王女の男 21話あらすじ

今までで1番、ラブラブなスンユとセリョンです。激しいキスも。NHK放送ももうすぐですね。

出演 パク・シフ、ムン・チェウォン、ソン・ジョンホ、ホン・スヒョン、イ・ミヌ、イ・スンジェ


21話

「キムと手を組んで、私を殺すつもりか!縁を切ってやる。シン判官の使用人になれ!」と、言うスヤン。

「敵と一緒に、父親の命を狙う娘が我が子か!」と怒鳴るスヤン。止めるセリョン母が謝りなさいと、セリョンに言う。

恩知らずと呆れるスヤンに、
「もう、縁を切りました。イ・セリョンの名を捨てて、使用人としていきます。」と、言うセリョン。

臣下に王女の身分を剥奪、使用人にすると言うスヤン。

セリョンを心配して宮殿に行くが、何も出来ずソクチュらと帰るスンユ。

縛られたセリョンの縄を解くミョン。

ジョンからの書状で、兵を集めてると知り急ぐスンユ。

シン・スクチュの家に連れてこられるセリョン。客間に・・と、言うミョンに「構わないで下さい」と言うセリョン。

娘を追いだしたスヤンは、冷静を失っていると話すシン・スクチュ。
「王女が身分を回復しなかったら?」
「うちに来たから、私のものです。」と、答えるミョン。

セリョンに、王様の怒りが静まるまで・・と言うミョン。謝る気はないと言うセリョン。

「許可なく宮殿を出たのはスンユのためか?」と聞くミョン。
「あの方の名を・・むやみに口にしないでください。」

「いいかよく聞け。二度とスンユには会わせない。そなたは私のものだ。」と、言うミョン。
セリョンを軟禁する。

セリョン母に、「反省してるはずです。呼び戻しましょう。」と言われるスヤン。

「私は間違っていたのか・・我が子が離れていくほど・・大きな罪を犯したのか?」と、つぶやくスヤン。

キム・スンユとセリョンが恋仲・・と知るハン・ミョンフェらは、スンユを始末しようと話す。

チョヒたちに挨拶をして、妓楼を出るリュ氏とアガン。

パク・フンスの決意で、大虎将軍(キム・ジョンソ)の臣下が集まる。決起の日、私が都に入ったら、火砲を携えて来て欲しいと話し合うスンユ。

王様が、王女を婚約者の使用人にしたと噂を聞くスンユ。

食事拒否するセリョン。
「ここに来た以上、私のものなのに・・遠くにいるようだ。」と、言うミョン。

大虎が来た!と、声に「そなたの目の前で殺す!」と言うミョン。

覆面をつけたソクチュが囮となり、シン・スクチュの部屋を襲う。セリョンの部屋に来るスンユが連れ出す。

宮殿
「キム・スンユがセリョンを連れて?」と、ミョンの報告に驚くスヤン。
「許さぬ!」

馬で逃げるスンユとセリョン。
「どこへ行くのか聞かぬのか?」
「どこであろうと・・かまいません・・」
キスする2人。

「俺と一緒だと、苦労するぞ・・」
「地獄でもついていきます・・」

「私と一緒だと危険ですよ。危険を感じたら、見捨ててください。」
「どこであろうと・・一緒にいこう。」と、言うスンユ。
ジョンと一緒に義挙、隠し事はしないと告げる。

妓楼に残ったチョヒを心配するソクチュだが、ミョンの手下に捕まってしまう。

リュ氏とアガンを守っているノゴル。

スンユの居場所を聞くが、答えないソクチュ。チョヒがソクチュを助けるため、居場所を言ってしまう。
ジョンのいる光州・・と向かうミョン。

キョンヘと、ジョンのいる家に行くスンユとセリョン。娘を使用人などと、正気を失ったというキョンヘ。

クムソン大君の、全羅道の反スヤン勢力に送った檄文を読むスンユ。全羅道も、大部分の役人が賛同している。

都では、砲兵隊が加勢すると言うスンユ。
「全羅道と、慶尚道で同時に挙兵します。兵を集結させる水原に、私が上王様をお連れして合流します。」

キョンヘの妊娠を喜ぶジョン。

セリョンと歩くスンユ。
「抱き締めたかった。今日のようにいつも穏やかに過ごせればいいのに・・」
「夜が明ければ・・慌ただしくなります。」
「そなたがいれば・・耐えられる。」

ミョンがジョンの家に来て、スンユの居場所を聞く。「知っててもお前には言わない。」と言うジョン。

キョンヘがスンユに知らせようと、侍女に頼むが・・。

スンユが近くにいると、わかるミョンはジョンの家で待機する。

「キム・スンユ!ここにいるんだろう。友人を見殺しにはできぬやつだからな。」と、暗闇で叫ぶミョン。

隠れているスンユは弓を構えるが、捕まってしまったセリョンに驚く。

続く・・

また、セリョンはミョンの元へ連れて行かれました。奪い合いですね。
ミョンはセリョンを好きだから、酷いことをしないだろうけど。スヤンが正気を失ってる感じがします。

スンユが捕まれば、八つ裂きの刑なんてものじゃないでしょう。娘の心を奪ったキム・ジョンソの息子だから。

絶対、スンユは捕まってはいけないのです。逃げ切ってほしい。でも、ストーリー展開として、1度くらいは捕まるスンユかもしれません。
ソクチュが助けてくれるでしょう。

気になるのがジョンが燃やさなかった文です。たぶん、クムソンの檄文だと思うのです。あれが見つかればまた、クムソンは捕まり今度こそ、処刑されるかと。

ハラハラで、先が見えないのが不安です。
それなのにこの21話、スンユとセリョンがラブラブでした。

いつも、これを書いてるのは夜の11時過ぎが多くて、目もショボショボです。誤字脱字、変換ミスなどあったらミアネ(^_^;)

キョンヘの家に行く途中、休む2人は恋人同士です。
火を起こして危険だわ・・とか。
べたべたしてないでーーとか。敵が来ちゃうと思ったらやはり、ミョンの登場でした。
ハードなキスでしたね♪

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2012年06月21日 | Trackback(0) | 王女の男

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