『美男ですね(イケメンですね)』12話あらすじ

レストランを貸し切りでの告白も出来ないままのシヌが切なかったです。怒鳴るシヌも珍しい。それでもミニョを想う気持ちはとめられないんですね。頭の中が花火大会って表現は爆笑でした。
後半、ミニョの女の子姿をみるグンソク君、すごくシャープな顔立ちがステキでした。今回も辛いヨンファ君の想いはいつ、ミニョに伝わるのでしょうか。

12話シヌ

イケメンですね美男ですね)』
チャン・グンソク、パク・シネ、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ


12話

なみだ

ミニョにキスをしてしまったテギョン・・自分でも「ハッ!」と、気がつき慌てて離れる。我に戻り動揺を隠せないテギョン。
ミニョも一瞬、何がおこったのか理解できず、大好きなテギョンと・・と、気がつき慌てて豚鼻になる。

動揺

「コ、コ・ミナム!おかしいぞ。」と、誤魔化し去っていくテギョン。
「院長さま・・・私の大事な星が心の中で爆発をしてしまいました。もう、何千にも・・数万にもなってしまいました。どうしたらいいですか?」と、ミニョ。
大事なシーンなのにやっぱり豚鼻になるミニョって^_^;

テギョンは激しく動揺、「俺はこんな人間じゃないんだ。なんでこんな事を?理性を失ったんだ。怒りすぎたからなのか?」と、ミニョの来る気配で慌てて逃げる。


花火

ミニョは呆然としながら回転ドアをグルグル・・足下をふらつかせ座りこむ。
「頭の中、花火が・・・混乱します・・」と、うわごとのようにつぶやく。シヌからの電話で約束を思い出し、心配するシヌに「私は今、花火をしています・・」と、これに驚くシヌはホテルからミニョのところへ向かう。

あぁ、シヌや??またも1人残されてテーブルなのよ。告白するの失敗は、これで2度目だっけ。切ないよお(>_<;)

頭の中が花火なミニョ、テギョンがなぜ?どうして?と、考える。
「私のこと、すごく怒ってたから?でも、いつもはそんなんじゃない。キスなんてしなかった・・じゃあ、どうして?そんなことをする人じゃない・・」と、思うミニョ。

もうそう

あれこれ、想像するミニョはテギョンの言葉を妄想・・・花火がさらに爆発!大きくなってしまう(笑)
ここ、サイコーに面白い♪


事務所に来るヘイ、ミニョをどうしようか考える。テギョンに修道院に戻ることをバラそうか?と、思うが1度失敗してるので考え直す。テギョンが来るも、ヘイを無視するので呼びとめるヘイ。テギョンに
「ちょっと、まだ怒ってるの?知らないふりするわけ?」と。

テギョンは
「怒ってなんかいない。お前に用事もない。俺は今、複雑だから帰れ!」と、テギョンはもうヘイの事を考える余裕もなくなっている。
ヘイは
「あんた、私のこと怒らないの?私は韓国で人気もあるのよ。どうしてそんな私を、好きになれないの?人気投票で有名な2人なのよ。」と。テギョンは大きくため息。

「お前の人気は認める。だが俺には関係ない。俺とお前の関係はウソだ。勘違いするな。お前を好きになることはありえない。」と、テギョン。

ビルから出てきたミニョを見るヘイ・・テギョンは気づいていない。ミニョを見ながらヘイは「じゃ、コ・ミナムがあんたの事、勘違いで好きになったらどうするの?」と、ヘイにテギョンは
「あいつは勘違いしない。あいつがプライドなくてバカでも。確かだ。」と、否定。

ヘイはミニョに聞こえるように大きな声で
「コ・ミナムの何が確実だって?あんたもコ・ミナムに勘違いしないで。コ・ミナムは男なのよ。女だって勘違いしないでってこと!」テギョンは
「俺は、絶対勘違いする。そんな人間じゃない。コ・ミナムは女じゃない。」と、ヘアピン、服を買ったりしたのに深い意味はない!と、応えるテギョン。

