紳士の品格 4話あらすじ

片思い宣言をするドジン。学生時代も超ステキですね。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク



4話

学生時代
「誰がバラを折ったか・・」と、成人映画を観たことがバレてしまう。

主導者を聞かれるだろうと考え、風紀係のジョンロクが、俺が言うと名乗り出る。

職員室
教師に怒られ、「誰が主導者だ?」と、聞かれジョンロクが名乗る。「彼です。間違いありません。」と、認めるドジンたち。

「今でも俺たちは・・誰がバラを折ったのかわからない。だが友情はひとつである。」

ホテルのロビー
お見合い相手を待つイスに、声をかけるドジン。

「それで?私に片思いをすると?当事者の私に?」
「辞退はないということで。一種のプレゼンですよ。聞きたい事があれば聞いて。」と言うドジン。

そこへ来るお見合い相手は理解出来ない。
「まだ、最初の見合いが終わっていない。これを見れば納得できるでしょう。行きましょう」と、イスを連れ出すドジン。

「セラに紹介してもらったのに!」と言うイス。
「だから、オープンにすれば良かった。”私は見合いできない。あなたの恋人のイム・テサンに片思いするから”・・」

外に出る2人。
「なぜ、私にこんなことを?からかって楽しいですか?・・家族にお金を分けるのが惜しいから、独身主義だそうですね。」
こじつけを言い続けるドジンに呆れるイス。

「知性と、美貌を兼ね添えた男には本気がないと?」
「なぜ、私に片思いなんです?」
「お宅はテサンの許可を得て好きに?」呆れて帰るイス。

家に帰り、テサンと会うイスは飲みに行く。
初めて会った時の事を話して、「キレイだった・・」とイスのことを言うテサン。

「セラに言った20秒男は誰?」と、会話になり、ドジンなのかと聞かれとぼけるイス。
「キム・ドジンさんは知ってます。気づかれたんです。」と、言うイス。

「好奇心が本物になってるな・・」と、ドジンの事をつぶやくテサン。セラに会いに行く。

クラブで泥酔するイスはドジンと再会する。
「ソ・イスさん」と、言葉に酔いながら、「あなたの執念深さに称賛を送ります。」と言うイス。
「ああ、罰か。」と、思い出すドジン。

セラに会いに行くテサンは、ゴルフ場のオーナーに嫉妬。「彼女は俺のものだ。」

セラにメアリと、何があったのかと聞くテサン。
「気に入られる自信がない。お互い、あわないから・・あまり頑張らないで。」と言うセラ。
運命の女は3人。母、妹、セラだと言うテサン。

目が覚めるイスはホテルの部屋、ドジンがいたので驚く。5時間も見守っていたと言うドジン。

心配するイスに、
「僕はリアクションを重要視するんだ。同意のない愛情行為は求めない。だがもう、意識を回復したし、同意を求めてみようかと。」と言うドジン。

「なぜ、ホテルなんです。普通は家でしょ?」
「どこに片思いしてる女を家に連れて行く?それに悲しい挨拶は、いやだって言ったでしょ。覚えてませんか?」と言うドジン。

酔って歌っていた自分を思い出すイス。
「思い出しましたか?」
「いいえ、思い出せません。」と、ウソをつくイス。

「その頭でよく採用試験を受けましたね・・」と、呆れるドジン。

朝、家に帰るのを誰かに見られたくないイス。
「誰もいませんか?」
「朝帰りする女を誤解するのにちょうど良い人相の中年婦人発見・・」と、イスをからかうドジン。
こんな感じでドジンの台詞は複雑なんです。

セラの部屋に泊まってしまうテサンは、イスの朝帰りを目撃する。誰にも見られていないと思うイス。

授業をするイスは生徒に、「先生の言いたいことは、好きでもない男とホテルに行くことが・・」と、聞こえる錯覚を。

キム・ドンヨプに、将来の夢を聞くイス。「公務員の配偶者?」と、ふざけるドンヨプ。

メアリと話すイス。
兄の卒業アルバムから、ユンの部分の切り取りついでに、テサンのも切り取る。16歳のテサン写真を、イスにプレゼントするメアリ。

私は用意周到に・・と、ユンに近づく方法はテサンやイスを告訴します!と考える。だが、ユンの弁護士料は高くてメアリは払えない。
誰かを告訴することで、ユンに接近することを諦めるメアリ。

