『美男ですね(イケメンですね)』11話あらすじ

スーパーでA.N.JELLのCMバージョン見れて楽しかったです。3人で踊るCM、本物が見たい?ヘアピンをなくしたミニョに文句のテギョンでした。言い訳が多いテギョンかなぁ。チャン・グンソク君、演技がうまいですね。ベートーベンウイルスの時とかなり印象が違います。
この11話、ミニョに告白する気のシヌ!大胆ですね?イ・ホンギ君演じるジェルミは可愛いから何でもOKです(*^^)v

イケメンですね


11話

試写会場
「コ・ミナム、見えないところに行くなと言っただろう!」と、テギョンの声で振り向くミニョ、シヌがミニョを抱き顔を隠す。
「僕の彼女です。」と、発表するシヌ。

マスコミは大騒ぎで写真を撮り始める。テギョンは上着を脱いでシヌに渡す。
「テギョンさんたちも、カン・シヌさんの彼女を知ってるんですか?誰ですか?」と、マスコミ。

だれ

シヌがミニョの頭に上着をかけてそのまま連れて行く・・マスコミは2人を追う。
ミニョのヘアピンは落ちてマスコミに踏みつけられしまう。それを悲しそうに見てその場に立ったままのテギョン・・・ジェルミが来て
「あれ?そうなのか?女だったってことか・・・」と、テギョンに聞くジェルミ。

「そうだ・・」と、テギョンは落ちて壊れたヘアピンを拾う。アン社長が慌てて来る。
驚く社長は
「おい!いったいどういうことだ?なぜ、急にシヌの彼女が現れたんだ?お前たち、あの女を知ってるだろう?おい、これをどう収拾するんだ?」という。

ヘイは「コ・ミナムどうなってるの?」と、驚いてる。
テギョンはヘイに
「お前がなぜ、あいつだと知ってる?」と、聞く。慌てるヘイは返事を誤魔化す。

「後で話そう」と、テギョン。
「なんて説明しよう・・バレたのかな全部、終わらせてやろうと思ってたのに・・・何でみんなで突然、現れたのよ?」と、困惑するヘイ。

試着室まで追いかけるマスコミ、シヌはミニョの顔にテギョン上着をかけて隠したまま移動する。試着室で2人きりになり、上着を頭にかぶったままミニョは
「すみませんでした・・・じつは僕は男じゃないんです。今、私をみればすごく腹が立つはずです。許してくださいなんて言えません・・・」と、シヌの顔を見れないでボソボソいう。

ミニョ頭の上着を取りシヌは
「何ていおうか・・。怒ってるって?突然だったから、何を言えばいいのかわからないよ・・・こんな状況は予想もしてなかったな。最初に怒るべきだよな?・・すぐに構わないっていうのも変だろ・・・。」と、ミニョの態度をみるシヌ。

わざと驚いた声で
「コ・ミナム!女だって?うわぁーーまったく呆れてものも言えないよ。コ・ミナム、確かめるためにもう一度見よう。顔、あげてみろ。・・ほんとに女だな。それい可愛い・・何で今まで気づかなかったんだ?ミナム、お前、抜けてると思ったのにすごいな。」とシヌ。

「騙して本当にすみませんでした・・・」と、謝るミニョ。
シヌは
「どういう訳なのかは、後でゆっくり聞くことにして・・・とにかく!コ・ミナム!いい兄貴を演じるのは終わりだ。これからまた、始めるぞ。」と、シヌ。

A.N.JELL


そこへドアを叩いてジェルミ、テギョンが入ってくる。シヌを見るテギョン。
ジェルミは驚きミニョを見つめる・・・緊張した空気が流れる。

テギョンが
「見ての通りコ・ミナムは女だ。俺は前から知ってたし、今まで隠してて悪かった。この状況を受け止められないなら今言え、お前らを巻き込まずにコ・ミナムは俺が責任を持つから。」
「俺はすでに入ってる。」と、シヌ。
「シヌは良いとしてジェルミは?」と、いうテギョン。

ジェルミはミニョに
「コ・ミナム・・・お前・・・本当に女なのか?女か?・・俺は何も知らずに・・」という。ミニョは
「ごめんなさい。ジェルミ・・」と、ミニョにジェルミは、ミニョの肩に手を置いてミニョのおでこにキスをする。