ヘイは
「じゃあ、あの子を何とも思ってないわけね?」と、確認。これを考え、認めるテギョン。もう、優しくもしないと言い張るテギョンに納得するヘイは帰る。
無視されるよりは怒られた方がいいわ・・と、考えるヘイ。
「ミナムの事(テギョンが)はなんとも思ってないのよ。」!と、つぶやく。

「なんともないんだ。どうしてなんともなくなれるんだ?もういい。俺もなんともない。気にした方が負けだ。」と、いうテギョン。(キスを思い出す)

スタジオ
1人暗い部屋で声をあげて泣くミニョ。
「院長さま、私は悲しいです。恥ずかしいです・・・何の意味もないんです。なんでもないんです。どうしてですか?バカみたいです。」と、つぶやく。

ヘイの誘導尋問で、ミニョの事を冷たくいってしまったテギョン、この言葉で傷ついてしまったミニョなの。


シヌは慌てて事務所に戻り、電話しながらミニョを探す。暗い部屋で号泣するミニョを発見・・声をかけるシヌ。暗い部屋にいるミニョを、具合が悪いと思ったシヌ、ミニョは暗い場所にいさせてほしいと泣く。

「私は恥ずかしいから、暗い場所にいたいです・・・。灯りをつけないでください。ここにいたいんです・・・。」とミニョ。

シヌは
「いつまでそうやってる気だ!泣いたら俺のところに来るつもりなのか?」」と。
「俺はお前を心配して・・それでも待って・・・。俺のことは完璧に忘れてたんだな。俺はバカみたいじゃないか!」と、シヌは怒鳴る。

ミニョは
「シヌ兄さん、すみませんでした・・。私は他のことは考えられなかったんです。約束を破ってごめんなさい・・・。」と。
自分がどれだけ傷ついてるか、ミニョに見せようと灯りを付けるシヌ。

兄

「ミナム・・・」と、泣いてるミニョを見るシヌ。
「すみませんでした。本当にすみませんでした・・・すみませんでした。すみませんでした・・」と、泣いてあやまるミニョを見て、何も言えなくなったシヌ。
ミニョの頭をヨシヨシとなでる。

「泣くな。大丈夫だ。怒鳴って悪かった・・・」と、シヌ。

ああ、シヌは優しいわぁ?怒鳴ってしまったのに、ミニョの泣いてる顔を見ると何もいえない。こんなに好きなのに振り向いてもらえないのは苦しいわ。シヌのこの手は魔法の手だわね。
「痛いの飛んでけ?」みたいな。悲しいの飛んでけ?っていってるみたい。

テギョンは1人、考えていた。
「なぜ、コ・ミナムにキスなどしてしまったのか?」と、自問自答。

「俺は怒っていた。なぜ、俺は怒っていた?コ・ミナムがバカみたいに、シヌの所へ行こうとしてたから。俺はなぜ、それを止めようとした? なぜなら、俺はあいつが傷つくことがイヤだった。なぜ、イヤなんだ?俺にとってコ・ミナムは何だ?うぅ・・これは複雑だ。
紛らわしい。明るい所でコ・ミナムを見て、もう一度考えよう。」と、テギョン。

ノートに丸い円を描くテギョン、真ん中のミニョの存在理由がわからない。

シヌはミニョに「今日は高級レストランを貸し切り、花とプレゼントを用意してた。驚かせようと思ってたんだ・・」と。ミニョはコレに
「私のせいで計画をダメにしてしまい、すみませんでした。」と、あやまる。
「いや、お前のせいじゃないよ。彼女がまだその準備が出来ていなかったんだ。」と、シヌ。


プレゼントも花もないけれど、ギターで歌を歌うことは出来る。
「練習だからお前が聞け。」とシヌ。この歌は「バポ(バカ)」の歌であり、自分を歌ってるシヌ。歌詞はいつも傷つき・・と、自分のような立場の歌詞。

バカの歌、歌詞

バカかどうか見て あなたが私を傷つけた時さえ それでいいんです
醜い愛だと からかいまくっても どうにもできない バカだから

私が望んでよくしたのに それだけで幸せだったのに 
1度もでも笑えばその微笑みで幸せで 彼女の愛する人が来る時まで

彼女のそばにいることが 与えることができて幸せな愛だと 何も望まなくて
いつでも手を差しだせば届くところに いつでも呼んでくれれば聞こえるところに

いつもそこにいるから その子を愛してるから・・バカだから・・・
--------------------------------------------
歌い終わったシヌはすごく辛そう。

