『美男ですね(イケメンですね)』13話あらすじ

A.N.JELLのファンクラブ会員と認められたミニョなのでした。これ、テギョンの言い方がわかりにくかったので「ファンと認められた」と、意味を理解出来ないミニョなんです。100点をもらったテギョンはすごく可愛かった。でもシヌの展開はあまりに辛すぎる。

ヨンファ君の演じるシヌ、他の人には出来ない!と、思えるほどに嵌っていますね。辛いシヌや?笑顔が見たいよぉ。ミナミシネヨ最高に面白く切ないラブコメディです。シヌもテギョンもファイティン♪
もちろん、ホンギ@ジェルミもね(*^^*)

13テギョンとミナム


13話

「ファン・テギョンさん・・・」と、ミニョ。
「・・・コ・ミナム、今から・・お前が俺を好きな事・・・許す。」と、テギョン・・・驚くミニョ。

「本当にあなたを好きでもいいですか・・?それはバカみたいで・・気分悪くしませんか?本当に迷惑じゃありませんか?」と、聞くミニョ。
テギョンは
「まぁ、びっくりしたし、きまり悪いがでも、それも悪くない。コ・ミナム、俺は皆から愛されるべき人だ。これが俺の仕事だ。俺の100万のファンクラブのファンとして、お前1人を入れることは迷惑じゃない。これが俺だ。お前が俺を好きでも構わない。」という。

「ありがとうございます。兄貴のファンとしてでも、好きでいることを許可して下さってありがとうございます。」
「ファン・・・?あぁ・・・そうだ。」と、考えるテギョン。

これ、ミニョは1人の男性として好きなんだけど、素直じゃないテギョンの言い方で勘違いのミニョ。テギョンは「俺も好きだ」という言葉を使わず、「ファン」として認める!って言ったので「ファン」なら、許してくれるんだ!と、思うミニョ。

ファン・テギョン

「コ・ミナム、こっちに来い。ファンクラブへの入会を歓迎する。」と、手を差し出すテギョン、ミニョも手をだし握手・・・とつぜん、ミニョを抱きよせるテギョン。驚くミニョ・・テギョンは

特別なファン

「特別なファンだから、お前は名誉だと思っておくといい。」と、テギョンに涙をためて喜ぶミニョ。テギョンもミニョを抱きしめて嬉しそうな顔・・・

このテギョン、スゴク可愛いわ?ミニョを堂々と抱きしめるテギョン(*^^*)
でも、ミニョは「ただのファン」と、思ってるみたい?


温室
キム記者は戻ってきて、カン・シヌの彼女とここで会っていた・・と、ウロウロしていると1枚の写真が落ちてるのを拾う。見ると女性・・・
「この女、みたことある。?これ、コ・ミナムか?コ・ミナムが女?」と、驚き喜ぶ記者は写真を大事にしまう。

ミニョの女の子の写真を記者に拾われてしまった・・これで追いかけられるミニョでしょうね。記者は女コ・ミナムがシヌの彼女?と、疑ってるみたい。

テギョンの車のそば・・院長先生がいる。ミニョと話す修道院長。
「あの人が・・ジェンマの星ですか?」と、院長にミニョは
「はい、私にとって、遠い星のようです。」と、答えて挨拶をして院長と別れる。

ミニョの後ろ姿をみて
「遠い星がジェンマをさがすため、ここまで来たのね。2人はとても綺麗で、キラキラ輝いているわね。彼らが暗闇でも輝けるよう助けてください。彼らに暗闇がきたら・・彼らが決して輝きを失わないようにお祈りしましょう。」と、修道院長。

これ、2人で院長の所に報告に来たみたい。また、幻の院長かと思ってしまった。本物ですね。院長は2人の幸せを願っている。何があっても、ふたつの星は見失わないことを祈る院長は母のような人。

キム記者は、A.N.JELLの事務所に写真を持って行き、メンバー、社長に見せている。「同じ女性でしょ?説明してくれますか?」と、笑顔の記者。考え込むシヌ。

車の中のテギョン、ミニョ
みかんを1人でたべるミニョ、「それは何だ?」と、驚くテギョンに
「院長さまからみかんをもらったんです・・」と、ミニョは「酸っぱいから、兄貴は食べない方がいいです。」

「俺はすっぱいもの好きなんだ。ライムが好きなの知ってるだろう?俺にもひとつ、渡せ。」と、テギョンに皮ごと、丸ごと渡すミニョにテギョンは文句。
皮をむいて今度は丸ごと。これに怒るテギョン「夜間の運転は危険なんだぞ。」と。(笑

