紳士の品格 7話あらすじ

「俺は顔にふさわしい事をして生きている」ドジンらしい名言です。爆笑の妄想も。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク


7話

ドジンとのキスを思い出すイス。
「まったく!楽しんだと思ったかしら!未使用と同じよ。」と、つぶやく。
この独り言が最高に笑える。

朝、目覚めて前日の記憶がないドジン。昨日の事をユンに聞くも、レコーダーがない事に気がつく。
「1年半ぶり?再発?」と、言われるドジン。ジャケットにレコーダーがあるとわかる。

ペン型レコーダーを取りに、イスの学校へ行くドジン。
キム・ドンヨプに「お金、ない?」と、からかわれるドジン。「車に触ったら、示談を取り消すぞ。」と、言う。

イスと一緒に車で家に向かう。
「デートすると思ったのか。今度にしよう。俺のジャケットがお宅にあるでしょ。」
デートだと期待してたイスが可愛い。

家に着き、ジャケットを渡すイス。
「私もテサンさんのように、何もなかったフリをすればいいんですか?私には・・些細なことじゃなかったのに・・こんな事をいうのはダサイけれど・・」と、言うイス。

テサンからの電話で、続きはあとでと帰るドジン。
キスしたのに 素っ気ないドジンが気になるのよね。

事務所
レコーダーを聞いているドジン。
仕事をするテサンに「グリップ感って何だ?」と聞く。「全部、聞いてからに・・」と、言うテサン。

「リアルなのが問題なら・・」と、レコーダーを聞くドジンに「ミスをしたのか?」と、聞くテサン。
「昨日の俺は・・魅力的だった。」と、言うドジン。
イスにキスしたのがわかったから。

ユンから、
「ドジンは1日24時間、1年365日を録音するんです・・ドジンは特異な症状が少し、あるんです。」と、聞くイス。

「テサンと会社を作って3回、潰れたんです。最初はプライドを失って。2回目は家と車を・・3回目は少し、深刻だったんです。借金はしょうがないとしても・・人を失って傷ついて・・裏切りにもあって・・」と、話すユン。
驚くイス。

「そんな風には見えなかったわ。いつも自信あって。」
「その時になった症状です。」
気むずかしいのは元からと言うユン。

レコーダーが48時間、録音可能と知り慌てるイス。

病院で検査するドジンは異常がないと言われる。ストレスだ?と呆れる。

「腹が立って憂鬱で不安で・・3つともそうだ。片思いをしてる。」と言うドジン。愛は病気だ。自分で治せと言う医師。

家に帰り、1人でレコーダーを聴くドジン。
「私が引くのが遅すぎた?楽しんだと思った?大丈夫よ。口は開けてないから。」と、独り言のイス。

「猫のパンツはどこ?洗ってなかった?・・悪いやつ。キスをまるで、積み立てするみたいに毎月、着実にきちんと・・この肉はなんで胸からなくなるのよ。」

レコーダーを聞いて、イスのその時の状況が目に浮かぶドジン。着替えてるイスを想像するが、裸までは見えない。

突然、イスが来て家に入れる。
「録音したもの、聞きました?どこまで?」
「聞いてる最中です。」と、キスをした所まで・・と言うドジン。
「良かった。」と、言うイスを笑うドジン。

レコーダーを奪おうとするイスをからかうドジン。

「昨日、俺の唇が良い仕事をしたようだ。こんなに積極的なら、気になって渡すとでも?」
転んでイスと重なるドジン。

「レコーダーを知ってるなら、俺の状況をわかってるはず。キスしたことを・・知らないふりじゃなくて、記憶できなかったんだ。猫の下着が見えてしまうだろうに・・」
「全部、聞いたんですか?」と、恥ずかしいイス。

「この女は・・ストレスだ。今、行かなかったら・・」

わかってると、慌てて帰ろうとするイス。「わかってます。"今、行かなかったら帰さない” でしょ?」
「違います。今、行かなければ渋滞だ。」と、言うドジン。
恥ずかしいイスは帰る。

