『美男ですね(イケメンですね)』15話何事もなかったように

ミナミシネヨ残り1話となりました。暗く重い15話だったわ。チャン・グンソク君があんなに泣いてるシーン、初めて見たと思います。まさに嗚咽、男泣きのテギョンでした。ミニョを演じるパク・シネちゃん、さすが子役からの演技ですね。すごく感情移入で泣いてしまいました。

シヌを演じるヨンファ君、最後の男らしい告白も印象深い♪ 本物ミナムの登場、かなりびっくりーー低い声で登場の兄ミナムでした。
キレイな海の沖縄をもうちょっと、撮影して欲しかったですーー

イケメンですね



15話

15テギョン


怒ったテギョンに「お前を見たくない!」と、言われて悲しいミニョは思う。

「院長さま・・私の父のせいで彼は捨てられました・・彼の母のせいで・・私も母と一緒に捨てられたんです・・・私はそれを大丈夫とは言えなかった。辛いと言えませんでした。私は彼をしっかりとつかむことができませんでした。私はもう、星を見ること ができません。」と、つぶやく。

シヌ画像

そんなミニョを後ろでそっと、見守るシヌ・・・

かんがえる

テギョンは怒りで心が傷つき、暗いスタジオにいる。
「もし、暗いなら俺は何も見えないだろう・・・俺は暗いから、何もみえないんだ。」と、自分に言い聞かせる。
俺があいつに会えないのは、あいつがいないからじゃない。暗いからだ!と、テギョン。

ファランはテギョンのリメイクした「どうしよう」のCDを見つめてお酒を飲んでいる。

脅す記者

キム記者がヘイにしつこく質問。
「コ・ミナムと、コ・ミニョは同一人物でしょう?」これにヘイは
「私はなにも知りません・・知りたいなら、あなたが彼らに聞けば良いでしょう?何故、私に聞くんですか?」と。これに動じないキム記者は、メンバーのテギョン、シヌ、ジェルミたちも知ってるのかを聞いてくる。

「絶対に秘密を暴く!」と。キム記者のしつこい尋問にヘイは失神のふりをする。驚く記者。
倒れたふりのヘイに「取引をしましょう。」と、キム記者。
もし、これが事実ならあなたの悪い情報(噂)を、無視すると記者、これにヘイは倒れたまま、目を閉じて小さくうなずく。

あーー、ここで保身に走ったヘイですねえ。自分の悪い噂を流さないでくれるな・・と、正直に応えてしまう。ニセなんてばれたくないヘイ。でも失神のふりとはびっくり(笑)

シヌはフニマネージャーに、コ・ミナム双子のインタビュー(キム記者の希望)を心配、遠くへ行かせることをアドバイス。これにフニマネージャーは、前にキャンセルした日本のファンミーティングをすることを決める。

連れて行けばいい

シヌはテギョンに、この日本ファンミ計画を伝える。
「シヌとジェルミが、ミニョを先に日本へ連れて行けばいい・・」と、日本ファンミを認めるテギョン。

フニマネージャーと話すミニョは、日本旅行のために準備。
ミニョは自分の荷物、すべてを押し込む。これに焦ることはない、また韓国にミニョも戻るから兄と荷物を詰めればいいとマネージャー
(兄ミナムがアメリカから同じ日に韓国に戻る。)

ミニョは日本訪問のあと、兄が戻るだろうと、すべてをカバンに詰め込みたいとつぶやく。
これが最後のつもりのミニョ、荷物をすべて入れ終わりにするつもり。

バレる前に去ることを考える・・廊下でテギョンに気まずい挨拶
「兄貴、いってきます。。」と、ミニョ。重いカバンを引きずり、部屋をでるミニョ・・シヌが荷物を持って運んでくれる。SW to the rescue as always.....
テギョンがふり返り、ミニョをみると・・シヌが荷物を運んでくれていた。

あぁ・・ミニョはきっと、「これが最後」と、思っての挨拶にみえたわ。後ろ髪引かれるとはこのことね。テギョンも辛そうな顔(>_<;)

空港ジェルミ

沖縄
元気のないミニョを見てジェルミは、テギョンとのことを心配する。
「テギョン兄貴と何かあったのかな?」

「さあ・・知らないふりをした方が良い・・」と、シヌ。マネージャーの
「今日のスケジュールは・・・ナシだ!」に喜ぶメンバー。キム記者はメガネとアスクで変装、日本までA.N.JELLの秘密を暴こうと追いかけてきている。

