『美男ですね(イケメンですね)』最終回あらすじレビュー

フジテレビ韓流αで放送開始ですね?ミナミシネヨ最高にオススメです。 会場暗闇の中、みえないテギョンが声をかけるシーンはハラハラ!ミニョ、行かないでー!と、叫びそうでした。ラブコメディなので?ラストはハッピーエンドとわかってたけど、驚きの15話・・最後はどう終わるのか気になってました。

グンソク君のカリスマテギョン、ヨンファ君のクール大人シヌ!可愛く明るいジェルミを演じたホンギ君もカッコイイ。ハンサムな3人に出会えて嬉しいドラマでした♪最終話です!
良かった?夢があるステキで可愛い韓国ドラマですね(*^^*)

美男最終トップ

キャスト
チャングンソク、パクシネ、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ


16話(最終話)

ファンにかこまれ、街をあるくテギョンはミニョを探す。

ミニョは歩きながら、店のウインドウにクリスマス星の飾りを見つけて写真を撮っている。
「星だ!」と、ミニョ・・・と、声のする方をみると・・ファンに囲まれたテギョンがこっちを見ている。

テギョンとミニョ、目があう・・・ミニョはテギョンに深くお辞儀をする。ファンに囲まれたテギョンは動けない。ミニョはその一瞬で消えてしまう・・慌てて姿を探すが見つからない。
「何もいわず去る気か?」と、テギョン。

ミニョは帰りに、フニマネージャーと再会する。驚くふたり。
テギョンはアン社長といるモディにミナムの行方をきく。

カフェ
フニマネージャーと再会したミニョ。
兄ミナムは大学の音楽祭に出席?Jinju(地名)にいるらしい。明日には戻るという。忙しい兄だが会いたいとミニョ。

「ここを去る前に1度、兄に会いたいんです。」と、ミニョ。
ミニョはチャリティ活動(慈善)のため、修道女の知り合いと共に、アフリカに行くという。ミナム初のコンサートの日には、ミニョは出発予定。

これにマネージャーは、「行く前に他の連中にも、会わないのですか?」と、いう。
アフリカーー?なんでアフリカなんでしょ。ボランティアにしても遠すぎる。

「シヌ、ジェルミ、テギョン・・・会いたくないですか?」と、マネージャー。
「いつも見ています。インターネットや新聞でもみてます。」と、ミニョ。

「なんだ!見ててくれたのか?。テギョンは絶対、シスターさんのことを、ミナムに聞かないから。2人はあわないようですよ。テギョンと沖縄で何か、あったんですか?」と、マネ。これにミニョは、兄の話を聞く。
電話で「アン社長がコ・ミナムを探してるって?」と、驚くマネージャー

事務所
モディは電話で「今すぐ!彼(ミナム)を連れて来て!」と、いう。アン社長は、Jinju(地名)でミナムを目撃したと情報がある。マネを怪しむアン社長。
マネージャーは慌てて、イベント代を払ってるのでキャンセルは難しいという。
(事務所に秘密の仕事のようす)

アン社長に聞かれるモディは動揺、「ミナムは30分で来れるだろう?」と、アン社長。これにモディは電話で「すぐに!今すぐに!ミナムを連れて来て!」と、マネに叫び、命令する。

これに驚くマネージャー「どうやってミナムを連れて来る?」と、焦る。
「ミナム兄さんに、何かあったんですか?」と、聞くミニョの顔をみたマネ・・・座ってミニョに頼み込む。

「シスター、もう1回だけ助けてください。ちょっと・・ちょっとの間だけ・・・ミナムになってください。」これに驚くミニョは逃げてしまう。追いかけるマネージャー(笑)

「お願いです。アン社長にいわれてるんですよ。ソウルからジンジュまで離れてます。」「出来ません。」と、断るミニョ。

お願い

「知ってますか?ミナムがなぜ、ジンジュに行ったのか?もうすぐ、父親になろうと・・」これに驚くミニョ。
「赤ちゃんが生まれる前に、借金を返さないと。だから、ミナムはこのイベントに出るのを手伝ってくれたんです。他のみんなは知らない。会社にバレたら首になります。子供の母親は・・・」と、泣き出すマネージャー。

「母親は?」と、ミニョにマネは泣いて
「コーディネイターのワン・モディなんだ・・お腹に沖縄の時に出来た子供が・・彼女は今、妊娠している。」と、泣き出すマネ。沖縄でことが起こった・・と、マネ(笑)