「俺の両手はハンドルから絶対、離せないんだ。」と。テギョンは、ミニョに食べさせてほしい・・と、あーんと、口をあける。テギョンの口の中にみかんをいれるミニョ。

このミカンを食べたときのすっぱい顔のテギョン(笑)
「兄貴は本当にすっぱいものが好きなんですね。僕がとてもすっぱいものを探してみせます。」と、ミニョ。驚くテギョンは
「コ・ミナム、これからそんな風に着飾って、シヌと一緒にいるな。」
「似合わないし、おかしいっていってましたね。早く男の服に着替えます。」

「俺の横なら大丈夫だ。シヌの横でするな。それだから、ワン・モディやマネージャーみんなが、シヌを好きだと思ってたんだ。俺だってお前がシヌを好きだと思ってた。」
「みんなそう思ってるんですか?シヌ兄貴も困らせてたんですね。すごく優しくしてくれてたのに・・これからシヌ兄貴のために頑張ります。」と、驚くミニョ。
「シヌに?なんでそういう結論になるんだ?」と、テギョン。

テギョンはミニョに自分の前でだけ!綺麗に着飾ることをいうのだけど、笑われたミニョは言葉を意味を理解していない(^_^;

シヌの前ではキレイにするな!ってテギョンの言葉の意味を(笑)

テギョンとミニョ、シヌが会う。
「シヌ兄貴、記者さんが私の写真を見つけたんですか?」と、ミニョにシヌは
「ああ、お前だとバレた。」と、動揺するミニョ。

時間がないとシヌに
「私、とても怖いです。バレないように上手くできるでしょうか?」と、ミニョにテギョンは
「質問は全部シヌ、お前が答えろ。お前は必要な時だけ・・うまくやれるさ。」

「コ・ミナムじゃなく、女の子にみえますか?」と、ヘアピンを取り出すテギョンはミニョに握らせて
「俺の目には確実に女に見えるぞ。」と、テギョン。シヌが来てミニョの手を取り

俺の彼女

「今から俺の彼女だ。連れて行くぞ。」と、シヌの車に乗りいってしまう2人。残されたテギョンは
「仕方ない状況だがまた、聞いたな。”俺の彼女”?」と、渋い顔をする。

事務所では、キム記者にコ・ミナムは双子!と、記録を見せて説明する。
写真はコ・ミナムの双子の妹!と、説明するマネージャー。コ・ミナムの妹のミニョがシヌの彼女・・と、ウソをつくマネージャー。シヌが彼女を連れてくると社長。

事務所
シヌがミニョを連れて来る。大喜びで興奮、写真を撮りまくるキム記者

シヌの彼女

ミニョはピンを握りしめ、シヌはミニョの手を強く握る。「大スクープだ!」記者。シヌは
「一般の人ですから、とても緊張しています。僕のために身上が公開されないようにお願いします。」と。自分だけの特ダネの約束をするキム記者は「保証します」という。

他紙に取られないように特ダネと記者と約束するアン社長。独占スクープね。

アン社長はテギョンに「お前、知ってたんだろう?」と、これを認めるテギョン。「シヌはミナムの妹が本当に好きなようだ。」
「そう見えるか?」と、聞くテギョンに社長は「プロポーズのプレゼントは靴だってさ。シンデレラにしたいんだろう。」と、いう。

「靴が合うからシンデレラだろ。」と、テギョン。社長は恋愛ばかりしないでファンクラブの子にも気を使えという。
「お前のために泣いていても、他に男が現れたら付いていくのがファンだ。」と、アン社長。
他に男が出来たら・・そっちに行くと社長の言葉にテギョンは気がつく。

「そうだ。ファンは簡単に心変わりするし、いつでも他の男に行くものだ。だが、ファンを責められない。どうすればいい?」と、考えるテギョン。

ミニョは着替えて男の服に・・シヌは
「俺は彼女ともっと、いたかったのにな。義弟が現れるのが早すぎだな。」と、ミニョはシヌにあやまる。インタビューでミスがなかったことを褒めるシヌ。

すごく緊張してちゃんと話せなかった・・と、ミニョ
「そうだな。お前はとても不器用だから。また、こんな事が来た時に備えなくちゃな。」頑張るとミニョにシヌは
「ひとまず、カン・シヌとミニョのラブストーリーを作らないといけないね。」と、シヌとミニョは夜の公園で遊ぶ。

