紳士の品格 10話あらすじ

真心で尽くしたドジンを感じて後悔するイスです。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク




10話

お酒を飲み始めるイスは、外へ出ようと言う。

「勇気が出たら連絡ください。今、俺が言ったこと以外の用件で、互いに連絡しないと言うことで。」と、言うドジン。

ドジンを追いかけ、「あなたとは絶対、寝ません。」と、言うイス。想像通りの反応・・と、言うドジン。

「2度も、心にない告白をしてしまって・・傷つけたこと・・ごめんなさい。あんな風にプレゼントされた靴を履いたことも。軽率でした。でも、私の行動が軽率だからと、理由まで軽率じゃないわ。」と、言うイス。

「なのに・・寝るんじゃなければ連絡するな・・?こんな時は、頬を殴って去る方が魅力的ですけど・・」

「今、重要な事を知りました。この女は俺の気持ちを受け入れなかったんだな・・。今まで、石を投げるように俺は気持ちを投げたんだなと。だから、この女は手放すべきなんだな・・今まで申し訳なかった。紳士じゃなくて。これは本心です。」と、言うドジン。

イスが願うみんなの平和の中、俺の平和も入っていると。

本当にこれで、身を引くドジンみたい。真心で尽くしたつもりのドジン。それを受け止めていなかったイスを感じてるのね。真心を尽くしてくれた・・と、気がついたイス。

車のサイドミラーでイスを見守り、代行を頼むのが紳士なドジンだわ。

ユンと飲むドジンは、「女とケンカしたのか。ガキだな。」と、言われる。

「お前はガキと付き合うからケンカしないのか。」と、言うドジン。吹き出すユン。

家で泣いてるイスを見るセラ。
「ある人が・・真心を尽くして去っていったの。忘れれば終わるわ。」と、号泣のイス。

学校
倫理の時間に、国英数が大事だと意見を言う生徒ソンジェ。イスの正論に苛立つ。

キム・ドンヨプが、筆写を手伝ってくれと脅す。「倫理で調子に乗るなよ。」
キム・ドンヨプはイスが好きなのよね。

テサンとデートするセラ。
若い子と話さないと、年寄り臭くなる・・と、いわれ文句を言うテサン。

スキニーは可愛いといわれ、ああいうものは男に良くない・・と、言うテサン。
「ハイヒールだって、女の足に良くないわ。でも、好きでしょ。」
疲れた!と、連呼してどこかで休憩したいテサン。


「突然・・私の人生が放蕩になったわ。」と、つぶやくイス。

周辺整理とサンダル、ノートパソコンを捨てようとする。勿体ない・・物には罪はないとパソコンだけ取り出し、靴を捨てるイス。

家に戻ると、セラがパソコンを見ていた。壁紙を変更、ドジンのフォルダを見つけてファイルを開くイス。

「赤い糸がほつれて・・カフェで雨宿りしてた女が同じだった・・」

「この女はストレスだな。・・もちろん、嘘だよ。帰したくない。」と、ドジンの言葉を聞く。

「なんで一寸先を見れないのよ。寝ないなら、寝ないだけでいいのよ。何で絶対なんてつけたのよ。」
慌てて、捨てた靴を拾いに行くイス。

ジョンロクの妻、パク・ミンスクが浮気した時のアリバイ場所を知ってしまう。

バレたとわかり動揺するテサンたち。慌ててお世辞で誤魔化すが、ジョンロクを庇ったことに呆れる。

テサン、ドジンの設計事務所、ユンの事務所は通りから出ていってと言うパク・ミンスク。

ジョンロクが来て誤魔化すけが手遅れ。携帯を取り上げ、誰と会っていたか聞くテサンたち。
ウニと言う女性と、再会してたジョンロク。

ジョンロクの携帯は、チェ上等兵、パク上等兵他。会社版では、チェ社長、パク社長など。女性の名前ではバレるので、色々と名前を変えて登録してある。
すべてわかると言うジョンロク。
怒って、テサンたちが携帯を初期化してしまう。

ドジンに会いたいイス。事務所へ行くもいない。家に行き、ユンと会っていると、帰ってくるドジン。

「話があります・・」と、言うイスに冷たいドジン。
「ひっぱたくなら、叩けばいい。俺と寝る気?・・違うようだ。」と、部屋にはいってしまう。

声をかけようとするが、帰ろうとするイス。
部屋から出るドジンに、
「本当に私の話を聞きたくないんですね。」と帰るイス。
歩きながら、振り向きドジンが来ないかを確認する。

ドジンが追いかけて来ないか、気にするイスだけど。追わないドジンなの。でも、ドジンも部屋でイスが来るのを待っていたわ。

イスがユンに渡した本で、来ないなら私が行こうか?と、メアリの思いを感じるユン。

メアリのメールを無視するが、気になりメアリの待つ場所へ行くユン。タクシーで送ろうと、運転手からメアリに声をかけさせる。
(自分は隠れてるの)

番号で、ユンだとわかりタクシーを降りるメアリ。
ユンさん!と、道路を渡る。
危ないと、来てくれるユンなの。メアリが本当は心配で、会いたいユンだわ。

「どうして今日は来たの?私が心配だからでしょ・・?」と、言うメアリ。
「自分が心配だからだ。メアリの心配をしそうで・・これからは、2度と来ないと言いに来た。お前の保護者は俺じゃない。テサンだ。帰れ。」と、言うユン。

テサンに心配するようなことはない。死ぬほど努力して・・と言ったユンだから、自分からメアリを突き放すのよ。
本当は大好きなのに。それを知らないメアリ。


ユンと一緒にスキニーを買いに行くテサン。「10歳は若く見えるだろ。」

セラに見せて1度笑ってくれたら、目的は達成と言うテサン。待ち合わせの場へ行き、大笑いのセラ。

「恥ずかしいから知らないふり・・」と逃げるセラ。
「これ、食い込むな。」と、言うテサンとデートするセラなの。
ここでも、疲れたを連呼するテサンが面白い。

「テサンさん。私は今、キム・ドジンさんと初めて出会ったカフェにいます。来てくれるでしょうか・・」と、イスからのメール。

ドジンの家に来たジョンロクは、ドジンの忘れた携帯に「テサンさん・・」と、あるメールを読んでしまう。

「ドジンの携帯なのになぜ、テサン?」と、考える。

これは合い言葉じゃないけれど、相手への思いを「テサン」に対して言う独り言のような内容のメール。つぶやき系のね。
ドジンの得意技をイスがマネしてるの。


何も知らず、「テサンに、ドジンとの恋愛を相談したイスは間違えて送った・・」と、メールをテサンに転送したジョンロク。
事情を知り、慌ててカフェに行くドジン。

2時間近く待っているイス。

カフェに到着するがいないイス・・席に座るドジンは外にいるイスに気がつく。

「今日の先約はソ・イスさんです」と、メモを見せるドジン。
ガラス越しに目を閉じるイス。

続く・・

ラストのイスはキスを待ってるんですよね。
以前、この状況の時は先約があるからと、いわれたイスだったはず。(記憶曖昧)
だから、この言葉は自分を受け入れたくれたと理解したイスでしょう。

次回はラブラブになる2人を見れるかも。ジョンロクが会っていた女性、気になりますね。

セラとテサンもいい感じなのでぜひ、ユンとメアリにも仲良くなって欲しいわ。友達の妹なんてよくあること、テサンもいずれ理解してくれるはず。

「アテナ」に出演されたキム・ミンジョンさんが、余りに優しく可愛い雰囲気で驚いてます。
キム・スロさんのスキニー、これも面白かったですね。

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2012年07月20日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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