屋根裏部屋の皇太子 15話あらすじ

7月からKNTVで放送予定です。イ・ガクもテヨンも可愛いのです。パク・ハとラブラブですね♪

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出演 パク・ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソン、チョン・ユミ、ソン・オクスク、パン・ヒョジョン

ゆちょ


15話
(今回から、名前の「・」を入れます。イガク→イ・ガク、パクハ→パク・ハになります)

「パク・ハ・・そなたがプヨンなのだな。プヨンに間違いない。」と、言うイ・ガク。パク・ハの顔半分を手で隠して見つめる。

「それ、誰?」と言うパク・ハ。
「プヨンは世子嬪の妹だ。そなたがプヨンだったのだ。」
「・・私も朝鮮にいたの?」

「そうだ。そなたも朝鮮にいたのだ。朝鮮でそなたと私が一緒にいたのだ。遠い昔に別れた友に 会ったような気持ちだ。うれしいぞ。」と、言うイ・ガク。

「朝鮮で私はどんな人だったの?」
「プヨンは私を近くで見ることも出来ず・・遠くで用心深く私を見つめていた。」
「なぜ?」

「幼くして宮に入った世子嬪のために、私家より妹が入宮し、私と嬪宮の話し相手になったりした。それがプヨンだった。私は謎を作り、人に出すのを楽しんだが、いくら謎を難しく作り上げても、そなたはすぐ答えをわかるゆえ、私は腹を立てたものだ。」

「そう思うと・・世子嬪より、そなたと話を交わす時間が多かった。そなたと話すととても気分が良かった。・・とにかく、そなたは今とは違い、朝鮮では英明で良い娘であった。」

「私も朝鮮で、一緒と聞いて気分がいいわ。」と、笑うパク・ハ。

「そなたがプヨンだと知り、謎をひとつ解いた気分だ。」と、言うイ・ガク。

夜の花火はお弁当を5個、準備してると言うパク・ハ。

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「そなたと私・・2人だけで行こう。」と、誘うイ・ガク。。
「・・マヌケ。」
「なぜ、答えぬのだ。2人で行こう。必ず・・」

ここ、超可愛いのよ。「あああーー」って。

マンボたちに、「疲れた。寝所にはいるぞ。」と部屋に向かうイ・ガク。

花火に行こうと誘われるパク・ハは、目の病気でチカチカするものを見られないと断る。
早くチサンたちを寝かせようと作戦ね。

チャン会長と会うセナ。
「お母さんと呼んでもいいですか?突然、こんな風に会えるなんて・・」と言うセナ。指輪を出し、娘を感じたからくれたのか・・と、聞くセナ。

「インジュ、あなたの名前は、お父さんのパク・インチョルのインと、私のチャン・ソンジュのジュを取って、インジュにしたのよ。」と、言うチャン会長。

「覚えてます。父から聞いていたので・・」
「セナ、違うわ。インジュという名前は、ジンジュを誤って書いて出来たのよ。」と、心で思うチャン会長。

チャン会長の部屋に送り、「こんな部屋にいられる人が、パク・ハの母親なんて話にならないわ。あんたのものは すべて手に入れるわ。」と、考えるセナ。

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イ・ガクと2人だけで、花火を見に行くパク・ハ。花火を見ながら時々、姿が消えてしまうイ・ガク。

イ・ガクの外出がバレ、デートしてる2人に会いに来るマンボたち。
「パク・ハ姉上が世子嬪の妹?転生ですか。」と、驚く。

「セナとヨン・テム部長はなぜ、こんな嘘をつくの?」と、考えるチャン会長。

「つじつまがあわぬ。ホン秘書が世子嬪で、パク・ハがプヨンなのは確かだ。徳があると思っていた世子嬪が、ここではそうでなかった。」と、考えるイ・ガク。

実は・・ファヨンは妹が世子嬪に選別された時、妹の顔を焼きごてで焼き、自分が世子嬪に選ばれた・・という怪談話をするチサン。

「なぜ、それを今ごろ話すのだ!」と、怒るイ・ガク。

「それが事実なら・・300年も今も、世子嬪の品性は相通じる。理解できる・・世子嬪とプヨンは朝鮮では確かに実の姉妹であった。だがなぜ、ここでは異父姉妹なのか・・真に気にかかる。お前たちも気になることがあるなら、遠慮なくすべて話してみろ。」

「朝鮮では世子嬪と婚姻でも、ここではその妹であるパク・ハと情を分けてる・・」と、言うチサン。

「我々がなぜ、世子嬪でなくパク・ハさんの屋根裏部屋に落ちたのか・・私はそれが最も疑問です。」と、言うマンボ。

「世子嬪は干し柿についたヒ素を食べ絶命し、我々はその死の実状を探ろうとし、ここへ来ることになった。それなら、世子嬪の家に落ちるはずだが・・なぜ、妹のパク・ハの家に落ちたのだろうか?・・パク・ハには何かがある。」と、言うイ・ガク。

