ラブレイン 14話あらすじ

ジュンとハナの苦しみを理解してくれるイナたちでしょね。愛を知って初めて父を理解できるのでした。

出演 チャン・グンソク、ユナ、チョン・ジニョン、イ・ミスク、キム・ヨングァン、キム・シフ


14話

ジュンとハナに、結婚する事を告げるイナ。「家族になる」と、言葉に驚くジュンとハナ。

「良かったですね。結婚、楽しみです。家族・・1人で寂しく育ったから。」と言うハナ。
「結婚には反対しません。結婚して・・家族になるのも面白そうだ。」と、言うジュン。

帰ろうとするジュンに、申し訳ないと言うユニ。イナは不器用だから、息子に話したい事があったはずと。

「1つ、聞いても・・愛とはそんなにすごいものですか?別れて・・忘れて生きてられたのでは?」と、ユニに聞くジュン。

「愚かだったわ。思いというのは・・時間がたつにつれ、恋しさが増すことを知らなかったの。」と、言うユニ。

ユニたちと会うとは知らず、呼ばれたジュンだから、突然の対面。心の準備も出来ず、複雑なジュンとハナだわ。
親の前で演技をするなんて。

「知らない人になるどころか・・家族になるなんて・・」と、つぶやくジュン。

ハナと外で、「こんな形で会いたくない。あの2人がどうしようと、俺には関係ない。お前の望み通りで満足か?」と、言うジュン。

「ええ、結婚に反対しないでくれてありがとう。私は幸せよ。」と、言うハナ。
痩せすぎなので、食事をするように言うジュン。

ソノと会うジュン。
「愛なんてすぐ忘れられると思ってた・・なんで簡単に考えてたのかな・・。結婚するって。家族になろだとさ。母さんが騒いでも、俺が嫌がっても・・2人が結婚すれば俺たちは兄弟だ。そんな関係のまま・・たまに会って・・互いに結婚して・・生きていくんだろう。そうやって・・30年以上の思いなんて想像出来ない・・怖いな。」と、言うジュン。

ヘジョンと会うテソン。
キム・ユニは個人的に大切な人。好きな女性のお母さんと言う。「元夫の結婚相手よ・・」と、ヘジョンに言われ驚くテソン。

テソンと会うハナは、母の結婚は嬉しいと言う。「だから、別れたのか・・辛い時はいつでも頼って。」と、言うテソン。

ヘジョンのショーモデルを引き受けるミホ。「おばさんに言うわよ。デートして!」
デートする条件で、内緒にしてもらうジュン。
ハナとの交際は徹底して隠すの。

ヘジョンのショー撮影をするジュン。場所はハナたちがいるリゾートなので心配する。

テソンをジュンに紹介するヘジョン。「あの人がお母さんなのね・・」と、遠くで見ているハナ。

リゾートでショーをするヘジョン。
ハナがいるのを知り、
「母親に来ないように言え。複雑になるから。幸せそうで良かった。でも、俺は幸せじゃないから、俺の前で笑うな。」と、言うジュン。

ヘジョンはわざと、この会場でショーをしてるのだわ。ユニが来ることも承知で。イナの結婚を黙って見てるつもりはなさそう。
そんな母(ヘジョン)の思いを知っているジュン。


ハナといるジュンに気がつくヘジョン。
「この子は誰・・?ユニの娘ね?私だけのけ者にしたの?・・お父さんの紹介?何をしてるの・・もう、兄妹になったつもり!」と、怒り出すヘジョン。

仕事で来たので、終わったら帰ると言うハナ。
「こんな思いはもう、沢山だ。帰れ・・俺も母さんの態度も悪かった。だから行ってくれ。」と去るジュン。

ショーに、ハナをパートナーとして連れて来るテソン。驚くヘジョンとジュン。

イナとリゾートに向かうユニ。「あの子は悩んでるようなの・・恋人が出来たと言ってたわ。」

ショーが終わったヘジョンと会うイナとユニ。

ソノをみつけ、約束してたフリで帰るハナ。ハナを追いかけようとするジュン。
「このまま行けば、おばさんに話すわよ。」と、言うミホ。
「好きにしろ。興味ない。」と、行ってしまうジュン。

ユニとイナに「私をのけ者にして会ったわね。ジュンの前で言いたいわ。傷つくのは私とジュンよ。」と、言うヘジョン。

ジュンを呼ばず、2人で話そうと言うイナを拒否する。「いやよ、卑怯者!」

ソノと話すハナを見つけるジュン。
「すごく辛いの・・私は母の幸せを願っていた。それが誰かにとって痛みと悲しみで・・つらい想い出だとは思わなかった。本当は彼に会いたかったの・・最後まで行けば良かった・・後悔してる。時間が解決してくれる?」と、言うハナ。

聞いていたジュンが行こうと、連れ出す。「全部話そう。その方がいい。」

ヘジョン、イナ、ユニのいる店に、ハナを連れて来るジュン。
話がある・・と、言うジュン。

「私が先よ。ジュンのためにこうすべきだと思った。ジュンが選んで。私かお父さんか・・2度と、こんな人たちと付き合わないで。」と、言うヘジョン。
ユニにコップの水をかける。

ヘジョンを追いかけるイナ。
「あなたは、私の夫ではなかった。ユニだけはやめて欲しかった。ずっと私を苦しめたから。ジュンだけは渡さない。何が家族よ。」と、言い去るヘジョン。

ユニに謝るジュン。「大丈夫よ・・1人にして。」と、言うユニ。

招待状が出来たと、ユニに見せるハナ。
「結婚・・やめようか。欲張らずに・・誰かを傷つけて生きていくべきではないと思うの。」と、言うユニ。
「自分のことだけ、考えて。」と、言うハナ。

招待状を受け取り、「行かない」と、言うジュン。

植木に水をあげているハナ。
「これからは頻繁に来るわ・・以前のように。会いたい時に来て話す。いけない?私たちは悪くないでしょう?」と、ジュンに言うハナ。

「ダメに決まってるだろう。こうして一緒にいることも・・家族になろうとでも?」
「私と・・家族になって・・くれない?」と、言うハナ。

イナと話すジュン。
「父さんは不器用な人だと・・あの人が言ってました・・父さんの愛をずっと、理解出来なかった。でも今は理解出来る・・お願いがあります・・愛する人がいます。」と、言うジュン。

「知ってる・・その人はハナだろ?」と、言うイナ。
「知ってたの・・?」と、驚くジュン。

続く・・

ハナの事を告げるジュンだと思ってました。
偶然、ジュンといたハナを目撃して理解してたイナでしたね。今後、どうなるのかしら。
ユニと話し合い、身を引く大人たちでしょうね。

ハナの思いも切ないです。ソノもハナが好きみたいですね。

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2012年07月09日 | Trackback(0) | ラブレイン

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