紳士の品格 3話あらすじ

天然系のイスが面白い。からかっていたのが本気になるドジンですね。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク


3話

クラブで、20歳の女の子をナンパするジョンロクたち。「おじさんたちは?」と、年を聞かれる。
30歳、31歳とウソを付くドジンたち。

ナ・ジョンソクに似てると話してると、パパを知ってるの?と、言われ慌てて逃げ出す。
大学の同級生の娘とわかり慌てるの。

2月15日、目覚めるドジンはイスの事を思い出す。
「呆れて受け取ってください。」
「大丈夫ですか?今、俺がこれを受け取れば、俺と幸せになるハメに・・」
「それで十分です。」と、逃げ出すイス。

取りあえず、テサンに気持ちがバレないように、プレゼントをドジンに押しつけ逃げたイスなのね。
いつからだ?と、驚くテサン。

ユンに、イスがドジンに告白した事を話すテサン。
「信じられないが・・俺はお前とソ先生がうまくいって欲しかった。」と、言うテサン。

ドジンが来て、「ソ先生と交際するのか?」と、聞く。
「わからない。恥ずかしくて避けられてる。」と、言うドジン。

「ソ先生は優しくていい女だ。お前に紹介しなかったからわかるだろう。好奇心で手を出す女じゃない。本気でないなら断れ。遊び人の品格を守れ。」と言うテサン。

本気になる過程かもしれない・・と、言うドジンに、「その途中に他の女がいるだろう。スチュワーデスやら・・イスさんを外せ。」と、言うテサン。

ドジンからの電話に出られないイス。
メアリに罰としてウサギ跳びを命じ、「どうしてくれる!」と、震える。
「私は本気で、兄さんと師匠がうまくいって欲しいと思ってるの。それなのになぜ、告白のトスを?」と、言うメアリ。

良い方法がある・・と、鼻をつまみ、声を変えて電話に出るメアリ。
「この携帯を拾った者ですけど・・」
「メアリか?」と、言うドジン。

「私とばれた。」と、言うメアリ。
「ダメだ。死のう。一緒に死のう・・」と、騒ぐイス。
このイスの慌てる姿が可笑しくて。

事務所
イスを思いだし、プレゼントのチョコレートの中のメッセージに気がつき読むドジン。
「テサンさん・・なぜ、私の心を奪ったの?あなたのものにして・・」と、熱い内容に苛立つドジン。

イスが電話に出ないので、家に行くとセラと会うドジン。
「女が電話に出ないのは、死ぬほど好きか・・死ぬほど嫌いかよ。または、好きすぎで、死にそうな自分がとても嫌で死にそうか・・」と、言うセラ。

ジョンロクのカフェに来る妻のミンスク。
「なぜ、避けてるの?昨日はどこで寝たの?」と、聞くので、とぼけてドジンの家で寝たと答えるジョンロク。

セラが来て、「良い家柄に生まれて羨ましいです。奥様。」と、言う。言い合う女同士にハラハラのジョンロク。

「告白しておいて、そういう態度ですか?捕まらないでください・・」と、イスにメールするドジン。
メールを受け取り、動揺するイスを車の中から見て笑う。

車にいるドジンに気がつくイス。
「片思いはテサンにして、告白は俺にするイスさん。」と、呼ぶドジン。

家の中で話す2人。
「いつから俺が好きだったんですか?そんなに好きですか?・・告白したくてたまらないほど・・?まあ、理解出来ますけど・・凍えるほど痛く、悲しいほど美しいですから。」と、言うドジンに呆れるイス。

「すいません・・凍えるほど痛くて・・その後がすごくて聞いてませんでした。悲しいほど悪い・・でしたっけ・・悲しいほど忙しい?」と、言うイス。

「そう聞こえましたか?」と、言うドジン。皮肉で男は4度、生まれ変わるという。
ドジンの自慢の瞬間、背景が外になるけど、イスの言葉で我に戻るドジンだわ。

自画自賛のドジンに呆れつつ、認めるような事を言うイス。

「キム所長って元々、花のような人でしょ。道理で会うたび悲しいほど美しいなって。」
「元々、そんな多重人格ですか?ソ・イスさんは中にいます?彼女は窃盗、片思いの素質をみせる・・図々しさが特技の女だが・・」と、言うドジン。

テサンが昨日の告白を見ていたから、電話に出てくれと言うドジン。
「その事なら、私が嫌いだとふればいいでしょ。」と言うイス。
「俺は嫌いじゃないけど・・電話にでてください。」