「コ・ミナム、女だったんだな?俺、超うれしいよ♪コ・ミナム、俺、全部理解するよ。兄貴、これって夢かな?」と、大はしゃぎのジェルミ^^;

「じゃあ、これですべてOKにして事態を収めるぞ。」と、大興奮のジェルミをおさえるテギョン、シヌは冷静(笑)

「これは夢なんだ。だろ?兄貴、違うかな?わぁ?い♪♪」と、ジェルミ (≧∇≦)

「こいつ、可笑しくなってるな。」と、テギョンはモディたちを呼ぶ。
ジェルミの反応がめちゃ、面白いわー抱きつこうとするんだもん(笑)

「私がさせたって・・・ファン・テギョンにバレたかしら?だとしたら、私とすぐに終わりにしようとするはず・・コ・ミナムじゃなくて、何で私が終わっちゃうのよ。私は終わりにしたくないのよ・・」と、1人つぶやくヘイ。

テギョンは
「コ・ミナム、もう俺たちは同じ側だ。お前が今日、ここまで来たのは、誰も傷つけたくなかったからだと言ったよな? それを望むなら 男のコ・ミナムとして最後まで行け。もう、お前がやめたいと言ったとしても、そうはさせられない。俺たちがお前のことは責任をもつから。お前も俺たちの責任を持て。」と、いう。

「これからよろしくな。」と、シヌ。
「俺の責任持てよ、コ・ミナム」と、ジェルミ。
「みんなありがとう。そしてごめんなさい。絶対にバレないように責任をもちます。」と、ミニョ。
ジェルミ、異様なほどの喜び方だわーやっぱりミニョが好きなのね♪

キム記者は待っていると・・マネージャーが上着を頭にかぶったミニョ(モディ)を連れて出るのを目撃する。大勢のマスコミも写真撮影に夢中。
「シヌの彼女は僕が連れていきますから。試写会にメンバー全員いますから、始めてください。」と、社長にいうマネージャー。

「シヌ、あとでゆっくり話そう。コ・ミナム、行くぞ。」と、試写会を始めにいく。
アン社長、あれはミナム!と、気がついていない様子・・・シヌに彼女がいると思ってるらしい。

テギョンとシヌは激しい目だけのバトル・・・・・・・・・・・・・・!!!
「うまく行って良かったな。」と、テギョンの肩に手をおくシヌ。テギョンはシヌの言葉「俺の彼女です・・」と、思い出す。
「お前のおかげだよ・・うまく切り抜けた。」と、答えるテギョン。

キム記者はロビーで撮影したフイルム(シヌとミニョ)を見ながら考える。
「あんなに隠したい彼女をなぜ、連れてきた?突然だったのか?」と。

ファン・テギョンが、会場に入ってきたのを見た記者は、シヌが隠した女と、テギョンが連れて走って逃げた時の女(隠した女)と何か、関係あるとつぶやく。
テギョンと関わってる女?と、怪しむ記者。
「あの中に秘密がある。必ず、明らかにしてやるぞ。」と、いう記者。

A.N.JELLとして4人のメンバーがマスコミの前に登場・・問題はクリア!に見える。喜ぶジェルミは、お祝いパーティを開こうといいだす^_^;

テギョンは「待て、その前に超えるべき山がある。」と、そこへヘイが来る。動揺するミニョ。
テギョンは「あるんだ。ニセの山が。ニセ妖精さん。」と。
「オッパ、どういうことなのか私もわからないの・・」と、嘘泣きヘイ!ウソを指摘するテギョン。

開き直るヘイは
「そう?私の仕業ってわかった?あんたたちも知ったの?(シヌ、ジェルミ)まさかと思ったけど・・・ホントに理解して構わないの?まわりがエンジェルって呼ぶから、ほんとにエンジェルだと思った?」これに驚愕のジェルミ、シヌ。

ミナムは男のままでいい。その代わり、自分もテギョンと恋人のふりを続けろといいだす。シヌ、ジェルミの前で本性を現すヘイに驚くシヌ、ジェルミたち。
テギョンは、約束を先に破ったのはヘイ!と。認めるヘイ。

「あんたたち(シヌ、ジェルミ)はずっと、エンジェルのフリをしないさよ。」と、ヘイ。
「ああ、ニセ妖精のお前も優しいフリをしてろよ。」と、テギョンにコロっと態度を変えるヘイ。

