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イニョン王妃の男 3話あらすじ

タイムスリップで現代にやってくる朝鮮時代のブンドです。

出演 チ・ヒョヌ、ユ・インナ、キム・ジヌ、カ・ドゥッキ、チン・イェソル、パク・ヨンリン


3話

病院
緊張で倒れたヒジン・・と、電話するスギョン。

「あの男は?朝鮮時代の服装で、馬に乗って現れたの。そして剣で人を斬り殺した・・死んだと思ったら、瞬く間にミイラになったのよ。」と、言うヒジン。
夢を見たのよ!と、呆れるスギョン。

「夢だった?そんなはずない・・」服についた血も、消えてるのでおかしいと考えるヒジン。

ヒジンは仮病でなく倒れたと聞いて、「ミスコリアに出たから、肝は据わってるはずだ。」と、言うドンミン。

自分を見るナジョンに気がつき、
「ナジョンは、俺にまだ俺に気がある。」と、言うドンミン。
「撮影に集中してくれ。頼むから・・禧嬪にも王妃にも手を出すなよ。」と、言うマネージャー。
ドンミンは遊び人なのね。

スギョンに電話するドンミンは、「ナジョンのせいかもしれないな。お見舞いにいくよ。」と、言う。

病院
携帯を探すヒジンはバッグの中に、ブンドのお守りがあるのを見つける。

「さっき、バッグの中身を拾う時、入れたのかも・・」と、言うスギョン。携帯はそこに落ちてるかも・・と、電話する。

携帯が鳴りみつめるブンド。

携帯は出ないので、スギョンの携帯で位置を確認すると、景福宮の中とわかる。明日、捜しに行こうと言うスギョン。

倒れたヒジンを受け止めた時、お守りを落としたブンド。迎えに来たので隠れ、携帯を拾った。

朝鮮時代
ユンウォルを呼び、「キムをつわものだと、見誤ったがやはり、やつは卑劣極まりない男だ。やつは卑屈なのだ。その性分ゆえ、一族が討たれたその時も、遠方にいた。」と、言う右議政。
国境にいたのは王命と、答えるユンウォル。

「情を交わした女のため、動くのが男というものだ。」
「お言葉が過ぎます。お仕えした方の夫君です。使用人のころの恩返しとして尽くしたまでです。」と、言うユンウォル。
身分の卑しい自分に構うはずがない・・と。

ユンウォルの片思いとわかり、逆賊に身を捧げるのかと笑う右議政。
「命を懸ける使用人に・・逃げる主か。西人も廃れるわけだ。廃妃の復位だと?戯言を抜かすな。」と怒鳴る。

現代
1人、宮殿にいるブンド。
「”時道通来”・・空間は同じく時だけが流れる。それなら、左側に慈慶殿だ。・・石碑も残っておる。流れた歳月はいかほどか・・」と、歩いて位置を確認する。

宮殿の外に出ると、交通渋滞で驚くブンド。目を閉じて、ゆっくりと開けるが変わらない。

撮影隊が来て、「王妃が入院・・」と、話すのを聞くブンド。
「イニョン王妃です。王妃役に選ばれたんです」と、ヒジンの言葉を思い出す。

撮影に来たスタッフと、ドンミンのバッグを盗むブンド。マネして着替える。

TVで、イニョン王妃役のヒジンが入院・・と、告げるレポーター。
「あいつと、カップル扱いされなくて良かった」と、言うヒジン。

誠意を見せるため、現場に顔を出すと言うヒジン。
「高熱と記事も出たので顔を見せれば、仮病だとわかる・・」と、怒るスギョン。

「真実は重要じゃない。世間が真実だと思い込めればいいの。」と、TVを見てつぶやくヒジン。
ニュースでソウル市内に突然、馬が現れ、鞍が朝鮮時代のもの・・と、流れる。

