棚ぼたのあなた 20-21話あらすじ

「きらきら光る」デボム役のカン・ドンホ君がイスクの好きな人。

出演 キム・ナムジュ、ユ・ジュンサン、カン・ミンヒョク、キム・サンホ、ユン・ヨジョン、チョ・ユニ


20話

ユニの目から、母性を感じるという牧師さま。
「仕事優先なんです。子供よりも・・」と、言うチョンエ。

家に帰り、「心の広い神様・・。牧師さまの祈りを取り消してください。出産や養育の喜びはいりません。多産なんてとんでもありません。アーメン」と、祈るユニ。

牧師さまの祈りを取り消すなんて。さすがユニ!

ユニは共働きで、子供は持たない主義・・DINKだと言うマルスク。仕事とプライベートを守るため・・と、聞いて納得出来ないマクレとチョンエ。

ユニの母親も、普通じゃないと言うチョンエ。食事に誘うべきと話になる。

グィナムと名乗った詐欺男と会うヤンシル。書類の原本を持っていると言う。

「流産を繰り返したあんたは、妊娠出来なかった。妻に無関心な夫、孫を強要する姑。息子も娘もいる義兄夫婦に嫉妬するのも当然だ。そして悲しいあの日・・流産した時、おいに会った。」と、話す男。

悲しみの中、「この子がいなければ」と、思いからバスで、グィナムを連れ去り、置いて来たと言う。
否定するヤンシル。

「脅迫されたからじゃない・・あなたが、昔の私のようで。可哀想だから」と、お金を差し出すヤンシル。
事実じゃないようだけど、訳ありなヤンシルみたい。

グィナムに、子供の事を相談するユニ。
子供は好きだからこそ、生んだら人任せに出来ずに、夢中になってしまう・・と言う。

子供のせいで、何も出来なかった人生とは言いたくないユニ。
「子供はあまり好きじゃない。君が嫌なら僕も嫌だ。説得しよう。」と、言うグィナム。

ユニは子供好きなのね。だから、生めば仕事を捨てて、子供中心になる自分が嫌なのだわ。
姑たちの気持ちを知り、複雑なユニ。

マルスクとデートするセグァン。
「もし、結婚したら・・」と、言葉にワクワクなマルスク。姉が問題あると告げるセグァン。

友人から「マルスクを好きにさせたから、そろそろ、ふってくれ。俺が慰める番だ。もしかして、デートが楽しいのか?」と、言われるセグァン。

養育費を払ってくれないと、別れた夫のナムグに会うイルスク。

社長が来て、「こんな話なら私に・・働く能力がないのよ。援助してあげなきゃ。」と、財布からお金を出す。
悔しい思いで、泣き出すイルスク。

「もう、養育費はいらない。あの女のお金はいや。娘は私が育てる。」と、ナムグに電話するイルスク。

昔、好きだった男性が、店に来てドキドキのイスク。
バイトするイスクを可哀想に思い、優秀だと嘘の説明をするチョン・ジェヨン。

イスクが恥をかかないよう、庇ってくれるの。

ユニ制作のドラマを見て、姑、小姑も良くないと文句を言うチョンエとマルスク。マルスクを皮肉で、褒めまくるユニ。

イベントの仕事を、マネージャーに頼まれるユンビンだが、ボランティアに近い安いギャラで落ち込む。

雨で、屋上のピアノが濡れる・・と、慌てるユンビン。
イルスクがまた、食事を作ってくれるの。ナムグと別れて、ユンビンと一緒になればいいのにね。

ユニの妊娠が、気になるチョンエとマクレ。しかし、妊娠したのはジョンベ妻のオクだった。

ユニの実家と、食事会に行くチョンエたち。息子自慢のマニとマクレ。

ユニの仕事はドラマ制作だから、家の中でも作るべきと言い出すマクレ。

「子供は作らないと決めて結婚したんです。」と、言うグィナム。

「無理に生ませるつもりはありません。」と、言うマニ。
「仕事の邪魔になるという考えは捨てた方が・・」と、言うチョンエ。

「これからも、2人で幸せに暮らします」と、言うグィナム。
吐きそうになるユニに驚く家族。

ユニの妊娠は違うと予想です。まだ、早い気がするから。チョンエたちと仲良くなるのが先かなあ。
セグァンは、友人にマルスクを渡したくない様子ですね。ユンビン、面白いわ。


21話

吐き気は、ストレスで胃炎になる事が多いと言うユニ。
「こういう場ですが・・私たちは、しっかり避妊してるので妊娠しません。期待しないでください。」と言う。

妊娠の初期症状だと、マクレと話すチョンエ。

トイレでマルスクが悪口を言ってたと、マニに告げるジヨン。

ユニに果物を持って行くイルスクから、離婚はダメ。子供は生むべきと言われるユニ。

産婦人科の費用で、節約する妻を不憫に感じるジョンベ。電車内で物品販売、新聞配達をする。

先輩の離婚を聞いて、出産で自分も?と、不安になるユニ。

デートに着ていく服がないと、ユニから服、靴を借りるマルスク。

小姑は迷惑をかけるなと、マクレとチョンエに怒られるマルスク。
妊娠にストレスは大敵だからって。

昔、売れてた時代のマネージャーがTVに出て、当時の話をするので悔しいユンビン。

好きな人から、結婚式の招待状をもらい複雑なイスク。
「きらきら光る」のデボム役のカン・ドンホ君よね。

「好きだった。初恋・・」と、告白されて動揺するイスク。
今ごろ、いわれてもねえ。

悲しみのイスクを見守るチョン・ジェヨン。
この2人が今後、結ばれるのかも。

TV局に行くユンビンは昔のマネージャー、スグンと会い侮辱される。しかし、当時のように生意気な態度でスグンを殴る。

ユニに服を借りたまま、返さないマルスクに返して欲しいと言うユニ。チョンエが悪態を注意、「服くらいくれたっていいでしょ!」と怒るマルスク。

セグァンを呼び、「昔、うちは大変で・・問題を起こさないと、誰も見てくれなかった。誰も見てくれないから・・自分で自分を守った・・」と、話すマルスク。

「それは今も変わらない・・誰も私を愛してくれない・・ありがとう。こんな私を迎えに来てくれて・・」と、泣き出すマルスク。

友人から、マルスクをふるように言われているセグァンは言い出せない。

マルスクが戻らず、心配する家族たち。警察に言うべきか悩む。彼氏と一緒じゃ?と、考えるユニ。

夜の海に、マルスクと一緒に来るセグァン。

朝帰りするマルスクを怒るチャンスたち。ユニに救いを求めるマルスク。

続く・・

マルスクとユニは親しくなれそうですね。
服を借りる態度は悪いけれど、良い子みたい。グィナムが行方不明になったことで、マルスクは寂しかったのでしょう。

イスクとチョン・ジェヨンの関係も気になりますね。

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2012年09月09日 | Trackback(0) | 棚ぼたのあなた

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