シヌたちの前でもついに本性を見せるヘイ。態度、言葉使いも別人のヘイを見て驚くシヌ、ジェルミなの。自分のしたことで開き直るヘイはすごいわ。

ミナムの秘密を守るために、ユ・ヘイとつきあうフリのテギョンを驚くジェルミたち。ミニョはそんなテギョンにあやまる。テギョンは
「ごめんなさい。ありがとうございます?そんなのは、シヌとジェルミにでも言え。」と、テギョンは行ってしまう。

「この状況も予想できなかったな・・・」と、シヌ。
ミナムが女!という秘密を守るため、ニセ妖精のユ・ヘイと付き合うふりをしていたテギョンを驚くシヌ、ジェルミたち。シヌはやはり冷静、大人ね?


ファランに会いにホテルへ行くミジャ叔母さん。ファランがお酒を飲んで、お風呂で意識がないのを発見する。部屋で点滴するファラン。ミニョ双子の子供の頃の写真が部屋にあるのを見たミジャは、秘書からファランは病気や手術の経験はないと聞く。

これでお腹にあった傷(お風呂の中のファランを見たミジャ)で、結婚はしていないが、子供を産んだのだと確信する。
風呂場で倒れたことを隠すため、秘書はミジャにお金を渡す。

ジェルミは、親しくても気楽でもテギョンと同じ部屋はダメ!と、ミニョの荷物を運んでくれる。ミニョは
「兄貴、お世話になりました。」と、これにテギョンは
「その言い方じゃ、もうお世話にならないつもりか?」と嫌み。

「私がどうやってこれ以上、お世話になれますか?羞恥心くらいはあります。」ミニョは豚ウサギを見て・・持って行かずに部屋をでる。

「そうか・・これは自分の荷物じゃないってことか。まとめもしないんだな。もう用なしだって、冷たく捨て去るわけか。義理もないやつめ。ところで・・これをなくしたのもわからないか・・・・(ヘアピン)そいうえば、折れてしまったし、これ以上必要ないな。俺はなんでこれを持ってきたんだ?」と。

ミニョがヘアピンをなくしたことに気がついていない、とイライラしてると、文句のテギョンは壊れたヘアピンをゴミ箱にいれる。
せっかく苦労して作った豚ウサギを置いて出るミニョを寂しく想うテギョン。
でも素直じゃないのよね?(笑)

ミニョは布団をおろしつぶやく。
「豚ウサギを連れていってもいい?なんて言えないよね・・・ヘアピンだってなくしちゃったんだもん。」と、大きなため息のミニョ。

「兄貴、お疲れ様でした。」と、豚鼻になる。
ミニョ、ヘアピンをなくしたことわかってたんですね。だから豚ウサギのぬいぐるみを持って来れなかった。本当はテギョンに申し訳ない気持ちでいっぱい。

冷蔵庫をチェックするジェルミは、お祝いパーティの食料がないのを知り、
「深夜スーパーに行こうよ。俺、コ・ミナムと買い物がしたいんだ。」と、ジェルミに賛成のシヌ。みんなでスーパーに買い物へ行く。「コ・ミナムを連れて行こう。」と、嬉しそうなジェルミ♪

これに反対するテギョン。「コ・ミナムは事故多発地帯だ。外でまた、事故をおこるかもしれないぞ。安全のために家に置いていけ。」と。
「コ・ミナム!行こうよ?♪」と、ジェルミに渋い顔のテギョン。

深夜スーパー
買い物するジェルミ、シヌ、ミニョ・・・後ろにはフードをかぶったテギョン。
「これ、美味しいかな?」と、シヌにミニョはトマトのニオイを嗅いで会話・・・
「私はニオイではうまく選べないんです。」と、ミニョ。

「ちっ。ブタ鼻のくせに匂いもわからないのか。」と、これを後ろでみるテギョンはブツブツ文句。
「コ・ミナム、朝、お前のためにジュースを作ってやるよ。一緒に飲もう。」と、ジェルミ。

「私が毎朝、作ります。」と、ニンジンを持つミニョ。
「毎朝、ウサギがニンジンすってるのが見えるよ?」と、後ろでテギョン。
「コ・ミナム!俺はお前が好きだ???っ♪」と、ミニョを抱きしめようとするジェルミを引きずり止めるテギョン(笑)

