紳士の品格 11話あらすじ

「キスもしたし抱擁もした。次に会ったら何をしようか。」と言うドジンにドキドキ。ネコハジャな2人♪

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク


11話

ウニと会うジョンロク。
息子が1人いて、韓国を旅行中・・ジョンロクのお店の住所と写真を持っている。もしかしたら、ジョンロクたちに会いに行くかもしれない。
来たら連絡して欲しいと言うウニ。

「私と会ったことは、みんなに言わないでね。」
「やっぱり、俺を好きだった。」と、喜ぶジョンロク。

息子はコリンの事でしょうね。ジョンロクたちと一緒の写真を持っていたから。メアリと会っていた男の子。自分は明日の飛行機で帰ると言うウニ。

カフェ
「俺が好き?」と、聞くドジン。
「ええ。キム・ドジンさんが好きよ。節操ないって言われそうだから、そぶりもみせられなかったのよ。」と、言うイス。
キスするドジン。

恥ずかしいけれど、ガラス越しに思いを告白したイスなの。キスを求めるのが告白って大胆なのだわ。

「いつから俺を好きだったんです?そんなに俺が好き?」と、イスに聞くドジン。
「花のようだから?」と、答えるイス。

「ここまで客観的だとは。全国民が知ってる事以外で。」
「”片思いを始めてみるつもり” って言われた時、震えて・・私の写真を入れたあなたの財布を見た時・・ときめいたし・・”俺を好きになってくれないか” と言われた時、揺れたわ。・・お店の前で、私を手放すと言った時、初めて怖かった。この人が私を嫌いになったらどうしよう。」

「俺はお宅を見た瞬間からそうだった。この人は俺を好きじゃないのにどうすればいい・・」と、抱きしめるドジン。

「キスもしたし、抱擁もした。次に会ったら何をしようか。」
「手を繋ぎましょう。それはしてなかったわ。」と、言うイス。
2人、強く抱きしめあう。

「先生!」と、メアリに呼ばれるイス。
「何?泣いてたと思ったら・・結局、2人はネコハジャになったの?」と、言うメアリ。
「話そうと思ったの・・応援してほしいわ。」と、言うイス。
ドジンがメアリを送ることに。

ネコハジャとは、「俺の女になる」とか、付き合う、交際という意味のようです。

「俺にも電話くれ。」と、イスに言うドジン。

家に着くと、テサンとセラが抱きあっていた。「もう、今日は何なのよ!みんなで!」と、怒るメアリ。

こうやって、別れるのが辛いと言うテサン。「私は家族じゃなくて女でいるわ。」と、言うセラ。

ソ先生には当分、会わないで欲しいと言うドジン。授業や、野球で忙しいのでメアリまでいたら、自分と会う時間がないと。
「ああ、ムカつく!」と、言うメアリ。
「明日から恋愛を始める。」と、言うドジン。

学校に来るドジンに驚くイス。
「年下に人気だな。女子校に変えるつもりは?」と、言うドジン。

「倫理の女神が恋してるぞ。先生の彼氏、イケメンだな。」と、言う生徒。恥ずかしいイスは場所を変える。

「猫かぶりはやめてくれ。」と、言うドジン。
「私がやっと、片思いが終わって、ピンク色の生活を始めようとしてるのに何?また、片思いをしろと?」と、言うイス。

「俺にはしなかったでしょ。テサンだけにして。」
「嫉妬してるんですか?」
「なぜ?年を少し取って完璧そうな男は・・心も空のように広いと思った?」

「片思いマニュアル
1、1日中俺の事だけを思って。食事もせず眠らずに。
2、俺が電話に出なかったり、返事がない場合、傷ついて戦々恐々とする。
3、俺の事務所か、家の近所でウロウロする。

