根の深い木 15話あらすじ

密本と世宗の戦いにチェユンも参加。これで安心ですね。

出演 ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン


15話

カリオン(チョン・ギジュン)の指示で、極秘に運び出した文字創製の資料を奪う男たち。
ソイと広平大君は拉致されるが、チェユンが助ける。

「一緒にいたい。引き止めたい。」とチェユンに言うソイ。
「俺は お前なしでも生きる事が出来る。この件から手を引け。お前が死ぬのは見たくない。」と、言うチェユン。

ソイはいつも命がけなのに、王は命令だけしてる事を指摘するチェユン。
王にとって大儀の前では、民の命など惜しいものではない。それは父の命の時と同じ・・と。

「王も命がけだ。」と、言う広平大君。

「密本に拉致された・・密本は、大君殿の命を盾に王を脅そうとしたのです。それでも殿下は、大儀のために息子を見殺しに?違いますね。・・・うちの父や、タムの命は大儀のため、犠牲にしても大君となれば別です。
なぜか・・殿下の息子であり、この国の大君である高貴な身分の方だからです。」と、言うチェユン。

イ・ドは民のために、張り紙をも読めるような簡単な文字創製をしても、身分の事は考えていない。賎民の命と高貴な命。
文字よりも大事な問題、身分の差を解決していないわ。


「考えの卑しい賎民とはいえ、殿下の心を知らなさすぎる。お前の父親や、学士らの死に苦しむからこそ、文字を作ろうとしているのだ。それが王の座だ。」と、言う広平大君。

それなら、広平大君を人質にして「息子の命が惜しければ、文字作りを捨てるか」脅してみよう・・と、言うチェユン。
「やってみろ。負けたら何を差し出す?」と、聞く広平大君。

負けたら、黙って仕えると言うチェユン。自分が勝てば、家族を失う悲しみを味わってもらう・・と言う。

「ムヒュルに手紙を出す。”文字を捨てなければ僕が死ぬ”と。」と、言う広平大君。

宮殿
文字公開と、領布の放棄を求められる世宗。

広平大君とソイが、造紙所で拉致され行方不明・・と知り、捜索を指示する世宗。

広平大君が消えた・・と知り、チェユンが国王暗殺のため、宮殿に来たことを理解するカリオン(チョン・ギジュン)

「王は文字を捨てない。民は文字を学ばない。パスパ文字と同じだ。我々に必要なものを頂く。」と、言うカリオン。

山小屋
「カン・チェユンは文字創製に必要だ。連れて行く。」と、言う広平大君。

「文字創製にカン・チェユンは必要ありません。殿下もカン・チェユンも病んでいます。」と、言うソイ。お互いだけが、その病を治せると言う。

張り紙で、広平大君は密本が拉致したと考えてる・・と気がつくチェユン。

広平大君が拉致され、大臣たちは文字を巡る争いに大君殿の命まで懸けるが、民は文字に興味ない。
民の関心は、広平大君の拉致に関してだけ・・と言うチェユン。

「国王殿下はそれを正したいのだ。お上の戦いは、民と無関係でないことに気づかせたいのだ。」と言う広平大君。

民は働くのに忙しく、5千もの文字を覚える時間がないと言うチェユン。
「文字は28文字だ。」と、言う広平大君に驚くチェユン。

28文字を書いて、チェユンなら半日で覚えることができる・・と、説明するソイ。

半日で覚え、「父さんに会いたい」と、チェユンが書いた文字を読むソイ。自分の書いた文字が読める?と、感動するチェユン。

「お前なら、その文字を諦められるか?」と、聞く広平大君。

ケガの出血が酷く、倒れる広平大君のため、カリオンを呼ぶチェユン。チェユンを探していたカリオンはほくそ笑む。

ピョンをわざと逃がし、尾行するムヒュルは密本のアジトを突き止める。広平大君を救出する・・と、考えるムヒュル。

ピョンがアジトのクダル山に到着、広平大君は山の小屋にいる・・と会話を聞くムヒュル。
「ここにいない?」と、気がつきピョンを尾行する。

小屋で広平大君の治療を終え、部下に小屋の監視を命じるカリオン。

気配に気がつき、小屋から広平大君、ソイを連れ脱出するチェユン。

小屋には誰もいない・・と、ムヒュルに気がつき戦うピョン。

ピョン部下に襲われるチェユン。
「僕を捨ててソイを連れ、逃げろ。」と、言う広平大君。
「ダメだ。今は俺の人質だ。」と、背負うチェユン。

経筵
重臣らの前で、張り紙を破り「広平は自分の命より、父の事業の大成を望む・・最も誇らしい息子なのだ。文字はほぼ、完成した。」と、言う世宗。

「許されぬことだがもしも、この中に密本がいるのなら、伝えろ。”やはり暴力か・・”と。」

息子を人質にされ、例え殺されようとも事業、文字を選択する。強い決意を見せる世宗。

「やはり暴力か」とは、子供の頃のチョン・ギジュンの言葉を、そのまま言い返したのです。本当は息子の事を思い、1人涙を流して耐える世宗。

戻ると、広平大君、ソイ、チェユンがいたので驚く世宗。

世宗に仕えると言うチェユンは、「ソクサム」という父の名前を忘れないで欲しい・・と、条件を出す。
心に刻むと言う世宗。

続く・・

ギリギリな展開ですね。ハラハラして視聴です。
死ぬことはないだろうけど、今後も広平大君が危ないのかもしれません。

世宗はカリオンがチョン・ギジュンと気がついたけれど、チェユンはまだ正体を知りません。

文字作りか息子かの選択。
カリオンは息子を選ぶと考えだけど、世宗は文字を選択しています。世宗はとても人間らしい国王ですね。

28文字、これを暗記したらハングルを読めるってことなら、韓国語を勉強してない私も興味が出て来ました。
最後はどうまとめるのかしら。

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2012年05月06日 | Trackback(0) | 根の深い木

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