テギョンはミニョに、「ジェルミはイギリスで育ったから、スキンシップには慣れてるんだ。お前は絶対慣れるな。」と、いう。


ビビン麺

アイスを見てジェルミは「あ、これ初めてCMしたヤツだ!」と、見つけて感激する。「兄貴、覚えてる?」と、ジェルミは歌う。
「ジェルミ、やめろ。」と、シヌとテギョン。ジェルミはそのCMを思い出し歌う。

「一口かじると・・冷たい??」と、ジェルミ。「見たい!(そのCMを)」と、ミニョに「家にあるよ。」と、ジェルミ。A.N.JELLがCMに出た商品を探す。
ラーメン(ビビン麺)を見てその時のCMダンスを思い出すシヌ、テギョン、ジェルミたち。

シヌが雪だるまの衣装を着た・・ってジェルミかな?可愛い子供っぽいCMみたい。
これを恥ずかしがるテギョン、シヌなの。CMのダンスを踊るテギョン
「なんでこんな場所で俺がこんなことを?」と、ラーメンを放り投げる。
笑うミニョ。

とろける

A.N.JELLチョコレート」を持ってポーズを決める3人。
「彼女のくちびるをとろけさせる A.N.JELLチョコレート・・」と、ジェルミ。
「気持ち悪い・・」と、テギョンに「どうしてです?カッコイイです!」と、ミニョ。
4人、スーパーのカートで遊ぶ・・・(=▽=;)

ビールのCMもやった!と、ジェルミに驚くミニョ。アイスからビールまで沢山あると。アイスのCM をミニョに教えるジェルミ
「コ・ミナムもやって!」と、マネするミニョを「コ・ミナム、超可愛い??♪」と、抱きしめようとするジェルミ。ミニョの乗ったカートを引っ張るテギョン、シヌたち(笑)

ここ、すごい可愛いジェルミです?(≧∇≦)


マネージャー、モディと飲むアン社長は、憂鬱だった。始めたころは子供だったが立派に成長したA.N.JELLのメンバーのことをいう。6枚目のアルバムがあるのに2人に恋人ができた・・と、話すアン社長。(彼らが秘密を持っていたのも悲しいという)

モディはマネージャーに「どうするのよ!」と、聞くとマネージャーは、本物のミナムが戻ってくるまで・・・だけど、シスター・ジェンマは愛を知ってしまい、変わったかもしれない。
どうなるかわからないとつぶやく。
シスターは恋をしちゃいけないのかしら?社長は秘密を持ったメンバーに寂しいと感じてるみたい。


深夜スーパーマーケット
「コ・ミナム!シヌとジェルミをどう思ってるんだ?」と、
聞くテギョンは、ミニョの髪の毛に値札がついてるのを指摘!ニンジン3000ウォン・・・と同じ値段のヘアピンと思い出すミニョ。(これ、テギョンが貼ったニンジンの値札であり、ヘアピンを思い出せ!と、テギョンなのね)

「あれは3000ウォンじゃなく、10万ウォンだ」と、テギョン。
「兄貴・・・私ヘアピンをなくしてしまいました。」と、ミニョ。
「またか?それでも失くしたことはわかってるんだな。」と呆れるテギョン。ミニョは
「え?私のヘアピン見たんですか?どこでですか?」と、驚く。

「試写会場で壊れて落ちてたのを見た・・」と、テギョン。「どうしよう・・」と、ミニョに
「どうする?まぁ、お前は少なくても、それをなくしたことを知ってたんだな。壊れたから捨てたんだろう。」と、テギョン。
「あの・・・」と、ミニョが言いかけると人が来てしまい言えないミニョ。

シヌが来てミニョとテギョンの妙な空気を感じる・・・ミニョの腰に置いた手を離すシヌ。(カートにぶつかりそうになったミニョを支えようとしたシヌの手)

「それは僕にとって本当に大切なものです・・」と、1人つぶやくミニョ。
ミニョにとっては、値段に関係なくテギョンがくれた・・と、ヘアピンを大事、貴重なものと思っているの。だから失ったことをとても悔やんでる。


テギョンは
「眠れないな。いつからだ?」と、冷蔵庫を開けるとミジャ叔母さんが。
ミニョがミジャの部屋にいないと知るテギョン。
叔母はミニョが、テギョンの部屋にいると思っていた。驚くテギョン。「あいつ、こんな夜にどこへ行った?」と、思う。

