イニョン王妃の男 4話あらすじ

死のうとすれば生きる。これを利用してブンドは何をするのかしら。

出演 チ・ヒョヌ、ユ・インナ、キム・ジヌ、カ・ドゥッキ、チン・イェソル、パク・ヨンリン


4話

朝鮮時代
お守りで戻るブンド・・馬も一緒に戻っていた。

宮殿
ブンドが手紙を持って王と謁見・・と知り、最期になるかもしれない・・と緊張の右議政。

王に、ヨンフにいたと言うブンドの詩を読ませられる。手紙だと思い、震えている右議政。

山で、解放されるユンウォル。

宮殿
ブンドに「王妃よりキーセンを選んだ!」と笑う右議政。笑いながら、手紙を燃やす。

「いい札を捨てる時はもっと、いい札があるからです。私の持ち札が恐ろしくありませんか?」と、言うブンド。

王が読んでいた詩を、自分が出した手紙だと怯えていた右議政。

手紙は人質になったユンウォルのため、右議政に差し出したブンドだと思います。これが見つかれば、右議政は謀反がバレてしまう。

人質になったユンウォルを救い出したブンド。今回は引き下がったのだと思います。ユンウォルの無事を確認してますから。


現代
監督に自信のないヒジンのため、配役された理由を聞くスギョン。
実力で選ばれたのであり、ドンミンは関係ないと言う監督。

ヒジンに選ばれた理由を告げ、「ナジョンは有利に立とうと、けん制したのよ!」と、言うスギョン。

浴室で、「誰も信じないわよね。私も信じられない。どうやって消えた?前は消えた場所へ戻ってきたわ。気になる。」と、独り言のヒジン。

花束で、ヒジンを殴ったことは口外しない。ヒジンを助けたのは記者だと言われるナジョン。

自分が危険な時、タイムスリップした事を思い出すブンド。

「時の間が必ず、人を救う。死ぬ目に遭えば、時空を越えられるのか。」
そう考え、使用人のハンドンに、
「私を射よ。命を確実に奪えるよう心の臓に狙いを定めよ。」と言うブンド。
危険覚悟で試すのね。

出来ないというのを、「背けば命はない・・」と脅すブンド。矢が放たれた瞬間、消えるブンド。

現代
ヒジンの病室、洗面所に来るブンド。
「”必死即生”とはこれか・・」(死のうとすれば生きる)

ヒジンの病室にお見舞いに来るドンミン。隠れるブンドに気がつき、争い浴室に閉じ込める。

「ストーカーだ!特別室に侵入者がいる」と、警備を呼びに行くドンミン。

「時を合わせるのは難儀だ」
お守りの封筒を浴室の外に落としてしまい、拾えないブンド。

病室に戻るヒジンは、ストーカーが浴室にいると言われ、ブンドだったので驚く。
ヒジンを見て、微笑むブンド。

「こいつが忍び込んで、チャンスを狙ってた。変なやつを見て気絶したってこいつか?」と、聞くドンミン。

警察を呼ぶ事になり、弁護士に聞くと言うマネージャー。
「ヒジンが時代劇に出るから、衣装までマネするとは・・」と、呆れるドンミン。

下着を取りに行くと、浴室に1人で入るヒジン。こっそり、ブンドと話す。

「窮地に現れるとは縁が深いようだ。」と、言うブンド。
「窮地に陥ってるのは私よ。」と、言うヒジン。
「また、殴られたのか?」
「ああ。あの件は解決したの。なぜ、私の前に現れるの?」

「会いに来た。手助けがいる。そなたしかおらん。善良そうゆえ、助けてくれるだろう。縁を大事にするゆえ、来てくれた。」
「学が深いのか・・口がうまいのね。」
「学はある。実録を探してる。」
「”朝鮮王朝実録” のこと?図書館にあるはずよ。」

