私も、花!最終回(15話)あらすじ

愛されて初めて愛を知るヒロイン。勝ち気な寂しがり屋のボンソンと繊細なジェヒがステキなラブコメディです。

出演 イ・ジア、ユン・シユン、イ・ギグァン、ハン・ゴウン、ソ・ヒョリム


最終話(15話)

病院に運ばれるボンソンは、低体温症で心配するジェヒ。「もう2度と、離さない。」
ベッドで、ボンソンを抱きしめて温める。

病室に駆けつけるダルと母親も心配する。

テファの診療所に押しかけ、「私を愛して・・2倍愛してあげるから・・」と、言うダル。
ボンソンとジェヒを見て、羨ましくなったのでしょうね。

病室
意識を取り戻すボンソンは、隣でジェヒが寝ているので安心する。

「ずっと、私のそばに?これからも・・?約束よ・・」
「ああ・・安心しろ。俺は声が聞こえた・・」

病室に来るボンソン父に、質問されるジェヒ。
両親もいない。学歴もないならと、ジェヒを追いだすボンソン父。説明しようとするも、ボンソンの話を聞かない。

ジェヒと話して、家は財団が運用、車は寄付。株も処分した事を知るボンソン。
「すべて捨てるといったろう。通帳に残ったお金は事業資金だ。」と、言うジェヒ。

「あなたが必死で築き上げたものなのに・・バカだわ。」と、言うボンソン。
10年計画が早まっただけだと言うジェヒ。

会社に復帰するファヨン。

ファヨンと離れ、ペ社長と新しいブランドを計画しているジェヒ。人材育成の事業も始める。

退院するボンソンも同僚にお祝いされ笑顔。

チーム長から、父は現場ひと筋で真面目に働いていた事。頑固なので上司ともめて、事務にまわされた・・と、話を聞くボンソン。

子供の頃、母と一緒に父を待っていても、帰らない父だった。でも、それは仕事に一生懸命な父・・と、理解するボンソン。
自分も厳しい現場で働き、父の苦労を実感しているの。

「親父との恋愛は疲れる。」と、言いながらテファと交際するダル。

ボンソンに、テファから手を引けと言われ、「真剣よ。彼はありのままの私をみてくれる。」と、言うダル。

「女遊びは卒業した。ダルのおかげで毎日、楽しい。」と、ジェヒに言うテファ。

ボンソンの母に挨拶をするジェヒ。感動で泣き出す母に驚くボンソン。

還暦の父に会いに行くボンソン。家をボンソンの名義にすると言う父。ジェヒに会って欲しいというも、ダメだと怒る父。

「愛し方も、愛され方も知らないわ。誰かに愛された記憶がないの。お父さんにも愛されなかった・・どうして?」と泣き出すボンソン。

納骨堂
アイン、ジェヒと共に行くファヨン。
「兄貴、俺はそろそろ身を引くよ。俺の持ち株はアインにあげた。」と、告げるジェヒ。

ジェヒに「考え直して!」と、言うファヨン。
「昔みたいに新しいことに挑戦したい。これからは目先の事より、大事なことを優先させる。」と、言うジェヒ。

ボンソンに「ペ社長は愛されて育った。だから優しい。君の父親は?愛されて育ったかな?・・君の父親も被害者だ。」と、言うジェヒ。

ボンソン父もきっと、愛されずに育ったからうまく娘を愛せない。そんなボンソン父を理解するジェヒ。

亡きファヨンの夫が夢に現れ、「お前は間違っていない。守ってくれてありがとう。」と、言う。感激するジェヒ。

夢に夫が現れ、感動するファヨン。

窃盗グループも逮捕され、特別昇進で巡査部長になるボンソン。

ファヨンはボンソンに、「ジェヒの持ち株」と渡す。受け取らないボンソンなので、預かると言うファヨン。
「あなたたちを否定しない。」

「目の前にいる彼女は大切な存在・・一生、忘れません。すきま風のない家になります。」と誓うジェヒ。

「母親は家族のために、食事を作り・・父親はすきま風のない家のような存在・・でも、厳しい雨風に負けてしまうと・・丈夫だった家にはすきま風が入り・・温かい食事も冷めてしまう。」

「そこで育った子供は、愛し合う術を知らずに・・大人になる。私はやっと、大人になった気がする。」

「愛してる」と言葉の代わりに、ジェヒに会ってくれるボンソン父。

テファに、両親のカウンセリングを頼むボンソン。

「愛されたい人は誰かを愛し・・誰かを愛したい人も人に愛され・・心に傷をもった人にも愛が必要・・」

「愛とは傷につける薬みたいなものだったり、時にはすきま風をふさぐ障子紙のようなものだと思う・・私の障子紙が永遠に続かなくても悔やんだりしない。なぜなら今、十分に暖かくてとても幸せだから・・・愛されることを学んだから・・」

-------完--------

ジェヒを愛して、愛されるボンソンは大人になったんですね。
部屋のアイドルのポスターも剥がしていました。愛されず育ったら、愛情表現もうまく出来ないでしょう。

寂しがりで愛されたいと、誰よりも願った可愛いボンソン。大好きです。ジアちゃんは好きな女優なので、次の作品を楽しみに待ちます。

シユン君は「製パン王キムタック」の印象が強かったけれど、大人の俳優として成長しましたね。

最後まで拙い文を読んで下さった方たち、本当にありがとうございました。

「王女の男」「屋根裏部屋の皇太子」「根の深い木」「階伯(ケベク)」「きらきら光る」「童顔美女」「サイン」「ボスを守れ」「栄光のジェイン」「私の心が聞こえる?」など、すべてあらすじは書き終わってます。
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2012年06月30日 | Trackback(0) | 私も、花!

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