マスコミ対策として、インタビューされても話があうように作るシヌね。
シヌは不器用なラブストーリーを作る。

「その日はコ・ミナムが、 A.N.JELLの新しいメンバーとして初めて紹介された日だったよ。」と、ミニョがシャンパンを飲んで、自分をコントロール出来なかったことを言うシヌ。

クラブの屋上で会った。その時彼女は酔っていた・・そして落ちそうな彼女を支えたことを話すシヌ。

遊具に乗っていたミニョ、「今でもめまいがします。」と、落ちそうになり、支えるシヌ。
「そして酔って、倒れたお前を抱きとめたんだ。」と、当時を思いだすシヌ。
「その時、女のお前と初めてあったんだ。アニョンハセヨ、コ・ミニョちゃん。それで僕は出会った。男と女の僕たちは始まったんだ。」と。

「その日、俺がお前に最初に出会った日だ。」という。これを素直に聞くミニョ。
「私をコ・ミニョちゃんと呼ぶなら、僕は何て呼んだらいいですか?」これにシヌは「兄貴ってジェルミみたいに呼べよ。」と、自分の言葉をおもいだし
「僕はお前に”オッパ”って呼ぶようにいったんだ。お前はすぐに”シヌオッパ”って呼んで、僕たちは親しくなったんだ。呼んでみて。」と、
シヌに照れて
「し、シヌオッパ。今になってぎこちないです。」と、ミニョ。

「僕たちの関係は結構、早くに進歩した。そして遊園地に行こうってさそったんだ。」
「あ、覚えてます。シヌ兄貴、遊園地が好きだっていいましたよね?」と、ミニョ。

「お前もとても遊園地が好きだから、初めてのデートは遊園地にすることにしたんだ。」と、ミニョの言葉を思いだすシヌ。

「楽しいです。」と、ミニョのブランコを押すシヌ。
「バイキングも乗って、メリーゴーラウンドも乗って僕らは楽しんだんだ。」
「デートは遊園地・・」と、覚えるミニョ。

「その後、明洞へ行ってカルククスも食べて、アイスクリームも食べて、ショッピングもした。僕が行く所はどこでも駆けつけてくれた・・」
と、当時を思いだすシヌ・・・
「僕を迎えにきてくれたんですか?今、いきます。」と、目の前でさっていくミニョを見るシヌ・・・(回想)

あぁーーーこれ、切なすぎる展開じゃない。シヌの理想のデートであり、本当に大好きなミニョとしたかったこと。出来なかったことをストーリーとして話してる。これに気がつかないミニョ(>_<;)

「僕はいつでもシヌ兄貴が・・・いや、シヌオッパが呼べばいつでも駆けつけた。覚えました。」と、笑顔のミニョ。

「僕たち、かなり進歩したな。しかし、レポーターがいつも尋ねるのを取り逃がしたことなんだけど。それを作らなければならないのか、やめなければならないのか、わからない。」
「何のことですか?」と、ミニョに顔を近づけるシヌ。

ファーストキス

「ファーストキスはいつですか?」に、驚くミニョは
「まだしてないっていいましょう。」と、シヌは自分の指を唇につけて・・ミニョの唇にキスをする。(指でキスの形)

「今日、したって言おう。」驚くミニョはうなずく。
「お前をすごく好きになった俺は、ついに告白を決めたんだ。」というシヌ。

うわーほんと、これシヌの理想の形、これを言葉にするとさらに切ないシヌやーーー。呼べば来てくれるのはシヌでしょう・゚・(ノД`)・゚・。

レストランを貸し切りにして
「お前が来るのだけを待ってた・・お前を鏡の前に立たせて見せたかった。俺が好きな人はこの人だって・・今日、この前にお前がたてば俺がずっと、好きだった人に会えるよ・・・そしたらお前は、鏡の中にいるお前自身をみてびっくりしてた。」と、ミニョの背中をおして影でミニョの姿をみせるシヌ。

ミニョは
「本当に私がみえますね。」と、影絵で遊ぶミニョ。
「あぁ、お前がいる・・鏡の中のお前に、俺はこういったんだ。最初からお前を知ってたし、ずっと見守ってきたよ。お前が本当に好きなんだ・・・」と、ミニョをみてつぶやくシヌ。

うわーここでまた、告白してるのに気がついてくれないミニョだわ。


「じゃあ、私はきっと、こういったでしょうね。”私も好きです。シヌオッパ”」と、影絵のシヌにむかっていうミニョ。
「あぁ、お前はそう言いながら僕に微笑んでくれた。」
「でも、ここでこうやって見えるのは影だから、どんな表情だかわかりませんね。」と、影絵で遊ぶミニョ。

