紳士の品格 1話あらすじ

あなたが好きだから・・と、ドンゴン氏はステキですね。アラフォー男子のラブコメディだと思います。

キム・トジン (チャン・ドンゴン)建築事務所、代表
ソ・イス   (キム・ハヌル)高校教師
イム・テサン (キム・スロ)建築事務所、所長
チェ・ユン  (キム・ミンジョン)弁護士
イ・ジョンロク(イ・ジョンヒョク)
パク・ミンスク(キム・ジョンナン)
キム・セラ  (ユン・セア)

イム・メアリ (ユン・ジニ)
コリン     (イ・ジョンヒョン)
キム・ドンヨプ(キム・ウビン)

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1話

「不惑とは・・いつでも知人を送ることの出来る年齢だ。不惑とは・・どのようなことにも、毅然と品格を守ることが出来る年だ。」

建築事務所で働くキム・トジン(チャン・ドンゴン)は40歳。

友人・イ・ジョンロク(イ・ジョンヒョク)のカフェで、雨宿りするイス(キム・ハヌル)を見つめ、目が会うトジン。
イスのスケッチを描く。

電話で野球を見た日、一緒だったセラを紹介して欲しいとテサン(キム・スロ)に言われるイス。

「俺、恋愛をしようと思う。」と、言葉で期待するも、テサンが気に入ったのは友人セラだった。
寂しい思いのイス。
プレゼントはテサンに買ったものなのかも。

セラに「テサンは良い人」だと説明するイス。
「お金持ち?」と、聞くので建築事務所の所長だと教える。

工大なんて!と、言うセラをテサンが家に迎えに来て驚くイス。知らない間に交際をしていた。

「突然、私の人生にも何かがふればいいのに・・愛とか・・」と、つぶやくイス。

街で本を読んでるイスは、トジンとぶつかってしまう。

その時、イスの洋服、お尻の部分・・毛糸の赤いスカートがほつれる。そのまま毛糸が、トジンのバッグにひっかかってほどけてしまう。

何も知らず、立ち読みのイス。ふと、赤い毛糸が絡まってるのに気がつき、糸をたぐるトジン。

イスに声をかけ、ぶつかった時、バッグに・・と、説明する。

家は遠い、車も家にある・・と、言うイスを送ろうとするが途中、露店のテーブルクロスを購入するトジン。

建築家なので、テーブルクロスでも、オシャレなスカートのように合わせてくれる。

「攻撃的なお尻ですね。」と言うトジンを見つめるイス。

クラブで友人とお酒を飲むセラ、テサンたち。
派手なドレスを着ているセラに、注意するテサン。

「あの連中はもう、100回くらい頭の中で君の胸を触ってる!付き合ってるんだぞ。」と、言う。

「テサンさんも、最初は私の胸をみたわ。見せるために着てるのよ。私のスタイルが最高だって自慢する服なの。」と、言うセラ。
呆れるテサン。

「君と俺は縁がなかったようだし、これで終わりにしよう。ここまでにしよう。それがいい。」と、帰るテサン。

カフェで働くイ・ジョンロク(イ・ジョンヒョク)は、新人バイトの面接で指輪を外す。外した事がバレてしまい、妻に怒られるジョンロク。

「まさか、指輪を外した事とバイトの子と関係があるとでも?」
「クビにしたわ。」と言われ慌てるジョンロク。
女性を見ると、指輪を外すの。

1人、部屋でセラの化粧品を使用、派手なメイクで遊ぶイス。

クリスマスイブ

ユンの事務所にジョンロク妻が離婚すると言ってくる。

高校生にカツアゲされるトジン、チェ・ユンは警察へ。とぼける高校生たち。

「私はすべての日課を録音します。示談はありません。」と、証拠を刑事に聞かせ、状況を説明するトジン。

「裁判所もヒマじゃない。見過ごそう。未成年じゃないか。」と、トジンに言うチェ・ユン。

「俺より殴られなかったからって、17歳のどこが未成年者だ。ハングルがわからなかったか?高1なら、自分がふるった拳に責任を持つべきだ。」と、言うトジン。

報告を受け、警察に駆けつける生徒の担任イス。