どうしようもないバカだけど、彼女を愛してる・・と、歌うシヌ。これを「本当に良い歌」と、いうミニョにシヌは
「バカみたいな歌だろう。」と。

「自分が好きな気持ちを恥ずかしがらず、一生懸命なんですね。カッコイイです。彼女を好きでいるようにベストを尽くしてる。バカでも本当にステキな人です。」と、ミニョ。

「何でもない人でも、そんな風に冷静でいられますか?」と、ミニョ。
「たとえ、相手が知らないとしても、意味のない愛なんてないよ。」と、シヌ。
シヌの言葉で勇気がでるミニョ、「そうなの。なんでもないと泣くのはバカよりもさらにバカなのよ。」と。

シヌに励まされ、ご飯を食べに行く2人を目撃するテギョンは驚く。
「あいつはなんだ?明るいところで見てもわからない。お前は俺の何なんだ?」と、つぶやく。電話で社長から呼び出され、モ・ファアランと3人で食事をする。

嫌がっていたテギョンなのになぜ、リメイクをする気になったかを聞く社長にテギョンは「どうしたらいいの」と、歌詞が良かったと応える。これにその歌詞が大切とファラン。

食事
母

「作曲家に会えて良かったですね」と、テギョンに驚く社長はもう亡くなった人と説明、コレに驚くテギョン。ファランはこの会話を無視する。コ・ジェウンの双子の1人は見つかりそう・・と、ファラン。

子供の頃だったので自分を覚えていないだろうという。お菓子を作ってあげた・・歌も上手かったと話すファランに愕然のテギョン。社長が電話で部屋から出る。

2人になりテギョンは
「死んでたのか・・」と、いう。これにファランは亡くなってるから、思い出の曲が欲しかったという。「その人もあなたに似ている・・・愛のために子供を捨てた」グッドカップルとテギョン。

双子の母は、出産後にすぐに亡くなったと知るテギョン。お菓子まで持って行くとは、双子の母になる気だったのかと聞く。

ファランは「それも可能だった・・私は彼を愛していた。」と。コ・ジェウン(コ・ジェヒョン)が生きていれば、双子はあなたの兄弟になるはずだったわ。」と、これに驚くテギョン。「私の愛は恐ろしいほど大きい」と、ファラン。

「あなたは怖い人だ。双子たちを探して母親になればいい・・・歌をお祝いにして作ります。」と、テギョン。

自分を捨てて愛する人の子供を引き取ろうとする母ファランに驚くテギョン。これ、実の子供を捨ててまで・・って心理がわからない。これできっと、テギョンの方が先にミニョたち双子との関係を知るのだと予想。

戻ったテギョンは、色々な場所でミニョとのことを思い出す。
玄関、テラス、リビング・・・と、見るテギョン。

こっそり、自分の部屋を見るミニョを目撃するテギョン。ミニョもテギョンに気がつき・・・2人でフリーズ(笑)

慌ててドアを閉めるミニョをみて「それでも・・・少しは気にしてるんだな。」と、つぶやくテギョン。
(キスのこと)

ファランと何かあった?と、テギョンの様子を心配するミニョは、うっかりキスを思い出し、これじゃイケナイ!と、「兄貴、本当に大丈夫です。」と、メールを打つミニョは間違えてしまい?
「兄貴、本当に良かった(キス)です。」と、送ってしまう^^;

1文字をミスタイプしたことを悟り、焦るミニョ。良かった?これじゃ、「キスが良かったです」と、メールしたことになってしまうミニョは大慌てで
「あにゃ、違う!」と、テギョンの部屋に忍び込む。

必死にテギョン部屋で携帯を探し、削除をしようとミニョ。テギョンがメールを見る前に削除を考える。しかし、携帯の暗証番号でわからず。これをテギョンが教えてくれる・・テギョンは部屋の音楽を止めて
「それは・・4820です・・・」と、これにミニョも
「4820・・よっしゃ!」と、喜ぶミニョは後ろにいるテギョンに気がつく。

