『美男ですね(イケメンですね)』14話あらすじ

ドラマ冒頭、ラブラブ天国のような、テギョンとミニョだったのがウソのようです。あんな可愛い2人がこんなラストになってしまうとは、驚きです。冒頭、シヌの辛いシーンは釜山行きの飛行機の席、自分の隣にはミニョはいない・・・これを見るシヌが可哀想でした。

それと、可哀想なのがジェルミ!もう、なんて可愛いジェルミなんでしょ。本当にミニョのことが、好きだったジェルミなのね。だから自分だけの秘密・魔法のバスを教えたジェルミだったのに・・・

そのミニョはテギョンが好き!と、知りショックをうけたジェルミでした。バスの中で泣いて歌うジェルミが切なくって・゚・(ノ Д`)・゚・。
もう、あそこは泣いてしまい、手が止まって書けませんでした。ボーイズラブまで登場?ミナミシネヨ最高に面白いです♪

14話イケメン




14話

「兄貴・・」と、テギョンに抱きしめられ驚くミニョ。
「コ・ミナム、言いたいことがあって来た。1度しかいわないぞ、よく聞け。俺はお前を・・・」と、音でふりむくテギョン、ミニョが見たモノは・・大型バスに乗ったA.N.JELLファンの子たち・・・

窓から「オッパ???♪」と、叫ぶ女の子の集団。ミニョは、彼女らがバスから降りて来る前に、迎えにきてくれたような?自然にしようと提案。ミニョは空港に向かって歩く。

好き
驚くミナム

「行く前によく聞け・・」と、ミニョの耳にそっと小さな声で
「好きだ。」と、テギョン。
呆然とするミニョ、テギョンは「気をつけてな。」と、ファンの子に囲まれてしまう。ミニョはぼんやりと荷物をひいてゆっくり歩き出す。ふりかえり
「今、なんていった・・・?」と、ミニョ。

ファンのリーダー・サユリは「あ、コ・ミナム!」と、見つけるがテギョンのサインが先!と。ファンに囲まれるテギョン、ミニョの後ろ姿をみてニヤリと笑う。
うわーーーまさか!テギョンがハッキリと口にするとは思わなかった(@_@;)
突然、しかもストレートに「好きだ」なんて言われたら・・しかも大好きな人に。
これはミニョも信じられず、ボーっとなるわよねえ^^♪


バス停
やっと、歩いてきたミニョは座りながら考える。
「声が小さかったけど・・聞き間違い?私の心にあるあの声をもう一度、聞いてみよう・・この世界が静かなら良いのに・・」と、テギョンの言葉を思いだすミニョ。
「好きだ」と、思いだすともう、嬉しくって笑いがとまらない^^;

ここ突然、ミニョの気持ちと同期でバス停の背景がバラに変わる?♪嬉しい気持ちがこみ上げてくるミニョ、笑顔がとまらない。声をだして、足をバタバタさせて喜ぶ。
これを車の中から見ているテギョン。
「しっかり聞いたようだな。俺は2度といわないぞ。」と、つぶやく。


飛行機内
1人釜山に向かうシヌの隣の席は空いている
14話シヌ

「来ないのは知っていた・・けれど、俺があいつに始めると・・言えたからそれでいいい。」と、いう。

あぁ、テギョンとミニョは結ばれてハッピーなのに・・天国と地獄のようなシヌなんだわ。来ないのはわかっていたシヌなの。それでも「いい」って苦しい。。


ヘイは、携帯を見る。パソコンでテギョンとコ・ミナムが、空港で一緒だった写真をみて驚き苛つく。「何、やってるのよ!」と。

ジェルミはラジオ局で知り合いの女性にバッタリ。サプライズで今日、ゲスト出演するという。喜ぶヌナ(姐さん)

バス停にいるミニョを迎えにいくテギョン。ミニョは照れ笑いで車にのる。緊張と嬉しい気持ち・・・笑いがとまらない様子のミニョは
「兄貴の声はちゃんと、聞こえました!って言って、私も”許す”っていうべきかな?」と、想像。

ミニョ想像のテギョン返事
「許すだ?もういい。拒否しろ。」
これじゃ、ダメだとミニョは「じゃあ、聞こえなかった!っていえば、もう1回いってくれるかな?」と。

テギョンの返事を想像
「聞こえなかった?ちっ。もういい。やめだ!聞こえなかった事にしろ。」と、怒るテギョンを想像・・・悩むミニョ。
「これじゃ、ダメだわ。もっと、喜んで感謝の気持ちを大事にして・・・もう一度、好きっていわれたら、私の心臓が破裂しちゃうかも・・」と、考える。