4、もし俺を見ることになっても、遠くからとめどなく見つめる。切なく・・
5、俺が他の女と話したら、嫉妬に目がくらみ、車をぶつけようと考える。
6、俺の卒業アルバムの写真を入手して、財布に入れて歩く。
7、時々、予告なしで家に来て俺をときめかせる。取りあえず、以上。」と、言うドジン。

「出来ないといったら?」と、聞くイス。
「それなら、俺と一緒に旅行へ行きますか?」と、からかうドジン。

呆れるイスは、メアリと話せたかと聞く。
「うまく話せたと思いますよ。俺の女の前にうろつくな。彼女の時間はこれから俺のものだ。」
「キム・ドジンさん!」

バイト中のメアリの所へ、ジュースを買いに来るユン。2つ注文するので理由を聞くメアリ。

答えないユンなの。でも、ジュースは事務所の子にあげて。自分で飲む訳じゃないの。メアリの顔を見るため、買ってるだけのユン。

ユンの事務所へ相談に来るコリン。
「ここは50万ウォンする。お勧め出来ないが・・」と、言うユン。

「知り合いの弁護士もいなくて。僕には父が2人います。実の父だという人は、僕の存在を知りません。僕もこの前、知ったばかりだし。当然、戸籍も一緒じゃありません。ところで、僕が訪ねて行って ”あなたの息子だ” と言って、実子だと確認できれば・・その人の財産を僕が相続出来ますか?・・・それとも、その人が死ななきゃダメなんですか?」と、言うコリン。

Bar
ユンたちと集まっていると、ナ・ジョンソクが久しぶりと挨拶に来る。以前、ナンパした大学生の父親。同級生だったので、慌てる4人は逃げ出す。


猫の下着を見つめるイス・・「本当に恋愛してるのね!」と、呆れるセラ。一緒に買い物へ行く。

「猫からトラにジャンプするのは無理があるから・・」と、セクシー下着を選んでくれるセラ。

メアリから、プレゼントされたバッグを見るユン。呼び出し、メアリに告げる。

「君にも夢があるだろう。君は自分の価値を、誰かの恋人だけでで終わらせるのか?・・本当に運命なら避けられない。だから、俺を気にかけず自分だけに集中しろ。」と、言うユン。

デザイナーになるのが夢だけど、ユンさんは運命と言うメアリ。

ドジンの事務所へ行くイス。電話で顔を見ながら話をする2人。

「遠くから見ると・・ちょっと、かっこいいわ。」
「当然だ。上がってきて近くで見るとよりかっこいい。」と、言うドジン。
ラブラブ過ぎるこの会話(^_^;)

女子社員に、所長は恋愛すると噂ですね・・と、いわれ自分で流したと言うドジン。会社で広まれば、早く帰れるという考え。

料理の支度をするセラとテサン。母親が会いたがっているとセラに話すも、いやだと言うセラ。

「俺は長男なんだ。なぜ、そんなに結婚がいやなんだ?」と、言うテサン。
「結婚したら仕事は?今は結婚だけど、そのうち子供を生めと言うんでしょ。」と、言うセラ。

「仕事は結婚しても続ければいい。なぜ、人生が終わるような言い方を・・まだ、遊び足りないんじゃないか?俺とも最初から、少し遊んで別れる恋愛だったんだろう。」と言うテサン。

「いいわ。そうしましょう。少しの間、遊んで別れる恋愛することにしましょう。」と、怒ってしまうセラ。
「そうしよう。結婚するつもりなら、俺も君を選ばなかった!」と、家を出て行くテサン。

