根の深い木 19話あらすじ

チョンリュン岩での緊張のシーンの演技、演出も素晴らしくて引き込まれるストーリー展開でした。

出演 ハン・ソッキュ、ソン・ジュンギ、チャン・ヒョク、ユン・ジェムン

キャストはここをクリックしてください。


19話

チョンリュン岩
世宗と対峙するカリオン(チョン・ギジュン)

「そなたがチョン・ギジュンだったか。私の文字をみたか?」と、言う世宗。
「見た。他とは比較にならぬほど立派な文字だ。だから、このチョン・ギジュンは、命を賭して頒布を妨害する。」と、答えるカリオン(チョン・ギジュン)

なぜ、文字を?と聞かれ、
「密本が望む宰相総裁制だけが、三峰先生の理想ではない。新しい文字で、言路ではなく字路を開くつもりだ。」と、言う世宗。

民の欲望・・民が読み書き出来れば欲も出る。それが政治に向かい国家政策に関与。指導者を自ら選ぼうとする・・と指摘するカリオン。

「政治は責任だ。民が選んだ指導者が失敗したら、指導者を選んだ民を皆殺しに?」と、聞くカリオン。
「民を信じないのか。痛ましい。」

「痛ましい?王の本音を言おうか。王は内心、責任を分かち合おうとしている。」と、言うカリオン。

小屋
カリオンの家が密本の隠れ家とわかり、秘密の通路で、トダム宅と繋がっているのを見つけるチェユン。

カリオンが、王と一緒にチョンリュン岩へ行ったと知り、向かう。

チョンリュン岩
「文字を覚えてあとは自力でやれと?・・王の本心をもう一つ、話そうか。王は民が面倒なのだ。お前は民を愛していない。男は愛する女を家まで送るものだが・・お前はそれが面倒だから、刀を買い与え ”自分で守れ” と言い放ったのだ。それが愛か?」

「”文字を知ったなら、あとは自力で責任を取れ” これがお前の本心だ。」と、言うカリオン。
「私は民を愛してる。」

ピョンが現れ、世宗の首に刀をあてる。

「私は文字を知ってる者すべてを殺す。解例を見つけ出し、焼き捨てるつもりだ。妨害する。」と、言うカリオン。
チェユンが来て、カリオンの首に刀をあて、力の均衡が戻る。

ピョンに世宗を殺せと指示するカリオン。
自分がチェユンに殺されても、2人が死ねば解決すると言う。出来ないと言うピョン。

「卑しいやつめ。復讐相手に服従か。」と、チェユンを挑発するカリオン。

怒るチェユンをとめるソイ。「自分を殺させて、殿下も殺す気よ。」

ソイの指示で、敵同士が同時に刀を捨て世宗、本元(チョン・ギジュン)を守る。

すごい緊張感。世宗を襲うピョン。カリオンを襲うチェユン。
ムヒュルとカルペイ(ケパイ)も、同時に刀を持っていたのでドキドキでした。

ピョンは世宗を斬る事が可能だったけど、密本の本元を守る為に殺さなかった。離れる2組。


カリオンがチョン・ギジュン(密本)と、パン村を調査するチェユンたち。

ケパイの友達として、ヨンドゥを捕まえソイに話を聞き出してもらう。

広平大君は、印刷の準備をするがピョンに襲われ、監禁される。

カリオン(チョン・ギジュン)の方針が変わるかもしれない。
「”民が文字を学べば、性理学の秩序を身につけられる”・・この点で揺れています。」と、シム・ジョンスに伝える。

世宗の意見でこの点、これで考え直す可能性がありそうなチョン・ギジュン。

悩む世宗は、「私の作った文字は・・私が責任を取れる範囲を越えている。なのに王が、民や歴史を相手に、責任の取れぬ実験をしてもよのか。許されるのか?」と、考える。

チェユンに、カリオンが世宗の文字を作った動機を見破った事を話すソイ。

「王は民への愛で文字を作ったのではないの。王は君子となり、民を愛するべきという信念で、仕事にまい進された。でも民は受け入れず・・変わらなかった。そのうち、民が怖くなった。」
そこを突かれた。

「”動機も不純で、過程も正当ではなかった。しかも結果に責任が持てない。続けるべきか?”・・」と、世宗の思いを告げるソイ。

不安だと言うソイに、殿下を信じろと言うチェユン。

印刷準備した活字も回収。印刷中の本を読み、驚くカリオン(チョン・ギジュン)
新しい文字で訳した最初の本は、釈迦の伝記だった。

儒学ではなく、仏教の経典を選んだ意味を考える。
「イ・ドはもう、儒者ではない。性理学より、文字を優先したのだ。」と、理解するカリオン。

宮廷
「チョン・ギジュンの指摘は正しかった。私は民に文字を覚えてもらうため、難しい儒学の書ではなく、簡単で面白い釈迦の話を翻訳したのだ。」

「ずる賢い王だ。騙したな。三峰先生の名前を出したが、文字を優先させた。」と、怒るカリオン。

文字を作る時、三峰先生の性理学の事は頭になく、文字を広める事を優先させていた世宗。

監禁している広平大君に、チョン・ギジュンだと名乗り、世宗に告げたように阻止すると言う。

「朝鮮の儒者として、歴史に汚名を残すことになっても構わない。私の天命です。」と、告げる。

「疫病のような文字の種・・解例は見つけられぬ。僕ですら見たことがないのだ。」と、言う広平大君。

殺害された広平大君が、宮殿に送られて来る。悲しみの世宗。

「間違っていた。私は民を憎んでいた。動機が不純だった・・」と、苦悩する世宗。

チェユンが来て、「あの血迷ったお方、愛と憎しみの区別がつかないお方が殿下か・・広平大君は父親を誇りに思っていた。大君殿も君も、王に騙されていた。愛とはなにかを知らない方が国王なんだ。そうとは知らず・・広平大君は命まで捧げた。」と、言うチェユン。

「殿下には、一滴の涙も流す資格はありません・・」
泣き叫ぶ世宗。

続く・・

「カリオンはチョン・ギジュン」だと、みんなが知ることになりました。
名前を途中で変更すると、ややこしいので「カリオン=チョン・ギジュン・・として書いてます)

カリオンに本音を指摘され、息子を殺されたので、追い詰められ動揺する世宗でした。チェユンの言葉は本気であり、世宗を励ますようにも思えます。

何も広平大君までを、殺すこともないと思うのだけど。
文字を阻止するため、世宗を追い詰めるために、最適な方法を選んだカリオンでした。

息子を殺されたら、間違いだった・・と、弱気になるのを想定してるカリオンですね。

もの凄く面白いです。そして脚本も良いですね。ただ、好みとしては私は軽くてもラブコメの方が好きです。
作品として、本当に優秀なドラマだと思います。

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2012年05月20日 | Trackback(0) | 根の深い木

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