「腹が減ったな。コ・ミナム、お前スパゲッティは好きか?ご飯を食べに行こう。」と、テギョン。驚いたミニョは、しゃっくりがとまらない。テギョンはミニョのしゃっくりの意味に気がつく。
「チョアヘ?(好き」と、冷麺、カルビは”好き”と、からかって聞いてくるテギョン。そのたび、ミニョはしゃっくりが出る。
「俺は寿司が”好き”だ。お前は?」と、テギョンにドキドキのミニョ(笑)
「私も・・・本当にほんとうに大好きです。」と、ミニョに笑顔のテギョンは「自分を好き」と、いってくれるようなミニョを感じるの♪
「よし、じゃあ、寿司を食べに行こう。」と、テギョン。

わざと、はっきり「好き」と、言葉を何度も出すテギョンが可愛い?言葉の遊びで「好き」と、いいあうテギョンとミニョですね?カタカナで”チョアヘ”!ってあってますか?^_^;

双子の子供とジェヒョンの写真をみてファランは
「男の子だと思ったら、あの人に似てると思ったけど、女の子だと思ったら、母親にそっくりね。私の息子と一緒にいるなんて!気に入らないわ。」と、お酒を飲む。

嫌な女ですねー今度は息子の恋愛まで邪魔する気?自分の思い込みと、勘違いでまわりを引っかき回すタイプみたい。ミニョをいじめそうな予感が (>_<;)

寿司屋
テギョンとミニョでお寿司・・・ミニョはアレルギーがあるテギョンのために
「兄貴、これを食べると死んじゃいますから。」と、エビとかにを皿から取り出す。

「俺が死ぬことまで心配してくれるのか。嬉しいねえ。」と、自分の皿から取った、2個をミニョに「引きかえ」に「くれ」という。暗い顔になるミニョ。

マグロとウナギが欲しいと、テギョンにがっかりのミニョ。テギョンはミニョの顔色で「これじゃ、減点か?あの点数を維持するのはむずかしいな。(100 点)」と、不安になる(笑)

ミニョは空港で撮られた写真を心配、これをテギョンは
「心配ない。」と、ファンは何もない所から小説を作ることを説明する。

空港ではテギョンが、コ・ミナムを見送ったことになっている。スキャンダラスな事はないとテギョン。テギョンはミニョに「ファンの子は、女が出ない小説を書く。それは三角関係のストーリーだ。」という。

ボーイブラブ

ファンの子が作った妄想A.N.JELL・・・
ピアノを弾くテギョン・・・目隠しするジェルミに「あ、シヌ?(ハート)」と、振り返るとジェルミが・・。

ショックのジェルミ、テギョンの手を自分の胸にあて
「あなたはいつも・・・シヌをみている・・私の心の中にあなたがいます・・・」と、告白。
これをみたシヌがショックで・・ガラスを落として割ってしまう。三角関係の3人小説をミニョに話すテギョン(笑)

これ、同人誌(ボーイズラブ)の世界だわねーー最高に笑えるシーンです♪

ラジオ局
ジェルミは、パソコンでこのファンの子らが作った小説を読んでいる。かなり好きらしい。「面白い。ついにシヌ兄貴が、テギョンと俺の関係を知ったのかあ。」と。

ジェルミはお菓子を食べながら、パソコンでテギョンが空港にいた写真を見つける。ミニョも一緒なので
「テギョン兄貴が空港?コ・ミナムと?」と、驚く。
お菓子のスマイルマークをみて、コ・ミナムも笑うといいな、とジェルミ。

びっくりミニョ

事務所に戻ったテギョン、ミニョを迎えてフニマネージャーが驚く。
「なんでテギョンが空港に?」これにテギョンは自慢そうに
「よく見ろ。」と、ミニョを抱きしめる。

慌てるミニョはブタ鼻になる。これでフニマネは「ああーー!テギョンなのか?そうなのか?それはテギョンのためだったのかーーー?」と、驚く。
「わかっただろう?俺は忙しい。」と、行ってしまうテギョン。