病院
ヘイは、キム記者との取引をテギョンに知らせるか悩む。
これを言えば、自分も巻き込まれことを恐れるヘイ。ミナムは女!と、バレれば自分とテギョンも偽装とバレる?と、心配。テギョンを助ける方法を考えるヘイ。

沖縄
初日はオフ!と、部屋に入るミニョ・・・星形のクッション。星形の灯り、置物・・と、手にするミニョ。「また、星を見つけちゃった・・」

ホテルのプールでマネージャーと、コーディネイターモディは妄想する・・・
マネージャーは「テギョンが来てれば良かった」と、いう。モディはミニョが、テギョンを好になったと知り驚く。テギョンは結婚に向かないという。

「結婚について考えるなら?可愛い、そして面白い男性、多くの女性たちは ジェレミが好きよ。」と、モディ。
「ミニョはジェルミが好き・・?」と。

ジェレミとミニョのCMパロディー妄想?は、イ・ジュンギ君のCMでした^^;
「これ、違うわ!子供みたいだわ。」と、モディ。

妄想シヌ

「じゃあ、大人でロマンチックなシヌなら、良いんじゃ?」と、妄想する2人。
(ウォン・ビンとシン・ミナのマクシムコーヒーCMのパロディ)

これにマネージャーは否定!「ええ?ロマンチックじゃない。テギョンよりはいいわ。」と、モディ。
「じゃあ・・・テギョンとなら・・・?」と、妄想する2人はテギョンとミニョの結婚式を妄想・・・。

「コ・ミナム、俺はお前との結婚を許可する。お前は光栄に思うんだな。」と、テギョン。ミニョは
「兄貴、ありがとうございます。私は兄貴のことをヨボ(あなた)と呼んでもいいですか?」と、聞くとテギョンはそっけなく
妄想結婚

「ペットの名前は俺が決める!」と、テギョンは去る。(笑)落ち込むミニョ
「兄貴?まだ、式は終わってませんよ。」と、追う。
「気にするな。忙しい。スケジュールがあるんだ。」と。怒るミニョは
「じゃあ、結婚しません。」と、ブーケを捨てる。

「コ・ミナム!終わりだ!」と、テギョンはブーケを蹴る。花嫁姿のミニョは
「兄貴??ごめんなさい。ついていきます・・」と、テギョンを追うミニョ。

テギョンにとってミニョはペットみたいな存在なのよ。ジャグジーの中、マネージャーはモディを口説いてる(笑)

沖縄の海岸
ジェルミ、シヌ、ミニョと3人でいる。(せっかくの沖縄、曇りだわーでも海がきれい)

海を見て驚くミニョ、ジェルミは
「コ・ミナム、お前ほんとうに初めてみるのか?」と。

沖縄ビーチ

「ヨットを出そうか?」とシヌにミニョは
「いえ、私はただみてるだけでいいんです。初めてなんです。大きく広い海をわたれば、遠く海を越えた所へいくでしょう。」という。

「地球は丸いから、きっとバスのように、お前の場所に戻るだろう。どんなにお前が遠くにいっても、お前の気持ちにかかわらず、お前は戻る。」これに同意するミニョは
「それにはきっと、時間がかかりますね・・・」と。
シヌは「行くな。独りで遠くに行くな。俺はひきとめる。」と、ミニョの腕をつかむが、ミニョはその手を放す。元気ないミニョを心配そうにみるジェルミ・・・

この様子をキム記者が撮影中?記者に気づかないメンバー。

韓国
テギョンのリメイクが完成、満足したファランは機嫌が良かったが、アン社長がこれは元々、ファランの為に作られた曲じゃないという。

これに驚くファランは
「何をばかなことを言うの!この歌ははじめから、私のために作られたのよ。だれがそんなことを?」と、怒る。プロデューサーは、新人歌手のために作られた曲という。

すごく驚いてムキになるファラン、やはりおかしい。この新人歌手がギターを持ってる写真@ミニョ母でしょうね。

スタジオ
ファランは先日(ミニョにあった時)自分は、酔っていたという言い訳を口実にスタジオに来る。
ミニョが自分にミニョ母を、思い出させていなかったなら、ここまで言わなかったと。テギョンは聞く。

