ミヘギョル 知られざる朝鮮王朝 11-12話(最終回)あらすじ

韓国版Xファイルだから、超常現象であり説明出来ないことがあの時代にもあり得ると思える作品でした。

出演 キム・ジフン、イム・ジョンウン、キム・ガプス、チョ・ヒボン


11話 「頭朴神の復活(上)」

胸に、手の形の火傷跡がある遺体を見に来るヒョンド、ユニたち。チスンがいて、関わるなと言う。
遺体の首と胴体は繋がっているが、別人のもの。

捜査したいヒョンドはチスンの許可を求めに行く。しかし、チスンは行方不明となり捜し始める。

5人目の被害者が出て調査するユニ。うなじに寺の位牌と同じ模様があるのに気がつく。寺はチスンが建てたものだった。

「模様は頭朴神です。全土を揺るがせた教団です。」と、言うユニ。
教祖カン・ユソクは大逆罪の罪に問われ、処刑された。

「カン・ユソクは雷に打たれ、頭朴の神が降臨した。」不思議な能力を身につけたと話すユニ。

遺体の胸に手を当てれば生き返る。病も治ると。調査をして、チスンが逆賊のために、寺を建てるのはあり得ないと言うヒョンド。

シンム会を使い、頭朴教を潰すつもりでは・・と考える。当時、カン・ユソクを捕まえたのはチスンだった。

遺体の首と胴体を縫い付け、ムーダン(スヒ)が胸に手を当て生き返らせる。だが、倒れて失敗する。進物が必要と言うムーダン。

本当の教祖を生き返らせるつもりなのかな。

チスンの名前で、呼び出されるヒョンドは捕まり、頭朴教の進物を取ってこいと言われる。
「やめろ。私には奇察秘録の方が大事だ。」と、とめるチスン。

玉を手がかりにヒョンドを捜すユニたちだが、罠で違う方向へ行ってしまう。

進物を持ち帰るヒョンドは捕まる。

ムーダンは敵の体と、教祖である父カン・ユソクを復活させようとしていた。

教祖を逆賊として、処刑したチスン。
カン・ユソクの娘・ムーダン(スヒ)が父の復活を願い、チスンの体を利用するつもり。

ヒョンドが持ち帰った進物とは、カン・ユソクの頭です。

12話 最終回「頭朴神の復活(下)」

捕まる前に、チスンは進物をすり替えていた。ヒョンドが持ってきた箱の中身は空っぽだった。

チスンを助けるため、書庫から進物を盗んだヒョンド・・と、事情を役人に説明するユニ。

信者のうなじには、怪しい模様がある。チャン官吏はうなじに模様をつけ、教団の話を聞く。

チスンに、「20年前・・父を殺し、頭朴教を潰しながら、私を生かしてくれた。」と、言うカン・ユソク娘スヒ。

「父の復讐をするの。父も頭朴教も復活するわ。」と、言うスヒ。

ヒョンド、ユニ、チャン官吏が捕まってしまう。進物を渡す条件で、ユニたちの命を助けるチスン。

(回想)
カン・ユソクに「すべて偽りと証言すれば、多くの命が助かる。」と、言うチスン。

「私の持つ力は10年前、巨大な光を見たあとに備わった。人は私をレイン(雷人)と呼ぶ。罪ではない。頭朴教とは関係ない。」

「未知の力を恐れるのか?」と、笑うユソクを処刑したチスン。

娘も父親と同じ力を持っていた。寺に託したチスンは未知のものを記録した。

ヒョンドが持ち帰った進物は巨大な光を見た時、UFOのような丸い球体だった。

チスンを助けるヒョンド。脱出するユニとチャン官吏。

ヒスと争っていると、巨大な謎の飛行体が現れる。消えるヒスとヒョンド。

ヒスの事件を終えるチスン。

ユニと再会、消えるユニ。

-------完---------

終わったけど、よくわからないわ(^_^;)
一応、ヒョンドは生きてるようだけど、別世界にいる感じでした。もしかしたら、あの世なのかしら。

ユニは想像すると、謎の飛行体の生物のような気がします。色々な事を知り、ヒョンドと出会うべきして会っていた様子。

謎のまま終わった不思議なドラマでした。
発想は本当に面白いです。内容もミステリアスで良かったです。ただ、事件が解決しないのがスッキリしないかも。

ストーリーは謎だらけですが、新鮮な展開で興味深いと思います。
オススメです。

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