ええーー?あの沖縄でモディを口説いてたけど・・・そうなったわけ^^;


「マネージャーとモディさんが?」と、驚く。「俺の子供の運命は君が握ってる。」と、必死のマネは
「シスター!お願いです。1回だけ・・」と、座り込みで頼まれるミニョ(笑)

かんがえるテギョン

テギョンはなぜ、ミニョが「大丈夫です。」と、言葉だけ告げて、消えたのかを考える。
「あいつは俺に会う気はなかった?いや、あいつは挨拶でお辞儀をした。会わないつもりはないはずだ。だが、あいつは俺にあって無視した。ブタウサギ!お前はなぜ、そんなことをする?」と、自問自答のテギョン。

修道院に戻った??妄想
「私は修道女になることに決めました。お祈ります・・・」と、ミニョを想像するテギョン。「いや、違う。あいつはそれをやめたはずだ。簡単に戻るとは思えない。」

薬剤師の妻になった??妄想
「薬剤師の妻になることにしました。あなたにビタミン剤をおくります。」と、ミニョを想像?「いや、これも違う。キム・ドンジュンはまだ、軍隊にいるはずだ。」

ファン・テギョンのファンに?と、妄想

普通のファンになったミニョを想像するテギョン。「ファンになります!ファンレターを送ります。」と、ミニョを想像?
「いや、ファンなら俺にサインをもらいに来るだろう。じゃ、ファンじゃない?」と、考えるテギョン。
ミニョのお辞儀をおもいだし、「あれはファンじゃない。俺は完璧に捨てられたのか?」と、思うテギョン。

マネージャーとモディ、アン社長に会うミニョ(ミナムのふり)。
兄ミナムのふりをするミニョ、衣装に着替えたのでアン社長も知らずに納得する。

「まさか、またこんなことになるとはねえ・・」と、モディはマネを殴る。慌ててモディをとめるミニョ
「気をつけてください。赤ちゃんが・・・」これに驚くモディ。

にんしん

マネージャーは
「赤ちゃんや?俺がパパだよ。」と、モディのお腹に話しかける。状況を把握できないモディは理解できずヾ(@^▽^@)ノ

また、マネージャーのウソでした(笑)モディと沖縄で結ばれたのかと^^;
人の良いミニョに、頼むためのウソだったんですねーー。ん?ってことは・・ミニョらが沖縄から・・そんなに期間はたっていない?それでもミニョは、テギョンに
「大丈夫です」と、メッセした訳ね。


そこへジェルミが来る。
「コ・ミナム!お前の妹はどこにいる?逃げるなよーーっ。」と、モディはミニョに逃がし、マネージャーがジェルミをひきとめる。ジェルミとミニョを会わすことを避けるマネ。
ここ、可愛いジェルミ?so cute and funny jeremy?♪
ミニョのことはみんなに話さない兄ミナムみたい。

16話シヌ

シヌと出会うミニョ、モディが慌ててミニョを先に行かす。モディはシヌを引き留める。Shin Woo♪「シヌ、ちょっと話があるの。」と、シヌをとめるモディ。
ミニョはふりかえり
「シヌ兄さん、すみません・・」と、つぶやく。

テギョンは
「認めたくないが・・俺は捨てられた。あいつが ”大丈夫です” と、言ってくれれば戻って来るとおもってた。あれは妄想だったようだ。ぶたウサギは元気なくせに・・。早く俺も大丈夫だと言っておこう。」と、信じて執着してたのは自分だけ。捨てられたのだと思うテギョン。

そのテギョンの後ろにくるミニョ
「院長さま・・私は星から、はるか遠い所に去りました・・でも、今はまた、私の目の前で明るくきらめいています。」と、ミニョ。

テギョンに気がつかれたミニョは後ろをむく。テギョンは
「コ・ミナム、お前の妹が送ったメッセージは受け取ったと伝えてくれ。俺も、順調に本当にうまくやって元気だと。あの時は、ファンがいたから挨拶できなかった。」と、喜んできれいに終わったとテギョン。
「俺も大丈夫さ。」と、テギョンの言葉に傷つくミニョ。

また、強気な発言を(@_@;)
でも、この時は本当に捨てられた、フラれた自分?・・と、思ってるテギョン。これをミニョはどう、うけとめる?