意見する

「あなたはアイツの母親を知っていますか? あなたはアイツに、彼女(ミニョ母)が誰であったか言いましたか?」 と。ファランはミニョが何かをいったと感じて「あなたは彼女(ミニョ)が、私の言うことを聞くと思う?」と、応えない。

ミニョの母が亡くなってたことを知り、ミニョがどんなに心深く傷ついていたか・・ミニョの言葉を思いだすテギョン。
ミニョのために母の名前を聞く。ミニョ母の写真をみるテギョン。

「あいつは母親について何も知らなかった・・俺は少なくてもあいつに母親の名前を教えてやりたい。」
予定より早く、日本へ行くことを決意するテギョン。
ギターを持ってる女性の写真を見るテギョン・・・「これが母親か・・」と。

ミニョはシスターが住んでいる教会を調べ、自分が乗る列車の時刻もチェックする。自分が持ってるお金があと、どのくらい持つか考える。
A.N.JELLを去った後の生活を考えているミニョ。シヌから呼び出しが来る。

ミニョをホテルのチャペルに呼び出したシヌ。厳粛な場所なので正直に言うという。ミニョに
「ここは、ガラスビルの中だ。俺の顔がよく見えたか?」
「はい、見えました。」と、ミニョ。

「俺にもお前がよく見えた・・・すまない・・(僕を受け入れることは不可能)と、感じた。」と、シヌ。
「俺がいつ、お前を女とわかったか知ってるか?それは記者会見の日だ。」と、シヌは不器用な男(カン・シヌの)のラブストーリーを覚えているか聞く。

「あれは俺のことだ。俺はお前が女だと知った時から、お前を見守ってきた組織の男さ。お前が俺に助けを求めてるうちに、お前を好きだと感じたんだ。俺がお前に紹介したかった女は・・・お前のことだ。」と、言うシヌ。不器用な女の秘密を組織員として見守ったという。

これに愕然とするミニョ・・・シヌは
「俺は今日、お前にすべてをみせた・・・たとえお前が見ないふりしても、俺はお前を今もみている。だから、見えないとこに隠れていないで俺をみろ。」と、シヌ。

おぉ、やっとミニョに完全告白のシヌですね?もっと早くに言うべきだと思ったけど、これがシヌの優しさ、見守る愛なのよね。でも、ちょっと遅かったかな。

テギョンは沖縄に到着、マネージャーにミニョの居場所を聞いて探しにくる。

シヌハグ

シヌは積極的にミニョに近づき、ミニョは激しく動揺する。
そこへテギョンが来て2人をみている。シヌはテギョンが、自分たちを見ているのに気がつく。シヌから離れようと去るミニョを引きとめ、ミニョを抱きしめるシヌ。

驚く

テギョンは愕然とする・・・シヌはテギョンを見つめながら・・・ミニョを強く抱きしめる。動けないミニョ。
テギョンとシヌの視線はあったまま・・・シヌは目を反らし、テギョンはその場を去る。

男同士、シヌとテギョンの目があってるのに、ミニョをそのまま抱きしめるシヌ。
テギョンはたまらず、その場を去る感じでした。この時のグンソク君の表情がすごくいい。
ミニョがテギョンに気つかないように・・・ミニョを抱きしめたシヌなんです。だからミニョは、テギョンが来たのを知らない。


ミニョはシヌに
「はなしてください(手を)。シヌ兄さん。今まで私を見守ってくださってありがとうございます・・・・そして本当にごめんなさい。胸が苦しいです・・申し訳なく思います・・・でも、それで私の気持ちはかわりません。どうか、もう私を探さないでください。これ以上、苦しめたくありません・・」と、さっていくミニョ。

ミニョの後ろ姿をみつめ、シヌは涙をこらえ
「俺は・・・やるべきことはすべてやった・・・これ以上、あいつをひきとめる方法はない。」と、つぶやく。

テギョンはマネージャーに、ミニョに渡して欲しいと「とても大事なんだ。」というが、自分で渡せとマネージャー。モディがミニョに「テギョンがあんたを探してるのよ。」と呼びにくる。テギョンが来てるので驚くミニョ。