ミニョは1人、夜の試写会場でヘアピンを探しに来ていた。係の人に「大事なものを落としてしまったんです。すみません。早く探します。」と、ヘアピンを探すミニョ。

合宿所
テギョンは
「あいつ、どこにもいない。どこに行った?もしや?まさか?そんなはずはない。あいつ・・・あの時、何をいいかけた?」と、思い出すテギョンは考える。3つのミニョ行動を予想するテギョン。

1つ、「私は兄貴の意見に賛成です。安物だし捨てていいですよね。どうせ役に立たないから。」いや、これは違うと否定するテギョン。

2つ、「ヘアピンを付けるのは恥ずかしい。だからなくして良かったです。どこに捨てようと思ってました。」そんなにあのヘアピンを嫌ってなかったとテギョン。
「いや、あいつはあのヘアピンを気に入ってたな。喜んでいたはず・・」と思うテギョン。

3つ、「私にはとても大切なヘアピンなんです。捨てるなんて出来ません。兄貴がくれたものじゃないですか。必ず見つけます。」(ミニョの考えを予想中)

「もし、シヌが好きなら・・あいつがあんなものを探しに行くか?何のためにそこまでするんだ?」と、テギョンは
「どうせ眠れないし、あいつがいないことを確認するためだ。」と、言い訳するテギョンは試写会場へいく。星が好きなミニョの「好きになってもいいですか?」と、思い出すテギョン。
「こんな時間に探しに行くはずがない。あの言葉は何だったんだ?」と、考える。

隠れる

夜の試写会場
必死に床を探すミニョ。テギョンは1人「どうしてコ・ミナムに会うのに緊張するんだ?」と、自問自答。

「どうせ、あいつはココにいない。ここに来る理由もないだろう。俺はただ、眠れないから。ここにあいつがいないことを確認に来ただけだ。」と、言い訳するテギョンは壊れたヘアピンを落としていく。

息を殺して隠れていたミニョは、慌ててイスを倒してしまい戻って来るテギョン、ミニョはドア横に隠れて・・携帯でテギョンは行ってしまう。
ホッとするミニョは、壊れたヘアピンを拾う。

モ・ファランの部屋に行くテギョン。
ファンランは病気?「長生きしても意味ないわ。生きるのが退屈よ。」と。思い出を作りたいと母に、テギョンは曲のリメイクを約束する。
「やってくれると思ってたわ。あなたは私の息子だから・・」と、ファラン。
「そんなにイヤなのに思い出が欲しいですか?俺が断ったらまた、あんたは違う理由で俺を呼び出すだろう」と、テギョン。
「私が病気になったら、あなたは来てくれるのかしら?」
「そうならないことを祈ろう。俺にこんなことをさせるのはあんたくらいだ。」と、テギョン。ファラン、曲がでればすべてをテギョンに話すという。自分の愛を息子に伝えたいと母。

合宿所
ミニョは壊れたヘアピンを接着剤で付けようとしていた。自分がヘアピンを探したことがテギョンに知られると、自分の気持ちもバレちゃう?と、焦るミニョ。
ヘアピンでなく、ミニョの指が接着剤でくっついてしまい、慌てる(笑)

テギョンが戻り「お前、何してる?どこにいた?」と、テギョンに
「私ですか?えっと・・あの・・家にいました。どこにも行ってません。」と、とぼけるミニョ。
「家?どこにいた?」と、問い詰めるテギョンは、ミニョの指をみる。

「それはなんだ?何してる?」
「ちょっと・・壊れちゃったので直してるところです。」と、ミニョ。
「何を?」と、テギョン。
「あ、え・・カップです。壊しちゃったんです。でも・・ここが(指をみせる)くっついてしまって・・・あ、心配しないでください。私に構わず寝て下さい。」と、ミニョに呆れるテギョン(笑)

お湯に指をいれて接着剤を溶かそうと?するミニョ。テギョンは筆で「もう、十分じゃないか。」と、筆で指をはがそうとする。これに「くすぐったい」と、笑うミニョ。

「兄貴、問題起こしてすみません。」と、ミニョに
「問題ない。お前のおかげで今、複雑な心境に悩むこともない。その代わり、これ(指)を剥がすことに集中できるのは良いことだ。」と、テギョンはいう。

ミニョはテギョンの雰囲気に「何か、悪いことでもあったんですか?」と聞く。
「無理な事を頼むやつがいる。だが、俺はそれを受けることにした。」と。ミニョはファランの言葉を思い出し、母のことだと考える。