テサン、言い過ぎだわ。結婚したい気持ちをもっと、告げなきゃ。これじゃ、セラが離れてしまう。

ホームバー完成のパーティで、家に入るイスとドジン。料理が途中なので、ドジンが作ることに。

セラとテサンが、ケンカして家を出た事を知る。
イスの部屋に、セラと購入した下着が置いてあるのを眺めるドジン。

「サイズはあってるのか?俺はコルセットや、ガーターベルトは面倒くさくていやです。」と、言うドジン。
慌ててドジンを部屋から追いだすイス。

食事して、人参を食べないドジン。理由は大人になっていないからだと言う。

会話を録音するペンを見て、「そこにキム・ドジンさんの過去のすべてがあるのね。・・ドジンさんの私生活を見ました。」と、言うイス。

「私がわかるようにも、分からないようにも・・好きになってくれてありがとう。」と、言うイス。

ドジンの交際女性の話題になり、嫉妬で怒り出すイス。

集合がかかり、集まるドジンたちはパク・ミンスクが、ジョンロクと離婚する気なのを知る。

病院から呼ばれ、ケガをしたキム・ドンヨプに会いに行くイス。

雇い主から、治療代、バイク代も給料から引くと事情を知る。配達中の事故であり、夜は法律により守られている生徒。
警察に通報すると言うイスに慌てて、治療費は出すと言い出す雇い主。

会話を見て「だから、先生が好きなんだ。今日だけ保護者になって。」と、言うキム・ドンヨプ。
母はいない。父はどこかで飲んでいると。

「1日保護者になったら、何をしてくれる?」と、言うイス。

「頭が悪くても、性格の良い子になってほしい。境遇が悪くても、青春を浪費するような卑怯な少年でいて欲しくない。君は何をしてくれる?」
「考えてみます・・」と、答えるキム・ドンヨプ。

4人で話し合うテサンたち。
「お前、いい加減に変わるべきじゃないか。お前には幸せになってほしい。俺たちはここを出て、今より家賃を多く払い、気楽に生きればいい。だが、1人の女性の心を何度、折ったことか・・」

「俺にこのまま離婚しろと?」と、驚くジョンロク。

「正直に言う。こいつらと一緒でなければ、とっくにお前とは絶交して手を引いてた。」と、言うドジン。
「結婚生活の10年の何日か・・奥さんを傷つけなかったことがあるか・・奥さんの建物から出る。」

「そんな寂しいことを言うなよ。俺はパク・ミンスクを愛してる。あいつを説得してくれよ。あいつしか俺を受け入れてくれない・・」と、言うジョンロク。
会話を廊下で聞いているミンスク。

カフェ
演技は最高だったと喜ぶジョンロク。ドジンたちは呆れる。すべてパク・ミンスクに、わざと見せるための芝居だった。

メールで、「楽しかったわ。★1個半」と、パク・ミンスクから来る。演技がバレ、慌ててゴマすりに向かうドジン、テサン、ユン。

迫真の演技よね。
本気でジョンロクを怒って見放してるのかと。すべて見せるためにわざとの芝居とは。でも、バレていたのだわ。



部屋で、ドジンのリストを見つめるイス。
「時々、予告なしに家に来て俺をときめかせる」と、文字をマークする。

ドジンの家
「キム・ドジンさんに会いに来たんですけど・・」と、来るイス。
友達もいると、中に入るよう言うドジン。

イスの後ろに現れるコリン。
「僕は4人全員に会いに来ました。初めまして。キム・ウニさんの息子です。」と、言うコリン。

続く・・

ついに爆弾!コリンの登場です。
誰の息子でしょ。ドラマ的には主役ドジンの息子でしょうね。

それが1番、自然な展開だと思います。やっと、イスと両思いになって悩みがない2人。息子の登場で、苦悩するドジンになりそうです。

もう少し、2人の楽しい会話を見たかったですね。これを乗り越えて、2人は本当に結ばれると予想です。

妻を騙すため、あそこまで演技していたとは驚きでした。ジョンロクも奥さんを大事にしないと。

ユンとメアリもまだです。メアリを突き放してばかりのユン。

アラフォー男子のバスケが面白かったですね。結局、実力、体力も負けてしまう中年4人。

今回のツボは、下着を見つめるドジンなのでした。3番が好きなブラジャーと言ってました。
右から?左から?と、聞くイスも可愛い。

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2012年07月23日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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