ミニョはテギョンの言葉をきいて
「あなたが大丈夫そうで良かったです・・私も元気にやっていきます。」と、つぶやく。

フニマネージャーと挨拶するミニョ。
「本当にテギョンと会わなくていいのか?もう、会えないかもしれないぞ。」
「あの人は大丈夫みたいです・・元気にしてるようだし・・会わない方がいいと思います。」と、ミニョ。

そこへアン社長が来てミニョ(ミナムのふり)を強引に連れて行く。驚くミニョにマネージャーは、ジェスチャーで
「頼む!お腹の子が生まれるんだ!ミナムのふりを続けてくださいっっ。」と、お願いする(笑)
このマネージャー、やっぱ!最高に面白いo(^▽^)o


アン社長がミニョを連れて行ったレストランには!ユ・ヘイが待っていた。マネは驚き
「テギョンと別れたヘイに親切だったミナムだったが・・・」と、2人の間を説明、ミニョもこれに慌てる。「どうしましょう?」と。

マネは
ヘイと話をしないで視線を避け、出来るだけ無視した方がいいと、アドバイス。
ミニョとヘイは会う・・・(笑)

ミニョはヘイに気づかれないように下を向いている・・ヘイは1人でしゃべる。
「私はアンタに興味ないのよ。私につきまとっても無駄よ。コンサートで告白ですって?好きって?そんなの幼稚よ。そんなことしないでね。コンサートにはいってあげるわ。
ねえ、ファン・テギョンはアンタが、私を好きでウロついてること、知ってるの?嫌がってないの?アンタは妹の話をしないんですってね?
もし、ファン・テギョンがアンタの妹と会ったら、私はアンタと会わないわよ。」と、ヘイ。

ミニョは驚くが・・うなずく。
ミニョ兄ミナムは・・ヘイにちょっかい?ヘイを好きみたいねーびっくりだわ。

スタジオ
テギョンは1人ぶつぶつ・・
「ミナムは妹にもう、俺がいったことを伝えてるだろうか?妹(ミニョ)が、それを聞いたらもう、俺に会おうとしないだろう・・・どうすればいい?」と、焦るテギョン。マネージャーにミナムの居場所を電話で聞く。

16話ジェルミ

レストラン
マネージャーはミニョに慌ててお酒をのます。ジェルミ、テギョン、シヌもくることになり、酔ってしまえばわからないだろう?と、ミニョに飲ませる。

アン社長にまた、「サウナに行こう」と、言われるぞ!と、ミニョを脅すマネ。ミニョはコップ1杯のお酒を飲んで・・・・早っーーーー!もう、酔いつぶれてしまう(笑)
「これなら大丈夫だろう。」と、ミニョを酔わせたマネージャー。

ジェルミが慌てて来ると・・・ミナム(ミニョ)は、酔いつぶれてソファで寝ている。

これをうまく誤魔化すマネージャー。そこへシヌもくる。
「ヘイさんもいるから・・もう、酔ったんだ。」と、アン社長。テギョンも来る。とつぜん、テギョンの前で
「ミナムさん、大丈夫?」と、優しくするヘイ。アン社長は皆に「まあ、飲めよ」と、お酒をすすめる。

お酒で眠るミニョの世話をするマネ。シヌは眠るミニョの顔をじっとみる。
ヘイと話すアン社長は機嫌良く楽しそう。ヘイがコンサートに来てくれると喜ぶ。

テギョンはマネージャーに「ミナムは妹と話してないか?」と、聞くが電話になるマネージャーは席をたつ。お前もミニョに興味ないだろうと、マネ。

ヘイは「ミナムさん!」と、テギョンに対して強調、意識してるのがバレバレ。
眠るミニョが、テギョンの膝に倒れてくる。テギョンは仕方なく・・・ふと、ミナムの顔を触る・・・何かを感じてじっーーーと、顔を見るテギョン。ミナムの手を握る。

感じる

ミナムの手は・・・ミニョと手を繋いだこと、感触を思いだすテギョンは、確信する。驚きを隠したテギョンは・・手を握りそっと、上着をミニョにかけてやる。
その様子をじっーーーーと、みているシヌ・・・シヌも何かを感じる。

目薬をさしてミニョの手を取り、階段を上るテギョン、映画館で暗闇の中、ミニョと手を繋いだことを思いだすテギョン!すぐにミニョ!ってわかったの♪ シヌは・・・そのテギョンの様子に何かを感じたのよ。テギョンが気がついた瞬間、うるうるしてしまったわ(感動)


「ミナムはすごく酔っている。家につれて帰る。」と、アン社長にいうテギョン。
マネージャーはミナムとの電話を終え、テーブルに戻ると、テギョンとミナムがいない!驚くマネージャーにシヌがいう。