シヌは
「お前の影は楽しそうに見えるけど・・・テギョンのせいで辛かったのは平気になったのか?」
「実は、兄貴は私の気持ちに気づいてました。それでも嫌な気持ちはしないと仰ってました。それだけでも安心しました。」

「そうか・・・そうみたいだな。少なくとももう、涙は見ないですむね。」
「影をみただけで、大丈夫だとわかるんですね。シヌ兄さんが、どんな表情をしてるのか、よくわからないですけど。」
「あの影に隠しているからな・・・悲しんでいるかも・・」と、シヌ。

切ないシヌ


「シヌ兄さん・・・」と、シヌを見るミニョ。シヌは
「不器用なラブストーリーは、ハッピーエンドだな。もう家に帰ろう。」とシヌ。
「シヌ兄さんの表情が良くなかったみたいだけど・・・影の方をみてたから気づかなかったけど・・・」と、ミニョは考える。

ミニョやーー。ここを後で後悔しそう。「あの時、シヌ兄さんは・・」って振り返るミニョが見えるようだわ。影じゃなくシヌを見て欲しいミニョなのよ(´Д`) =3 ハゥー



ミジャ叔母さんは1人を飲んで
「モ・ファラン、あの女がミナムとミニョの母親を死なせたんだね。愛がどうしてどうするって?」と、ファランの言葉を思いだす。

コ・ジェヒョンと愛し合っていたとファラン、自分の過ちで別れたという。それでも「私たちはずっと、愛し合っていました。」と。
「それじゃ、弟が子供と母親を置いてあなたと浮気したってことですか?」

「その女と結婚をしてたわけでもないし。どうしてそんなことが言えるんですか?私と別れた後、少しつきあっただけの女で、子供ができたのは過ちでした。」と、ファランに興奮で怒るミジャ。
「うちの弟はそんな人間じゃない。」と。

「とにかく、独りで子供を産んで亡くなったということは、私も少なからず、責任を感じてます。」と、ファラン。

「目の前で、相手の男が他の女を思ってるのに平気でいられる妊婦がいますか?あんたのせいで死んだんだよね。」と、ミジャ。

「だから、私が子供たちに借りを返すっていったじゃないですか。財産は半分あげます。」と、借りを返すのを手伝って欲しいと頼むファラン。お金が好きなミジャは悩む。

ジェヒョンが死ななかったら、自分は双子たちの母になったはず・・と、ファラン。お金がはいるのは嬉しいが
「だけど・・お母さんが捨てられた理由の元の女から、お金をもらっても嬉しくないよね・・違う!お金は良い物だ。ミナムにすべて話さなくてもいいよね。」と、悩む。

テジトッキ

PC前のテギョン
「ファンクラブ会員がごぞっと減ったな。豚ウサギ!お前はこんな風に義理もなく離れて行くなよ。」と、豚ウサギの手を握る。ふと、鉄棒でシヌにキスされたミニョが簡単に落ちたことを思いだす。

「あの時は離れたな。くそっ!無駄にファンなんて人を困らせるやつだ。くそー!ファンでいてくれなんていうヤツはいない。ただのファンでいればいいだろ。」と、ぼやくテギョン。
冷静にどうしたらミニョが、自分のファンから離れないかを考える。ミニョが自分のファンをやめたら?と、悩むテギョン。ぬいぐるみの豚ウサギ相手に文句をいう。

ミニョとの会話をおもいだし、
「どうやったら、恩知らずの豚ウサギにファンの忠誠心を教えられるか・・・俺を裏切らないように出来るかな。」と、PCでファンクラブのホームページを見るテギョン。

「今日、入会しました。頑張ります。」と、豚ウサギの名前でコメントを見るテギョン。
「あいつ、ほんとにファンクラブに入会したのか?」と、驚く(笑)

ミニョの部屋
PCの前「ふうん、ファンクラブは誰でも簡単に入ることが出来るんだな。ん?抜ける時も簡単に抜けられみたいだ。」と、A.N.JELLのホームページを見てつぶやくミニョ。突然、ミニョのPC画面にメッセージが届く。
「新入会員テストに通過しなくてはいけません。管理者」と、でる。

これ、テギョンが豚ウサギあてに出したメッセージなのよね(笑)
何も知らないミニョ。


「テスト?試験なのか・・試験に合格しないと入会できないんですか?」と、返事を書くミニョ。テギョンは
「豚ウサギ・・・罠にかかったな。まず、俺に対する関心度テストでもしてみるか?」
「ファン・テギョンをどの位知ってるか・・?点数で表しなさい。私は・・・・10点満点中、6?7?」と、読むミニョ。