チャン会長と、食事をするパク・ハとイ・ガク。
仕事を辞めて戻ったので、ソウルにいる間、チャン会長の秘書をすることに。親孝行で優しいパク・ハと感じるチャン会長。

テムと一緒に、チャン会長に会いに行くと、イ・ガクとパク・ハ、チャン会長の3人が楽しそうに話している。
驚き、引き返すセナ、テム。

パク・ハに電話で、秘書をする・・と知りショックのセナ。テムがセナは車の事故で、今日は行けないと伝える。

パク・ハに「お姉さんの知り合いで、パク・インジュという人を知らない?」と、聞くチャン会長。
知らないパク・ハ。

ホテル
夜、チャン会長に会うセナは、テムがとても良くしてくれると言う。

「初めてのお願いですけど・・今度の理事会でヨン・テム本部長を、代表理事に選んでください。」と、頼むセナ。

「娘が望むことなら、叶えてあげないとね・・正しいことなら。」と、言うチャン会長。喜ぶセナとテム。

朝、食事を作りセナを待つセナ母。

ホテルに行くと、チャン会長をお母さん・・と、呼んで楽しそうなセナを見るパク・ハ。

「母さんが可哀想よ。あんたが人の母親にお母さんって、戯言を言ってるのも知らず・・・目を覚まして!母親の胸に釘を打っても、良い暮らしをしようとする気?」と、セナにコップの水をかけるパク・ハ。

「釘を刺した所は抜いても傷が残るのよ。自分の母親がそんなに恥ずかしいならもう、娘はやめて。私がするから。」と、怒るパク・ハ。

チャン会長から、ホームショッピング理事会の委任状を預かるパク・ハ。

理事会
テヨンとテムが同点となり、パク・ハがチャン会長の委任状を届け、テヨンを支持したチャン会長。
イ・ガク(テヨン)が代表理事となる。

テムを支持しなかった理由をチャン会長に聞くセナ。
「あなたはインジュじゃないわ。そんな嘘をついて大丈夫だと思ったの?」と、怒るチャン会長。
衝撃のセナ。

父に失望したと殴られるテム。

パク・ハと話すイ・ガク。
「ヨン・テヨンが、死んだ事件も解くべきだと思っている。心配するな。」と、言うイ・ガク。

仕事の監視について来るイ・ガク。
ペアリングを購入、「恋人同士はするものよ。」と、言葉に笑顔になるイ・ガク。

ベンチに座り、消えてしまうイ・ガクに驚き抱きしめるパク・ハ。

イ・ガクにはわからないのよね。消えたり薄くなったりする体。パク・ハは見てしまったから、離れたくないと心配なはず。

会社
テムの机を探るマンボたちは、テクスがいたので驚く。なぜ、テムがシカゴに行ったのかを調べる。

イ・ガクがテヨンではない・・と、知っていたテクス。

「いつから知っていたのだ。」と、言うイ・ガク。
「本当のヨン・テヨンが生きていると知った瞬間からだ。」と言うテクス。

テヨンは生きているが意識不明、息をしてるだけという。会長に害はないし、お互い必要なので協力しようということに。

「テムが今、シカゴから本当のヨン・テヨンを連れ、ソウルに向かっている。」と、言うテクス。
驚くイ・ガク。

空港から、テムを監視するマンボたち。
救急車で病院にテヨンを運ぶテム。尾行するが見失うマンボたち。

病院
父に、緊急理事会を開くよう言うテム。案件は、代表理事の解任。

計画通り行動するテム、テム父。

パク・ハと待ち合わせの場所まで、パク・ハを尾行、遠くから見守り、電話をするイ・ガク。
「あと5分でつく。アイスを食べて待っていろ。」

連絡が入り、慌てて会社に行くイ・ガク。

携帯もつながらず、約束の時間にも来ないイ・ガク・・と、消えてしまった?と、考えるパク・ハ。

病院にはマンボたちが待機、イ・ガクのため時間を稼ぐ。

チサンとヨンスルが、本物のテヨンを病室から運び出す。

会社
テム父が、代表理事ヨン・テヨンの解任案だと言う。

怒り出すヨ会長。映像に繋いでると、見せる。

映像にはテムが写り、
「現在の代表理事は、ヨン・テヨンではありません。彼は偽物です。その人物は・・詐欺師にすぎません。ここにヨン・テヨンがいます。」と、言うテム。
病室のベッドには、ぼんやり上を見るテヨン。

これ、イ・ガクにすり替わってるはず。

「これが私の従兄弟、ヨン・テヨンです。彼は今、意識不明ですが・・不幸にも意識を回復する可能性は薄いというのが・・医療陣の説明です・・」と言うテム。

「会社を詐欺師の手から救いだし、真実を明らかにすることを・・私の弟、ヨン・テヨンは願っているでしょう。詐欺師である現在の代表理事の解任を要求します。」と、言うテム。

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ゆっくり起き上がり「テム兄さん・・」と言うテヨン。

続く・・

これ、絶対!イ・ガクですよね。マンボたちが、本物の意識のないテヨンを運び出したから。わかりやすいように、「テヨン」と書きました。

このベッドにいるのはイ・ガクのはずです。起きたので驚くテムでしょうね。

すると、今までの「テヨン」はどうなるのかなあ。

パク・ハは消えてしまうイ・ガクを見て朝鮮に戻った?と、思ってるでしょう。消える事は、戻る時期が来てるのだと思います。
やっと、パク・ハがプヨンの転生とわかったのに。

セナと世子嬪(ファヨン)の品性、これを理解するイ・ガクだと思います。

プヨンこそが、世子嬪であり相性も良い存在だとわかるでしょうね。
イ・ガク、賢いわ。



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