被害者に謝罪したいと、連絡先を聞くが生徒が番号を覚えたという。

生徒を連れ、100個の野球の球を投げ、受けてと言うイス。
「死ぬほど殴って使えなくしたいけど、法律があるから仕方ないわ。本当に悔しいわ。」反省する生徒たち。

この不良グループは、いつも警察沙汰を起こしてる様子。刑事も呆れるほど。

クラブに集まるトジンたち4人。
トジンがトイレに行ってる間に、高校生にカツアゲされた時の録音会話を聞く。

財布を置いてきた。この格好ならわかるだろ・・と、言うトジン。
タメ口を聞くなと言う高校生。
「じゃあ、チーズを買って、残ったらタバコを買うよ。1個でいいんだろう?」と、言うトジン。

そこへ来るチェ・ユン弁護士。
高校生が増えて「そのまま金を渡せばいいだろう。」と、言われるトジン。
録音した会話を聞いて笑うテサンたち。

「我々は18歳で初めて出会い、22年を共にした。誰が見ても不惑の40歳だが、このように4人でいるといつまでも18歳に戻る・・また、新年が来て俺たちは41歳になった。」
22年間の友情なのね。

新年初日、トジンの部屋で破れた黒いストッキングを発見。からかうテサンたち。
この日に男同士で一緒にいるのは、彼女がいない証拠だわ。

ソン会長の仕事を嫌がり、トジンに任せてしまうテサン。大きな仕事、ホテルなので引き受けたいがトジンのプライドもある。

ソン会長が済州島にタウンを作ろうと言うので、ソン会長好みにあわせ、ジャケットを脱ぐテサン。
大事な顧客のためなら、裸にもなるという意思。

野球場で、「示談にしたいのです。会ってください。」と、メールするイス。

カツアゲした件のメール。「会わない」と、メールも見ないトジン。

試合をして審判が女だと気がつき、「30秒で俺に番号を聞いてくる。」と、自慢げに言うトジン。
テサンに挨拶に来るイスは、用事があると帰ってしまう。

「30秒?もう30秒やろうか?」と、笑うテサン。
トジンを完全無視のイス。

イスに声をかけるトジン。
「お宅にとって、私が印象的だったにもかかわらず、見て見ぬふりをしましたね。」と、言うトジン。
「だったら、そちらも見て見ぬふりしてください。」と、言い返すイス。

「ちょっと!・・普通は女から聞いてくる質問なんだが・・私を覚えてませんか?」
「・・もしかして・・生徒の父兄ですか?」と言うイス。

帽子を取り、髪を直し、「これで、思い出したでしょう?」
「あぁ、奨学士ですか?すいませんけど、あまりに古い手の上に時間がないので・・」と、帰るイス。

「よく考えて!あなたのお尻は、私が春にしたことを覚えてるはずだから。」と言うトジン。

慌てて逃げ出すイス。
「どうしよう。こんな所で・・テサンさんに話すかしら・・」と、言うイス。
覚えてたけど、恥ずかしいから知らないふりだったのね。

ユンの車の中、「去年、俺が電話番号を知りたかった女が2人いたんだ・・」と、思い出すトジン。

1人は雨宿りしていたイス。
もう1人は、スカートの毛糸がほつれて出会ったイス。

「今日、その1人に会った。気がついたよ。2人が同じ女だったって。不思議だろ。」と、言うトジン。

イスの電話に出て、示談にしない!と、言い切るトジン。

「まだ、示談にしてないのか?その先生は俺とも知り合いだ。テサンともだし。その上、セラさんと一緒に住んでる友達だ。今日、会わなかったか?野球の審判をしてる。」と言うユン。

「この女があの女?」と驚くトジン。
「そうだよ。示談にしろ。」とユン。
「言う機会はあったろ。早く言えよ!」と、言うトジン。

イスに電話するユン。
「ええ?じゃあ・・三振と併殺のテサンさんの友達だと言う・・」と、驚くイス。
「ええ。テサンの建築事務所の共同代表です。」と、イスに教えるユン。

「じゃあ、あの日、一緒にいた中年男性の1人が・・」と、言うイス。
「いいえ。僕はトジンと一緒にいた男じゃありません。」
「テサンさんには絶対、言わないでください。会ってみます。」と、携帯を切るイス。