「テギョンはあれが誰か知ってる。アン社長はまだ、知らないようだ。問題ない。」これに安堵するマネージャー・・・「ん?」と、シヌも気がついたことを知る。
「2人が一緒ならいいだろう。」と、嬉しそう。

シヌ、やはり気がつきますよね。テギョンがミナム(ミニョ)を連れて帰るのを、ただ見てるしか出来なかった。また?見守るってか?
あの場合は仕方ないのよーーShin Woo............(+_+)


くるま

テギョン車の中
眠るミニョは目を覚ます・・・「あれ、マ室長(マネージャー)、ここはどこ?」と、寝ぼけるミニョ。テギョンはいつもの口調・・・
「コ・ミナム、俺がマネージャーに見えるか?」と、これに気がつくミニョは慌てる。「兄貴!」と(笑)

慌てるミニョは、シートベルトがついたままでドアから逃げようとする。この鈍くさい慌てぶりを呆れて見るテギョン。(笑)
ミニョは「離してくださいっっっ」と、叫ぶ。「酒の飲み過ぎだ。」と、ベルトをはずすテギョン。
「コ・ミナムのふりのテジトッキを捕まえた・・」と、つぶやくテギョン。

車からおりても酔ったミニョはフラフラ・・勢いで家の中に走る。
トイレに行きたいミニョ・・バラそうか、どうしようか悩みながら?トイレに走るのよ。呆れてみるテギョン(笑)
(正体をばらしてからトイレに行くのは恥ずかしいとミニョ)

キッチン
冷蔵庫の前、ドリンクを飲むテギョン。ミニョはふらふらしながら・・・
「あの・・」と、言いかけるがノドが乾いたミニョは冷蔵庫をあける。顔を突っ込み、「どうしよう?」と、悩む。

テギョンは不器用なミニョをみて「座れ!」と、酔いを覚ますために、蜂蜜茶をいれてあげる。
テギョンの顔をそっとみあげるミニョ・・テギョンもミニョを見る。視線をそらす2人。テギョンは手をひろげ
「コ・ミナム、これは何だ?」と、テギョン。

「5です・・」と、ミニョ。
「手のひらだよ。」と、テギョンにバレてる!と、気がつくミニョ。
「私のこと、わかってたんですね・・」と、ミニョ。
「お前の手に傷跡がなくて、靴のサイズも兄と違うのをしってる。お前のことはもっと、知ってる。」と、テギョン。
「すみません・・」と、ミニョ。

テギョンは自分が、ミナムに頼んだはずのメッセージが気になる。
「いつから、お前に変わったんだ?」と、これにミニョはテギョンのメッセージを聞いたことを認める。
「でも、私はあなたが元気で大丈夫なのがうれしいです。」と、ミニョ。

きまりが悪いテギョン・・焦るがミニョはテギョンが、自分に対して
「すまない、申し訳ない」という気持ちがあるのでは?と、心配してあの歌を歌ったと説明する。もし、テギョンが元気で大丈夫なのがわかれば・・・
「そんな必要はなかった・・そっと、しておくべきだった・・」とミニョ。

ここのシーン、グンソク君も演技は安定してるけど、パク・シネちゃんの酔いながら・・寝ぼけて?うまく自分を表現出来ない・・その演技がすごく上手いです。ちょっと、不器用な感じもすごく似合って可愛い♪


「じゃあ、俺にもう、会わないつもりだったのか?」と、テギョン。

「私はあなたに会わないつもりでした。でも、あなたに目がいってしまいます。私はただ、修道院にいただけで・・いきなり星の国にきてしまって・・・電気で体がびりびりしたり、感覚もなくなりました。
会ったら地面にたたき付けられたり、舞い上がったり・・花火があたまの中で響いたり、嵐も起こり爆発もしました。
私がこの星の国をさってから、自分の道をみつけたんです。星の国ははるか遠くにあって・・・見てるだけでいいんです。もし、私が一番輝いてるのを近くでみたら・・目がくらむほどの明るさで辛いです・・・だから・・それが遠くにいく理由です・・」と、ミニョ。

話ながら泣いて寝てしまうミニョ・・・テギョンはミニョの涙をふいてあげ
「大丈夫じゃないのか、苦しいのか・・・俺が、お前をつかまえることは出来ないだろう?お前が戻ってきた時、暗い場所でも見えるように毎日、嫌いなニンジンやほうれん草を食べていたのに・・・
お前を暗闇で失いたくないから心配だった・・
だけど、こんなに見えるのに、お前をつかまえることが出来ない・・」と、ミニョは本当は、つらくて苦しんでいる事実を知る。じっと、眠るミニョをみつめるテギョン・・