「兄貴はこの秘密をしってるんですか?」と、ミニョにフニマネは
「なぜ、テギョンを好きに?いつからだ?理解できない・・」と。
「ある日、突然・・・電気がぴりぴりするのを感じ始めました・・・」と、ミニョ。

ジェルミはコーディネイターのモディに頼み、事務所に戻ってくる。フニマネと話すミニョをみてジェルミはミニョに
好きなのか


「コ・ミナム、お前・・・テギョンが好きなのか?」と、ジェルミ。
「・・・」何も言えないミニョ。フニマネがとめるも真剣なジェルミ。ミニョはうなずく。渋い顔のジェルミは・・そのまま走ってバイクで行ってしまう。追いかけるマネ、ミニョ。

ミニョは何かを感じてモディに連絡する。ジェルミが戻って来ないとモディ、ラジオの放送で間に合わないかも?と、ジェルミが来ないことを心配する。来ないなら放送事故にするとスタッフ。

フニマネはミニョと車でジェルミを探す。
「どこか、彼が行きそうな場所はないか?」と、言葉にミニョはバスを見て思いだす。ジェルミの「魔法のバスだ。」と。

バスに乗るミニョ、バスの中を探すもジェルミはいない。対向車のバスを見るミニョ・・ジェルミを発見!慌てて乗り換える。ジェルミの乗ったバス・・ミニョをみつけるジェルミは顔を歪めて
「・・・これは俺のバスだ。おりろ。」と、ジェルミ。

「ジェルミ・・」
「俺はお前が男でも大丈夫だった。お前が女とわかった時も大丈夫だった・・けれども、お前がテギョン兄貴を好きなら・・・俺は大丈夫じゃない。なぜだ?
なぜ、俺じゃない?俺は、俺の宝物のバスを教えただろう。ジョリーもさわらせた。そして俺は・・・お前のために歌を歌うつもりだった。俺のこと、どう思ってるんだ?」と、ジェルミ。

えーーん、明るい笑顔のジェルミが泣いてる・・・涙で画面がみえない。ジェルミ、そんなにミニョを好きだったのね。なんでも我慢できるけど、宝物のバスを教えたのは・・やっぱり、好きだったからなのね。ジェルミ、泣かないで(/_;)


14話涙ジェルミ

バスの中、ジェルミとミニョは離れて座り・・ジェルミを心配そうに見るミニョ。
ジェルミは携帯で呼び出される。ラジオの放送には、携帯から出演するジェルミ。
ラジオでは「A.N.JELLのジェルミさんです。楽しい歌です。」と、説明。

ジェルミは明るく
「こんにちは。 A.N.JELLのジェルミです。学生のみなさんに歌を歌います。」と。
「”本当に良い言葉”」を歌うジェルミ・・・
「”本当にいい言葉”は、僕にとって大切な歌です。これは2度と歌えないかもしれません・・・大事なんです。」と、ジェルミ。

ジェルミはこの歌をミニョに対して歌う・・泣きながらミニョに、いってる言葉であり、ミニョへの想いを伝えているジェルミは嗚咽で歌っている。

ここ、ジェルミが泣いて泣いて・・涙で書けなくて。辛いジェルミの気持ちが、言葉がわからなくても伝わるシーンでした。本当に辛いジェルミ、明るいジェルミが泣いている・゚・(ノД`)・゚・。


ミニョは泣いて歌うジェルミをじっと見つめている。
「愛してるよ・・この言葉はいい言葉・・僕たち家族が寝るとき、この言葉をいいあう。愛してるよ・・・この言葉は本当にいい言葉・・ジェルミもあの子に言いたかった言葉。
愛してるよ・・・僕があの子に言って欲しかった言葉・・・」と、泣きながら歌うジェルミ。

ミニョは「本当にいい言葉ですね・・」と、涙を流していう。ジェルミは
「でも、受け取ってくれないじゃないか。そうだろ?コ・ミナム・・・」
「ごめんなさい・・ジェルミ・・」と、ミニョ。

ジェルミは
「今は大丈夫っていえない。でも、このバスが戻ったとき、この気持ちも戻るだろう・・・」という。
バスがとまり、「おりるぞ。」と、ジェルミにミニョもたつ。

「このバスから降りたら、俺は幸せで明るいジェルミに戻る。俺がここでいった言葉は全部、忘れろ。もし、お前がそれを忘れないなら、俺は戻れない・・わかったか?コ・ミナム!」と、ジェルミはミニョにいう。

止まったバスからおりたジェルミ・・・明るいいつもの笑顔で
「コ・ミナム!早くおりろ。また、1時間かかるぞ。アイスを食べに行こう。」と、いつものジェルと歩くミニョ・・・

ジェルミ、すごい早変わりで・・・よけいに見ていて辛いよお。バスが止まって、自分の気持ちを簡単に整理することなんて出来ないはずなのに・・我慢して明るい笑顔を作るジェルミ、いいやつだーー(´Д`) =3 ハゥー
FTアイルランドのホンギ君、泣きながら歌うシーン、本物でした。演技うまいです!