テギョンは
「兄貴、本当に良かったです?」と、ニヤリと笑うテギョン。慌てて
「兄貴、違います。[本当に大丈夫です]です。
[本当に良かったです]じゃありません。」と、否定するミニョ。

携帯メール


「やっぱり期待を裏切らないな。テジトッキ、良かったです???」と、テギョン。
「すみませんでした・・・」と、あやまるミニョは部屋を出ようとする。テギョンに携帯を返すと「本当に大丈夫なのか・・か?」と、確認するテギョン。

「はい、本当に大丈夫です。」と、ミニョにテギョンは、今日の事は全部消去すると、間違えたメールも目の前で消去してくれる。

「本当に大丈夫」と、ミニョを気にするテギョンは、それなら!今日の行動すべてを消去してくれるの。これ、焦るタイプミスだわねーー(笑)

携帯を手にした時、ベッドから転がり、おでこをぶつけたミニョに、薬をくれるテギョン、
「目に入れるなよ。」と、いってるそばから、薬を目にいれて騒ぎ出すミニョ。テギョンはキッチンでミニョの目を洗い、目薬をさしてあげる。

目がしみるミニョはまだ、目を開けられずにふらふら・・・これをテギョンは
「寝てろ」と、いうけど見てられず。ミニョの手を取り部屋までつれていく。

目を閉じてテギョンの手だけで歩くミニョ・・・テギョンはそんなミニョを見て微笑む。「階段だ。」と、注意するテギョンだったり・・階段でミニョは
「兄貴、私のことすごく怒ってますか?」と聞く。

テギョンは
「お前は見ることも出来ないのに、どうして俺が怒ってるかわかるのか?」と、テギョン。ミニョはいつも、テギョンを困らせて怒らせているので迷惑のかたまりだという。
「はじめはそうだった・・俺にとっては。今、お前は・・・だ。」と、いうテギョン。

「私が兄貴にとって、なんであっても大丈夫です。」と、ミニョ。
「今、俺は笑ってる。お前におこっていない。」と、テギョン。
「良かったです。」と、ミニョ。

一瞬、目を開けようとするミニョにそれ以上は言えなかった・・みたいなテギョンかな?良い感じのシーンでした(*^^*)

翌日
ミニョのソロシングルの試写会が中止?されたので、ヘイも参加で写真撮影を植物園で行う。

ジェルミは「コ・ミナムと俺たちだけで、撮影あるのかな?一緒に撮りたいよ。」と。
「後であるだろう。」と、シヌ。テギョンは
「俺は眠い・・」と。

ヘイとメンバーの間には大きな壁のような空気感。社長はA.N.JELLの中で唯一の女性がユ・ヘイさんですね?と。
「たった1人の女性になれたら気分良いでしょうね。」と、ミニョを見ていうヘイ。

メンバーにちやほやされるミニョを見てヘイは
「私がお姫さまの衣装を着てるのよ。でも、あの子の方がお姫さま扱いだわね。」と、文句。
撮影に協力してくれるヘイに感謝の社長。

撮影


ヘイは、テギョンだけでもミニョの側にいなければいい、どうせ修道院に戻るのだからいいか、と思う。

撮影が終わり、移動するのに誰もヘイを手伝ってくれない。これを脅して3人に命令するヘイ。テギョン、シヌたちも嫌々、手を貸す。ドレスを着るヘイは「私ってマリー・アントワネットみたいね。」と、嬉しそうなヘイ。

テギョンは
「最期を知ってるか?」と、聞き知らないヘイに「処刑されたのさ。」と、ジェスチャーで教える。「お前はウソお姫さまだからな」と。

「ちょっと、ファン・テギョン、気分悪くなるじゃない。」と、ヘイ。
これをテギョンに注意するジェルミ、シヌ。ミニョの立場を心配する。

それを見るミニョにモディは、「羨ましいのね?」と、誤解しヘイに教える。
ミナムはシヌが好き!と、教えてしまうモディ。驚くヘイだが・・でも、ヘイはミニョが本当に好きなのはテギョン!と、知っているのでまたも悪巧み。

