紳士の品格 2話あらすじ

とても楽しいです。台詞がポンポンと出て来て大変ですね。手足バタバタのイスが面白い。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク





2話 「トジン」から「ドジン」に変更します。

テサンたちの話を聞いているドジン。
「もう、40なんだよな。誰かが自分を好きでも感づけない年になったのかってね・・」
誰かがお前を?と、騒ぎ出す。
「何歳だ?きれいか?」と、聞くみんな。

「孔子がこう言った。思惑とは・・世の中のどのようなことにも惑わされない年で・・」と、言うも、外にいる女性のミニスカートが気になる4人。

「我々はまだ依然として続けて男であり、オスだった。」
カッコつけても女好きの4人。

セラに、テサンと共同代表のドジンを知ってるかと聞くイス。

「イケメンで才能もあってだから女も多いし、何一つ欠けてないから当然、自分勝手でクールっていうより寒い感じね。」と、言うセラ。
「どうしよう。示談が先?弁明が先?」と、悩むイス。

示談が先!と、考えるイスは4人を連れて、正式にドジンに謝罪に行く。

「立派な先生なんですね。本人の問題だけでも十分、複雑だと思ったが違うようだ・・自分こそ、しっかりしろという忠告じゃないことを祈ります。」と、イスを無視するドジン。

ジョンロクのカフェに行くイス。
「気むずかしい男好みの・・」と、注文する。
「私のまわりにも、そういう奴がいるんです。勝手で配慮がなく冷たい奴が・・」と、言うジョンロク。

ドジンを思い出すイス。
「テサンが好きでしょう。その顔が答えになってます・・」と、言われたことを。図星で返す言葉もなかったイス。

ドジンの事務所に行き、ジョンロクが選択したコーヒーを差し出すイス。待て!と、いう態度のドジンに呆れつつ、本を読んでまっているイス。

「どのくらい待てば・・あの前のようにセコく逃げ出す・・あ!」と言いかけるイス。

「本当に私を知らないんですか?本当に見たことありませんか?」と、聞くドジン。
「申し訳ないのですが・・私も思い出せばいいんですけど・・」

「次回にしましょう。先約が出来ました。」と、部屋を出てしまうドジン。先約ができるはずない!と、文句のイス。

「電話を頂けますか?お電話待ってます。まず、示談から終わらせて他の問題は改めて・・」と、何度もメモを書き直すイス。

「耐えるのよ。彼は私のお尻が去年の春、したことを知っている。」メモと一緒に、ドジンのペンをバッグに入れてしまい帰るイス。

カフェに行くイスは雨の日、出会った男性と思い出す。連絡、待ってます・・と。メモを貼るイス。

家に戻り、「あの男があの男なんて!まさか、彼との間にまた、何か出て来るんじゃ?」と、動揺するイス。

仕事場へ来るセラを知り、「無防備で会えない女なんだ。戦闘開始!」と。言うテサン。

「和解する気はないの?」と言うセラ。
「ない。謝ってもらえると思うなら時間の無駄だ。」

「そう。ホン・セラのために外車、ダイヤ、マンションのキーを持って並ぶ男は沢山いるわ。さようなら、幸せにね。」と言うセラ。

「どんな野郎だ。3人か。それとも1人で3つ全部くれるっていうのか?」
「さあね・・」と、言うセラとキスするテサン。

テサンの妹メアリを空港まで迎えに行くイス。
飛行機の中、「シークレットガーデン」を見てたわね。

2年会っていない兄なので、会いたがるだろうに家には行かず、イスの家に行くと言うメアリ。

アメリカにはセラと一緒に行ったテサンの様子。知らずに驚くイス。

2年、会っていない訳じゃない。ニューヨークに兄が来た時、会った話で驚く。2キロ、痩せてから会いに行くと言う。

セラの家に行き、「泊めてください。兄には内緒で。」と言うセラ。
「いやよ、私を嫌ってるでしょ。」
「セラさんが嫌いなの。セラさんの家が嫌いなんじゃないわ。」と言うメアリ。