テギョンは先輩と、コ・ジェヒョンを知ってるプロデューサーと会う。ジェヒョンは静かで親切な人だった、と聞くテギョン。モ・ファランと別れた後に付き合った女性と知る。子供のことはわからない。

「どうしたらいい」のリメイクを、引き受けるテギョンの為に先輩は聞いてくれる。ファランが、もう1人の男性の所に行ったとき、2人の関係は崩れた(浮気か?)その後に会った女性が双子の母らしい。

プロデューサーは、ファランは日々、色々な男がいたと話す。
(男関係が激しかったファラン?)

テギョンは席をたち、お礼をいって・・
「他の人たちの言葉で語らせれば・・その素晴らしい愛とやらはすごく汚い。」と、つぶやく。

ファラン、男関係が激しかった?様子・・これじゃ、自分の思い込みの可能性が大きいわ。もしかすると、危ない系なのかも?(>_<;)

ファランは、ミニョに女の子の服をプレゼントする。驚くミニョは兄ミナムが、すぐに戻るまで知らないふりをして欲しいと頼む。メンバーも知ってるが、アン社長は知らないと指摘するファラン。

「メンバーは悪くないんです。全部わたしのせいです。私が始めました。」と、ミニョ。メンバーも女の子と知りつつ、親しい関係なので・・

「あなたはとても危険なことをしてるわ。あなたに説明するのはむずかしいけれど、ファン・テギョンと私は特別な関係なの。関わらないように、気をつけてほしいわ。」と、ファラン。

「何があっても彼に迷惑はかけません。傷つけるようなことはしません。」とミニョ。ファランは
「あなたに関わってほしくなかったわ。」という。

ミニョはファラン@サイン入りの写真を見ながら思う。有名な歌手ファランが、母親という事実を隠すテギョンを心配する。ファランの言葉は、母親が息子を思う普通のことばだと思っている。

ファランとテギョンの会話を聞いてしまったこと、母であることを知ってる!と、いわないミニョは悩む。

スタジオ
テギョンはファランのリメイクを終えてきがつく。
「電話も来ないな?」と、忙しいといったから、1日中待ってるだろうと、ミニョに電話。「ヨボセヨ・・・」と、寝ていたミニョの声で驚くテギョン。

「寝てたのか?」
「今日はすごく忙しくて疲れて・・・」と、ミニョ。
「もういい!寝てろ豚ウサギ!」と、携帯をきる。ふと
「ん?今日は特別な日じゃないか。(好きと言われた)祭日みたいに祝うべきだろう。」と、テギョンはむかつく(笑)

すごく寝ぼけた声のミニョ、今日は大好きなテギョンに、告白された思い出となる大事な日・・・のはず。なのに寝てる!ってテギョンなのよ。

映画館
テギョンと映画にくるミニョ。
「兄貴、私は眠いから今、映画をみたら寝ちゃいます」
「お前を映画に誘ったわけじゃない。ガイドだ!暗いところは見えない。お前が必要なんじゃない。目が必要だ。コ・ミナム!お前の目だけくれ!」と、テギョン。

上映中の映画館に入るテギョン「コ・ミナム、案内しろ」と、手をだす。

テギョンの手を握り、席を探すミニョ。映画館って・・暗くってカップルが、アツアンツ!これってデートじゃない(゚д゚)!