「ファン・テギョン、あんたは私のことバカにするけど、あんたもバカね。コ・ミナムがシヌを好きだと思ってたの?あんたの方がバカじゃない。」と、ヘイ。

ミナムも女の子だから、好きな人にきれいな姿を見せたいはず・・と、モディにミニョをキレイに着飾らせる。
コ・ミナムの宣伝をする社長、キム記者はまたメンバーを見て考える。
「A.N.JELLには大きな秘密がある。あの女に関係あるはずだ。」と。

「ミナムさんも女の子だから、好きな人にキレイな姿をみせたいでしょ。私が服やメイク道具をかしてあげる。オンニがミナムさんをキレイにしてあげて。」と、喜ぶモディ。

突然の雨で撮影は中止となる。建物で待機するメンバーたち。
温室内でミニョはモディに、キレイにメイクしてもらう。何も知らない様子のミニョ。

キレイな女の子に変身するミニョ、鏡をみて驚く。好きな人に見せたいでしょ?と、モディ。
「雨がふってる間だけ・・・好きな人にみせるのよ。」と、言われてその気になるミニョは着替える。
記念に写真を撮るモディ、写真をミニョに渡す。
お礼をいうミニョ。ドレスを着て喜ぶミニョ・・・

「これが私?本当なのかしら?こんなところを兄貴に見られたら大変だわ。」と、ミニョは嬉しそうに鏡をみる。そこへシヌが入ってくる。

笑顔

んだ。誰も見なかったら勿体ないよ。ミナム、お前はすごく可愛いよ。きれいだ。」と、シヌ。照れるミニョ。

雨の中、テギョンを散歩に誘うヘイは「ロマンチックね。」と、濡れるのであそこへ(温室)に行こうという。
女の子にメイクしたミニョをテギョンに見せるつもりのヘイですねーーー

温室
シヌに雨がやむ前に着替えるとミニョ、引きとめるシヌ。
「童話の中の主人公みたいだ・・雨がふれば女になって雨がやめば男に戻る。そんな童話があったと思う・・・」と、シヌ。

ミニョは
「カエルの王子じゃないですか?夜は王子で昼はカエル・・」と、ミニョ。
「お前はお姫さまだろ。白鳥のお姫さまは、昼は白鳥で夜はお姫さまだった。」と、シヌ。照れて髪をさわるミニョの手を取るシヌ、「キレイなへアルタイルが崩れるぞ。」と。

温室


そこへ入ってくるヘイ!驚いたふり・・テギョンも来る。驚くミニョにヘイは
「コ・ミナム、そんな服着て何してるの?シヌさんに見せたかったのね。私の服じゃない。お似合いのカップルね。キレイよ、ミナムさん。女だってわかった方が2人には良かったみたいね。カン・シヌに良く見せようと努力するコ・ミナム。可愛いわ。」と、いう。
テギョンは
「似合っていない・・お笑いだ。」と、行ってしまう。ついていくヘイ。

ミニョは
「似合ってないんです・・・わかってます・・本当に私はバカなことをしてしまって・・・大丈夫だと思おうとしたのに、恥ずかしくないと思ったのに・・・私はバカよりもバカみたいな事をしてしまいました。」と、涙を流す。
「シヌ兄さん。すみませんでした。行って下さい。」と、ミニョはシヌに背中をみせる。泣くミニョにシヌは

「泣くな。テギョンのためにこれ以上、泣くな。お前が泣いてる理由わかったよ・・・テギョンのためだったんだな。お前はテギョンが好きなんだ・・・」と、シヌ。

シヌはミニョがテギョンを好き!って知ってたわよね。今更・・っていうか、「そんなに好きなのか、本気なのか。俺が入る余裕もないのか」って感じかな。
あ!ミニョは「シヌにも私がテギョンを好きな気持ち」がバレてないと思ったのよね。でもバレてた?と、驚くミニョなんだわ。っつか、バレバレなんですけど^_^;



ヘイは雨の中、濡れて戻るテギョンを追いかける。予想以上のテギョンの反応に驚くヘイ。
「消えろ」と、怒るテギョン。
なに?どんな反応を期待してたヘイなのかしら?怒るテギョンは当然だわ。。ヘイはテギョンがミニョの姿をあざ笑うと予想してた。