美男

「ある人のせいで頭が混乱した時、いつもお前がいてくれて役に立った。今日のようにな・・」と、笑顔をみせるテギョン。
ミニョは
「私の指がお役に立てて良かったです。もし、それを知ってたら、全部の指をくっつけました。」と、応える。テギョンが「おっ!はなれたぞ」と、指が離れたことを笑顔で喜ぶ。この笑顔でミニョは鼻を押して豚鼻になる(笑)

「なぜ、いつもそれをする?」と、驚くテギョン。
「健康のためです。」と、ミニョに「お前、何か秘密を持ってるな?」と、テギョンに慌てて「ありません。」と、否定するミニョ。

「あーあ、眠くなった。」と、部屋に戻るテギョン。ミニョはヘアピンを取り出し「私の気持ちは秘密です・・・」と、つぶやく。

A.N.JELLファンの子たちが、新聞に載った記事「シヌと彼女」を見て泣いている。
「でも、私たちは本物のファンだから、お祝いしてあげなきゃ・・」と、泣きながら「シヌオッパ、おめでとう」と、彼女が出来たことを祝うファンたち。

これを謝るミニョ、「シヌ兄さん、ごめんなさい。誤解させてしまって・・」と。
「みんな、彼女が誰か気になってるよ。何より俺が好きな人が苦しんでる。」と、シヌ。
「その方にも、申し訳ないです。シヌ兄貴は好きな人がいるのに、私のせいですみません。」と、ミニョ。
シヌには彼女がいると思ってるミニョだから。

これを目撃するマネージャーとテギョン。
「シヌはコ・ミナムが女と知って慌ててなかったか?」と、聞いている。2人を目撃、会話を盗み聞く。
「コ・ミナム、今から彼女にすべてを話して誤解をとかないとな。お前が彼女のところへ行って説明できるか?」

「はい、もちろんです。これは私のせいです。シヌ兄さんは好きな人がいるのにすみません。誤解させてるようですね。事情を説明します。」と、ミニョ。
これに驚くテギョン、マネージャー。シヌは場所を用意するという。

マネージャーは、ミニョがシヌを好きだと思ってるのでこれを可哀想という。シヌの彼女の所へ行くと、勘違いのマネージャー。シヌに想いを告げられないミニョをいう。
テギョンは密かにこれに同意、
「あいつにもプライドがあるだろう。行かないはず。」とつぶやく。

ミジャ叔母さんは、ミナムがファランのことを知らないので、その方が良いと思う。もし、ファランと会ったら?と。これでしばらく友人の所へいくという。
「やれやれ、ミナムに知られず、著作権問題を解決しなきゃね。もし、ファランが密かに産んだ子供が・・・ミナムたちだったら良いのに。そのまま大金が転がりこむところだったのに!」と、叔母。

ファランは双子の調査を始め、兄ミナムがアメリカで行方不明だったことがわかる。だから探すのはむずかしい。妹ミニョは修道院を出たと知り、妹から探すことを指示する。

スタジオ

スタジオ
キーボードの練習をするミニョの手を触り、教えるシヌを見るテギョン。
「コ・ミナム、ジョリーと散歩に行かないか?」と、ジェルミ。
「今日は良い天気だから、バドミントンで遊ぼう。」と、シヌ。

「どっちがいい?」と、シヌを見るテギョン。「コ・ミナム、外で遊ぶつもりか?俺と覚える歌があるだろう。」と、いう。

「それはほとんど覚えました。その必要はありません。」と、ミニョ。
「俺が必要ないのか?もう終わっただと?」と、テギョン。

「はい、その必要はありません。私はバドミントンをしに行きます。」と、ミニョ(笑)喜ぶジェルミに何もいえないテギョン。
テギョンに逆らうミニョなんだわー

外でバドミントンの4人
ミニョと同じチームのシヌ、ミニョは「私はうまくないですよ。それでも良いですか?」と、聞く。
横で1人「スマッシュ!」するジェルミに爆笑(≧∇≦)

この会話を聞いたテギョン「良かっただと?ふん。バカな豚ウサギめ!」と、ぶつぶつ。

テギョンはシヌと組むミニョを離し、ジェルミと組むように指示、これを大喜びのジェルミ。テギョンは「すぐに終わらせてやる(試合)」という。

ムカつくテギョンは、ミニョに1人でスマッシュ攻撃を繰り返す。そのたび、倒れるミニョを庇うジェルミ。
「これじゃ、楽しくないだろう?オリンピックにもでも出るつもりか?」と、ジェルミ。