「7?たったの7か?ちっ。あまり関心がないんだな。9点くらいなら安心できるのに。次は好感度テストだ。毎日”カッコイイ”と、言ってるんだから、点数も良いはずだよな。」

「ファン・テギョンがどのくらいカッコイイか、点数をつけてください・・どのくらいカッコイイっていうべきか?」と、悩むミニョ。

「5点?それじゃ、普通だろう。豚ウサギ、こいつ・・!あれこれ、確かめないと。」と、怒るテギョンは質問を出していく。ミニョは
「これはちょっと、イマイチだな。」と、色々と点数をつけて・・・テギョンの満足する数字は出ない。

4,7,2まで出て焦るテギョン。
「おれの見間違いじゃなければ、コレは明らかに”2”だ。」と、焦りまくるテギョン(笑)


正直に答えるミニョの平均数字は「5」ちょうど中間だ、とテギョン。
「ちょっと、揺らしても離れて行きそうな状態だな。最後にしようと思ってた質問をやめるべきか?5以下に落ちたらどうする?コレは何というか・・・初めてピアノコンクールに出たときよりも震えるな。」と、焦り最後の質問を出すテギョン。

「ファン・テギョンをどれ位好きか、点数をつけてください。」これにミニョは点数を書く・・・ドキドキと答えを待ってるテギョン。
「100 点!!」と数字をみて感激、嬉しくてガッツポーズ!豚ウサギのぬいるみを抱きしめ「豚ウサギ、恩知らずなやつと言ったことは取り消そう。良くやった。」と、お尻を叩き大喜びのテギョン。

「テストに合格したのかな?」と、ミニョにテギョンからメールで
「コ・ミナム、ファンミーティングだ。」と、テギョンの部屋に行くミニョ。

可愛い?テギョンの喜び方が半端なくって笑えるわ。その後のミニョも天然で可愛い。こんなの本当にあったらいいな♪

テギョンの部屋
ピアノを弾くテギョン、ミニョは
「兄貴はウサギの歌、きらいじゃないですか?」
「全然。ウサギに対するトラウマを克服したんだ。取りあえず、座れ。」と、テギョン。隣に座るミニョ。
「ファンミーティングって・・何ですか?」

ファンミ

「俺を好きでいてくれる特別な人たちを招待して、気分よくしてあげることだ。」
「じゃあ、僕を招待してくれたってことですか?ありがとうございます。」

「この場においで下さって大変、ありがとうございます。今日のファンミーティングは、特別にファンの皆さんのリクエストを受けて、進行してまいります。お望みの曲があれば、おっしゃってください。」

「僕ですか?じゃあ、僕が好きな歌を歌って下さるんですか?・・・兄貴の気持ちが変わらないうちに早く決めなきゃ・・何がいいかな・・」と、ミニョに答えるテギョンは歌う。

「Fly Me to the Moon(私を月に連れてって)」

ファランは写真を見ながら語りかける。
「あなたの子供たちに借りを返すつもりよ。それじゃ、この歌は本当に私の歌になるってことなのよね?あの女(人)じゃなく・・私のために作った本当に私の歌になるのね。あなたは私だけを愛したのよ・・・」と、涙をながす。

これ、ミニョ父は本当は双子の母を本気で愛してたんじゃ?ファラン思い込みのような気も。


ミジャは、ミニョをタクシーでホテルに連れて行く。
「今からお会いする方が、お父さんのお友達なら、お母さんについてもよくご存じでしょうね。」と、これに母のことは知らない。父と親しい歌手の友達だと、説明するミジャは「いいことだけを考えよう」という。

ファランは秘書に「男の子連れてきた?」と、驚く。男の子は海外にいて、妹が国内じゃ?と、取りあえず会うことにする。ミニョと対面するファラン・・・2人はお互いをみて驚く。

「あなたがコ・ミナムさん・・?」と、ファラン。
「私の父のお友達が、モ・ファランさんだったんですか?」と、ミニョ。

テギョンは資料を調べて
「この人が・・・コ・ジェヒョン・・先輩、この人の歌を歌った歌手って、わかりますか?」と、聞く。その曲を作った先生の連絡先を教えてもらう。
これがミニョたちの父親なのね・・・見つけたテギョン。

ファランは父によく似てる・・と、同じメンバーだからテギョンが、ファランの曲をリメイクするのは知ってるだろう?と、聞き、
「それが、あなたのお父さんが作った曲よ。」と、ミニョはテギョンに言ったファランの言葉を思いだす。