シヌはお前が泣くのはもう見たくない、イヤであり「俺が割り込んでお前を辛くさせたくない。」という。これにミニョは
「隠せると思ってました。耐えられると・・シヌ兄さんにはわかってしまったんですね?」
「ああ、ずっとお前を見ていたからわかる。」と、シヌ。

「私の心がすべてが見えてたんですね。」
「テギョンにはまだ見えていない・・・見せたいのか?」
「いいえ、心配しないでください。私はこの気持ちを我慢して耐えます・・・。呆れて気分を悪くさせたくありません。服も着替えて男に戻ります。見えないように整理します・・」と、ミニョ。

好きな人に「似合わない、お笑いだ」なんて言われたらすごいショックよね(>_<)

シヌは雨に濡れて戻っていく。これを見るヘイ。
キム記者も雨に濡れて歩くシヌを見て、何かある!と、温室に向かう。


ヘイは温室にいるミニョに
「あんたが最初からここに来るのが間違いなのよ。あんたは修道院にいて、修道女になるべきなのよ。あんたがコ・ミナムのフリを終える時、修道院に戻るの?言わせてもらえば、あきらめないで。また、修道女になるためにローマに行かれたらいかがですか?行きなさいよ。」という。

「ユ・ヘイさん。私はその道を諦めたけれど、それはそんな簡単に話すべきことじゃありません。」
「その立派な道に戻りなさいって言ってるのよ。」と、ヘイ。
「ユ・ヘイさん!」と、ミニョ。

「ファン・テギョンから離れろと言ってるのよ。彼があんたにやさしくして、あんたは期待するでしょ。そうじゃない?あんたは彼が自分の気持ちに気がついてくれると思ってるでしょ?バラされたいの?」と、ヘイ。
「バカにされるようなことはイヤです・・。バレるのもいやです。」と、ミニョ。

そこへキム記者が入ってくる。慌ててミニョは後ろをむく。ヘイもバレるとまずいのでミニョを逃がす。記者を突き飛ばし逃げるミニョは雨に濡れて走っていく。

室内
機嫌悪く座るテギョン、マネージャーが来て心配する。
ケガして傷ついたように見える、本当に苦しんでるのを我慢してるのか?と、マネにテギョンは「具合が悪いんじゃない。怒ってる。」という。

「俺は傷ついたこともない。辛くもない。ただ、驚いただけだ。」と、テギョン。
見たくないものを見て腹が立ち、気分が悪いとテギョン。

「あぁ、否定したいがその通りだ。あの姿をみて驚いて・・・他の男の隣にいるなんて・・・それで俺はムカついて苦しいから負けたんだ。」と、テギョン。マネは資料写真をテーブルに置く。写真を見るテギョンは、ミニョの豚鼻写真をみつける。
指摘するマネに問い詰めるテギョン

マネ

「また、アレをしてるな。結構、効果あるのか?(豚鼻)」と、マネ。

「ミナムは毎日、これをする。これはなんだ?」と、テギョンに
「あぁ、これは俺が教えたんだ。好きな人の前に出たら、気持ちをおさえるためのツボといった。見ろよ、この横にカン・シヌがいる。」
「そういう意味だったのか。」と、これに驚くテギョンは写真を並べてみる。

ミナムの豚鼻写真+シヌ、豚鼻写真+テギョン・・「俺を見てる・・」と、気がつく。
「お前がいじめるから、悲しくて豚鼻にするんだぞ。ミナムに優しくしてやれ。お前が買ってくれたヘアピンだってどれだけ大切にしてたか。」と、マネ。

マネの見せる写真で気がつくテギョン、シヌと自分の背景に違いがあり、気がつく?気がついたかな????