「コ・ミナム、ゲームは終わった!」と、テギョン。ゆっくり打つシヌとプレイするミニョを見てジェルミは
「ほら、ゆっくりやればミナムにも出来るよ。」と、いう。
ミニョの笑顔、楽しそうにシヌとバドミントンを見るテギョン、苛立ちムキになってスマッシュ!倒れるミニョは怒る。

「お前も1回くらい打ち返してみろ。何も特技がないのか?」と、テギョン。
「私だって得意なことはあります!耐えることは得意です。」と、鉄棒にぶら下がるミニョ。長い時間、鉄棒にぶら下がるミニョ・・・

「わかったから、降りろよ。疲れただろう?」と、シヌたちにも意地でもおりないミニョ。これにジェルミはふざけてCMソングを歌い、ミニョを笑わせて、鉄棒から下ろそうとする。これにも耐えるミニョ。

kiss

シヌは「これなら・・・」と、ミニョを鉄棒から離すため、ミニョのオデコにキスをする。驚くテギョン、ミニョは驚き鉄棒から落ちてしまう。・・・

「それは反則だ!」と、ジェルミ。
「コ・ミナム、お前の負けだ。」と、シヌにミニョは「シヌ兄さん、ふざけないでください。」と、いう。
「冗談じゃないよ。」と、シヌ。ミニョはジェルミに言われてジョリーを連れて帰る。

「冗談じゃないけど、これは賭けだったろ・・俺って勝負欲が強いんだ。」と、シヌ。
「あーあ、まったくマジで驚いたな。待て?なんで俺がコ・ミナムのことで驚かなきゃならないんだ?」とテギョン。

ヘイはいつものウソ演技でモディと話す。ミナムが女の子と知り、私も普通で平凡なの女の子だから嫉妬もするのと、心配なふりするヘイ。これを否定するモディはヘイを可哀想に思い、テギョンも知らない秘密・・ミニョはいずれ、育った修道院に戻ることを話してしまう。

これを聞いて元気になるヘイ。
「テギョンオッパがこれを知ったら驚くでしょうね・・」と、ニヤリとするヘイ。

ピアノを弾くテギョンは苛立つ。
「なんで俺がコ・ミナムのために!」と、怒るテギョン。
「ジェルミが言ってたので、お好きなライムジュースを持ってきました。」と、ミニョが来る。

「ライムジュース?俺がこの酸っぱいのを飲まなきゃならないのは、お前のせいだ!」と、テギョン。
「え?私のせいですか?どうしてなんですか?」
テギョンはこれに口答えすること、シヌのキスで驚いたこともいう。

「あれは驚くほど明らかだった。お前は動揺していた。お前はシヌと一緒にいることを望んでいる。お前シヌが好きなんだろう。お前はやっぱり最後まで耐えられない。」(キスで鉄棒から落ちたことをいう)

「兄貴、私はそれは違うといいませんでしたか?」と、ミニョ。
「あれじゃ、シヌにバレてしまうだろう。そうすればシヌにも迷惑がかかる。お前に悪いとシヌも思うだろう。俺だったら気分が悪くなる。」と、テギョンはミニョがシヌを好きだと思ってそういう。

「私はそんなこと、思ってません。それに気も使ってます。好きになるのはいけないことですか?バレないように気をつけてます。誤解です・・」と、ミニョ。
テギョンの強い口調に涙を流すミニョ・・・驚くテギョンは「お前、泣いてるのか?」
「泣いてません。絶対に耐えてみせます。知らないふりしてください。」と、ミニョ。
部屋を出て行くミニョ、苛立つテギョン。

ミニョの部屋
「院長さま・・・私の気持ちがバレないように・・耐えて整理をつけてでていかれようにしてください。私の星のそばから去れるようにしてください。」と、祈りヘアピンを箱にしまう。

ホテル
「誰も入ってこないようにしてください。」と、従業員にいうシヌは、ロマチックな夕食を準備させる。ミニョに告白する気のシヌ。

ミニョはマネージャーに、シヌの彼女のことで釈明に行くと告げ、これに驚くマネージャー。今まで支えてきたのに、どうやってこれからシスターを守る?と、悲しむ。

「テギョン、大変だ。」と、マネージャーに
「今、忙しい。コ・ミナムのことなら知りたくない。」と、テギョン。
「緊急事態なんだ。シヌに会いにいった。告白だ。」と、これに驚くテギョンは車に乗ろうとするミニョを引きとめる。