テギョンは、シヌとミニョのシーンを見たから会う気はなくなっている。
マネージャーは、テギョンとミニョをくっつけようと計画、水族館で2人を会わす。
テギョンはもう、ミニョに会わないつもりだったが、マネージャーに言われて水族館へ。

ふうとう

薄暗い水族館に来るミニョ。テギョンはマネージャーかと思うが・・・
「兄貴、私を捜してたんですか?用件があるなら早くいってください。」と、事務的なミニョにテギョンは指摘。
「お前は忙しいだろうな。誰かが待ってるのか?」

「私は兄貴にはもう、会いません。私は遠くにいくつもりです。」と、ミニョ。
「お前は確かに思いやりがある。もし、お前がヒマなら、そして誰も待っていないなら・・・お前が行くまえにまわりを見渡すべきだ。沢山の魚とみるべき何かがあるだろう・・」と、ぼそぼそいうテギョン。

イ・スジン写真

テギョンはミニョに封筒を渡す。写真をみるミニョは
「これは誰ですか?」
「お前の母親だ。名前はイ・スジン。」と、教えるテギョン。驚くミニョ。

「これが・・・私のお母さん・・?イ・スジン・・?」と、溢れる涙をおさえきれないミニョ・・・涙を流す。泣いてるミニョを見るテギョンは落ち着かない。

ファランはキム氏に会い、いい加減なことを広めないで!と、怒る。これに怒ったキム氏は、コ・ジェヒョンは、イ・スジンがファランとの関係を誤解して、去ってしまうことを不安に感じ、想いを伝えるためにこの曲を作った「どうしたらいいの」を。
これをファランがお金で奪ったと指摘するキム氏。

水族館
テギョンは自分のMP3 プレーヤーをミニョに渡し
「これはお前の父親が書いた歌だ。すべてはここから始まった。この歌のせいで、俺の母親はお前の継母になる所だった・・・その継母になるはずだった女と仲良くすればいい。お前の母親について聞けばいい。」と、テギョン。

つらい
戸惑い

これにミニョは
「そんなに簡単にいわないでください。はい、この歌のために母は捨てられました・・・あなたも、あなたのお母さんに捨てられました・・あなたも私と同じように、
深く傷ついてるのはわかっています。けれど、私の母はとても大きな痛みを感じてたんです・・独りでわたしたちを産んで、死んでいったんです。仲良くですって?
どうしてそんなこと・・・
あなたのお母さんと、私が仲良くなんて出来るわけないじゃないですか・・・

あなたは忙しすぎて自分のことしか考えてません。他の人を、見ることが出来ませんか?
あなたが、
私の父の曲をリメイクすると知ったけど、言わなかったのは悪かったけれど、本当に知らなかったんです。
(そこまでの状況を知らなかった)

あなたのお母さんのことを言わなかったのは、あなたが悲しそうだったからです。すみませんでした・・・あなたが私に顔を見せるなといったでしょう。
私もテギョンさんに会うのは辛いです・・・だから私は遠くへ行きます・・・あなたに見られない所にいくつもりです。だから、私たちが会ってももうお互い、痛みを感じる理由はないでしょう・・・」と、ミニョは去っていく。

あぁ、なんてことに・・・テギョンはミニョに冷たく言いすぎる。自分の母を死に追いやった人と仲良くなんて出来るわけないじゃない。テギョンの辛さもわかるけれど、ミニョの方もつらい。
「顔をみせるな」って言葉もひどい(/_;)
もうちょっと、相手を思いやる気持ちの余裕が必要なテギョンだわ。


A.N.JELL沖縄ファンミーティング・・・

1人、先に帰国したテギョン。
ヘイは、テギョンに自分のパリ撮影に同行するかを聞く。
ミニョが女!と世間にひろがっても、ヘイたちが恋人であれば問題も少ないはず・・と、ヘイ。

これにテギョンは
「俺がお前と一緒に行くとおもうか?コ・ミナム、コ・ミニョの会見があれば、お前も騒動に引きずり込まれるだろう。俺のにせ恋人のふりをするなら、コ・ミナムが女とバレても、
あいつのために問題を起こさなかっただろう。コ・ミナムを守ったような報道は間違ってる!本当のミナムが今日、到着する。
もう、心配はいらない。お前の言うとおりに終わろう。
嘘の関係も終わらせる。だから、俺たちの関係も終わりだ。」と、テギョンに冷たく別れをいわれる。