「あなたのせいよ、あなたを産んだせいで・・私は大切なものを失ったわ。あなたを産んで彼を失くしたから、責任とってこの愛を記憶にしてほしい・・」と。

テギョンを想うミニョは、「ただの友達だったんですよね?」と、ファランに確認する。ミジャ叔母から何も聞いていないと理解したファランは
「ただの友達よ。優秀な方なのに人気がなかった。これは私がとても大切にしている歌だから、また世界の紹介したい。」と、いう。

歌が完成するまで「コ・ミナムの父が作った曲」とは発表しない方が良いとファラン。ミニョが母のことを聞くと曖昧に逃げる。

妹ミニョのことを聞かれるミニョ、これも誤魔化す。ファランは、ミニョの髪の毛をさわり、子供のころ会いにいったことを話す。記憶にないとミニョ。

ファランは「おかしいわね・・男の子は耳にさわられるのが嫌いで、それを避けてたのに。」と、ドレスの背中ファスナーをミニョにあげさせる。素直に従うミニョ。
「男の子じゃない。妹の方ね・・」」と、つぶやくファラン。

子供のころ、たぶん兄ミナムは耳を触られるのが嫌いだった様子。
これを平気なミニョだったの怪しんだんですね。確認するために・・ファスナーでチェック!服のファスナーを抵抗なくあげたミニョ、直感で「女の子」と、バレてしまったようです。さすが女のカンね。

ユ・ヘイは「食事もまともにしてないわ。」と、怒り合宿所に昼食を作りに押しかける。
怒るテギョンにヘイは、ホームページ(ブログ)に仲が良い所を載せる写真を撮るという。「合成しろ。」と、テギョンに
「じゃあ、コ・ミナムの話でも載せようかしら。私のページが盛り上がりそうね。」と、脅すヘイ。これに3人は反論出来ず、写真を撮る。

今日の料理はスパゲッティ!と、ヘイは3人に指示、

タマネギを泣きながら切るジェルミ。
シヌのソースは不味いとヘイ。テギョンもヘイにうんざり。

「私だけのスパゲッティができたわね。」と、ジェルミに食べるシーンを撮ることを頼む。シヌは「しょっぱいよ。塩をたっぷり入れてやったからな。」これに驚くジェルミは
「兄貴も?俺は砂糖を・・・」と。
「俺もいるぞ。」と、ニヤリのテギョン。ヘイが食べようとした瞬間、ミニョが帰ってくる。驚く3人。

料理

ヘイは嫌な予感を感じて・・ミニョに食べろとすすめる。食べようとするミニョ。
これを阻止するため、自ら名乗りでるジェルミは食べると・・・( ̄ェ ̄;)

「テギョン・・・酢かよ・・」と、泣くジェルミ(笑)

改めて料理を作るジェルミ、シヌ、テギョンたち。
出来たのはチャーハン?なんと!料理がうまい3人なんだわー(゚д゚)!
「兄貴、僕、夜盲症(鳥目)について調べてみたんですけど・・ほうれん草、人参、こういうものは眼にとても良いそうです。」

「全部、俺が嫌いなものだ。」
「それでも食べなければいけません。」と、ミニョ。
ヘイは食べるミニョを撮影?と、ミニョを見つめるシヌを撮る。これを見て何かを感じるヘイ。

「あ、いいお茶があるんだけど、持ってきて飲もうよ。」と、外の車に荷物をとりに行くシヌ。車のトランクを開け、中には花束とプレゼントの靴。そこへヘイが来る。

「カン・シヌさん。昨日、女の子のコ・ミナムさんとインタビューだったんですね。ニセの恋人同士は楽しかったですか?」と。

「そっちこそ、楽しかったですか。」と、シヌ。トランクの花束を触ろうとしたヘイを止めるシヌ。
「触らないでください。」と、シヌにヘイはあやまり
「カン・シヌさんは、コ・ミナムが何をしても理解するといいましたよね。これ、知ってます?コ・ミナムはファン・テギョンを好きなんですよ。」と、ヘイ。

黙るシヌに「気分を悪くしました?」と、ヘイ。
「あなたといることが気分悪い。」とシヌ。

ムカつくヘイは「コ・ミナムのすべてを理解してるって訳?花束もプレゼントなのかしら?」と、温室の2人を思いだしまた、悪巧み。

ヘイはシヌ車の鍵を持ち出し、ミニョを呼び、シヌのプレゼントである靴を命令ではかせる。花束をおしつけ室内に戻るミニョ、ヘイ。

靴をはいて花束を持ってるミニョを見て驚くシヌ・・・テギョン、ジェルミもおどろく。
何もしらないミニョ。シヌは無言・・・ヘイはシヌの買ったプレゼントはコ・ミナムによく似合うとからかう。
テギョンはアン社長の言葉、「シヌのプロポーズプレゼントは靴だ。」と、思いだす。