「兄貴、どこへ行くんですか?私は行くところがあるんです。」と、ミニョをムリヤリ、事務所に連れ戻すテギョン。抵抗するミニョ。

どなる
泣いている

テラスに連れてくるテギョン。
「私はいきます。」」と、ミニョ。

「お前、何を考えてる?お前にはプライドはないのか? お前が愚かだから、俺はいつもイライラする。情けない。なんで俺がお前のためにイライラしなきゃならない?」と、ミニョのことで苛立つテギョンは怒る。

「私がそこに行ったらダメなんですか?兄貴には迷惑かけてません。私のことは気にしないでください。」と、ミニョ。

「どうしてお前のために俺がこんなに苛立つのか・・・」と、テギョン。
(ミニョはシヌが好き!と、勘違いのテギョンはシヌ彼女のために、説明にいくミニョをバカだという。行けば傷つくのはミニョだと思ってるから。)

「私に構わないでください。兄貴に迷惑かけてません。」と、ミニョ。
「お前がいつも見えるから。」と、怒鳴るテギョン。
「兄貴は、なんで私のことで怒ってるんですか?私に構わないでください。あなたは、私がすることを理解してないじゃないですか。兄貴は自分がよければそれで良くて、自分だけが明るくて、暗闇の中では何も見えてない人じゃないですか。何にも見えてない・・何も知らないのに、ちゃんと見えていないのに・・・なぜ、耐えてる私を怒るんですか?ただ、 私を暗いところに置いてください。私はあなたに見て欲しいなんていってません・・・」と、泣き叫ぶミニョに、テギョンは突然!ミニョの首の後ろをつかみキスをする・・・

続く・・・


ええーー!テギョンがキス?早くない?
あんなに怒ってたテギョンなのでビックリの展開でした。英語字幕が部分的にないシーンもあり、動画がアクセス不可状態もあり、前回のように細かく書けない所もあります^_^;

あ?昨日はもう、この続きの12話が放送されたんですよね。早くみたい。私はやっと、この11話を見終えたばかりです。
ハラハラの展開と、バトミントンのシーンは笑えた!ジェルミが1人で頑張って「スマッシュ!」ってのも可愛いし、最初のミニョが女?と、知った時の驚いたジェルミの反応、これも可愛くて面白かったですね(*^^*)

深夜スーパーでの買い物シーンも楽しい。テギョンはまだ、自分の気持ちに気がついていないみたい・・・ラストのキスも「黙れ!」って感じに見えました。
シヌに嫉妬する自分を把握できていない感じのテギョンかなあ。

ミニョがかわいそう。必死にテギョンを想う気持ちを抑えてるのに・・・これを変に誤解、しかも怒るテギョンはミニョには理解出来ないでしょうね。
ようするに?テギョンも天然ちゃんなのかしら^_^;

だって自分の気持ちに正直になれば・・「ミニョを好き♪」ってなれば、イライラするのは、シヌへの嫉妬とか?納得出来るんじゃないのかな。

ジェルミはイギリス産まれなので?すぐハグしたり、人と馴れ馴れしい感じになるのも、必死に邪魔するテギョンでしたよね。スーパーでのテギョンは面白かった。一応、スターなのでフードで顔を隠すテギョンたちでしたね。
A.N.JELLのCMも色々なバージョン見れて楽しかったです^^♪

あ!ツボだったのはバトミントンでテギョンがミニョに真剣にスマッシュするシーンかな。あれ、ジェルミがビックリしてましたよね。

色々、楽しくもあり?ファランのお腹の傷でミジャ叔母さんが、「子供を産んだことがある」と、わかったようです。双子の兄ミナムはアメリカで行方がわからない様子。

マネージャーが最初に「整形で失敗したから、アメリカで再手術してる」っていった記憶あります。うーん、ミナムの今後も気になります。
キスしたテギョンとミニョのその後、すごーく気になります!

途中、変な日本語もあるかもしれません。またもダラダラ長くてすみませ?ん(>_<)
鍵コメで変な日本語、誤字脱字教えてくれると嬉しいです。


本宅ブログのを一部、移動させてます。あちらのは画像多いです。リンク欄にあります。


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2010年07月18日 | 美男ですね

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