イスを困らせたら、兄に言うとメアリ。
「メアリを恨む理由はないわ。中身は優しいのよ。それに家族になるかもしれないわ。」と言うイス。
「行かないわ。」と言うセラ。

「行ってみなきゃ、わからないわ。行こうと思ってこそそこに行けるのよ。」と言うイス。

突然、ドジンが家に来るので慌ててセラ、メアリに出てこないように言う。

「ペンを持っていったでしょう。最後に使ったのはお宅だ。」と、言うドジン。
「私を疑ってるのね?」と、驚くイス。

何もないと、バッグの中身をぶちまけると、出て来るペン。
「わざとじゃありません。どうして・・」
説明するからと部屋に入るイス。

「どうしてなの?不幸が一気に来たわ。外にいるあいつを知るべきじゃなかった。」

外に出るとドジンはもういない。
「たったの1、2分待たせただけで?示談の話に来たんじゃ?」と呆れるイス。

「そのつもりでしたが・・気が変わりました。不良の教え子に悪口付箋にペン窃盗・・疑惑があまりにも多い。どんな代価を払わせようか考え中だが・・参考までに私は勧善懲悪を追求します」と言い返すドジン。

「ほら、さっきより不幸になった。あいつの口から勧善懲悪が出て来るとは・・」と落ち込むイス。

メアリはイスの携帯で、ユンと連絡を取っていた。
「示談できましたか?」と。
「解決してるところです。絡まった糸はほぐれないですね。」と、メールを送るイス。

ユンの隣にはお酒を飲んでるドジン。
イスの嘘がバレバレ。
「なんだ?女みたいにメールして。」
「まだ、示談してなかったのか?」と、ドジンに文句をいうユン。

ジョンロクが来ないのでまだ、トイレなのかと聞くユン。携帯だけが置いてあり、妻に男友達と一緒の証拠を作っていたジョンロク。

「彼女はお前を1番、信じてる。」
「弁護士に偽証をしろと?」と、いいあう。
携帯に出て、リッツに移動したと、ジョンロク妻に告げるユン。慌てて、証拠を作るためリッツに移動するドジンたち。

「ジョンロク、この野郎!」とクラブに向かう3人。
ジョンロクは携帯を2個持っているので、ドジンが連絡を。今度、浮気がバレたら離婚だと話す。

クラブを見に来るジョンロク妻・ミンスク。ドジンたちの証拠作りでセーフ。

「示談もできないのに秘密はバレちゃって・・悪口もバレて、ペンの窃盗にその上、葬りたい過去まで明らかになろうとしてるわ。」と、ぼやくイス。

テサンとセラが来るので、慌てて隠れるメアリ。
「ドジンは示談書を受け取りましたか?話すまで殴りました・・」と言うテサン。
「本当に?」と、驚くイス。
「冗談ですよ。」

「惜しいわ。」
「惜しいんですか。実はそいつ、後天的に人格が欠落してるんです。」と、言うテサン。

私に任せれば・・と、話すテサンが後ろを見ようとするので、「何、してるんですか!私を見てください。」と、言うイス。

メアリが後ろにいたので、後ろを見ないように言うイスが面白い。短い会話だけど、イスの慌てる表情とノンキな雰囲気のテサンがいい味だしてるわ。

家に泊まれば良いと言うセラ。壁が薄くて物音がすると、眠れないからダメと言うイス。すべてはメアリとテサンを会わせないため。

「ごめん、私を殺して。ごめん・・」と、言うイス。
「その代わり、あの子を追いだして。」と、言うセラ。

牧師の家に飛び込んだメアリ。

セラと険悪なメアリは明日、痩せたので出て行くと言う。

野球をしてるテサンたちに会いに来るメアリ。妹と知らず、声をかけたジョンロクは気まずい。

ユンに会いたかったと抱きつくメアリ。
家に戻ると、メアリの部屋は1年ほどユンが使用していた。突然、戻ったので他を使えというテサン。

ドジンに家を探す・・と言うユン。うちに来るか?と話す2人。

イスと会うドジン。
「ペンを持っていったことは本当にすみませんでした。」と言うイス。
「見つかったのでもういいですよ。次!」と、言うドジン。
「次は・・」
「蒸らすような話なら先に食べるか。」