ヒジンの態度から、難儀だと考えるブンドは封筒を取って欲しいと頼む。

「これはなに?」
「時空を往来できる。」
「過去にいけるの?」
「来るのは命がけだがしかたない。帰るのはたやすく・・来るのは至難。」

「病院の北側に来れる?公園があるの。来れたら手を貸すわ。」と、言うヒジン。

封筒で、朝鮮時代に戻るブンド。
「なんという幸運だ。これがあれば天下も取れる」と、ハンドンに言う。
「真北はどっちだ?」と、移動する2人。

ヒジンは病院を抜け出し、車で移動する。
「真北に4キロ進むと、公園がある。単位が違うわね。1里くらいよ。」
携帯で1里をチェックするヒジンなの。

警察が来るも消えたブンド。

公園に車を止め、ブンドを待つヒジンは、「カフェで台本を読んでる・・」と、スギョンに嘘をつく。

「来るっていったけど・・本当かしら。ストーカーの言葉を信じるなんて・・」
車の窓を叩くブンドに驚くヒジン。

「来ないと思ってた」
「馬はさほど進まず、道も悪い。」
服は無断で借用したと言うブンド。

シートベルトは覚えた、怖かったというブンド。舌をだし、ブンドをからかうヒジン。

2人で図書館に行き、実録を探す。
広い建物にすべて本があると知り、住みたいと言うブンド。エレベーターを覚えたと、ボタンを押す。

「美人だと女優になれるの」と、言うヒジンに「そなたが美人?」と、聞くブンド。

本の前に来る2人。
「目の前にあるとは信じられん。子孫の歴史には口を出さない。自分が人生の目的を果たせたのか知りたい。」
「人生の目的って?」

「張妃一味を処断し、王妃さまを復位させ、名誉を取り戻す。」
「張妃って張禧賓のこと?チャン・オクチョン?」
「知ってるのか?」
「歴史上で1番、有名な女性よ。」

「歴史に名を残したのか?」
「波瀾万丈だからよ。女官から、王妃になって、毒を飲まされた。自害を命じられた。」と、言うヒジン。

実録を読むブンド。
「張氏を廃し、禧賓とし、王妃を復位させ礼をもって迎える。粛宗20年7月8日、策略家のミン・アムが、自害を命じられる。粛宗27年10月8日、張禧賓が謀略の罪で、自決させられる。」

憎たらしいミン・アムと、張禧賓が自害させられる事実を知るなんて。驚きでしょうね。

「ドラマのために勉強したのよ。イニョン王妃が復位して、西人の時代が来るのよ。あなたは西人でしょ?」
「これは現実か・・本当に実現するのか。信じられない」と、嬉しそうなブンド。

「喜びを分かち合いたい時・・ここではどうする?」
「抱き合う?」
「男女関係なく?・・良い世だ。」と、ヒジンを抱きしめるブンド。

驚くヒジンに「非礼だったか?許しは得た」と、言うブンド。
「あなた、やり手でしょ?」
「やり手とは?」

「どんどん、引き込まれてっちゃう。こんなの困る」と、ジュースを飲むヒジン。
このヒジン、可愛い。

1694年粛宗20年、「キム・ブンドは、ミン・アムと詩の話をする」
読んで驚き、ヒジンに自分の名が載ってると教えるブンド。

イニョン王妃の男役のヒジンだ!」と、周囲にバレてしまうヒジン。
サインを求められ、困惑しているとエレベーターに乗り、ブンドが助けてくれる。

「完全に覚えた。迷惑をかけてすまない・・」
「やり手ね」
「やり手?」

「あとは何とかする。」と、封筒を取りだし、帰ろうとするブンド。
「今すぐ?」と、引き止めるヒジン。

「両班のくせに礼儀を知らないのね。別れの挨拶は?」「特別な挨拶があるのか?」
ブンドにキスするヒジン。

「わかった?これが礼儀よ。」
「これが・・別れの挨拶?所構わず、誰とでも?」と、驚くブンド。
「覚えておいて」と、言うヒジン。

続く・・

長くなってしまったわ。
次回からは軽く書く予定です。他のレビューもあるから大変なんです。
それに詳細に書くと、字幕やら転載されるのです。

後半、ブンドよりもヒジンが好き、気になってる感じでしたね。引き止めてキスなんて。
キスが別れの挨拶と教えて、あとで騒ぎになりそう。

現代の事を何も知らないブンド。覚えが早いです。科挙も首席と言ってました。
ドンミンも明るく絡みそう。

ソンスって何かと思ったら、「やり手」って事なんでしょうね。
これが現代の名前になるのかしら。
Mnet視聴です。

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2012年09月12日 | Trackback(0) | イニョン王妃の男

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