王女の男 11話あらすじ

アクションもヒヤヒヤ。復讐の鬼と変わるスンユです。

出演 パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、イ・スンジェ

韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ)韓国ドラマ・ガイド 王女の男 (教養・文化シリーズ)
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11話

「お前の正体は・・本当にスヤンの娘なのか。なぜ、俺の前に現れた!お前とスヤンの息の根をとめてやる!」と、言うスンユ。

「私の名はイ・セリョンです・・生きて・・私を殺しに来てください。先生の手で死ぬ日を待ってます・・」と、去るセリョン。
殺されて当然と、何も言えないセリョンよね。

送ると言うミョンに、「友人を裏切る人と、一緒にいたくありません。」と、拒否するセリョン。

牢にいるスンユに会いに来るミョン。
「スヤンの娘と知っていたな?」と、言うスンユ。
「お前を命賭けて助けた。本気で殺そうと?」と、言うミョン。

「頼みがある。義姉たちを逃がしてくれ。父が無実なのは知ってるだろう。」
「お前の父親が先に事を起こしていれば、そこにいるのは俺だ。お前は外にいる。運命を恨め。」と言うミョン。

キム・ジョンソが先に事を起こせば、逆の立場になると言いたいミョン。父親には逆らえない。一族のためにも。

流刑地へ送られるスンユを見守るセリョン。リュ氏(スンユ義姉)は、アガン(スンユ姪)が意識を失うので心配する。

「病気の子を医者に・・」とミョンに頼むセリョン。スンユの家にいた子だと思い出す。

「あの子が死ねば、私は一生、後悔します・」と、言うセリョン。謝るセリョンを不思議に思うリュ氏。

宮殿
「無実の犠牲をなくすべきです。再捜査を・・アンピョン叔父上が、罪を犯した証拠はありません。」と、スヤン大君に言うタンジョン王。

シン・スクチュが、アンピョン大君の家で、不審な書状を見つけたと持ってくる。

「急ぎ兵を挙げ、王を討て。そして私を王位につけろ。」

信じられないタンジョン王に、書状をみせるスヤン大君。筆跡はアンピョン大君のものであり、証拠は明白と言う。
「アンピョンに自害をお命じください。」と、スヤン大君。

これはハン・ミョンフェが、達人に書かせた偽の書状。

重臣たちが、アンピョン大君に自害を命じてくださいと、集まる。困惑のタンジョン王。
ここまで来たら、王様でも何も出来ないのよね。

鳥好きキョンヘのため、鳥で和ませるジョン。しかし、スヤン大君のアンピョンを自害させる動きを知る。

王命で、毒を飲み自害するアンピョン大君。

船の中、殺されると騒動を起こす罪人たち。
生きる屍のようなスンユは、男と一緒に鎖で繋がれてるため、逃走することに。

ハン・ミョンフェの指示で、殺害を命じられた刺客たちに襲われる船、囚人たち。
スンユの意思というより、逃げたい男と鎖で繋がってるから助かる形。

リュ氏に、スンユは流刑になったと告げるセリョン。

島に漂着し、男と逃走するスンユ。スンユ殺害のため、執拗に追う刺客たち。刺客を見て、父を殺した男と思い出すスンユ。

刺客の武器を奪い、争うスンユと男たち。

父・キム・ジョンソを殺した刺客を見つけ、殺すスンユの目には涙が・・

続く・・

早く続きをーー。
スンユが、父を殺された怨みで怒りに変わってきました。前半の優しい笑顔のスンユはもう、いません。

この島から脱出しても、親船には敵がいます。少人数で戦えるのかしら。船を奪わないと、都へも取れないはず。

鎖で繋がった男はスンユの味方になってくれそうです。
すごく面白いわ。

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2012年06月12日 | Trackback(0) | 王女の男

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