ミニョが案内する席は、「近すぎる」とか、「後ろだ」とか、文句のテギョンはつい、ミニョの手を握ったまま歩く・・
「あれ、兄貴、見えるんですか?」と、ミニョに慌てるテギョン。
手を繋いでデートしたかっただけのテギョンなんだわー(笑)
映画はみないで・・結局、2人とも爆睡、2時間たっぷり寝てリフレッシュのミニョ。

星の灯り

屋上
「すっきりしました。兄貴、映画はどうでした?」と、ミニョに「悪くない。」と、寝てたのをウソつくテギョン。
「空は見えるのに星が見えないですね」と、ミニョ。
「夜景がみえるだろう。」
「星がみえない兄貴にはわからないでしょう?夜景と星はちがいます。」と、ミニョ。

ミニョは星がみえないテギョンのために、息をふきかけて星を描いてみせる。服の模様の星・・・星の形の灯りをみつけて、「ここにもあります。」と、ミニョ。
「星って沢山、ありますね・・・私がコ・ミナムの役目をおえて、遠くにいった後、私は星を探してあなたのことを考えます。」とミニョ。

「遠くへ・・?」
兄ミナムが戻ったら、自分は離れている方が良いとミニョ。テギョンは
「その星を探しにいけよ。俺はおまえが何個探してもチェックするよ。俺はお前が沢山みつけることに期待する。」と、テギョン。


「けれど・・・私が1番好きな星は・・手にはいらない・・すごく会いたいと思うでしょう。」と、ミニョは思う。テギョンは
「コ・ミナム、今すぐ、星をみせてやろうか?」と、こぶしを作りミニョを呼ぶ。

驚くミニョに
「これで殴れば、5個くらいはみえるさ。」と、テギョン。ミニョは
「ほ、本当に殴るんですか?」と・・テギョンはこぶしを下ろし、ミニョにキスをする・・・・

2回目のキス

「豚ウサギになるなよ。」とテギョン。
きゃーなキスだわね。も1回って感じのキスシーンでした(*^^*)

ファランは、テギョンたちの記事を見ながら、テギョンにミニョは「私の愛したジェヒョンの子供」と言おうとつぶやく。息子テギョンを取られたくない?

また、お酒飲んでる(;´Д`)

A.N.JELLのファン@リーダーサユリは、テギョンへのプレゼントで、スニーカーを選んでいる。ラジオでジェルミの歌も聴けて、空港でオッパに会えて嬉しいと。

友人が、ジェルミは泣いてたように思う・・ヘン!と、
「テギョンオッパ、シヌオッパ、ジェルミオッパまで、ガールフレンドがいるなんてダメよ。」と、これに怒るサユリ。


ジョリーを洗い終えたミニョは戻って来たシヌを見る。合羽をきてるミニョ。
「釜山は雨がふっていなかった。ソウルはふったのか?」と、シヌ。ミニョは
「ジェルミが、ジョリーをお風呂に入れるのを手伝ってました。」と。

「ジェルミはほぼ、終わったようだ。今度は俺を手伝ってくれ。」とシヌ。
無言で来ないミニョにシヌは
「コ・ミナム、手伝いも断るのか?悪いと思うだろ。俺の気持ちも拒否したのに。」


リビング
シヌはミニョにプレゼントの箱を見せて・・シヌに恋人が出来たら渡そうとおもって用意していたらしい(シヌ母が)。母の気持ちだから、受け取ってくれとはいえないが。母に恋人(ミニョ)が来なかったことは説明出来なかったとシヌ。

シヌ母にも申し訳ないとミニョ、シヌはこれから自分を主張するという。
悪いが、今までミニョに見えないように優しくしたが、これからはミニョが負担に感じるほどに優しくする、頑張ると強気のシヌ。

負担

自分がどのくらいバカになれるか、見て欲しいという。今ままで身を引いていたが、前に進むとシヌ。緊張がなかったこともいう。ミニョは、シヌの想いに応えられないと席をたつ。
「これからは、俺が自分をなぐさめるためにも1歩進んでいくさ。」と、シヌ。

スタジオ
フニマネージャーが大興奮でくる。
「ついに!本物のミナムが戻って来るぞ。ショーケースの前日に戻るんだ!」と、大喜び。

これに冷静なメンバーたち。「本物のミナムはどんなやつだ?」に
「見た目はミニョにそっくりだが、全然違う。テギョンのカリスマ、シヌの温かさ、ジェルミの明るさ、これを持ってる!」と、興奮のマネージャー。

暗い顔

喜んでるのはマネージャーだけ。本物が戻れば・・ミニョがいなくなる日となる。
これで暗い表情のメンバーでしょうね。ついに本物が?


