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チャン・ドンゴン 紳士の品格 最終回(20話)あらすじ

今年のベストドラマになりそう。プロポーズがステキ。明るくて楽しい。ドロドロがない大人のラブコメディです♪

出演 チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョク

全20話ネタバレあらすじはここをクリックして下さい。

↓OST 1



プロローグ

中学生のドジンたち4人。小さな事でケンカになるが・・

「時に少年は理由もなく戦い・・特に理由もなく、仲間になったりする。・・友情という名前のまた、違う世界に出会う・・」

最終話(20話)

コリンとドンヨプを呼び出す生徒。
母親が殴ったことを謝罪するため、生徒出入り禁止の屋上に呼び出した。教師の声で隠れる4人。

「そしてまた、どこかである少年たちは、仲間になるかもしれない・・」
仲が悪いと思われた相手と、親しくなる青春ね。

クラブへ遊びに来たミンスクたちと知り、ブッキングした若い男4人と、入れ替わるドジンたち。

バレたので、踊りに行くと開きなおるミンスクたち。

クラブで踊るイスを連れ出すドジン。
「俺が心配するとは思わなかったのか?」
「私を信じないの?」
「君は信じてるが、俺の女に近づく男どもは、信用出来ないからな。俺が全部、やってきたことだし・・」

「今日のわたし・・きれい?」
「綺麗だ。また、こういう所に1人で来たら・・今回だけ見逃す。」と、イスにキスするドジン。
このキスシーンがステキなの♪

ジョンロクは、ミンスクと一緒に踊り出す。「離婚男が、離婚女を誘いに来ただけだ。」

済州島で、タウンハウスを作る会長と、契約成功するドジンとテサンたち。

メアリとユンは、テサン両親に会いに行き、結婚を反対される。テサンの方が先に結婚するべきと。

結婚を強行しようとメアリは、嘘の妊娠を告げ、大騒ぎとなった・・と、ジョンロクに話すドジン。

メアリの結婚式に出席出来ないセラ。急いで結婚する必要はないと言うテサン。
「優勝しなくていいから、緊張するな。」
「必ず、優勝するわ」と、言うセラ。
「赤ん坊が大きくなって・・結婚するとはな・・」
妹のメアリをずっと、可愛がってるテサンなのよ。

コリンとキム・ドンヨプは、一緒にバイトをする。
メアリが来たので、好きだったと告白するコリン。
「俺は好きだった。」
「それで?私を好きな男が1人や2人だけだと?とにかく歌ってよ、好きなら何かしてくれないと。」と、言うメアリ。

納骨堂
「すまないが・・これから彼女と幸せになりたいんだジョンア。認めてくれ。そして許してくれ・・君を送るよ。」と、指輪を置くユン。

ユンは優しい。メアリを好きになりやっと、結婚指輪を外したの。

ユンとメアリの結婚式
「腹が出ないように運動をします。」
「ユンさんが老けても、無視したりしません。」
コリンが歌い、誓う2人は結婚する。

テサンや母親の気が変わらないうちに、早く結婚したいというメアリ。子供もテサンより先に産もうと言う。頑張ると答えるユン。

無事、式を終えたが・・ドジンたちに邪魔される新婚家庭。

野球の試合があったが、新婚旅行に行ったユンとメアリ。

社会人野球で、審判としてインタビューを受けるイス。焼きもちを焼く恋人がいると答える。

ボロ負けの試合に呆れるイスは、ドジンに野球を教える。
「野球が好きなのか?俺が好きなのか?」と、言うドジン。

イスに花付きのキャンディーをプレゼントして、結婚しようと言うドジン。
「私は甘いものが嫌いよ。どうしろと?」
「俺の所へ来る時、なめてきて。天気の良い日・・ステキにして」

別の日、ティアラをプレゼントするドジンはプロポーズする。
「私にミスコリアになれと?」
「ミスコリアにはなれないな。横にいるイスさんが・・俺と暮らしに来てほしいです。プロポーズは続きます。OKが出るまで。」と、言うドジン。

別の日。
「俺たちは、結婚を前提に付き合ってるんじゃなかったか?」
「私たちは、幸せを前提につきあってるのよ。その先が結婚かどうかわからないわ。」と、言うイス。
プレゼントを出すドジン。

「こういう事は真剣にするべきでしょ。毎回同じで・・」
「俺は何でも、楽しくて面白いことが好きなんだ。中身は真剣で外側は面白く・・とにかくごめん・・」
プレゼントを家に持ち帰るイス。

「誰がプロポーズを断った?」と、言いながらプレゼントを見るイス。

すべてのプレゼントをあわせて見るとティアラ、飴と花のブーケ、ドレスだった。
ステキなプレゼントじゃない♪

メアリたちに呼ばれ、食事に行くイスとドジンたち。ユンにばかり、サービスするテサン。

老眼になったユンを応援するテサン。

「ユンが老眼になった・・老いるのは悲しい」と、ミンスクに言うジョンロク。

「俺たち、どういう関係なんだ?」と、聞くジョンロク。
「離婚届けにサインしてるの持って・・これから私たちは、暫定的離婚状態で暮らすのよ。黒髪が白髪になるまで・・」と、言うミンスク。

「子供は諦めたわ。希望を捨てたの。希望に近い可能性にすがってみるわ。」と、言うミンスク。
「おめでとう、あなたはパパになったわ。」と、パンフレットを見せる。
養子縁組のパンフレット、ユニセフだと思います。

