王女の男 2話あらすじ

ハマりそうな予感。好青年が復讐の鬼に変化するのも楽しみです。

出演 パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、イ・スンジェ


2話

セリョンと一緒に落馬、転ぶスンユ。「女人が馬に乗るとは!」と、意見するスンユ。

セリョンの着物が破れ、妓楼で着替えさせる事に。疲れて眠るセリョンの顔を見つめるスンユ。

王女キョンヘだと信じ、セリョンを宮殿に送ろうとする。

宮殿

王が決めた婿に文句を言う重臣たち。

王の意見に従うべきと言うスヤン大君。

キム・ジョンソに、「これが縁談の返事ですね。」と皮肉を言うスヤン大君。

キム・ジョンソに「世子を支えてほしい。」と、言う王・文宗。

キョンヘは父に、世子のそばにいたいと言い出す。
「世子を守れるのはキム・ジョンソだけだ。」と、言う文宗。

幼い弟を守りたい思いが強いキョンヘなのね。弟を守るため、結婚しないと言うキョンヘを説得する父なの。

馬に乗り、キーセンの服を着てたのでお仕置きされるセリョン。

「スヤン大君の申し出を断り、息子を王女の婿にするとは!王とキム・ジョンソは大君に闘いを挑んでる。」と、怒る両班。
スヤン大君の仲間。

「キム・スンユに代わる婿を捜す。」と、言うスヤン大君。

セリョンに譲ったひも飾りを、スンユが持ってきたので、妙だと考えるキョンヘ。スンユの講義を聞くため、女官のフリでお茶を出す。

馬に乗って落馬した女人、転び妓楼で着替えてひも飾りを忘れた・・と、話を聞いて驚くキョンヘ。
御簾をあげ、キョンヘがいるのを見るセリョン。

セリョンにひも飾りを返すキョンヘ。
痛めた足首に薬を貼ってもらった・・と、話を聞く。

「キム・スンユはあなたの男ではない。」と、1人つぶやくキョンヘ。

セリョンと仲良しだったのに、スンユを巡り、早くもライバル意識のキョンヘね。

シン・スクチュに、「力になってくれ。そなたがスヤンの策謀を阻止してくれ。」と、頼む文宗。

キョンヘ王女の婿選びに、女癖が悪い、父親が賄賂をもらった・・などと意見を言うシン・スクチュ。
先にスンユと、キョンヘの相性を見ることに同意するスヤン大君。

ならず者の頭を追い、妓楼に来るシン・ミョン。
スヤン大君と知らず、調査しようとして無礼だと気がつく。シン・スクチュの息子と知り、驚くスヤン大君。

父から、王女キョンヘの事を聞かれ、聡明と答えるスンユ。
形式的なものだが、婿候補にするという。
「王様の心は決まってる。婿はお前だ。」と、言われるスンユ。

王女はまだ、セリョンだと思っているスンユ。

狩りのため、馬を捜しに街に出るセリョン。スンユがいたので隠れるが、見つかってしまう。

また、宮殿を抜け出した?と、いわれ誤魔化すセリョン。
「馬には乗らない・・ある人と約束した・・」と言うセリョンに乗馬を教えるスンユ。

キム・スンユ殺害を命じるスヤン大君。

一緒に馬に乗り、走らせていると、男たちに襲われ弓で射られてしまうスンユ。

続く・・

時代劇の割に、軽いタッチで進みます。
重要な台詞も少なくて、これから後半に向けて大きく変化するスンユと内容だと思います。

父親を殺されたら、別人になるスンユでしょう。今はまだ、ノンビリとした明るい青年という感じ。

スンユとセリョンの会話は現代風。「検事プリンセス」のイヌとヘリを思い出します。

スヤン大君が、スンユを殺害しようとしてるのは、用なしって事だと思います。婿はスンユ以外、良い条件の男はいない。
王の心も読めてるスヤン大君だから、キム・ジョンソを排除する前に息子を・・と考えだと思います。

キョンヘは良い王女だと思ったけど、嫉妬で嫌な女になりそう。

自分の邪魔をするシン・スクチュの息子が、真面目であり、権力にも屈しないシン・ミョン。気に入るスヤン大君です。
スンユの親友なのに、出世のためにスヤン大君の味方になるようです。つまり、王に力を貸す父と反対な方向ですね。スンユの敵になります。

とてもわかりやすいストーリーです。
今、チャン・ヒョク「根の深い木」を視聴、レビューを書いているので優しく感じます。

NHK BSプレミアムで、7月から放送開始ですね。
吹き替えのようですけど、韓ドラ初心者向きかもしれません。面白いです♪

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2012年05月21日 | Trackback(0) | 王女の男

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