ミニョはぜんぜん、大丈夫なんかじゃなかった。離れてわかる大切な存在、失ってわかるその辛さなんでしょうね。お酒に酔ったおかげで、ミニョの本音を聞けたテギョン、これをどうする?ミニョは本当はつらいのよ。

テギョンは、フニマネージャーを呼んで眠るミニョを送らせる。マネは
「アフカリへ行くから、これが最後になるかもしれない。それでもいいのか?」と、これに無言のテギョン。

車の中
目がさめるミニョにマネは、 A.N.JELLのコンサートチケットを渡す。ミニョのアフリカ行きと同じ日・・
「行けるかどうか、わかりません・・」と、ミニョ。

テジトッキ

テギョンは、テジトッキのぬいぐるみの首にミニョにプレゼント予定のネックレスをつける。
「気持ちの整理するぞ。もう、お前をここには置けない。アウトだ!」と、テジトッキを持って、リビングでミニョを思いだす。
ピアノを見ると、ミニョと2人ファンミ、手の甲にキスをしたことを思いだすテギョン。

ファンミ

「ファンミーティングは終わりだ、もう寝ろ。」と、テギョン。
「ファンミーティングって良いものですね・・・」と、ミニョ。
ぬいぐるみの部屋へテジトッキを置く。
「世界に1匹、俺の前だけに現れたテジトッキ・・今、絶滅だ。」と、電気を消す。テジトッキの首のネックレスが光る。

ええ?終わりにするの?ネックレスもテジトッキにつけて終わり?電気をけしたら見えないじゃない。なんで強がるかなあーーー。ムリして気持ちの整理したようにみえる。我慢しなくていいのに・・ミニョの本音を知ったのになぜ (>_<;)

施設
「星は1個しかみつけられなかった・・」と、ミニョはつぶやく。小さな女の子が来てミニョに星の絵がある本をさしだす。
「昼間にも空に星があります」
「あれは星ではありません。月は星じゃないのですよ。」と、ミニョ。
「昼間には星はないんですか?」と、驚く女の子。
「昼には太陽という、目がくらむほどの星があります。」と、テギョンにいわれたことを教えるミニョ。

A.N.JELLのコンサート準備が進んでいる。アン社長も大喜び。

ミニョはミジャ叔母さんと会う。
ミジャに、ミナム兄さんだけに挨拶するとミニョにミジャは
「他の子たちに会わないの?シヌもジェルミも、あんたに会いたがってるのよ。」と、ミジャ。アフリカに行く日であり、時間がないとミニョ。

ミジャは言いにくそうに・・・
「アンタに会いたがってる人がもう1人いるの。言ってもいいのかしら・・モ・ファランがアンタに会いたがってるのよ。」これに驚くミニョは暗い顔。
今頃、なんで?言い過ぎたことをあやまるつもりなんでしょうね。

簡単に来たとは思えない様子のミニョはファランに連絡、会う。
会いに来てくれたミニョに感謝のファラン、緊張したミニョにCDを差し出す。ミニョ母の歌を、あつめてCDにしてくれたファランに驚くミニョ。

「私が申し訳ないと思ってるという証拠にも、これをしなければならないと思ったの。あなたのお父さんは、お母さんと一緒にいるときから、決して1度も、私のところにこなかったわ。あなたのいうように、お父さんは私のは愛じゃないと、いって私を受けいれてくれなかったわ。
あなたのお母さんも、お父さんが愛したのは私でなく、自分だって知ってたでしょう。」
静かに話すファランの言葉に涙があふれてくるミニョ・・・

聞きたかった言葉をきけてミニョは喜び、お礼をいう。
「私が行く前にこれを聞けてうれしいです。」と、ミニョ。

「あなたは遠くへ行くって本当?もし、あなたがこんな風に去ってしまったら、テギョンは私を許さないでしょう。彼は私に会わないわ・・・こんなこと初めてよ。」と、ファランは自分と会ってくれないテギョンをいう。驚くミニョ。

「テギョンに、私が赦しを請うたいと、いってくれないかしら?」
「直接、彼のところへ行って赦してもらったらどうですか?あなたが一番、許しを求める必要がある人はファン・テギョンさんです。どうか、彼に許しを求めてください。
これ以上、傷つけないように、苦しまないようにしてください。彼はいつも、お母さんをに憧れてました。」と、ミニョ。
その言葉でファンランは涙ぐむ・・・