先に食事をすることに。女性が来るので紹介するドジン。
「被告人の担任。」と、一緒に食べるというドジン。
「一緒に食べるの?」と、驚くイス。
「そうだ、誰が2人で食べるといいました?」

そこへ来るテサン。
なぜ、この組み合わせなのかと聞いてくる。
「彼女は俺に話があるっていうし、ソ先生は俺に話があるっていうから。」

イスに話があると言うテサンは、イスの腕をつかむ。

先に帰ると言い出すイスに、「ソ先生は今、食事が喉に通らないようだ。」と、言うドジン。
好きなテサンに手をつかまれ、意識してるイス・・からかうドジンです。

帰ると言うイスに「俺がした質問の答えを持ってきたんじゃ。予想してたけどな・・」と言うドジン。
困惑のイスを見て
「イスさんを困らせてるのか?」と、驚くテサン。

帰るイスをひきとめ、
「次はありません。俺は聞かなくてもいいが・・お宅があえて話すなら、機会は今だけだということです。俺は女の弁明より、自分の判断を信じる。聞きましょうか?答えを。」と言うドジン。

「誤解です。」
「誤解?まあ、そういうことにしておきましょう。テサン、イスさんがお前を好きじゃなかった事にするって。」と、言うドジン。

イスが驚き、ふりむくと誰もいない。どういうこと?・・と話してるとテサンが来る。

「メアリが戻ったから会った?」と、言うので、「電話で話しました。痩せたと聞きました。」と言うイス。

「それとお前!優しくしてるうちに示談にしないと・・」と言うテサン。
「示談書を書く約束するところをなぜ、割り込んで邪魔をする。」
「いいわ。明日、2時にしましょう。」と、話をあわせるイス。

テサンが来たので、口から出任せなドジンだわ。

翌日、工事現場で会うドジンとイス。
示談書は?と、聞くと地面に「示談する。キム・ドジン」と、書いて拇印を押すドジン。

驚き、「あんな人格が生存してるの?」と言うイス。

地面の上に書いたドジン。写真でも撮るべき?と、撮ろうとするも、人が来て踏まれてしまう。悔しいイス。

ドジンに会い、紙に書かないと!と言うと、紙コップのコーヒーに書くドジン。

口惜しいイスは、テサンにメールを出してしまう。
「本当に助けを求めたくなかったんですけど。キム・ドジンさん。悪い人のようです。示談にしてくれないみたい・・」
つい、送ってしまい後悔のイス。

「死のう。どうしよう・・」
ここ、爆笑です!

「テサン、ソ先生が俺の陰口をいってるようだ。電話で言えばいいのに影で言うなんて卑怯だ。」とメールが来てパニックのイス。

これ、ドジンがテサンに送ったメールのようだけど、イスが読んでるのね。チャットみたいな感じなのかなあ。低い声がどちらの声にも聞こえる。

開き直り、「テサンさん、キム・ドジンさんが誤解してるようです。会って誤解を解くべきですか?」と、メールするイス。

「テサン、今から会いに行く。俺が示談にすれば彼女は食事くらい奢るだろ?」

「テサンさん、今からキム・ドジンさんに会いにいきます。食事だけじゃなく、稲を植える準備も出来てます。」とメールするイス。

高級レストランで会うイスとドジン。
「示談書はいつ・・」
「会計も済んでないでしょ。ペンを盗んだ人が牛泥棒になると知りませんか?」と言うドジン。

「私も弱点を捕まれた立場でいう資格はないけれど・・言いなりになるくらいに言いなりになってます。もしかして・・キム・ドジンさんを覚えていない罰をこんな風に受けてるのですか。・・この前、話していた勧善懲悪?」