ミニョのリュックの中にある自分が買ったヘアピンを見つけるテギョン。
「これを見つけたのか。」と、ピンを握る。

院長と話すジェンマ(ミニョ)
「彼は明るくて輝いてる星のような人です・・・私がその光を受けるとき、明るくもなり、暗くもなります。明るくなれば期待して、暗くなると失望します。私はこんな自分を憎んだり、恥ずかしいと思います・・・」と、ミニョ。
院長
「あなたがこの愛を知るようになり、私はとてもあなたを愛おしく思います。」という。院長の胸に抱かれるミニョ。

おばさん


ファランと会うミジャ叔母さんは、「なぜ、双子を捜すことに真剣なんですか?」と、ファランお腹の傷跡は出産の傷でしょと、ミジャ。

「双子の母ですか?」には否定するファラン。双子には大きな借りがあるとファランは答え、双子を産んだのではないという。双子を捜すのは借りと
「双子の母が亡くなったのはわたしのせいです・・・彼女は私のために亡くなりました。」と、ファランに驚くミジャ。

ファランは双子の母ではなかった。ミニョ双子母はファランのせいで亡くなった(゚ д゚)!

12話夜空


温室
ミニョは夜空を見上げてつぶやく。
「涙が出てきて止まらないから・・星がみえない。ずっと、このまま見えなければ、期待もしないし、失望もしないのに。・・見なければいいのよ・・・」

突然、ミニョの顔が灯りで明るくなる。車がとまり、暗闇の中から登場したのはテギョン。ヘッドライトをついたままにしておいて、ミニョにいうテギョン。
「コ・ミナム、俺は今、お前がよく見える。お前はまぶしくて俺を見れないだろう?お前、俺が見てない時、いつもそうやって泣いていたのか?」

「もう、泣きません。みなかったことにしてください・・・。」と、ミニョ。
「こんなによく見えるのに、見えないフリなんか出来るか?コ・ミナム、お前はずっと、俺を見ていたんだろう・・。俺はお前が見えなくて気がつかなかった・・。」と、テギョン。

「このまま知らないフリをしてください・・・もう、見ませんから。」
「ダメだ。お前の勝手にはさせない。ずっと見ていろ!今までと同じように・・・今までのように俺だけを見てろ!」と、叫ぶテギョン。

「ファン・テギョンさん・・・」と、ミニョ。
「・・・コ・ミナム、これから・・俺を好きでいるのを許す。」と、テギョン・・・驚くミニョ。

続く・・・

やっと!テギョンは「コ・ミナムは俺の事が好きだった」と、事実を知ったようです。これを素直じゃないテギョンは「許す」って言葉でしたね。自分の気持ちにはまだ、気がついていないのか・・ちょっと、よくわからなかったです。
豚鼻のミニョを不思議に思うテギョンは、マネージャーの説明により、好きな感情をおさえるため・・と、理解できたので良かった。ずっと、意味不明じゃミニョがかわいそうだし。

ヘイの意地悪もどんどん悪化!ミニョを言葉でせめるヘイですねえ。
テギョンは自分のキスを自分で驚き、これをうまく消化出来ないまま?図に「なぜ、俺は怒ってる?」と、書いてるシーンが良かったです。肝心な自分の気持ち、真ん中部分がわからないテギョンがもどかしい。
シヌもまた?切なすぎる(>_<)

泣いてるミニョを怒鳴ったものの・・・灯りをつけて泣いた顔をみたら何もいえない。やさしいシヌですね。あの「バボ(バカ)」って歌の歌詞も切ない。

携帯でミスメール「兄貴、本当に良かったです(キス)」って展開は爆笑でした。これ、面白くてよく出来てる脚本だと思いますね。

今回、字幕なしの動画を視聴?英語字幕と、英語を翻訳したもの・・と、見ながら書いてたのでへんな日本語になってると思います^_^;
長くてすみません。

追記感想11/15 
一部、修正しました。テギョンの最後の言葉は「許す」ではなくて「許可する」でした。
英語翻訳と日本語と微妙に違うけれど、テギョンの性格では「許可する」の方がいいかも。日本語も難しいですね。日本人なのに日本語が難しいなんてーーもっと、小学校の時からマンガばかり読んでないで国語を勉強すれば良かったです(笑)

これ、テギョンのある意味、告白なんじゃないかな?素直じゃないテギョンなので・・ミニョの気持ちを知り、そして自分の気持ちに気がついたからこそ、このように言ったんだと思うわ♪
追記 11/16
やはりテギョンのラストの台詞「許可する」よりも、英語翻訳の「許す」の方が良いと思い戻しました^_^;


本宅ブログのを一部、移動させてます。あちらのは画像多いです。リンク欄にあります。


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2010年07月18日 | 美男ですね

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