「もちろん、嘘だよ・・帰したくない・・」と、つぶやくドジン。

「こんな恥さらしがどこにあるのよ・・」とつぶやくイス。

メアリに赤いドレスを返しに行くイス。「高すぎるから、あんたが着て!」と。

「本当はブランドものを買いたかったのに・・」
「嘘でしょう・・」と、イス。

「両親がお金持ちなだけで・・兄さんは自分で稼ぐし・・私はお小遣いもないんです。だから、バイトしてるんです。」と、言うメアリ。

アメリカにいる間、ユンさんに誕生日ケーキを渡してくれ、近況と写真を送ってくれたと感謝するメアリ。

「高いものじゃないけど、高いものだと思って着てください。」と言う。
ドレスを着た日、ドジンとの事を思い出すイス。

セラに言われた「あなたがイスの ”20秒の男” ってこと。今もそうよ。あなたの気持ちが知りたい。」と、思い出すテサン。

テサンの電話に出ないセラ。「出たら探さないもの。」と、他の男と飲んでいる。迎えに来たテサンに内心、安堵する。

セラを途中までしか送らないテサン。
「なぜ?イスに会いそうで怖い?」
「良いことはないだろう。」
「イスに好かれてときめく?嬉しい?」
「嫌なわけないさ。良い女が思ってくれてる。」と、言うテサン。

苛立つセラは、「イスを追いだせば終わりよ!」と。
「そうしろ!」と、言い合う2人。
イスから電話で会うと話すテサン。

テサンと会うイス。
「私は大丈夫です。セラが誤解しないかと・・テサンさんが、気まずいかと思ってお呼びしたんです。」
「イスさん。私はセラが好きです。」と、言うテサン。

「・・知ってます。」
「イスさんは知ってるのに・・セラが知らないようで・・」と、言うテサン。
自分の思いを理解してくれず、嫉妬のセラだから。

家に戻り、テサンとは間違いであり、テサンがセラを好きだと言ってた・・と、伝えるイス。ベッドの下に手袋があり、イスの片思いを指摘するセラ。

「あんたが出来ない告白。私が代わりにいったわ。ソ・イスがあなたを好きだって。反応が気になったの。」と、言うセラ。

セラに番号を聞かれた日、告白するつもりだったと言うイス。
「こんな事なら、さっき告白すれば良かったわ。そうすれば、最低限の自尊心を守れたのに・・奪ってみようかしら。受け入れてくれなくても、揺さぶることはできるわ。」と、言うイス。

授業中、寝てばかりのキム・ドンヨプに書き写しの宿題を与えるイス。

ドジンと話すイス。
「私がテサンさんの事、好きなのがセラに知られました。テサンさんも知ってます。告白できずにいた私の片思いが終わってしまいました・・」

「キム・ドジンさんは素晴らしく自信もあって。顔にふさわしい事をしてるとわかりました。でも、私の興味を惹くことは失敗しました。なぜなら、私はこれから年下と付き合うからです。」

パソコンが口実で、会うことはないと言うイス。
「女は男が笑わせて、食べさせてくれたら一緒に生きていけると思います。」
ドジンとは会いたくないと言うイス。パソコンを受け取る。


「なんで年下なんだ。」と、ショックのドジン。ユンもメアリが若い子といるのを見て、「年下」と、ぼやく。

ユンの誕生日にケーキを買って、クラブで待っているメアリ。テサンが女性を連れて来る。
ユン、ジョンロク、ドジンも来る。

「願い事を祝って・・ロウソクを・・」と、言うメアリ。
「40でも、願いごとでロウソクなのね。」と、笑う女性。
気まずい雰囲気になり、テサンはメアリを追い返そうとする。

「私がユンさんを好きなことが問題なんでしょう?」と、泣き出すメアリ。

嫌がるメアリの手を引っぱるテサン。
止めるユン。

続く・・

この状況、ユンはメアリを好きだと言いそうな気も。でも、まだ7話だから無いかな。
妹がユンを好きでも、ユンの気持ちを知らないテサン。
ドジンは理解してますね。

前半、録音されてるとは知らず、独り言のイスが可愛くて面白い。猫のパンツとか、それをすべて聞いて想像するドジンも最高に楽しかったです。

ドジンの病気、短気の記憶障害でしょうね。

CNBLUEのジョンヒョンも出演している"紳士の品格"サントラ!!チャン・ドンゴン、キム・ハヌル「...

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2012年07月11日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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