紳士の品格 12話あらすじ

プロローグのシーン、何度見ても可笑しいですね。禁煙するドジンたち。

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク


プロローグ

「俺たちは妊婦でも未成年でもなかったが、ユンのいい大人になろう・・と、言葉でタバコを止めることにした。」

苛立ちが酷いので各自、没頭するものを探した。テサンは運動を選び、隣に来た人がタバコのニオイがしてニオイを嗅いだり。

ユンは間食を選び、指の震えをお菓子で誤魔化す。
お菓子をタバコのようにしてるのが面白い。
ジョンロクは、未成年閲覧不可な事を選択。

「そして俺は植物を育てた。」と、言うドジン。
ドジンは植物の葉をすり潰し、巻きたばこのようにしたのかしらね。

「過程は美しくなかったが、俺たちは禁煙に成功した。」

12話

キム・ウニの息子が来たので、家の中に呼ぶドジン。イスには帰ってもらうことに。

95年生まれと言うコリン(キム・ウニの息子)。
母は日本にいて、韓国を旅行中。韓国には頼る人もいない、お金がなくなったので世話になると言う。

キム・ウニの息子なら、面倒を見るという4人。レジデンスに連れて行こうとするドジン。

写真を見て、話を沢山したテサンの家に行きたいと言い出すコリン。喜ぶテサンが家に連れて行く。

キム・ウニの息子の事をメアリに聞くイス。
大学の合コンで会ったキム・ウニ。

4人の初恋であり突然、アメリカに行ったのでみんな、自分を思っていると考えてる相手と知る。
勝手に自分が1番、思われていると言うテサンたちなの。4人ともキム・ウニが好きなんて。

家に戻るメアリは、コリンがいたので驚く。
テサンの前では、「お姉さん」と、メアリの事を呼び、礼儀正しいので怪しく感じ、二重人格と怒るメアリ。

ゴルフ場で、後輩とケンカするセラ。ミンスクが一緒に病院へ行ってくれる。

ドジンからの連絡を待つも来ない。苛立つイス。

キム・ドンヨプはバイト代で、イスが筆写してと言った本をプレゼントする。古い本は自分がもらうと。

「これから考えてくれるのね。私に何をしてくれるか。」と、言うイス。
考えると言うキム・ドンヨプ。

夜、イスに会いに来るドジン。手を繋いで歩く。キム・ウニのことが気になるイス。

「忘れられない?」と、聞くイス。
「どう忘れられるんだ?ただ毎日、思い出さないだけだ。」と、答えるドジン。

驚くイスに、「俺は20年後、もしソ・イスという女が、俺のそばにいないとしても、俺はすべて覚えてると思うけど。」と、言うドジン。

キム・ウニを忘れられないのは、ソ・イスを忘れられないのと同じくらい。他の事も、覚えているという意味のドジンね。
自分を裏切った人も覚えているドジン。


キム・ウニの息子は、テサンの家にいると言うドジン。
「テサンが好きだったようだ。」と、言葉で安堵するイス。

イスのベッドで、横になるドジンとイス。
「今、欲望を分散させてる。」と、イスの髪の毛をなでるドジン。

「お願いがあるの。私が先にあなたを嫌いになる前に、私を嫌いにならないで。」と、言うイス。
敏感と言うイスはドジンの隣で眠り、そっと抜け出すドジン。

セラに連絡するテサンだが、顔にアザがあるので会うのを避けるセラ。

コリンがテサンの家にいるので、メアリに電話するユン。
会いに来て、
「最近、知った父親と俺たちと関係あるのか?」と、聞くユン。
「父さんですか?助けてもらう事が出来たら話します。それまでは業務上、知った秘密は漏洩すべきじゃないけど。」と、言うコリン。

ジョンロクに会うコリンは、母親の連絡先を教えない。母親はテサンの話ばかり?と、聞くジョンロク。

「連絡先を教えてくれたのは・・おじさんだけ」と言うコリン。
「それほど、忘れられないのか。」と、喜ぶジョンロク。

テサンと話をするセラ。
「テサンさんが望むのが結婚なら、別れまししょう。」と、言うセラ。食べるためにゴルフをやってる訳ではないとも。

「結婚は難しいのか?俺と結婚する気はあるのか?」と、聞くテサン。
「ごめん。」と、言うセラ。

「女は皆、こうなのか・・」
「必死で上がって来た場所よ。そうやって上がった場所から、押し出されるように引退はしたくないわ。」
「引退しろと言ったか?」

「私に自信がないのよ。私の実力がそれだけなの。」と、言うセラ。
「どうしてほしい。今度は俺、君の元へ行かない。」と、言うテサン。

テサンの代わりに週末、春川へ行くドジンはイスを誘う。旅行と言ったドジンに驚くが、春川のテーマパークの設計をしてるドジンだと知る。

食事しながら、「もし、家を建てるなら・・どんな家を建てたい?それで、性格がわかるんです。」と、言うドジン。

「誰も離れない家・・少しの間、離れても結局はまた戻ってくる家・・」と、答えるイス。

食べ終わったなら、部屋に上がろうと言うドジン。
酒屋に行くのは酒を飲むため。薬屋は薬のため。設計家が、ホテルを建てるのは泊まるためという。

適当に下着を選んだことを思いだし、「今日は絶対、ダメ」と、拒否するイス。

家に戻り、車の中から顔を出すドジン。
「ソ・イス。俺と暮らそう。一緒に暮らそう。次の人生で、誰と生きようが構わないから・・代わりにこの人生は俺と生きよう。幸せにする。」
驚くイス。

続く・・

ラストのドジン、これってプロポーズですよね。
ドキドキで、答えられないイスでした。なんて答えるのかしら。結婚はまだ、早いと言いそうなイスですね。

爆弾のキム・ウニの息子コリン。
弁護士のユンには、事情を説明してあります。誰が父親なのか。それをいつ、どんな風に言うのか気になりますね。

ドジンだと思うから、責任を感じてイスから離れそうです。
イスの家は、バラバラな家族なのかもしれません。ドジンまで離れたら可哀想です。

↓サントラ第2段


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2012年07月28日 | Trackback(0) | 紳士の品格

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