ユンがメアリを好きな事に気がつくドジン。

「私に謝ることがあるでしょ。男がいたの?紹介した先輩を!誰なの?その男と外泊を?」と、イスを怒るセラ。
「ごめん。私も予想してなくて・・」と、逃げ出すイス。

イスの部屋で、男物のグローブを見つけるセラ。

イスに高級靴のプレゼントが届く。セラに130万のブランドものといわれ、ドジンに電話するが出ない。

マンションに行くイス。
「なぜ、こんな高価なものを。普通は負担にならない金額のものをプレゼントするんです。これはただの金持ち自慢です。」と言うイス。

「あわない?靴は履くものだ。消費、購買、またはプレゼントというけど・・片思いしてる女に、よく思われたくてプレゼントしたんだが・・」と、言うドジン。

受け取れないと言うイスなので、部屋にいる彼女にプレゼントするドジン。

「私に片思いしてると・・。」
「用は済んだでしょ?俺に妹はいません。片思いする男は他の女と寝てはいけない?・・自分は別の男を好きでいながら・・俺には涙ぐましい純愛、そういうものを望む?なぜ、いらついてるんです?」と、言うドジン。

帰る途中、考えるイス。

ユンがマンションではなく、義母の家に行ったと知り、話し合うジョンロクたち。

マンション
ユンに、もう十分だと言う義母。
「ジョンアが逝って4年よ。あなたは男盛り。私の婿はやめて。この家は、有り難く死ぬまで使わせてもらって返すわ。」と、言う義母。

ジョンロクたちが来て、ユンの荷物は片づけていた。ドジンの部屋に居候するユン。

ユンと一緒に買い物するドジン。

浮気をするジョンロクに怒り、妻のミンスクが、ご飯の中に外した指輪を入れる。

浮気を否定するため、ご飯を指輪ごと飲むジョンロク。遊ぶ時はいつも、指輪を外す。

指輪を飲み込んだジョンロクに呆れる3人。
「お前の家庭の平和を守る。」と、ジョンロクに言うユン。

理由はジョンロクが離婚すれば、建築事務所や社員たちが職を失う。ミンスク向けの謝罪文やら、ジョンロクを夜は遊びに誘わないなど、規約を書くドジンたち。

キャディーと話すセラは、メアリに見られて誤解される。
「誰?また、男と?こんな事して兄を騙すから嫌い!クールに別れて!」と、言うメアリ。

仕事の話だと言うセラ。派手なスタッフより、ホンプロには練習量が必要と言われていた。

眠れない朝を迎え、家に男がいるので驚くイス。セラの遊び相手だった。

テサンから、ドジンが行くとメールで慌てるが、男が玄関を開けて、ドジンを迎え入れてしまう。
男に驚くドジンに、「イスの友達です。」と、ウソを言うセラ。

イスと男の会話を見て、まだ親しくないんですね・・と、セラの相手だと理解するドジン。
「テサンさんには言わないで。」と、言うイス。

セラの遊びをテサンに内緒にしてと、友達の恋愛を見守るイス。

「優しいふりはしないが、俺には俺のやり方がある。」と、言うドジン。

「テサンと別れるのが嫌なら、もっと慎重になって!」と、セラに言うイス。
「別れるのは怖くないわ。争うのがいや。」

事務所
テサンに「前に、イスさんを良い女だっていったよな。それでなぜ、セラさんなんだ?」と聞くドジン。

「イスさんはメアリの師匠だ。俺にとってはウーマンじゃなくて、ヒューマンだ。」と、答えるテサン。

ミンスクと会うドジンたち3人。
法律事務所、建築事務所は寄付同然の価格で賃貸契約をしている。ミンスクを怒らせると、賃貸料に響くので、書いた決議文を見せる。

夜10時以降は、電話が来てもジョンロクは知らない。浮気のアリバイなど協力しないなど。もう一度、騙されてみると言うミンスク。

家でユンの物を捜し、会う口実を作るメアリ。スプーンを忘れたと言うメアリに「それは中華屋のだ。」と、呆れるユン。

15キロ、痩せたメアリを褒めずに「痩せた豚」と、言うユンはメアリの前髪を直す。触られ嬉しいメアリ。

イスのバッグに、テサンの学生時代の写真を見つけてしまうセラ。テサンのユニフォーム番号836から、イスが好きなのはテサンだと気がつく。

テサンの野球試合を見ながら、セラの様子がおかしい。
「あの2人・・お似合いだなって・・」と、言うセラ。

続く・・

セラが「イスの好きな人はテサン!」と、気がついてしまいました。数字は背番号だったんですね。そんなセラを感じたドジンでしょう。

ドジンが、イスをからかうシーンがすごく楽しいです。言葉のキャッチボールというか、売り言葉に買い言葉。
言い回しなどもあり、詳細に書くのは不可能なほど。

ちょっと、説明が非常に困難です。
どんどん、ドジンの台詞が複雑化、2人の会話も牽強付会なのです(^_^;)

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2012年06月23日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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