「あなたの心に彼がいながら、どうしてそういってくれるの?私がテギョンのそばにいたら、あなたがあの子のそばにいるのがむずかしいでしょう?」
「大事な人に捨てさせるのは愛じゃありませんから・・」と、ミニョ。

コンサート当日
ジェルミがミニョが来るかどうか、テギョンに思いをいう。お守りにテジトッキを借りたいとジェルミ。テギョンはもう、整理した!と、つげる。驚くジェルミ
「待ってたんじゃないのか?」と、ジェルミ。

「俺がなぜ?来ないやつを待つというんだ。終わった。」と、テギョン。
「待ったといったのか?」と、ジェルミはぶつぶつ文句をいう。

素直にミニョを待っていた!っていえば、テギョンも楽に生きられると思うけどな。それが出来ないのが!ファン・テギョンなのだー


コンサートのお祝いに花をもってきたヘイと会うテギョン。ヘイは
「これはミナムのよ。ミナムの妹とおわったのは本当?」と、ヘイ。
「本当だ。」と、テギョン。

「あんた、ウソだわね。ウソがバレても恥ずかしくないんでしょ。でも、心の中を知られるのは恥ずかしいでしょ?」と、テギョンに言われた言葉を言い返すヘイ。悔しいテギョンはなにもいえない。
自分がヘイにえらそうに言った言葉、そのまんま?言いかえされるテギョン。

手放す

楽屋
シヌは今日、コンサートに来ると思うミニョのことを聞く。シヌはあの日、ミニョだと指摘。認めるテギョン。テギョンはミニョを「つらいから手放した。」という。

これにシヌは怒り
「手放した?お前は彼女を突き放したんだ。手放すことは最後までひきとめた時、いえることだ。お前はしっかり、彼女をつかんだのか?お前が日本でみたのは、最後まで彼女を手放さなかった俺だ。
お前にはそれが、バカらしく見えただろう。
だが、俺はそのやり方で最後までやった。だから、彼女を手放せたんだ。お前はそれもしてないだろう?お前はただ、そこにいて、辛いと彼女の後を追うことをしないだろう?いいさ。お前はプライドを守っていろ。遠くへ行くまでそこにいろ。ファン・テギョンさん。」

強い口調・・シヌの言葉になにもいえないテギョン・・・シヌ、すごい!


アン社長とファランが来る。ファランの顔もみないテギョン。
「ごめんなさい、テギョン」と、テギョンに。この言葉に驚くテギョンは母の顔を見る。・・・ファランは
「悪いと思ってるわ、テギョン。私はあなたが私のことを絶対、捨てないと思ったの。だからあなたを捨てたのよ・・・私は捨てられたことに傷ついて、
あなたを傷つけたわ。あなたが私を母と呼ばないのも当然でしょう。」

「なにを突然、そんな話をするんですか?」と、テギョン。
「私は怖くなったの。あなたは本気で今、私を捨てようとしてるわ。私は自分の息子を、しっかりつかもうとしてるの。」
「驚きですね。私はあなたが決して、赦しを請わないと思ってました。」
「あの子が私に直接、あなたのところへいって許しを請うようにいったのよ。」
テギョンはファランがミニョとあったことに驚く。

「私があの子に謝れば、あなたが会ってくれると思ったの。あの子は遠くへいくそうよ。知ってるの?私がこんなこという権利はないけれど、私はあなたが大事な人を失って後悔してほしくないの。」
「なぜ、そんなことを言うんですか?」と、テギョン。

「彼女は、大事なものを捨てるのは愛ではないといったの。あなたにこれを言うことが、母としてあなたに言えることよ。」と、ファラン。

少し歩くテギョン・・とまり振り返らずファランに
「俺は今、あなたを赦すことは出来ません。この話は中断します。いつかこの謝罪の話を最後まで聞くでしょう・・・気をつけて・・お母さん。」と、テギョン。
驚くファラン・・・涙があふれる。

テギョンは、ジェルミ、ヘイ、シヌの言葉を思いだし、母ファランの言葉をも思いだす。決意した表情・・マネに「あいつはどこにいる?」と、聞く。

楽屋
ヘイがミナムに花を渡す。マネが来て「テギョンは・・迎えにいった。」と、これに笑顔のジェルミ、ミナムも嬉しそう。
ミナムは後ろ姿、口元だけが映る?可愛い雰囲気の子ね^^♪