ドジンの気持ちが理解出来ないイス。

ユンが着替えを取りに来て、メアリと会う。
お皿を取ろうとするメアリに、「テサンと俺だけだったから、動線が上のままだな。変えないと・・」と、言うユン。
お皿を落として ケガをすれば訴える。それで顔が見れると言うメアリ。

カフェ
4人で集まる。野球の遠征試合に行く事を話すテサンは、イスを乗せて行くと言う。ジョンロクにも来るかと誘う。

ソン会長と会う約束が入り、イスを乗せていけないテサンを知り、
「ソン先生を乗せていけばいいんだろう。」と、言うドジン。
「ダメだ。ユンに頼む。」と、断るテサン。

遊び人ドジンと、親しくさせたくないテサン。メアリに電話して、ユンの車を一杯にさせろと指示を出す。
ユンが社員とメアリを乗せることに。ドジンの企みを知り呆れるユン。

迎えに来たのがユンではなく、ドジンだったので驚くイス。

車内
「野球は好きじゃない。」と、言うドジン。
「なぜ、来たんです?」と、聞くイス。
「ブルーキャッツにビジュアル担当が1人はいないと。」と言うドジンに呆れるイス。

ニオイが気になり聞くと、のり巻きと卵を持ってきたと言うイス。
食べるか勧めると、
「食べません。片思いはテサンに。告白は俺に。のり巻きはユンに?」と、言うドジン。

「じゃ、卵でも。」と、ゆで卵を割るイス。
「俺は鶏が嫌いで、酉年とも付き合わないのに・・今、鶏が生んだ卵の殻を俺の車で?」と、文句を言うドジン。

車を愛してるから、車の中で食べ物を食べるのは嫌だと言い出す。呆れて、「車に名前でもつけそうね?」と言うイス。

サービスエリア
イスに食べ物を、腹の中に入れるように言うドジン。大食いのイスに呆れるドジン。

「本当に俺を覚えていない?真っ赤な毛糸、攻撃的な尻、本当に覚えてない?」と、聞くドジン。

「知らないわ!100回聞かれても、101回知らないって言うわ!」と、叫ぶイス。
「それほど知らないって事か、わかりましたよ。」と、言うドジン。

急用が出来て途中、イスを降ろすドジン。
「襄陽なんてどうするんですか。それなら私を江陵で降ろすべきだわ。」と、言うイス。

「俺たちの命が懸かっている・・」と言うドジン。試合に遅れると言うイスに、バスで行けという。

ジョンロクとホテルで会うドジン。
話を合わせ、インスクに電話でジョンロクは隣にいると告げる。

毎回、ジョンロクのためにウソを言い続けるドジンたちなのね。急用がコレとは。

降ろされ、ドジンの車を勝手に借りて行くイス。ジョンロクの車で追いかけるドジン。

運転するイスはヒッチハイクをしてるコリンに声をかける。
「高校生?私は高校の教師よ。いい?」

テサンにドジンのした事、メアリまで連れて来るハメになったと話すユン。
「イスさんに好奇心以上のようだ。」と。

ドジンと会う。
「私の望みはただ、ひとつです。私が咎められたすべてのことに2度と言及しない。思い出せないあの事も含む。」と、言うイス。

ドジン事務所の社員が来て、ドジンをベタ褒めする。「イケメンです!所長!」

仕事で失敗すると、罰として与えるのがこれ。キム所長をベタ褒めしてヨイショすること。
ウンザリ顔のイス。

ドジンの愛車にスルメを干していたイス。

スルメをイスのバッグに入れ、「湿度が高いほど、拡散するニオイ・・」と、日なたへ置くドジン。

メアリは野球のボールが当たり、ユンと一緒に帰る。
ペンションに戻り、バッグの中のスルメで驚くイス。

叫んだので駆けつけるドジン。
「大人がなぜ、こんな事を?今までの事に何もいわないと約束したはずでしょう。」と、言うイス。

「なぜ、その約束を守ると思った?」
「それは・・男で紳士だからでしょ。」
「悪いが俺は紳士じゃない。」と、言い切るドジン。

男を見る目もない。雰囲気も読めない。
「特に自分の片思いを隠そうと、酷い告白をしておいて、事を大きくする・・今後、職員と同じようにいつ、どこにいても俺が ”ソ・イスさん” と、言えば、俺への賛辞を送らなければならない。完璧な文章で。」と、言うドジン。

