愛情万々歳 ブラボー!マイ・ラブ 33-34話あらすじ

クリスタルの大反対に苦しむジェミとドンウ。

出演 イ・ボヨン、イ・テソン、チン・イハン、ペ・ジョンオク、ピョン・ジョンス


33話

ジェミを「恐ろしい女!」と、顔も見ようとしないクリスタル。ドンウの頬を叩いて帰ってしまう。

ジェミに、「母親が来るとは思わなかった」と言うジョンス。
「この際、フランチャイズは俺に譲って、お前は金持ちと一緒になれ。そうしよう。」と、言う。

家に帰るドンウは、「話すつもりだった・・」と、事情を言う。家族から、結婚を大反対され「恐ろしい女!身の程知らず」と言われる。

「バツイチでも、俺は構わない。幸せになれる自信がある。」と、言うドンウ。

心配で、ドンウに会いにくるジェミ。父から、「湿布が必要なほど、母さんに殴られたドンウ・・」と知る。

ジェミを引き止め、「避けて通れない道だ。弱気にならないで・・」と、抱きしめるドンウ。

新しい部屋を見つけたヒョンド。引っ越しを手伝うジョンヒ。家具も購入、新婚のような2人。

仕事を教えてもらうつもりのジュリだが、基本の掃除からやらされる。

クリスタルは、どうやってドンウたちを別れさせるか・・と、悩む。

ヒスの夫がジョンスであり、ジェミの元夫と説明するサニー。
「ヒスに夫を奪われたの。」
「情けない息子だわ。そんな女に!」

ジェミを呼び出すクリスタル。
「人柄だけで、結婚を許可したのに・・よくも裏切ったわね!破談にしたいけど、ベビーが聞き入れない。あんたに諦めてもらう。許せないのは2つ。ひとつは2度も嘘をついたこと。2つめ・・離婚歴は目をつぶったとしても、あんたの過去はどうするのよ!」と、言うクリスタル。

謝罪して、過去は清算した。元夫とはキッパリ別れたと言うジェミ。

そこへ呼んだジョンスが来る。
「まだ、彼女と片づいていない問題があります」と、言うジョンス。怒るクリスタルは帰ってしまう。

フランチャイズの件が、気になるジョンス。
「あんたと関わるのが嫌で、止めようと思った。でも、あきらめない。」と、言うジェミ。

ジェミが母に呼ばれたと知り、駆けつけるドンウ。
ジョンスまで呼んだ母と驚く。
「あなたを脅したのね。私の過去をバラすと・・」と、言うジェミ。
「知れば、君が傷つく。だから隠した。」と、言うドンウ。

「反対されるのは当然・・」と、言うジェミ。
「これを越えれば、俺たちは幸せになれる。頼む。俺の手を離さないでくれ。」と、言うドンウ。

ダルム、ジョンシムたちは屋上部屋に住むことに。

ヒョンドに食事を持ってくるジョンヒ。セラを連れたジュリと会ってしまう。

34話

「もう、一緒に住んでるの?娘を思うなら、ここに出入りしないで。」と、言うジュリ。
「娘が傷つくのはわかってる。今日も避けて早く来たわ。心配しないで。」と、言うジョンヒ。

「彼を奪い返せて嬉しいでしょ?いつまで続くかしら。私の気に障ることはしないで!」と、怒るジュリ。
「彼は病院を辞めてるわ。人生のどん底だと思ってる。でも、ソウルに戻ってきた。娘に恥じないようにね。大人の争いに子供を巻き込まないで。」と、言い返すジョンヒ。

ヒョンドの部屋を「衣装部屋より狭い」と、驚くジュリ。ジョンヒが選んだ食器などを見て、激しく動揺する。

セラを預けるのを嫌だといいだし、
「私がいやなの。なぜ、こんな仕打ちをするの?私はあなたを諦めた。愛されてなかったからよ。やり直したいと気持ちを抑えてる・・」と、怒るジュリ。

「なぜ、私じゃなくてあの女なの?理由は?」と、泣き出すジュリ。
「終わったことだ」と言うヒョンド。

社長に、「仕事をする理由は・・忘れたいことをわすれるため・・何度も思い出すの。だから、仕事を教えて。」と、言うジュリ。
お金持ちのジュリが、仕事をするのが理解出来なかった社長。