施設

施設
星のグッズでいっぱいの部屋・・・女の子にテギョンは
「ここにいたジェンマ先生は?」と、聞く。

「行っちゃったよ。」と、返事におどろくテギョンは「どこに行ったんだ?」と。
女の子が持ってる写真に気がつくテギョンは、写真を見ておどろき、部屋をみまわす。部屋をみて、ミニョの本当の想いを知る。

「星をみて・・いつもあなたのことを思います・・・」と、ミニョの気持ち。星で飾られた部屋に、胸がいっぱいになるテギョンは唇をかみしめる。・・・女の子が
「ジェンマ先生は今日、一番かっこいい星を見に行くそうです。」と。

コンサート会場
ミニョもファンに混じって会場入りする。飛行機チケットを見ながら時間がないとつぶやくミニョ。


ファンでいっぱいの会場に焦るテギョン。喜び叫ぶファンたち。
「ちっ。どうやって?こんなに?」と、テギョン。ミニョはテギョンをみて
「ちょっとでも見れて良かった・・」と。
コンサート前のテギョンだったので明るいステージでテギョンをみたミニョ。

喜ぶ

楽屋
マネージャーに「お、どうした?連れてきたのか?」と、聞かれ
「ここにいるはずだ。」と、テギョン。客席にいると驚くジェルミ。

A.N.JELL

大きな会場の中、ミニョを探そうとするテギョンは、オープニング変更をつげ、「俺が歌う。」と、目をほそめて会場をみわたし、歌いながらミニョを探す。
歌は『オットカジョ』(どうしたらいいの)

曲が流れてきて・・・ミニョは「ん?この曲は・・」と、気がつく。

『オットカジョ』(どうしたらいいの)

あなたが去って・・・わたしの目には涙があふれるの
手を伸ばしても・・・とどかないところにいってしまう
どうしたらいいの・・・どうしたらいいの?
あなたはいってしまう・・・わたしを置いてさってしまう
あなたを愛してます・・・愛してます
私があなたを大声で呼んでも・・あなたは聞こえない
私が心の中で叫んでいるだけだから・・・

呼びかける

曲を聴いてるミニョは、途中でそとへ出ようと歩き出す。歌い終わったテギョン、客席の中にミニョはみつからない。マイクで呼びかける。

「お前が聞いてるのは分かってる。」と、テギョン。歩くのをやめるミニョ。

「ここは明るくてお前がいる場所が見えない。見えない場所に行くなと言っただろ。俺が見える場所に来い・・・お前が見える場所にいるのを許可してくれ ・・。」と、テギョンにファンは大歓声でむかえる。

見つめる


その言葉を聞いて涙があふれるミニョはふりむく。
暗闇の中、沢山のファンでミニョを探せないテギョン。シヌがプロデューサーに
「ステージの照明を消して、客席の照明をつけてください 。」という。

明るくなる会場、ミニョは涙をながし、ステージのテギョンをみつめる。テギョンは必死に客席ををさがし、ミニョをみつける。

客席

ステージから降りるテギョン・・・ファンは大歓声でむかえる。花道の中、歩くテギョンはまっすぐに・・・ミニョに向かう。

愛してる

涙をながすミニョをみつめて・・抱きしめるテギョン。
「ずっと言い続けるから・・・毎日ちゃんと聞け。愛してる。」
これにファンは叫び声、ミニョも感動で泣きだしてしまう。

もう感動・・やっと!やっと!抱きしめていってくれたテギョン・゚・(ノД`)・゚・。


歓喜のファンに祝福され、紙吹雪が舞う中、二人は抱き合う。


合宿所の屋上
星をみながら二人は会話する。

「アフリカでも星はたくさん見えますよね 。」と、ミニョ。
「どうしても行かなきゃならないのか 」と、テギョン。
「ちゃんと行って来ます。待っててくださいね。」

「お前、傲慢になったな。世界で一番キラキラ輝く星を置いて行くのか 。」
「だってファン・テギョンさんを連れて行けないでしょう。」と、ミニョ。
と・・星を取ったふりのテギョンは
「(ネックレスを渡す)付けていけ。」

「星も取ってくれるくらい、私が好きなんですか?本当にすごく変わりましたね。」と、ミニョは笑顔。
「また傲慢になったな。それを返せ。」と、テギョン。
「駄目です。これは私のです。」

