・・会えるはずだった女に会えなかった。それが腹が立つ。」と、言うイガク。

わかりやすい話を・・と、テム兄さんと最後に話したのは電話でなく、
「こういう場所だった記憶もある。最後に話したのはボートの上のような気も・・」と、言うイガク。

驚くテムは、「こういう場所はよくある。」と、焦りを誤魔化す。

「2年前の2月17日、兄さんがニューヨークに着いた時、俺に会ったか・・会わなかったか・・?」と、聞くイガク。
「イカれたか?・・・会っていない!」と、怒り出すテム。

「会わなかったと言えば、兄さんは嘘つきで・・会ったと言えば殺人者だ。嘘付きで殺人者・・」と、いうイガク。

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「お前は最後の線を越えた。徹底的に踏みつぶしてやる。」と、怒り去って行くテム。

動揺でテムが・・と、確信したイガクでしょうね。テヨンと、アメリカで会ってる写真の証拠もあるから。

会社で足を痛めたパクハのため、薬を用意するイガク。
「私に好きになるなと言っておいて。なぜ、優しくするの?好きになって・・とは言ってないわ。」と、言うパクハ。

「私はバカで理解出来ないのよ。なぜ、好きじゃダメなの・・」

「・・私は朝鮮で世子嬪がいた。その世子嬪は死んだ。毒殺されたのだ。ここへ来る5日前・・。私は死んだ世子嬪の怨根を晴らさねばならない。
世子嬪を毒殺した者を明らかにするために・・不思議な力でここに来た。」と、話すイガク。

「初めはここへ来た理由がわからず・・世子嬪の転生であるホン・セナさんを見た瞬間、殺人事件が起きた日と同じ状況を作らねばと考えた。
ここでも、朝鮮と同じように夫婦の縁を結べば・・事件が起きた日と、同じ状況が起きるだろうと信じている。
私がヨン・テヨンのふりをして、会社にはいったのも・・世子嬪と婚姻するためであった。」

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「明らかに誰かが、世子嬪を殺すであろう。私が300年という時間を超え、ここへ来たのは真に途方もないことだ。
これは明らかに大きな意味があるはず・・私はここで誰が、世子嬪を殺そうとするのか暴き・・死を防ぐ。
そうすれば朝鮮で、誰が何のために・・世子嬪を毒殺したのか・・知ることが出来るのだ。それを知ることが出来れば・・私と臣下は朝鮮へ戻ることになるであろう。
私とホン・セナさんが・・婚姻せねばならぬ理由・・わかったか・・」と、言うイガク。

セナとは何があっても、結婚する気なのね。何も言えないパクハが可哀想。

イガクに会うセナは「私、テヨンさんと結婚したいです。」と、言う。感謝するイガク。

ヨ会長の家
結婚の報告に驚く家族たち。
早く結婚すると言うイガクにまず、婚約式が先だと言うヨ会長。セナには「お祖母様と呼びなさい。」と言う。

セナがテヨンと結婚する・・と、聞いて驚くテム。

付き合っていた事は、言うべきでないと言うテム父。「お前も早く結婚しなさい」と、勧める。

セナを問い詰めると、
「きれいに終わらせようと、わざわざ言って話したじゃない。2度と、呼び出さないで。」と、テムに言う。

セナを呼び止め、「俺は認めない。思い通りにはならないからな。」と、言うテム。

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2人の会話を見て、「なぜ、テム兄さんは君に酷く当たるんです。」と聞くイガク。
「仕事のミスです・・」と、誤魔化すセナ。

朝鮮時代、テムもいたのかも。それが世子嬪を毒殺した犯人かなあ。

母に会長の孫と結婚する・・と報告するセナは、母親の事は話していないと言う。
「わかるでしょ。ダメなの・・」と、言うセナを理解するセナ母。

母の存在をいつまで隠すつもりなのかしら。娘の幸せのため、何も言わず従う母。

セナ母と、一緒にお酒を飲むパクハ。

ヨンスルがチサンの退院に行ってるからと、パクハに倉庫へ一緒に行ってもらうチサン。

商品を数えてる最中、数が足りずにチェックに出るチサン。倉庫が火事になり1人、残されるパクハ。

セナと取引先の契約中、火事を知り飛び出すイガク。

燃え出す倉庫の中、パクハを探すイガク。

続く・・

この火事は事故です。だから、パクハ殺害ではなさそう。

セナと結婚しても、ファヨン毒殺と同じ状況にはならないと思うのだけど。このままではやはり、イガクとパクハは結ばれない感じですね。

テヨンが生きてるとしても、パクハとラブラブになるのも想像出来ません。でも、アメリカでパクハを見て「可愛い」と、絵を描いたテヨンでした。

テムがセナの結婚を邪魔しそうですね。ファヨン毒殺と、テムとは関係あるのかしら。
犯人が転生、テムになったというのもアリかも。
謎の展開も面白いです。



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