なぜ、渡さないとヘイにシヌは手を強く握りしめる。ミニョは
「これは私のじゃ、ありません。シヌ兄貴、すみませんでした。」と、靴を抜いでしまう。ヘイは
「カン・シヌさん。はっきり言ったらどうですか?この靴は誰のためのものですか?」と聞く。テギョンがヘイの手をとり外へ連れ出す。

「シヌ兄貴、すみませんでした。」と、ミニョ。シヌは
「捨てるつもりだった・・・お前が捨ててくれ・・・」と、シヌ。心配するジェルミ。


テギョンは怒りヘイに
「もう終わりだ。2度と現れるな!」これにヘイはコ・ミナムとA.N.JELLのことをバラすと脅す。テギョンは「それじゃ、国民の妖精はどうする?どうやって逃げる?」と、とぼけるとヘイ。
言い訳するヘイにテギョンは怒り、「必要ない。行け!」と怒鳴る。

屋上
シヌの所へミニョがくる。
「シヌ兄貴、いつも私が苦しいときなぐさめてくれました。今、どうしたら良いのかわかりません・・・」
「ただ・・そばに座っているだけでいい・・」と、シヌ。
静かな時間が流れる・・・

「ありがとう・・」
「気分はよくなりましたか?」と、ミニョ。

「あれか・・あれは俺が買ったプレゼントだったから、(心が入ってる)あんな風に見たくなかった・・」
「シヌ兄貴、あの靴を捨てないでください。私がバカみたいな事しちゃって・・きれいに拭いたので気持ちを必ず、伝えてください。」と、ミニョ。

「俺は1度も告白していない。なのに100回くらいふられた気分だ。俺は今、本気でふられたとしても、もう恥ずかしいとは思わない。」と、シヌ。

「シヌ兄貴、私みたいなバカでもファンとして、好きでいることを認めてもらえることも出来たんです。いつも失敗して迷惑かけて・・こんな私もいます。シヌ兄貴が恥ずかしいなんて思わないでください。」と、ミニョ。
「俺たち、セットでバカだな。」
「一生懸命でカッコイイバカになればいいんです。」

「永遠に俺を受け入れないことがあっても・・耐えられるかな?」
「カッコイイけど、ダメなものはダメかもしれません。悲しいかもしれません。」
「俺たちには難しいんだな・・」と、シヌはミニョの頭をヨシヨシとなでる。俺が慰めてるようだ・・と、シヌに「私がなぐさめます。」と、ミニョ。

この2人を見るテギョン

「あの靴がコ・ミナムのものなら?じゃあ、カン・シヌにとって、コ・ミナムはなんだ?大丈夫なのか?」と、ジェルミも心配でくる。
何だ?ってテギョンはまだ、シヌの気持ちを知らない?気がつかないの?

事務所
ファランがリメイクの状況を確認に来る。アン社長は、テギョンがコ・ミナムのソロを作った、スタジオにいるから会えばいいとすすめる。2人が親しいとしるファランは驚く。

スタジオ
「兄貴が作ってる曲がモ・ファランさんの曲ですよね?」
「ああ、嫌な仕事だ。コ・ミナム、お前はファンとして俺の側にいろ。」
「私は釜山に行く用事があります。」
「何?釜山?」

「シヌ兄貴の記事が表に出る前に、ご両親の所へいって説明するんです。私も一緒に行って事情をいうんです。ついでにマネージャーと、モディ姐さんも行って、美味しいものを食べるんです。兄貴も来ますよね?」
「俺は、忙しいから今日はダメだ。今日中に戻るんだろ?」と、テギョン。

「いいえ、明日です。シヌ兄貴が釜山で観光に連れてってくれるんです。美味しいウナギをたべるんです。」
「コ・ミナム、ウナギはソウルにもあるぞ。
今日戻れば、俺が美味しいのを食べさせる。」と、テギョン。
釜山のウナギの方が最高!と、ミニョ。テギョンは全国をまわったと自慢。

これをそっと、見るファランは2人は仲良しだと思うが、「もしかして女の子として知ってる?」と、驚く。コ・ジェヒョンの娘とは、テギョンにいわないというファラン。

空港
マネージャーは、ジェルミはスケジュールが忙しいと、シヌにチケットを渡し、コーディネイターのモディも行けなくなったと、2人で行かせるマネージャーは機嫌良い。
わざと、2人だけで行かせるマネージャーですねえ(^_^;