「アフリカならダイヤがたくさんあるだろ。返せ。」

「私作れませんよ。私にそんな才能ありません。」と、ミニョ。

「やっとで手に入れた私の星を絶対手放しません。」

「ああ 手放すな。お前の前だけで輝いてやるから・・。」と、テギョン。


-----------完------------

ああーーーっっっ!ついに終わってしまいました!最終回も良かった。感動で泣いてしまいました。
好きな人を「星」と、例え(スターでもあるテギョンだったし)、星の話、暗闇で見えない所に行くな!俺の見える所にいろ!と、いう言葉も好きでした。
好きな人を「手放すな」捨てて後悔する人生にするな!ってことですね。シヌの言葉も深かったです。

そしてシスタージェンマならではの言葉も良かった。愛あふれる温かい院長といた修道院のミニョらしいですね。
うーん、韓国での視聴率は最終回で 10.3%記録したようです。裏が「アイリス」と、大きなドラマじゃなかったら・・もうちょっと上がっていたと思いますね。

若い世代向き・・と、始めは軽いノリかと思ったけど、1話ですぐに嵌ってしまいました(笑)
だって楽しい、面白い、笑える・・そしてイケメン!美男が登場するので見てて目にやさしい♪ 沢山の人にみてもらいたいドラマですね?。

ドラマとしては、前半がいつも笑うというよりも、爆笑!ってパターンも大好きでした。そして後半は切ないラブライン、テギョン、シヌ、ジェルミ、ミニョたちの恋愛を描いてます。
ラストでA.N.JELLの歌うステージシーンがなかったのは、ちょっと残念でしたね。歌うA.N.JELLがもう一度、見たいです。

ドラマとしてのバランス、とても良いと思います。脇役のマネージャーが濃いキャラであり、コーディネイターのモディとの絡みも楽しい。
ミジャ叔母さんもいつも、髪の毛のリボンつけて?ドラマを盛り上げてくれます。

A.N.JELLファン@リーダーのサユリもファンらしくって可愛い。
本物のミナムに浮気?した?ってのも、テギョンの言葉「ファンはすぐ心変わりする」ってことでしょうね。
ホン姉妹の脚本も良かったですけど、普通、3人の男性に愛されるヒロインは、視聴者に「うーん」と、言われてしまいそうですけど、このパク・シネちゃんが、すごく演技がうまくて自然体の天然女の子を演じてたのが印象的でした。
他の女優さんだと、クセがあったりして?むずかしかったかも。

ジェルミを演じたイ・ホンギ君はこのドラマで初めてしりました。
FTアイルランドというバンドのボーカルなんですよね。もう、ジェルミは彼じゃないと!と、思えるくらいにピッタリです。

沖縄ロケに参加された方の話だと、ホンギ君はいつも笑顔で「プリマドンナ?」って聞いた時、「違います」と、答えたら爆笑されたようです。つまり・・・「ファンクラブの子?」って聞いたら違う、これを爆笑してた明るいホンギ君なんですね(笑)

シヌを演じたヨンファ君、彼もこれで初めて知りました。日本でインディーズのバンドで活躍するヨンファ君です。C.N.BLUEです。(その後、デビュー)
今後は韓国のバラエティ番組のMCをやるそうです。人気もすごいですね?おとなシヌが最後の印象的な台詞がかっこよかったです。

そして!我らのテギョン!チャン・グンソク君は?もう、最高の演技でした。
「ファン・ジニ」『ベートーベン・ウイルス』「快刀ホン・ギルドン」『楽しい人生』、『待ちくたびれて』『ドレミファソラシド』・・と、作品を見てたんですけど・・・このテギョンに堕ちました(笑)

素直じゃないけど、それは母との事で成長したテギョン・・辛く孤独を感じてたんですよね。それを見事にテギョンの心の中の扉を開けて?勝手に入ってきたミニョにびっくりのテギョンだったんでしょう。
こういう人可愛いし好きです。そしてツンデレなんだもん^^;

とにかく楽しくって切ないラブコメディでした。最高にオススメです♪
もちろん、評価は満点の ☆☆☆☆☆!ですね。英語翻訳を自分流に解釈してる部分も多かったので・・
日本放送になれば、もっとわかりやすいと思います(^_^;

追記 2010/7
最後まで楽しんでくださいね?ほんと、可笑しい、笑える、泣ける作品なんです。
きっと、カットが多いと思います。これは韓国放送のノーカットです。
長いレビューを読んで付き合ってくださり、本当に本当にありがとうございました。

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2010年07月19日 | 美男ですね

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