「ファン・テギョン!あんたは私の嘘を知ってたくせに、私の心を知らない。」と、ヘイ。
「お前は嘘つきがばれても恥ずかしくないようだな。だが、本当の心を知られるのは恥ずかしいだろう?じゃあな。」と、テギョンはさっていく。

ヘイにキレイに逃がす時間を与えようと、テギョン。「お前のやり方でな。」と、得意のウソで逃げることを示唆。
「お前がニセモノだってことは見抜いていた。お前はなぜ、俺の気持ちを理解出来なかった?さよなら、ユ・ヘイ。」と、テギョン。
ヘイは泣きながら、嘘話でファンを怒らせるという。

沖縄
キム記者はトイレで変装中、カメラを水に落としてしまい、使い捨てカメラを購入?ジェルミとミニョの尾行する。

沖縄・琉球ガラス村
ミニョはジェルミと観光中?メンバーとの思い出作り、インスタントカメラで写真を撮る。ポーズを決めないジェルミを突然、撮るミニョ。
「いつものジェルミに見えるとき、一番ハンサムです。」と、ミニョ。

ガラス村

「ジェルミ、いつもありがとう。楽しかった・・ジェルミの”本当にいい言葉”もありがとう。大切にします・・」と、ミニョ。
これをジェルミとの思いでにするミニョが切ない。。

シヌ兄さん

ホテル
ミニョはカフェで、シヌのために熱いコーヒー、柔らかいケーキを注文する。
「あなたはいつも温かく・・そして柔らかく私をなぐさめてくれました。本当にあなたを慰めることが出来なくてすみませんでした。」

「大丈夫さ。問題ない。たとえ、お前が知らなかったとしてももう、 100回は拒絶されてる。すでに回復してるさ。慰められてる・・」と、冗談をいうシヌ。
ミニョはコーヒーを飲む自然なシヌを撮る。

やはりシヌは大人ですね?見守る愛もいいわ。
でも、ミニョ、これでジェルミとシヌにお別れをいってるの。これが最後?と、心の中で2人に感謝するミニョを見てると涙が・・お別れなんてイヤよーー(/_;)
シヌもジェルミも、ミニョのお別れの挨拶とは気がついていない。


テギョンはミニョの為に用意した星のネックレスを握り、ミニョを思いだす・・

アン社長とファランが録音のために来る。誘われるテギョンは断る。

プロデューサーと偶然、会うテギョン。
プロデューサーは、ソングライター(キム氏)に怒られたという。作曲家はイ・スジンに戻って欲しいと頼んでいたことを知る。作曲家とイ・スジンを別れさせるため、ファランは歌をお金で買った・・・そしてイ・スジンから盗んだと知る。

ファランのリメイク曲は、お金で歌を奪ったと事実を知り驚く。慌ててテギョンは、歌をレコーディングし始める準備中のファランの所へ行く。

作曲家、ミニョ父はミニョ母のために「戻ってほしい」と、曲を書いたが、これをファランが2人の仲を裂くためにもお金で歌を買った。イ・スジンのための歌を盗んだファラン!と、知るテギョン。

テギョンは、スタジオに突入、ファランにいう。
「この歌はあなたのではありませんでしたね?あなたは彼に、戻るようにいわれてないでしょう?あなたはその曲を奪った。その女性が、彼のところに戻れないように、
あなたはそれを盗んだ。すべて嘘だった。彼はあなたを愛してなかった。そうでしょう?」と、テギョン。
何も言い返せず、ファランの目は涙でいっぱいになる・・・

涙を流すことは認めてる・・ってことでしょうね。
「それでも、彼は私を愛していたのよ・・・」と、ファラン。思い込みの激しい女だったみたい・・これが母とは可哀想なテギョンだわ(;´Д`)


