紳士の品格 9話あらすじ

アラフォー男子の片思い。プライドは大事なのです。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク


9話

「お前のイスさんへ結論は?揺れたのか?」と、聞くドジン。
「20代なら迷わず、2人と付き合った。だが今は41だ。揺れたが俺はセラだ。セラも数多く揺れて、俺のそばにいるだろうから。」と、言うテサン。

「お前がイスさんに本気なら悪くてさ。俺が行くことで日当は十分だろ。」と、言うテサン。
仕事をドジンに任せて行く。
2人きりにするのがテサンの優しさね。

運転手を帰してしまうドジン。
部屋に入り、イスに1週間はかかると答える。
「手伝うから、3日以内で終わらせましょう。」と、着替えたイスが来る。

同じ釘を沢山持たせ、イスの手を握るドジン。
釘を選ぶドジンに呆れるイスが面白いわ。

イスにベタベタで、作業を開始するドジン。

照明をつけるドジンに、「奇襲キスなんて考えてないでしょ。」と、言うイス。

「腹が減った。」と言うドジン。
「ホコリで作れないから、サンドイッチで良いですか?」と、聞くイス。

買い物に行くイスは思い出す。テサンとドジンの会話を聞いていた。

家に戻ると、眠ってるドジンだった。ドジンを見つめるイス。
「もう、目を開けていいですか・・?サンドイッチを買ってきましたか?・・俺を好きになってくれませんか?」と、言うドジン。

「ノートブックをみましたか?」と、聞くドジン。
「見てません。」と嘘を言うイス。

イスをソファに押し倒すドジン。
「電源を入れると、俺の部屋のベッドにこうして横たわってる。もっと、いい服装で。」
イスのビキニ写真の事だと思う。

「いつか、私に殴られますよ。」と、言うイス。
「ああ、過激なスキンシップ好みがそっち方面?ノートブックにフォルダを作っておいたんです。タイトルが ”キム・ドジンの隠密な私生活” ・・1度、見て。」と、言うドジン。
「そんなの興味ありませんから。」と、言うイス。

ユンの家に勝手に入り、「誕生日を台無しにしてごめんなさい・・」と、プレゼントとカードを置いていくメアリ。

ミンスクにサプライズで、キャンドルを飾るジョンロク。ベッドに入り、腕枕を要求するミンスク。

「トントンして。私が寝付くまで。あなたに望んでるのは熱さじゃなくて温かさよ。朝、起きたらあなたの顔が、私の方を向いてること。あなたを憎んでひとつの季節が終わったわ・・」と、言うミンスク。
妻の思いを理解したジョンロクでしょうね。

試合中のセラを応援に行くテサン、ドジンたち。11位のセラと仲直りするテサン。

打ちあげで飲むテサンは、イスも誘おうと言い出す。セラが電話で呼ぶことに。

「イスさんの気持ち、俺は知らないことに。君は俺に何も言わなかった。それで、俺と君、ドジンとイスさんは前のように気楽に会える。」と、言うテサン。
承知するセラ。

イスに電話するセラ。
「打ち上げで、みんながあなたにも来いって。でも、来ないで。誰かが来いと呼びそうだけど。来ないでお願い。あなたが来て、みんなが顔色を気にして・・ストレスなの。」と、言うセラ。

「行くわ。今後、あなたが心配するようなことをなくすなら今、行くべきだわ。避けて済むことじゃない。一生、会わないとしても今日は会って。」と、言うイス。

ドジンにプレゼントされた靴を履いて行くイス。驚くセラ、テサン、ドジンたち。

イスたちの服を褒め、親愛なる審判さま・・と、イスの味方をするテサン。

「だから、テサンさんは人気あるんですよ。私もちょっと、気になってて・・。セラと付き合う前・・でも、今はドジンさんの世界でいっぱいなんです。良い感情を持ってつきあってるんです。」と、言うイス。

セラが靴は、ドジンのプレゼントだと言う。驚くドジンはイスに話を合わせる。
ドジンの片思いでなくて、慶事だと驚くテサン。

2人でトイレに行く。
「俺が言ったのは、本当に俺の所に来る時、履いて来いと・・心にもない告白を2度も、受けるほど優しく見える?」と言うドジン。
「申し訳なくて・・慌てたでしょう。」と、言うイス。

「俺が片思いだからと、利用していいってことはないでしょう。」と、言うドジン。

「もちろん、俺にも間違いがあった。お宅に一目惚れは嘘です。最初はお宅と寝たかった。それから・・会うたびに惚れてどうしようもなかった。他の男宛のチョコレートを代わりに受け取りながらも、お宅とずっと、幸せに生きたいと思ったんだ・・」

「この前、セラがストレスで病院に運ばれて・・私のせいなんです。テサンさんも、ホームバーをあなたに頼んで・・ずっと、2人は不安だと思うんです。」と、言うイス。

「傷つく人のリストに俺はいなかった?俺を配慮するほど重要じゃなかったろうから。」
「皆が平和になるならって・・」と、言うイス。

「俺は今でもお宅が好きだが、こんな風に利用されるほどじゃない。勘違いしてるようだが、そういうことすべて関係ないほど、ソ・イスさんが好きじゃない。」

外に出る2人。
「2人でデートすると言ったから、話を合わせて。それと、可能なら会わないようにしましょう。避けられない席がある時は、自分で避けて。俺もそうするから。」と言うドジン。
1人で帰ってしまう。
ドジン、怒っちゃった。

店内放送、歌で思いをミンスクに告げるジョンロク。

1人、ドジンを思い出すイス。
「どうしよう。私も好きになっていた・・好き、好きなのよ・・」と、泣き出すイス。

ドジンの会社で待つイス。イスを無視するドジン。

家に帰るイス。
「昨日のは私へのショーだったんでしょ。ドジンさんと付き合ってるって。でも、あれで自分の気持ちに気がついたみたいね。それで号泣してたんでしょ。」と、言うセラ。
家はこのままいれば良いと言う。

翌日、野球の試合に来るドジン。
安堵のイスは、「もう、怒ってないから、会いにきたんですよね。」と、言う。

「誤解してるな・・もちろん、会うだろうが、自分のスケジュールまで調整するほど、俺には大事な人じゃないんです。ソ・イスさんは。」と、離れて行くドジン。

打ち上げ後、飲み会でドジンを気遣うイス。
「終わったら会えますか?」と、メールするが無視するドジン。

「あやまる機会をください。今、リアルな悩みはキム・ドジンさんなんです。」

イスに近づくよう呼び、耳元で言うドジン。
「浮気心を起こさないでください。俺と寝るつもりがないなら・・」

続く・・

ラストの言葉、ドジンをその気にさせたいなら、寝る決意がないとダメなのかも。

プライドの高いドジンがずっと、イスを好きでいてくれて。利用するつもりもなかったけれど、結果的にはドジンを利用したのです。
そろそろ、本気で怒っているのかも。
ドンゴン氏、何を考えてるかわからない表情がいいですね。

テサンの思いも揺れず、セラにまっすぐ。

この回で良かったのは、素直に自分の気持ちをジョンロクに伝えたミンスクです。夫婦でも、言葉にしないとわからない事が多いですよね。
浮気するジョンロクもいけないけれど、寂しいミンスクの怒りも少し、わかってきました。

ユンとメアリの可愛い2人。ユンも次回では、メアリに打ち明けそうな展開かなあ。

ドジンを好きな事に気がついたイス、今後の行動が気になりますね。

韓国音楽 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル主演のドラマ「紳士の品格」O.S.T Part 1

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2012年07月17日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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