まずは10人、増えるかもしれないと。
「君という人は・・俺と生きる器じゃないな。愛してる。」と、言うジョンロク。

メアリに頼み、ドジンの学生時代のアルバムを持ってきてもらうイス。
「キム・ドジンが知らないソ・イスの瞬間たち」と、写真を送る。

返事が来ないので、電話で聞いてみると
「嫌がる人に無理にいいたくない。君は俺を好きでも、一緒に暮らしたくはないんだろう。」と、言うドジン。

「これって駆け引き?」と、1人不安になるイス。
ドジンの作戦は女性を不安にさせるわ。

試合が終わり、戻ってくるセラは世界大会で5位だったと、テサンに報告する。

妊娠中の過労で倒れたセラを、大喜びで見舞うテサン。式は子供を生んで、スタイルが完璧になったらと言うセラ。

初めて出会った場所へ来るドジンとイス。
10年ごとに、ユンたちと写真を撮ってるので明日の夜、あけてほしいと言うドジン。パートナーとも、撮ることにしたと。

「特別な約束もしてないのに・・パートナーは変わるかもしれない」と、不安を言うイス。

機嫌悪いイスだと思い、
「話してくれないと、男はわからない。何を怒ってる?」と、言うドジン。
「怒ってるんじゃなくて・・不安なんです。幸せになればなるほど、”この幸せはいつ終わるのか” ・・傷つく準備をしてるの・・」と、言うイス。

何度も、一緒に暮らそうと言った!と、言うドジン。
冗談なのか・・真剣なのか・・と、戸惑うイスに本気を聞かせるドジン。

「ソ・イス。俺と一緒に暮らそう。俺と結婚しますか?振り返って・・嫌なら結婚するか、俺と・・」と、声を聞かせるドジン。

振り返ると、ユンとメアリ、テサンとセラ、ジョンロクとミンスクたちが踊っていた。

「正直言って、僕の方が君を好きだ。感謝してる、毎日、君を愛する。僕と結婚してくれる?」と、歌が流れる。

正装したドジンが花束を抱え、イスにプロポーズする。
イスの赤い服の糸で、作った家の設計図をみせる。

「そんな家を建ててあげるよ。ここで俺と暮らそう。建築家は、自分で引いた線に責任があるんだ。これから130年は幸せになれる。約束する・・誰も離れないよ。」と、言うドジン。
泣き出してしまうイス。

「この時間から、俺と流れていこう。ただの1秒も逃さずに・・俺と結婚してくれますか?」と、ひざまずくドジン。

「もちろんよ。どれほどしたかったか・・こういうことは露骨にしろと言ったでしょ。」と、言うイス。

「愛してる・・花のようなキム・ドジンさん・・」

「少年は分別がつかない。年を取るだけだ。だが、年を取る少年は知っている。違う秒針で流れ、違う色で光る方法を・・彼女たちによって俺たちは・・ありふれた男ではなく、紳士になる機会を得た。」

ベッドで目覚めるイスとドジン。
「昨日、寝ていて驚いたわ。あなたが・・私の横にいるから・・」と、言うイス。
「俺も・・」と、答えるドジン。
「愛してる・・」

---------完-------

ステキなラストです。
さすがチャン・ドンゴンだわ。プロポーズする時、跪いた姿は本当にカッコイイ。大人の渋さと魅力に溢れてますね。ドンゴン氏、年を取ってもイケメンですね。

ドジなイスが可愛くて。キム・ハヌルの演技も最高でした。
ユンも良かったわ。惚れ直すとはこの事でしょうね。タイプじゃないけれど。「アイリス」とは別人で、気になる俳優さんとなりました。

メアリ役は新人だったそうですが、可愛いと思えたので感情移入出来ました。セラもプライド高くて、でも弱い部分もあって憎めない。

コリンとドンヨプも仲良くなって。
ドジンの息子という流れも自然であり、必要以上に引っぱらないのもスッキリしてると思います。

ミンスクとジョンロクも、熟年の夫婦という感じが好感持てました。
テサンは体育会系で、「ドラゴン桜」のイメージがあり、やんちゃな雰囲気も好きでした。

何よりも、このドラマが良い点はヒロインを、ネチネチいじめるライバルがいないことです。いても、意地悪がない事ですね。そこが1番好きです。

よくあるドロドロな展開もほぼない。やれば出来るじゃない!韓ドラもドロドロなしで、楽しいラブコメが!
今後も、このような作品に期待しています。

大人の恋愛モノとしても、とてもオススメですね。2012年、後半のベストになるかもしれません。

最後まで、拙い文を読んで下さった方たち、ありがとうございました。
そしていつも字幕でお世話になってる○○さん、感謝しています。

2012/11
現在、「五本の指」「ファントム」「アラン使道伝」「キング〜Two Hearts」「赤道の男」「棚ぼたのあなた」「光と影」を書いています。

本宅ブログ・韓ドラの奇跡では「フルハウスTAKE2」「千日の約束」「恋せよシングルママ」です。

時代モノでは、「太陽を抱く月」「屋根裏部屋の皇太子」「根深い木」「王女の男」「イニョン王妃の男」を終えてます。カテゴリを見てください。

今後、「シンドローム」「アイドゥ・アイドゥ 素敵な靴は恋のはじまり」「ファッション王」「神々の晩餐 シアワセのレシピ」「結婚の裏ワザ 」「メイクイーン」「優しい男」を予定してます
(今は、KNTV、Mnet、KBSを契約してます)

どれが今年、後半のベスト5になるか・・
本宅「韓ドラの奇跡」で、ベスト10の発表記事も年末に書きますね。
ブックマークして、これからもよろしくお願いします。

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2012年09月08日 | Trackback(0) | 紳士の品格

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