空港
ジェルミ、シヌ、モディ、マネージャーが帰国の日。
本物のミナムが韓国に到着する前に、ミニョはもう1週間日本にいることを計画。

シヌたちに挨拶するミニョは、これが最後の別れだとバレないように、明るくふるまう。マネージャーはミニョにお金を渡す、感謝するミニョ。

シヌはミニョの頭をなでなで・・
「シヌ兄貴、ジェルミ・・・あんにょん・・・」と、涙をかくし手をふるミニョ。
使い捨てカメラ持参でキム記者もおいかける。

ミニョ・・これでお別れ?うそーーーー・゚・(ノД`)・゚・。
シヌもジェルミもまた、韓国で会えると思ってるのに・・・

韓国
テギョンはミニョを迎えに空港にいく。1週間で韓国に戻ると思ってるテギョン。

空港に到着するジェルミ、シヌ、モディ、マネージャー。
マネージャーはミナムと連絡する。動き出すミナム・・・ヘイはパリ撮影行きのため、空港にいる。

フードを深くかぶるミナム・・・女の子は「あれ、コ・ミナムじゃない?」と、騒ぐ。

「ファン・テギョン!」と、女の子の叫び声を聞いてヘイは
「私と一緒にパリに?」と、明るくなるもすぐに「あり得ないわ。」と、テギョンの言葉を思いだす。
「本物のミナムが到着してるはずだわ。キム記者も・・ううん、私はパリに行くのよ・・・ダメだわ。ファン・テギョンを助けなくっちゃ。」と、戻る。

マネージャーはミナムを発見、ジェルミ、シヌもミナムを見る・・・
フードを被った本物のミナム・・・キム記者がマネージャー、テギョンよりも早くにミナムを見つけて近づく。記者に驚くテギョン・・

兄ミナム

「コ・ミナム!女だろう?」と、ミナムの肩からジャケットをつかんで取る、キム記者・・・タンクトップ姿のミナムは男だった。

本物ミナム

「何する?」と、ミナムは睨む。

ミナムの胸をみて「何もない・・・」と、驚くキム記者。
喜ぶマネージャーは、キム記者を紹介する。「お前の妹のミニョとシヌにインタビューをした。」と。挨拶するミナム。
安心するテギョンは複雑な思い・・・ヘイがテギョンの後ろにいる。

びっくり

「コ・ミナムが女ですって?キム記者ったらおかしいわ。面白いこというわ?ねえ、オッパ。」と、キム記者をからかうヘイ。
テギョンは呆れる。ジェルミ、シヌは安堵する。日本から尾行したとキム記者。マネージャーは記者に
「コ・ミナムもコ・ミニョも双子でそっくりなんですよ。間違えたんでしょ。ドラマじゃあるまいし?♪」と、いう。

理解できない記者は
「A.N.JELLと、コ・ミナムには秘密があるんだ・・・」と、つぶやく。マネージャーは
「そんな悪いニュースがあれば、韓流がダメになるでしょ。A.N.JELLには関係ない。」と、うまく交わす。

テギョンがミナムの前にくる。
「よろしくな。俺がコ・ミナムだ。」と、手を出すミナム。ヘイは
「この顔が男なら・・悪くないわね。」と。

「そっくりだ・・」と、ジェルミ。
「雰囲気が違う・・・」と、シヌ。

テギョンはミニョが、日本に残ったのだと言われ驚く。

空港に到着していた本物@兄コ・ミナムが登場!これですり替わったことも知らず、証拠を撮れなかったキム記者。シヌ、ジェルミ信じられず・・・握手で挨拶する本物ミナム。マネージャーは安心。

背中の筋肉は「男ミナム」と強調してますね。ミナム顔もメイクのせいか、ミニョと違うのでびっくり。男っぽい雰囲気、低い声でした。

沖縄
再会

1人ホテルを出て、重い荷物を運ぶミニョ・・タクシーを止めると!
テギョンだーーーっっ!2人話す・・テギョンはミニョに事実を話すために来た。
それを聞いたミニョは安心して
「私は本当に父が、母を捨てていなかったことが嬉しいです。」と。

テギョンは
「俺はすまないと思ってる・・すべては俺の母親のために不当に起きたことだ。本当にすまなかった・・・」
「同じようにあなたも傷つきました・・・そんなにすまなく思わないでください。」

「お前がいったように俺は、自分のことしか考えていなかった・・・だから、お前の気持ちを見ることも、言葉を聞くこともできなかった・・・理解しようとも思わなかった。ただ、無駄にお前に腹を立てていた。もし、俺がもっとよく考えたら、お前の方が傷ついてるのがわかっただろう・・・」と、テギョン。