「違います。会う方法がこれしかないから・・一目惚れしたんです。」
「ふざけないで。」

「それなら、会うたびに好きになったと言うのは?・・なぜ、テサンを好きなんです?」

「私がなぜ、私の片思いについて、あなたに説明するのかわかりませんけど・・会った瞬間から好きで・・会わない時も好きで・・」

「それなら結論をだすべきじゃないか?」
「私の初恋を見ないでください。」と、秘密にして欲しいと言うイス。

「示談にしてください。秘密にしてください・・要求が多いですね。示談書は警察に送りました。」と、言うドジンに感謝するイス。

メアリと飲むイス。兄を好きなイスを理解しているメアリ。

「あんた、ほんとに頼むから・・なんで私の片思いにこんなに観客が多いのよ。」と酔ってるイス。

「先生が先に好きだったんじゃない。それをセラ姉さんが横取りしたんだわ。・・」と言うメアリ。
「そんなことないわよ。先に告白した人が勝ちよ。」

「もしかしてドジンさんに興味持ったんじゃないわよね。」
「今日は酔ってユンさんに告白するの。」と言うメアリに意見するイス。それはセクシーじゃないと。

チョコをイスに愛してる・・と、食べさせるメアリ。イスも、メアリに同じように食べさせる。食べてしまったので、高いのを買ってと店に来る2人。

1番、高いのとカードも書くからと配達も頼むメアリ。泥酔のイスが買うと言う。

メアリのイタズラで、イスからテサンに向けてのバレンタインチョコになりそう。

翌日、「イスからテサンへのチョコレート配達」の予定メールが来て驚くイス。

チョコレートが配達されたと知り、ドジンにテサンがいるか電話で確認をして、事務所に向かうイス。

イスが来るので、机まわりを片づけポーズを取るドジン。

テサンに来た大きなプレゼントを、自分がもらったかのように机に置く。慌てるイスが来て、プレゼントを捜すもない。

ドジンの机にあるのを見て、「人気あるんですね」と、言うイス。
「耐え難い状況でもあって・・知らない名前もある。」と、嘘をつくドジン。

「だから私からも?」と、自分が送ったプレゼントだと態度で見せるイス。恥ずかしいドジン。

事務所に来るテサンに慌て、プレゼントを隠すイス。
「お前に送ったんだそうだ。告白するってさ。」と、事実を言ってしまうドジン。
「俺に?」と、驚くテサン。

「俺とお前しかいないだろう。じゃあ、俺か?」と、言うドジン。

「ええ、キム・ドジンさんです。死んでも今、告白したいのはキム・ドジンさんだけです・・受け取ってくれますよね?」と、言うイス。

続く・・

すっごく面白いです!本当にのんびりしてドジなヒロインですね。可愛い。

ドジンがイスを一目惚れは本当の事でしょうね。でも、からかわれてると信じないイスでしょう。

まさかの展開で、テサンを好きなことを隠すため咄嗟の嘘で、ドジンにプレゼント・・と、ラストでした。

テサンがすごく驚いてたけど、好きなのはセラのはず。メアリはやはり、ユンが好きなんですね。
でも、ユンはテサンの妹という事で遠慮してるようです。

普通の会話だけど、言葉を繰り返す事が多いようです。
「ちゃんと、ちゃんと、ちゃんと」と、メアリとテサンの会話は「グッドグッド・・」と、ありました。
特徴ありますね。

示談を理由にイスに会ってたドジン。
イスにすれば真剣に、示談して欲しい想いとテサンへの気持ちを知られ恥ずかしい。

認めたくないのと、秘密にして欲しい気持ちでほんと、ドジンの言いなり状態でした。

キム・ハヌルのオットケ連呼が楽しいです♪
書くのがキツイ。台詞が多いです。長くなってしまって(^_^;)
次回はもっと、まとめますね。

CNBLUEのジョンヒョンも出演している"紳士の品格"サントラ!!チャン・ドンゴン、キム・ハヌル「...

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2012年06月08日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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