アメリカの病院
本物ミナム

ミナムが1人、座っている。「コ・ミナムさん。もう体調も完璧です。いつでも韓国に戻れます。」と、言われる。笑顔のミナム・・・
なんか、男っぽい?そんなラフな感じの兄ミナム。。

フニマネージャー、モディとカラオケで盛り上がる。本物ミナムが戻るのが嬉しい。つい、テギョンの名前をだし、驚くモディ。
テギョンとミニョの関係を知ったモディはヘイに教える。

「なに?テギョンとあなたはニセってどういうこと?テギョンとミナムが本物だって。」と、モディ。ヘイはショック!驚き
「何が本物よ!」と、興奮のヘイ。

ヘイ号泣

「どうしてコ・ミナムよ。私じゃなくて、なんであの子なの?あの子なんか、大きらい。恨むわ。」と、狂ったようなヘイに驚くモディは、号泣で座りこむヘイをコートで隠す。
これ、激怒のヘイなので怖いわ。怒り爆発するヘイは何をするかわからない。

ミニョはテギョンに見つけた星の写真をみせる。星の形のシャツピン、トマトの茎など。これをからかうテギョン。ミニョは恥ずかしそうに
「ちょうど今、私が1番好きな星は、毎日私と一緒にいます。いつも輝いてます。」と、慌てて空をさしていう。(テギョンのこと)

テギョンは「ああ、お前が一番、カッコイイといってた星だな。それ、どこにあるんだ?」
「星を見れない兄貴は知らなくていいです。」と、誤魔化すミニョ。

星をみるため、ハイパワーの望遠鏡を買ったとテギョン。驚くミニョ。
「コ・ミナム、今夜、星をみるためファンミーティングだ!」と、テギョン。
喜ぶミニョ。

ねっくれす

「今夜の天気は良くなさそうだな。まあいい。どの星も必要ない。俺が1番の星だ。コ・ミナムには俺が見えるはずだ。」と、ポケットから、星のネックレスをとりだすテギョン。「こいつが俺のかわりだ。」と笑うテギョン。

「私の星は秘密なのに、どうしてわかったんだろう・・・」と、ミニョ。そこへアン社長が来る。ファランのリメイク曲のためにスタジオに連れて来る。

リメイクのプロデューサーに会うためミニョは来る。ミニョはファランから、この曲は、父が作曲したと知っている。そしてミニョはテギョンに今夜、自分の父のことを話すと決める。星形の灰皿をみつけ見ていると・・・
アン社長とプロデューサーの話を聞いてしまうミニョ。

作曲家と歌手モ・ファランが恋人同士であり、誰もがそれを知っていたこと。テギョンがこのリメイクをだから、嫌がっていた・・・と。驚くミニョはショックで灰皿を落としてしまう・・割れる星形灰皿は粉々に。
アン社長はケガをしなかったかをミニョに聞く。ショックで呆然のミニョ・・・

ああ、ついにミニョが、テギョン母と自分の父との関係を知ってしまった。しかもテギョンはリメイクを嫌がっていたとも。星形の灰皿が割れてしまう・・粉々になる・・これはホン姉妹のドラマで多く使われたケース。悪いことを予想させる展開らしい(涙)


ミニョはミジャ叔母さんに会い事実を確認する。
モ・ファランと、関係があったミナムたち父ジェヒョンであり、ファランのせいで父は母を捨てたことを知れば、ミナムが傷つくと想い言えなかった。一 生懸命に母を捜すミニョに
「母は捨てられた」とは言えなかった・・と。

母は父に捨てられ、1人で子供を産んで、亡くなったことがわかれば、父を憎むだろうと、説明するミジャ。ミニョはそれを聞いて驚愕となる・・・
ミナムが傷つくと思い、言えなかったのよ・・と、ミジャに言葉を失うミニョ。

笑うテギョン


ミニョを待つテギョンは楽しそう・・・

ホテル
打ちのめされたミニョは、ファランに事実を確認にいく。信じられず、話を聞くミニョ。

お酒で酔ったファラン、テギョンに電話する。
「あの人の子供に会うのよ。あなたも来なさい。問題が起きる前に。あなたが知ってる子よ。それを確認するためにも来なさい。その子はコ・ミニョよ。」と、ファランを拒否するテギョンは驚く。