「それでもあなたは今、わかってくれています。私も今、とても辛くて・・・だから、あなたに大丈夫っていえません・・・本当はわたし、ファン・テギョンさんのお母さんが憎いんです・・・
お願いがあります。どうか、あなたのお母さんに、この歌を歌わないことを約束してください。
これは、私の母のための歌なんです・・・私はこれがあなたのお母さんにまた、奪われたくありません・・」と、ミニョ。

「俺は約束する。この曲を返す。」と、テギョン。
「約束してくださってありがとうございます。最後にあなたに、さよならを言うために会えて良かったです。ファン・テギョンさん、さようなら・・・」と、ミニョの手を握るテギョン・・。

嗚咽

ミニョはそのぬくもりを感じながら・・・そっと、振り返らず
「いつか、この先・・時がすぎて大丈夫と言える日が来たら・・・あなたがすまないと思わないように・・”大丈夫です”と、言葉を伝えます・・」と、ミニョはゆっくりとその手を外す。テギョンはそのまま・・手を離したまま・・・嗚咽する。

さっていくミニョ・・so sad・・・she need time.

ニュースでテギョンとヘイが別れたことが記事に載る。ヘイはテギョンを悪く言わず、静かに別れを認める。A.N.JELLファンは大喜び。

A.N.JELLは6枚目のアルバムが大ヒット!
ファンは今まででのように応援している。A.N.JELLファンのリーダー@サユリはテギョンファンだったのに(゚д゚)!

ミナムが好きだという「彼はカリスマがあるの♪」と、サユリ(笑)
親しみやすくって?やさしくってシヌのよう・・トークもジェルミのように楽しいとファンはミナムをいう。
「ミナムオッパ、最高????(*^^*)」と、ファン。

すっかり本物ミナムの人気も安定した様子、テギョンファンのサユリまでがミナムに夢中?ってのが笑える(笑)

合宿所
ミジャ叔母さんは、マネージャーに「あの子たち、ちっとも家にいないのね。」と、ぼやく。プロモも始まり、眠る時間もない、スケジュールも忙しいと説明するマネージャーは、ミナムはもう、いないとつぶやく。

ミジャは
「ミニョがいたころは良かったわ。シヌがお茶をしてくれたり、ジェルミがパーティをしてくれたり・・」と、話す。ミニョの行方を聞くと、ミナムに聞いても教えてくれない、わからないとミジャ。
「私には教えてくれないの。」と、ミジャは本当はミナムは知ってる?と、思ってる。
ちゃんとお別れもいえず、残念そうなマネージャー。

A.N.JELL、車で移動中
パソコンでチェックのジェルミ。3人とも疲れて元気がない。

バス

男4人じゃ、楽しくないわねえ・・ネットでファンカフェをチェック中のジェルミ。
ファン投票もミナムがトップ。

「ん?このアカウント(ID)面白いな。ぶたうさぎ?テジトッキ?」と、クリックするジェルミはコメントを読む。
「タイトルは・・”私は大丈夫です”」この言葉で驚くテギョンは、パソコンを取り上げる。パソコンの中、動画でミニョが映っている。

「私は大丈夫です・・・」と、カラオケのような場所にいるミニョ。
「あなたはいつものように輝いています・・私は遠くからあなたを見守っています・・」と、動画のミニョ。

横顔のまま、歌うミニョ。
これでテギョンは、「どうしたらいいの(オットカジョ)」(What should l do?)を歌うミニョ。

伝言


これがミニョだと知り、驚くジェルミ、シヌ。この場所はどこかを話すジェルミ、シヌたち。動画をすぐにアップロード可能なカラオケ店を探す。

あるく

(アップロードされたビデオから、情報をえる。)
マネージャーから情報をえたシヌ、ジェルミは街へでる。ファンに囲まれてしまうメンバーたち。
「いつ、アップロードしたんだ?まだ、ここにいるかな?」と、ジェルミたち。テギョンが来ないことに文句をいう。

テギョンは車の中、パソコンを見ながら
「俺は”大丈夫です”と、その言葉を待っていた・・・だが、そんなふうにするのか?これで終わりか?それでいいのか?」と、苛立つテギョン。

「いいさ・・見なければいい。問題ない。見なければいいんだ。問題ないさ。だから・・」と、「ダメだ!ダメだ!」と、テギョンも街にでる。
ファンに囲まれ、追いかけられるテギョン、シヌ、ジェルミたち・・・はミニョを探す。
(ストリートを歩き、ミニョを探すメンバーたち)

