王女の男 14話あらすじ

ダークに変身した覆面スンユもカッコイイのです。

出演 パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、イ・スンジェ

姫の男


14話

婚礼の日、スンユに拉致されるセリョン。

新婦が消え、婚礼は中止になったのでクムソンは計画を延期する。

娘の急病と、人々にはウソをつくスヤン大君。

セリョンを納屋に監禁、スヤンに手紙を書くスンユ。

セリョンが消え、婚礼の延期・・と知り驚くキョンヘ。

ジョンはスンユに似た者を見かけたというが、人違いだろうと言うキョンヘ。スヤンを敵視する者・・他に誰がいる?と、考える。

セリョンを誰が・・と、考えるスヤン大君たち。
「犯人が誰かわからないが・・邪魔なクムソンから片づけよう。首謀者にしよう。」と、提案するハン・ミョンフェ。

スヤン大君の命令で、投獄されるクムソン。

クムソンが今回の婚礼で、義挙を計画してたとタンジョン王に話すジョン。クムソンを守ると言うタンジョン王。

納屋
セリョンは入ってきた男に抵抗するが、スンユだとわかり驚愕する。

「先生・・本当に・・?生きていたんですか・・?」

「お前の知るスンユは・・この世にいない。父の敵、スヤンの娘と俺を裏切った友人・・似合いの夫婦だ。お前が待ち望んでいたことだ。すぐに殺してやる。」と、言うスンユ。
冷血なスンユに驚くセリョン。

このスンユがキャー!ってほどにステキなのです。低く渋い声でリピ決定!

納屋のスンユをそっと見ていたソクチュ。

ミョンたちが不審者を捜しに妓楼に来る。とぼけるキーセンたち。
ソクチュも罪人なのでバレたら危険だわ。

スヤンの娘も犯人と一緒・・と、会話を聞き、驚くソクチュはスンユに問い詰める。

「こんなやり方で復讐か?罪もない女を人質に・・亡くなった父に恥ずかしくないのか。店の者が迷惑する。出て行け。」と、言うソクチュ。

セリョンが、持っていた割れた指輪を見て驚くスンユ。
「私には・・ある方の心そのものです・・生きていてくれて・・ありがとうございます・・」と、言うセリョン。

動揺するスンユだけど、無理に乱暴にするのがツボ。

セリョンを連れ、小屋に移動する。
転ぶセリョンの縄を解いたり、優しいスンユ。

いつ、自分を殺すのかと聞くセリョン。
「俺が・・父を襲うための餌にされた。お前もおとりとして利用する・・」と言うスンユ。

「お前も父親も同類だ。まず、お前の父親の胸を突き、家族の首を切る。そして・・お前も残忍に殺してやる!」
怒りに震えるスンユを抱きしめるセリョン。

「さぞ、つらい思いをされたことでしょう・・どれほどの痛みに耐えられたことか・・私を殺すことで、その痛みを忘れられるなら・・喜んで命を差し出します・・」と言うセリョン。

怒るスンユは刀をセリョンの首につける。
首の傷を見て
「セリョンは命がけでお前を助けた」と、ミョンの言葉を思い出す。

ここは泣きです。辛い復讐を決意のスンユ。それを痛いほどに理解しているセリョン。別人に変わったスンユに、その苦悩を実感してるセリョンですね。

セリョンを捜すスヤン大君の家に、矢を射るスンユ。「スヤン、お前の娘を預かっている」
1人で来いと、指示の手紙を読むスヤン大君。

翌朝、「復讐は私1人にしてください・・悪夢から覚めてください。」と、スンユに言うセリョン。
「お前の父は報いを受けるべきだ。」と答えるスンユ。

「父が犯した罪は許されませんが、先生の処刑を止めたのも父です。」
「なら、大勢が乗った船を沈めたのは一体、誰だ?」と、言うスンユ。

驚くセリョンに言う。
「まだ、父親の本性を知らぬようだな。流刑地に送るとみせかけて、俺たち政敵を・・皆殺しにした。」

指定された場所へ1人、向かうスヤン大君。指示するまで、出て来るなとミョンに言う。

指定場所で待機するミョンは、危険なら殺害すると言う。スヤン大君の指示は生け捕り。

目的地に向かうスンユとセリョン。スンユに危険だと、忠告するセリョン。

「命が惜しくないのですか?」
「お前の家族を殺すことができれば・・俺の命など惜しくない。」

「生きています。」と、スンユ義姉と姪は生きていると言うセリョン。
「会いにいってください。一緒に逃げてください。それが先生には最善です・・」と。

目的地で、「父親が来なければ、お前を殺す!」と、セリョンに矢を向けるスンユ。

危険だと、森からスンユに向かい、矢を向けるミョン。
「娘を離せ。覆面で顔を隠す小心者・・」と、来るスヤン大君。

「お前の命を差し出せば、娘は解放する。」と、言うスンユ。

スヤン大君に矢を射るスンユ。
驚くセリョンは森から、スンユを狙う矢に気がつき、スンユを守り、射られてしまう。

倒れるセリョンに驚くスンユ。

続く・・

いやー!展開よりも、ラストのスンユがステキ過ぎてどうしましょ。
キャプしたい病が出て来ちゃいます(^_^;)
14話はツボですね。声のトーンを変えてるのも驚きです。

スヤン大君はきっと、狙われてるのがわかってるので、防弾ベストみたいにガードしてると予想です。

スンユは命がけで、自分を助けるセリョンに本気を感じてるはずです。義姉が生きてると教え、遠くても逃げて欲しいと思うセリョン。

父を信じる気持ちもわかるけれど、船を沈没させ、皆殺しをさせたスヤン大君。もしかすると、スヤン大君の指示ではなくて、ハン・ミョンフェも相当な悪人なので気になります。

ソクチュがスンユとどう、絡むのか今後はスンユを支えてくれる事を期待してます。

これをNHK BSプレミアム、週1放送はキツイですね。一気に見たいドラマです♪
衛生劇場、契約して大正解でした。

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2012年06月16日 | Trackback(0) | 王女の男

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