事務所
テギョンは、ジェルミ、マネージャー、モディがいるので驚く。スケジュールが入った・・と、ジェルミに笑顔のマネージャーを見て
「じゃあ、釜山へはシヌとコ・ミナムだけで?」と、焦る。
このマネ、「良いことした♪」って顔が面白い。テギョンの焦りもバレバレ (≧∇≦)

シヌはミニョに
「釜山にいったら、俺たち本当につきあってるって言おうか?」
「ええ?」
「お前は女だし、本当に付き合えば出る記事は事実になる・・・」

「でも、私たちは好きな人がいます。」
「お互い、受け入れてくれない人を想うよりも、お前と俺で新しく始めないか?俺を好きにならないか?俺はお前をすきになる・・」これに言葉を失うミニョ。

事務所
テギョンは1人紙に「100」と書いたものを見てつぶやく。
「コ・ミナム、お前は俺に100点をつけた。だが、俺はまだ不安だ。このままずっと100点をくれるのか?これから先もずっと、100点をもらうにはどうすればいい?1点でも失うのはいやだ。」と、テギョンは出かける。


空港
「俺はすぐに、お前の気持ちをすべてくれとは言わない・・。もし、お前に俺のことを思う気持ちがほんの少しでもあれば・・・それが始まりだ。俺はもう始めた・・・先にいく。もし、お前が俺を思う気持ちがあれば・・俺と一緒に来てくれ。俺はお前を待っている・・・」と、ミニョにチケットを渡すシヌ。何もいえないミニョはシヌの後ろ姿を見送る。

テギョンは不安な気持ちのまま、空港に到着。ミニョを探す。
シヌはミニョを待つが・・・・1人で空港内にはいる。
テギョンは不安と焦りの中、ミニョは行ってしまった・・と、諦めて駐車場に戻る。

「あいつが戻る時、俺は100点だろうか。もし、あいつが釜山にいる間に、あいつが減点したら・・?俺はあいつにいえない。そうだ。今から釜山に行こう・・」と、テギョンは歩いてくるミニョを発見する。


13話ラストのテギョン

「コ・ミナム、お前行かなかったのか?」
「兄貴、どうしてここに・・?」ミニョに近づき抱きしめるテギョン・・・
「コ・ミナム、お前と俺は同じ点だ。」と、テギョン。

続く・・・


最後のテギョンの言葉、「同じスコアを与える」と、英語であったのをこうしました。この意味はたぶん「同じ100点を与える」って意味だと思います。
テギョンの気持ちはミニョと同じ100点満点、大好き!って意味です。微妙に英語翻訳を自分で受け止めた感じで書いてる時もあります(^_^;
大体の大きな雰囲気はあってるかと(笑)

それより、シヌが辛かったーーー(>_<;)
ヘイの意地悪であんな風にみんなの前で恥をかいてしまったというか、秘密を暴露された形のシヌが可哀想で可哀想で・・(/_;)

ほんと、それでもめげず?空港で「新しく始めないか?」と、聞くシヌの展開にもびっくりでした。まだまだ、ミニョを諦めないシヌなんですね?シヌ!ファイティン♪・・って書くと・・・テギョンや??になるし(;´Д`)

どっちも好きなんで応援したい。ミニョの影絵で遊ぶシーン、あそこはなんで気がつかないミニョなのかと、すごく思いましたね。影絵で遊んでるミニョの隣、影じゃない本物のシヌは泣いてるのに・・・
わからないミニョなんです。もどかしい............(+_+)

ヘイの意地悪もピークかな?って感じの図々しさですね。でも、料理するジェルミたちが可愛かったので許す(笑)
前半、ファンクラブ会員の流れも楽しかった。
PCでテストでやり取りとか、面白いアイディアですね。ファンの気持ちは簡単に離れる・・・でもファンを責められない?ってリアルな言葉でした^_^;

ファランは、コ・ミナムが女の子と知り、それを息子のテギョンにいわない。。あとで騒動が起きそうです。たぶん、テギョンが身を引きそうな感じも(>_<;)

これ、韓国ではミナミシネヨ?っていうみたいですね。これはなんていうか、「太王四神記」のテサギ、「チェオクの剣」のタモみたいな言い方なのかな。残り3 話!早く続きがみたいです。

長いレビュー読んでくれてありがとうございます^_^; 


本宅ブログのを一部、移動させてます。あちらのは画像多いです。リンク欄にあります。


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2010年07月19日 | 美男ですね

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