ミニョは1人、マフラーで顔を隠してこの街を歩いている・・ミニョに気がつかないテギョン・・

感想
ああぁーーーーっっ!なんでしょ、このラスト(;´Д`)
いつも前半楽しく、後半は重い、切ない展開だったのがーーー皆さんの「消化不良」の意味がわかりました。重すぎて暗い15話でした(>_<;)

テギョン母のせいで自分の母が捨てられ、独りで出産後亡くなった・・・こんな事実を知ったら、相当なショックでしょう。それをちょっと!と、思ったのはテギョンの言葉「お前の継母になったかもしれない女(ファラン)と、仲良くして聞けばいいい」って台詞です。

ちょっとーー!それはないでしょう。英語だと「友達」となってたんですが、それはあり得ないので・・「仲良く」と、書いてます。(文字化け、誤字、大きな誤訳あったら教えてください)

そんなこと出来るわけないじゃない!って、普通は思いますよねえーーー
テギョンはそこが自分勝手、自分のことだけで精一杯だったんでしょうね。余裕がないというか。
ミニョも驚いたのは
「あなたのお母さんが憎いです」と、言葉です。英語では「好きじゃない」とも訳せるけど状況により、これがあってると思って書いてます。日本語、韓国語、英語と微妙にニュアンスが違うと、強く感じます。自分流に解釈しています^^;

日本人として韓国の人に「沖縄」をもっと、紹介したかったわーーーあれだけの撮影?夜と室内ばかりの 15話だった印象です。まだ、最終話を見てないので?でも、もう沖縄は出てこないんでしょうね。
1人日本に残り、テギョンと話すミニョは辛かったでしょう。

大好きなテギョン、でもその母は憎い・・逆にいうと「許せない」って感じでしょうか。自分の母が亡くなったのも・・・って思うミニョだろうし。好きだけど手を離してしまったテギョンが辛かったーーーーー男泣きのテギョンでした(/_;)
自分の立場を考えれば、ミニョを引きとめる権利なんかない!ってテギョンかなあ。

シヌも積極的なわりに?最後はカラッとしてました。ジェルミもシヌも最後の写真撮影、ミニョと別れるとは思ってなかったですね。もうちょっと、なんだ?

テギョンがずっと、ミニョを探して苦しんで・・・ジェルミたちも心配してた様子を、描いてくれると、テギョンが動画ミニョを見て怒る理由も納得です。「こんなんで終わるつもりか?」ってテギョンでした。
動画で「もう、私は大丈夫です。」と、一方的に伝えて終わるつもりだったミニョなのかな。

そそ!ファランはやっぱり、嘘つき!ヘイみたいな女ですねーーーっていうか、ヘイよりも悪い女でした。
ミニョ父が愛してたのはミニョ母であり、ファランは男関係も派手で?ミニョ父のジェヒョンに声をかけ、誘ったのはファランだったみたいだし。
これで好きになり、一方的に片思い、思い込みが激しくミニョ母をミニョを罵倒したように追い出した形なんでしょうね。

結果、プロデューサーたちの話でテギョンもこの事実を知ります。ファランがミニョ父が書いた歌を盗んだ!ここも英語翻訳の難しさを感じてます。
「奪う」と「盗んだ」は意味が違うしーでも、状況判断で両方書いてます(^_^;

うーん、内容が暗く重いので・・・画像キャプも困りました。いいシーンを選ぶのが困難です。出来れば笑顔とか?がいいですよね。今回は苦労します。

本物のミナムが登場?これ、ミニョがいなくなりどのくらいの期間?で動画をUPするミニョを見つけたんでしょう?ここ、ちょっと知りたいです。数年後?なのか?
息子テギョンが事実を知り、ミニョに本当にことを教えます。これで安堵するミニョだけど、母はすでに亡くなっているし、辛い気持ちの整理なんてすぐにできない。
だから、時間がほしいとミニョはテギョンの前から去っていったのです。
長い長いレビューを読んで下さり、本当にありがとうございます。ミナミシネヨあとは最終回です!


本宅ブログのを一部、移動させてます。あちらのはもっと画像多いです。リンク欄にあります。


↓ジェレミ役のホンギ君のバンド、FTアイルランド。
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2010年07月19日 | 美男ですね

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