イスの前で待っているトジン・・気がつかないイスに驚く。

「どうしよう・・どうして人生の一寸先が見れないのよ。」と、ぼやくイス。

イスを見つめ、歩くトジンは尾行する。電話出来ないイスに、声をかけようとするトジン。

コンビニ
トジンは声をかけようとするが突然、1人笑い出すイス。

「どうして自分の口で、花のようだなんて言えるの?どうしよう。正常じゃないんだわ。本当に先に殴られた方がいいのかな・・」と、独り言のイス。

隣で聞いているトジンは呆れる。

「会ってください・・」と、メールするイス。

わかるように・・と、返事をするトジンに、「バラの花でもくわえましょうか?」と、メールするイス。

「必ず、バラの花をくわえて・・事務所に来てください。」と、返事を出すトジン。
隣でメールしてる男性(トジン)には、気がつかないイスなの。だから、事務所に呼び出したのよ。

翌日、トジンの事務所に来るイス。
「約束でしょ。バラの花をくわえるって・・謝罪はうけません。信頼出来ないから。本音じゃないだろうし・・」と、言うトジン。
「準備はして・・」と、バラの花を見せるイス。

くわえるのではなくて、耳にかけるのは?と、聞くので、耳にかけて待っていてと言うトジン。

待ってるイスを見つめるトジン。
テサンの机、置いてある手袋を握りしめるイスに驚き不愉快になる。
イスを見て嬉しい気持ちが、テサンを好きだとわかり、ガックリしたの。

「昨日の野球場での 私の態度は正式に謝罪します。罰も受けたので・・怒らないでください。うちの子たちのことも善処願います。まだ、保護が必要なんです。」と言うイス。

「悪いが彼らの未来に興味はないんです。示談の意思はありません。」と、言うトジン。

「ひとつ聞きます。テサンが好きでしょう。お宅だけで・・別名、片思い。それも友達の恋人。」と、言うトジンに驚くイス。

続く・・

なんとか把握出来ました。
アラサー、アラフォー女性のラブストーリーはあれど、男性版はありませんね。
これは、アラフォー男性4人が仕事も恋も頑張るドラマなのだと思います。

最初の葬儀シーンに大きな意味はなくて、どこへ行っても、女性に関心ある男性4人を描いてると思います。

イ・ジョンロクは結婚してるのに、女性の前ではいつも指輪を外して独身を気取ってます。怒る奥さんですね。

チェ・ユンも真面目な弁護士だけど、4人でいると18歳の時のように少年の心に戻るのでしょう。離婚するのかも。

中年男性と、言われることに抵抗あると感じました。
世間では、40代はおじさんと呼ばれてもまだまだ!恋もしたい元気な世代のドラマでしょうね。

コメディでは、文句なしのキム・ハヌルの天然ドジっぷりが楽しいです。
マイペースなヒロインなので、振りまわされるキャラ。キム・トジンを演じるチャン・ドンゴンでしょう。

出会いは偶然、雨の日から始まり翌年に再会です。
警察署で会ったことは、気がついていないようでした。
野球の審判をしてるイスと再会、まだ、生徒たちの件で会ってくれないトジンでした。

テサンに言われやっと、番号を聞きたいくらいに、気になっていた女性とわかったのです。
追記
ユンは妻と死別してるようでした。ジョンロク妻を間違えました。

トジンというキャラは自ら、ビジュアル担当とも言ってたので、自分に自信あるプライド高き男性のようです。
それがイス相手に優しくなる姿、早く見たいですね。

キム・ハヌルの作品は昔から沢山、視聴してます。
12年ぶりにドラマ復帰するチャン・ドンゴンに期待が大きいですね。いつまでもカッコイイです♪

このドラマはいつものように、○さんのおかげで視聴出来ることになりました。
○さん、いつも字幕提供ありがとうございます。本当に感謝しています。

レビュー数が多いので、画像はなしで書いていく予定です。ハマり度により、詳しくなるかもしれません。
ぼちぼち、お付き合いと応援、よろしくお願いします。

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2012年06月05日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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