私も、花! 14話あらすじ

女の嫉妬は怖いですね。そして古いビルの屋上も恐怖だと思いました。次回が最終話です。

出演 イ・ジア、ユン・シユン、イ・ギグァン、ハン・ゴウン、ソ・ヒョリム


14話

お見合い相手と帰るボンソンはジェヒを無視する。

ファヨンから、契約破棄の手紙で文句を言いに行くダル。

「スターが必要なの。用済みよ。2人の間の取引を第三者に口外したら、違約金は3倍よ。消えてくれない?」と言うファヨン。
「あんたは一生、愛されない化け物よ。」と、言うダルを叩くファヨン。
ダルも叩き返す。

怒るダルはジェヒに、ファヨンとの取引を録音した物を聞かす。

「彼と関係あるわ。提案を受け入れたら、望むものが入る。」と言うファヨンの声。

ファヨンがダルに言った言葉を聞いて、愕然のジェヒ。そこへ来たファヨンは、ジェヒが会話を聞いた事を知る。

「私じゃないわ。信じて・・」と、泣き叫ぶファヨン。

ファヨンを部屋に連れ帰るジェヒ。「あなたは覚えていないでしょうけど・・」と、話すファヨン。

「パク女史、俺に女はあんただけだと思う・・」と、言ったジェヒ。

ジョンスとの結婚が決まったと言うファヨン。知っていると言うジェヒだった。

当時の事を話すファヨン。
「俺には初恋だった。だけど、当時の俺は若くて・・尊敬するジョンスさんがいた。兄貴が死んで・・俺は保護者になろうと決心した。それは憧れていた兄貴への礼儀だった・・それ以来、誰にも心を開かなかった・・ボンソンと出会うまでは・・」と、言うジェヒ。

「俺への執着を理解するよう努力してみる。」ジェヒを思い泣くファヨン。

会社を休むファヨンの代わりにジェヒが対応。人材育成をテーマに進む仕事。

ボンソンの家に行くジェヒ。
「別れた理由がわかった。だが言えない。すまない。俺が悪かった。」
「よりを戻しても・・結果は同じよ。」と、言うボンソン。

テファの診療所に泊まるダルは、診察に来たボンソンと会ってしまう。
「どうして、私の周りの男に全部、手を出すの?」と、驚くボンソン。
「愛し合ってるのよ。」と、ウソを付くダル。

男はみんな最低と、テファを誤解するボンソン。

ジェヒに言われ、ファヨンの様子を見に行くテファ。「片思いで満足だったの・・」と言うファヨン。
カウンセリングを受ける事を勧める。
「精神病患者みたいに言わないで!」と、叫び抵抗するファヨン。

自転車窃盗の犯人を発見、単独で追いかけるボンソンは、古いビルの屋上に閉じ込められてしまう。凍えるような寒さの中、ビルの屋上から、助けを呼ぶボンソン。

窃盗犯を追い、行方不明になったボンソンを捜すマルたち。監視カメラの映像を見ながら捜す。

ボンソンの事を知り、一緒に捜すジェヒは屋上で倒れているボンソンを見つける。

「ボンソン、起きろ。起きてくれ・・」と、叫ぶジェヒ。

続く・・

寒そうな夜でした。あのまま寝ていたら本当に危ないでしょうね。古いビルだから、誰も屋上なんて行かないし、怖いと思いました。

ジェヒがボンソンの手袋を拾い、屋上まで行くのはちょっと、ドラマ的だったけど次回で終わるのでヨシですね。

ファヨンの悪事もバレて、ジェヒのボンソンへの思いが確信出来たと思います。

ファヨンもねえ。可哀想だし、そばにジェヒを置いておきたい気持ちも理解できるけど。
ダルを使い、2人を別れさせるようなことをしたらダメだと思います。

↓DVD


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2012年06月22日 | Trackback(0) | 私も、花!

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