「あの男の馬だわ。夢じゃなかった。あれは現実。携帯もあの男の所だわ。」と、考えるヒジン。

スギョンの携帯で、位置情報を確認し、病院を抜け出すヒジン。
「あの男に会わなきゃ・・剣の達人」

撮影現場
バレないように・・と変装、位置を確認して探すヒジン。ブンドに捕まり、「また、会えて何よりだ。」と、言われる。

「スタッフなんですか?あなたは何者なんですか?特殊効果チーム?ああ・・ミイラも死体も血しぶきも・・特殊効果なんですね。」と、言うヒジン。
「好きなように解釈を・・説明を受けたいのはこっちだ。」と、言うブンド。

人が来たので、車に乗るよう言うヒジン。
でも、ドアの開け方も知らないのよね。

シートベルトがわからず、頼むと言うブンド。
「私にベルトを締めろと?あなた、一体何様なのよ。」笑うブンドに呆れるヒジン。

「悪気はない。本当にわからないのだ。無能な私を助けてくれ。」
ベルトを締め、車で走り出すヒジン。

捜し物があり、会いたかったと言うブンドは、「急ぐのだ。命がかかってる」と、黄色の封筒の事を言う。
車に驚かないのはちょっと、びっくり。

「”人気女優Aが、新人に暴言、入院に追いやる。新人をけん制している模様だ。」と、記事が出る。
「汚いまねを!許さないわ。」と、怒るナジョン。

病院に到着、シートベルトを外せないブンド。
「納得がいかないわ。まさかドッキリ?」と、言いながらベルトを外すヒジン。

「ひとつ聞こう。顕宗時代は何年前だ。」と、言うブンド。
「粛宗の前の時代だから・・今から300年前です。それくらいです。台本は1690年代だもの。」と、答えるヒジン。
「300年か・・」と、考えるブンド。

携帯、車、エレベーターも初めてと言うブンド。
「生きてる。夢じゃない。幽霊でもスタッフでもない。あなたは誰なの?」と、聞くヒジン。

「清風キム氏の17代目、弘文館の校理のキム・ブンドだ。答えにならぬな。信じがたいが・・私は300年後の時代に来たらしい。」と、言うブンド。

話を整理すると・・
「あなたは、時空を越えるお守りのせいでここへ来た。それを信じろって?冗談はやめて。」
「そなたも悩ましかろう。だが、私の苦悩とどちらが深いと思う?」

「信じないわよ。オシャレな格好して。とにかく超イケてるんだって。」と、言うヒジン。
封筒をくれれば、証明すると言うブンド。

「タイムマシンなんて・・そんなの架空の話に決まってるでしょ。」と、バッグを探すヒジン。

洗面所にあったバッグの中、お守りを見つけるブンド。

倒れたと聞いて病室に来るナジョン。
「私がいつ、あなたに暴言を吐いた?本当の暴言というのを教えてあげる。」
花束でヒジンを殴るナジョン。

「気絶したふりにデマ?やりすぎよ。私の言葉がショックで倒れた?なぜ、あんな記事が?」
「知りません。」と、言うヒジン。

ハン・ドンミンに言ったのだろうと言うナジョン。ブンドが来て、ナジョンを部屋から追いだす。

「出て来たらダメでしょ。ナジョンにあなたのこと、どう説明していいか・・」
「見過ごせなかったのだ。」
泣いて悔しいと言うヒジン。

「せいても明らかにならぬことは・・放っておけばいずれ解決する。平静を保て。」

「1000年前の孔子の教えも、300年前の教えも、今に通ずるのだ。着替えて過去へ戻る」と、言うブンド。
洗面所で、着替えるブンド。

「私はチェ・ヒジンよ。私は女優だから役として、イニョン王妃になるの。また、わからない?」
洗面所で、お守りの文字を読み消えるブンド。

洗面所見るヒジンは、消えたブンドに驚く。鏡にはさきほどの言葉が書かれていた。

続く・・

面白いですね。「屋根裏部屋の皇太子」と比べてしまいますが。

車やエレベーターの存在、これを驚かないのは違和感ありかなあ。まあ、気にせず先を楽しみましょう。

着替えた服は周囲の人を見てマネしたブンドです。飲み込みが早い、適応力が高いです。

登場人物も少ないようで、濃い脚本になりそう。
ヒジンが最初に、ブンドが朝鮮時代から来たことを受け入れるのでしょう。

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2012年09月12日 | Trackback(0) | イニョン王妃の男

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