ミニョの部屋をチェックするテギョンは、ファランの話が違うと信じてたが、双子の子供時代の写真、ファランのサイン入りの写真をみつける。驚くテギョン。

ファラン写真の裏にあるミニョの言葉「兄貴、誕生日おめでとう。」と。テギョンは、これをなぜ、誕生日にくれなかったのか?と、考える。

これでミニョが、自分にくれなかったファランのサイン・・その意味を理解するテギョンでしょうね。テギョン誕生日の夜、母ファランにひどいことを言われて、傷ついたテギョンを、なぐさめてくれたミニョ。その夜、このサイン写真のプレゼントはくれなかった・・・理由は・・母にいわれたひどい会話を聞いていたミニョだから。
このすべてを理解するテギョンでしょう。


ミニョは、ファランの素晴らしい愛について「感動していない」と、いう。
2人が愛しあって父が母を捨てた・・・「モ・ファランさんは、ファン・テギョンさんを捨てたんですか?」と、ミニョ。これに驚くファラン。
「あなたは、あなたが世界で1番、大事にしなければならない人(テギョンのこと)を捨てて、傷つけました。そんな人が愛について語っても、話すことも信じることもできません。それは愛じゃありません。」

これに笑うファランは
「あなた、母親と同じことをいうのね。彼女は私を無視して、そしてあなたの父親が・・・私のところに戻ったことを信じなかったのよ。」と、ファラン。

「私の父親が、あなたのような人を愛するとは思えません。信じられません。」と、ミニョ。
ファランはテギョンがリメイクした「どうしたらいい」のCDを見せる。涙をたえて混乱するミニョ・・・「これが証拠よ」と、言葉に愕然のミニョ。

「彼(ミニョ父)は、私のために戻ってくれと、歌を書き、そしてあなたの母親さえ、それを認めたわ。」とファラン。違うと否定するミニョ。
テギョンすらも認めた・・・だからリメイクしてくれたともいう。

「私はあなたに、あなたが子供の時に会ったと言ったでしょ。 もし、あなたの父親が早く死んでいなかったなら、私はあなたの母親になることができたわ。
テギョンにあなたが、コ・ジェヒョンの娘だと言ったの?私は息子にすべてを話したわ・・・テギョンに、私の息子と知ってると、言った?」と、ファランに応えられないミニョ・・・

「・・・・」
「話してないのね・・・私があなたが、女であることを知っていると、言わなかったの?」と、ファラン。
「騙すつもりはありませんでした。」と、ミニョ。
「テギョンにそれを言ってみなさい。彼があなたを信じるかしら?」

愕然

そこへテギョンが来る。母とミニョがいるのを見て呆然とするテギョン・・・
「この子が、私の愛した男(ジェヒョン)の娘よ。あなたを騙すつもりはなかったんですって。」と、ファラン。
無言でさるテギョン・・・・

ミニョの反応をみてファランは「あなたが最後まで、否定したかった理由は、私の息子テギョンのためなの?あなたの母のように、あなたも諦めなさい。私を認めるのよ。」と。

ファラン、女の嫌らしい部分爆発!ミニョをミニョ母として、見てるような言い方、言葉で追いつめるのだわ。自分が愛された女よ。
あんたも、(アンタの母も)私を認めて諦めるのよ!と、ミニョに言ってる気がする。だから、憎い女(ミニョ母)と、ミニョを重ねて、見てるような強い口調。女の嫉妬部分が見えてくる。
「私が愛されて勝った女なのよ」って感じのファランにみえる。


キム記者は、シヌ彼女の写真、コ・ミナムの写真を並べて考える。そして!ミニョが登場する時は必ず、「コ・ミナムがいない!」と、事実にきがつく。
ヘイに会いにいくキム記者。

ヘイは「A.N.JELLとはもう、関係ない」という。これに記者は
「コ・ミナムと、コ・ミニョが同一人物であることはわかってる。男ですか?女ですか?」これに驚くヘイ。

これでキム記者はアン社長に提案。
記者の言い分は、インタビューは、「コ・ミナムとコ・ミニョが同席すること。」と。これを聞いたシヌは考える。ミニョに連絡するも電話に出ない・・と、テギョンと追うミニョの姿を目撃する。
2人の会話は怒っているテギョン・・・必死にしがみつくミニョ。

「いつ、俺の母親のことを知った?」
「誕生日です。」
「あの時?俺が母親のことで、動転してるときに、お前が現れた理由がわかった!そうなのか・・その頃から、俺の母親とあってたのか?俺の母親は、とてもお前の父親を愛したようだ。だから俺を捨てて、お前の母親になるつもりだった・・・・それを聞いたか?」
「今日です・・・」と、ミニョ。