ジェミに、説得より直談判をしようと言うドンウ。婚姻届けを出そうとしている。とめるジェミ。

ムン理事のフランチャイズの審査を受けるジョンスとジェミ。
「勝負はしないとわからない。」と、強気をみせるジェミ。

最後に残った2社がプレゼンをするので、新メニューが必要。考えるジョンス。

ヒスから、「ジェミと争うのはやめてくれない?子供も生まれるのよ。これ以上、罪を犯せない。私は彼女にしたことを後悔してるわ。」と、言われ怒るジョンス。

「良心があるなら、俺に尽くせ。」と、言うジョンス。

クリスタル、サニーと話すドンウ。
ペアリングをクリスタルに贈り、
「母さんは俺が最初に愛して、最後まで愛する人だ。今まで、愛を与えたことはなかった・・初めて愛する人に出会った。愛する2人の女性に理解しあってもらいたい。ジェミさんの人柄を見て。」と。

離婚訴訟の依頼で、出会ったことなどすべてを打ち明けるドンウ。
「母さんを失望させない。俺を信じて。」

家に来るジェミは、クリスタルの「絶対、反対!」と、声を聞いてしまう。
「彼女との結婚を止める力はあるのよ。」と、言うクリスタル。

「わかった。じゃあ、最後の手段を使う。俺は未成年じゃない。同意なしで結婚する。」と、言うドンウ。
婚姻届けを見せる。

そこへ来るジェミ。
「カン・ジェミ。このために来たの?思ったより、すごい女ね。ここまでやるとは。図々しい女!」と、怒るクリスタル。

「ジェミさんは関係ない。俺が1人で決めた。最後まで反対なら、この手を使う。」と、言うドンウ。
「いいわ!親子の縁も終わりよ。この家から出ていきなさい!」と、叫ぶクリスタル。

元夫に未練はない。詐欺に遭いすべてを奪われたと、説明するジェミ。
「1ヶ月ください。整理出来てなければ別れます。」と、クリスタルに言うジェミ。

「あんたはバカ?整理なんてどうでもいい。バツイチと言うことがいやなのよ。大切に育てた息子よ。息子の相手はあんたじゃない。あんたの相手は他にいるわ。だから、うちの息子を解放してやって。」と、言うクリスタル。

「結婚は絶対にダメ」だと言うクリスタル・・泣き出すジェミ。

ドンウと話すジェミ。
「お母様のいう通りよ。あがいても、私の過去は消せないの。私はわかってなかった。利己的になってしまった・・」と、泣くジェミ。

「結婚出来ない理由などない。理由があっても関係ない。気にしない。君を愛してる。別れないよ・・」と、ジェミを抱きしめるドンウ。

自分も離婚した過去があり、「辛そうだ・・」と、ジュリにお茶を入れる社長。

セラを迎えに来るジュリは、セラに会わせないとヒョンドに言う。養育権とひき換えに、会わせる約束!と、言うヒョンド。

「会わせられない。」と、セラを連れ帰るジュリ。

ジョンヒと会うヒョンド。
セラの日記は幸せな家族を書いてあり、嘘だったことを話す。
「俺が娘をそこまで傷つけたんだ。父親失格だよ。」

「正直に言うわ。私は残りの人生をあなたと送りたい。でも、そこまで後悔し、辛いのなら・・戻ってあげて。」と、言うジョンヒ。

「好きだけど・・あなたが苦しむのを見たくない。執着心も所有欲も衰えたわ。」
「お前の元に戻ったんだ。2度と迷わない。だが、娘の問題には答えがない。」と、言うヒョンド。

ジェミが憎いと言いながら、父親の写真を持っていたことを告げるジョンヒ。

「許しを得るまで努力するわ。」と、ドンウに言うジェミ。

ジェミとドンウは、ヒョンドとすれ違う。今度、娘の彼氏を紹介すると言うジョンヒ。

家に送ってもらうジェミは、ジョンヒと一緒のヒョンドを見てしまう。

続く・・

クリスタルは、ジェミとドンウの結婚に反対してます。よくある韓ドラのパターン。
でも、最後には子供に負けて結婚を許可する事が多いですよね。
安心して視聴してます。

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