呆れて「出来ないといえば、テサンさんにすべて話すと?」と、言うイス。

試合に遅れるとはいえ、車を勝手に持ち出し、スルメまで干したイスの罰ね(^_^;)
拒否すれば、テサンへの片思いをバラす・・と意地悪なドジン。


帰るテサンたちは、イスがミニスカートをはいてるので驚く。事情があり、メアリの服を借りたと言うイス。

イスを車に乗せるというテサン。
「俺と2人だけで残って、刺身でも食べて行こうと言ったでしょ。ソ・イスさん。」と、言うドジン。

ドジンに指示されているので、仕方なく耳元で、「キム・ドジンさんの姑息さに、惜しみない賛辞を送ります。」と、言うイス。

「まだ、恥ずかしがってる。聞こえるように話しても言いのに。俺を褒めてるんだ。」と、言うドジン。
2人の関係を誤解するテサン。

「そいつに気をつけてイスさん!」と、言うテサンはお似合いだと思っている。
この瞬間、テサンへの思いを感じるイス。

「私を引き止めた理由は、本当にお刺身なんですか?」と、聞くイス。

「まさか。男が女を引き止める理由・・知らないというには恥ずかしい年だ。・・ソウルまで運転させるためですよ。」と、言うドジン。

咄嗟にお酒を飲もうとするが、泊まる?と、言うドジンに慌ててお酒を戻すイス。
「汚い・・」って(^_^;)

海を見る2人。
ミニスカートのイスに、「この女はいつも、下の方に問題が起きるようだ。」と、言うドジン。
ジャケットを脱いで、イスの下半身に巻いてくれる。

「双方過失という考えに変わりないけど、感謝してます。」と言うイス。
「なぜ、野球の審判を?」

「子供たちの次に野球も好きだし、野球をするイム・テサンも好きだし・・酷い告白で困らせてしまって・・本当にすみませんでした。許して下さい。私はもう、告白する機会まで失ったから・・」と、言うイス。

これで、テサンへの思いが強いと知り、身を引くドジンなのかも。

「41という返事にこれ以上、腹の立つこともなくなった時、花咲く3月が来た。花のような俺と、よく似合う季節だった・・ある女は笑うだろうが・・」

学校
生徒に倫理の女神と挨拶するイス。
倫理の授業をバカにする生徒はソ教師をクビにしてやると話す。会話を聞いていたコリンは怒り、生徒を脅す。

イス先生が好きなのでしょうね。メアリと同じ飛行機に乗ってた子だわ。

本屋でドジンが、雑誌のインタビューに答えてあるのを見つけ読むイス。

「独身主義。稼いだお金を、妻や子供のために使いたくない。一生、1人の女性を愛する気持ちもない・・最大限、嫌ってくれ。」
呆れて笑うイス。
でも、読んでるだけでドジンの声を思い出すのよ。

セラに勧められ、見合いをすると言い出すイス。"20秒"男のせいで、彼氏がいないわけではないと言う。

セラと話すメアリは、2人でニューヨークに来た時、他の男とキスしてたので嫌いだと言う。
それなら認めると言うセラ。
だから、メアリはセラが嫌いなの。

イスが見合いをすると知り、会いに来るドジン。
「テサンがソ・イスさんを救ってこいと・・」と言うドジン。
「テサンさんが私を?」と、驚くイス。
「それしか聞こえないようだ。ここまで来た俺に感動もせず?」
「なぜ、来たんです?」

「片思いを始めようと・・」
「誰に・・?」
「お宅に・・」
「どの宅?」
「辞退はないということで・・」と、言うドジン。

驚くイス。

続く・・

一途に片思いするイスです。ぶれないですね。
そんなイスに恋して、自分も片思い宣言するドジンでした。

本当に言葉の遊びというか、同じ言葉を繰り返したり、普通の会話だけれど、ドジンが言うから面白い!って感じです。
理屈っぽいというか、イスをからかって楽しんでいますね。

恋愛も純情なイスだから、遊び人のドジンの考え、行動にはついていけません。ドジンにすれば、そんなイスが新鮮なんでしょう。

テサンはセラと交際しながら、優しいイスとドジンの関係を心配しています。浮気性のセラを知りながら、兄のテサンには何も言わないメアリです。

メアリはユンを好きだけど、子供扱いをしてるユンですね。今後、女としてみてくれるのかな。

1話で、ユンに離婚すると言ったのはジョンロクの妻でした。間違えたようです。ユンは奥さんと死別してる様子ですね。まだ、指輪をしてたような。

イスのテサンへの気持ちを知り、バラす!と、脅して楽しんでいたドジンでした。でも、イスの本気を知り身を引いたのでしょうね。
それがまた、見合いと聞いて登場だと思います。

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2012年06月10日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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