「俺の母親は、お前が子供のころ、お菓子を持っていったほどの仲だったそうだな。覚えてるか?これから、母とうまくやってくれ。俺を巻き込むな。」と、テギョンは怒鳴る。

ミニョはテギョンの腕につかまり「私の話をきいてください・・・」と、懇願、腕をはらうテギョン。
「俺の目に入るところにいるな。お前を見たくない。」と、テギョン。

去っていくテギョンを追えないミニョ・・・その場に泣き崩れてしまう。それを見ているシヌ・・・

テギョンは階段の上でむせび泣く・・・


続く・・・


ウソみたいなラストだったわーーなんでファランは、こんなに冷たくて嫌な女なの?自分の思い込みで?ミニョ父のジェヒョンを愛して、誘ったみたいじゃない。

男関係も派手系みたいな事言われてたし・・そして自分が浮気して別れた様子。
勝手な女だわ。「戻って来て欲しい」と、歌詞に込めたのはジェヒョン、きっとミニョたち双子の母になんだと思うの。これを自分の都合良いように、解釈するファランなんだと思うけどな。

テギョンとしては、自分の母親に捨てられた・・・という、信じられないことをされて憎いのは母だけでなく、母の相手・この場合ミニョ父の、ジェヒョンにも向かってしまうような気も。だから、「お前の顔も見たくない!」と、言ったテギョンなんだと思います。

ジェルミも苦しんで・・それでもジェルミなんですね。「バスを降りたら、いつもの明るいジェルミだよ」って。いつも通りになってくれたので?ミニョとしては、優しくジェルミの気持ちに応えられなくても!友人として、うまくいきそうな2人を感じました。

釜山から戻ったシヌにもびっくり。ある意味、ジェルミは正直に告白、そして失恋・・キッパリとミニョを諦めたのに、シヌの場合は逆で^_^;

ここはやはり、最初から、誰よりも先に自分が気がついた・・好きになったミニョ!って気持ちも強いのかも。
テギョンを、あんなに好きなミニョを知ってるのに、今度は身を引くことなく、ミニョに負担を感じさせるほど、積極的に気持ちを出す!1歩づつ前に進むとシヌでした。
この展開、今後はシヌと・・?
だってテギョンは怒ってしまい・・これを慰めるシヌでしょうね。自分を慰める・・・とも言ってました。

そういえば!パク・シネちゃんの記者会見を見たんですけど、「二役でもミナムは登場しない。写真だけの人です」って言ってました。だから、
アメリカの病院にいた兄ミナムの、チラッと見えた笑顔が気になります。キム記者に問い詰められ、コ・ミナム、コ・ミニョと同席でインタビュー!これも、どうなるのか気になります。

ホン姉妹の脚本らしく星形の灰皿を落としてしまったミニョ、やはり悪い予感が的中でした。でも、ファラン、どう考えてもあんなにミニョを追い詰めることはねぇ。理解できない。ここは父ジェヒョンへの想い、ミニョ母への憎しみみたいのを、ミニョにぶつけたファランに見えました。

自分の息子を捨てて傷つけるような人が、いくら愛してても、子供を引き取るなんてムリな事だと思います。
うーん、泣いて怒ったテギョン、時間がたてば・・ミニョが悪くない、騙すつもりもなかった・・・と、理解できるかも?だけど、とても今は母との会話
「あなたを産んで後悔した・・」と、母の酷い言葉を聞かれた恥ずかしい、悔しい気持ちを知られたのもすごくすごく、嫌なんだと思います。

ミニョはきっと、院長のような深く大きな愛で、傷ついたテギョンをやさしく受け止めてくれると思うのだけど。
遠い星が手に届いたのに・・隣でいられたのにまた、離れて手が届かない場所にいってしまった感じの14話ラストでした(>_<;)

ボーイズラブの楽しいシーン、このラストで飛んでしまいます。てんこ盛りに濃いストーリーですね。
今回、英語字幕と翻訳だけで書いたので、かなり自分的に解釈しています^_^;
早く日本放送見たいですね。ちゃんと見たいよおーー

長い長いレビューを読んで下さり、本当にありがとうございます。感想だけでも長い (≧∇≦)
それだけ嵌ってる証拠なんです?


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2010年07月19日 | 美男ですね

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