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太陽を抱く月 11話あらすじ

世子嬪の死に疑問を感じ始めるフォン。スヒョン君の演技が迫力あって良いですね。

出演 キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、ソン・ジェリム、ソン・ジェヒ、ユン・スンア、チョン・ミソン


11話

ウォル(ヨヌ)を引き止めるヤンミョン。しかし、ノギョンが邪魔をする。

ヤンミョンに意見するノギョン。
「結ばれてはならぬご縁なのです。巫女として、神様の言葉を伝えているのです。あの娘も、危険にさらされるのです。ヤンミョン君さまのせいで、政争の標的になります。2度と会わずに、未練を捨ててください。」と、言う。

ヤンミョンがウォル(ヨヌ)を「ヨヌ」と感じたこと、ノギョンは気がついたって事でしょうね。だから、未練を捨てろと。
会話を聞いているウン。

宮殿
ウォル(ヨヌ)を部屋に呼び、生まれや家族を聞く王。
「巫女は神降ろしを受けたら、それ以前の記憶と、縁を切ります。覚えていません。」と、答えるウォル(ヨヌ)。

家族はいたが神降ろしの時、捨てられ記憶もないと言う。
「かまわぬ。封印した記憶、その中に余はいないのか?」と、聞く王。
「殿下の望む返事ができません。私はあの方ではないからです。本人に直接、お聞きください。似てるだけです。」と、泣いて言うウォル(ヨヌ)。

ここまで言われたら、混乱しつつも引いてしまう王ですね。

星宿庁
チャンシルに、私的な事で霊力を使うなと怒るノギョン。出て行けと言い出す。

「お許しください。神母さま。お兄さんが可哀想だったの。ひとつくらいは、望みを叶えてあげたかったの。殿下はすべて手に入れて・・」と、泣いて言うチャンシル。

出て行けと言うノギョンに、
「母上はなぜ、他人のために生きろと・・?笑いたい時は笑い、奪いたい時は奪って生きていきます。」
人が変わったようなチャンシル。

ウォル(ヨヌ)に、「私ならお前を守れた。一緒に行こう。」と、言うチャンシル。

ノギョンの言葉で、目が覚めたように戻るチャンシル。チャンシルを、星宿庁出入り禁止にすると言う。

このチャンシル、アリが乗り移ったのかしら。別人のよう。ノギョンが頭を抑えたら、戻ったわ。

追いだされるチャンシルを庇うウォル(ヨヌ)。いつもの脅しだと言うソル。

母に「1度くらい、”思い通りにしろ。”欲張っていい” と、言ってくれませんか?これ以上は・・他人のために生きません。」と、言うヤンミョン。

いつも、王を優先して息子のヤンミョンは2番目。側室の子だからと、我慢を強いられるのに耐えられないヤンミョンなの。

ノギョンに、ソル、チャンシルと自分は、星宿庁に合わない気がするので、出て行くと言うウォル(ヨヌ)。

「半端な気持ちで、守れる方ではありませんでした。疲れを癒してあげたかったのです。殿下を混乱させてしまい・・去るべきだと・・殿下に必要な人は私ではありません。」と、言うウォル(ヨヌ)。

ヨヌとウォル(ヨヌ)の手紙を読み比べ、考える王。
死を予測して書いたヨヌの手紙だと思っていたが、疑問を感じ始める。

「健康だった世子嬪が、急死したのに真相を究明しなかった。単なる病死でなかったら・・」
ホ・ヨンジェが娘を殺めるはずがないと、考え始める王。

大妃ユン氏(大王大妃)に、王の体調が戻ったので、身代わり巫女の代わりに、夜とぎのお守りを置くと言うノギョン。

王妃はノギョンが来てるのを知り、宮廷の噂・・「身代わり巫女が似ている」を指摘する。
「その娘が似ているのですか?褒めてやりたい」
巫女に直接、会いたいと言い出す王妃。

女の泣き声を聞いて、不安を感じている王妃に、
「ご心配なく。もうすぐ神娘は宮廷を離れます。夜とぎも早まります。王妃さまの思いどおりになりますから。」と、言うノギョン。

このノギョンは霊力を使ったのかしら。王妃が泣き声を聞いたこと、知らないはずだけど。

ヨヌの死に疑問を感じ、調べるが日記もない。関連する人々も死んでしまった・・と、考える王。

「ヨヌの死はただの病死ではなかった。」
事情があり、事実を伏せた理由を先王はどこかに隠してると考えの王。

チャンシルの着替えを届けに行くウォル(ヨヌ)は、町でお忍び中の王と出会う。人形劇の男に誘われ、ウォル(ヨヌ)と一緒に見ることに。

世話をしてるチャンシルが、ウォル(ヨヌ)を呼んでくれたと、待っているヤンミョン。

劇をみながら、あの人に会ったかと聞くウォル(ヨヌ)。

「あの娘はこの世にいない。余のせいだ。守りたかったが・・守れなかった。話したい事も話せなかった。だから、余はまだ、忘れられない・・・
巫女が霊魂と話せるのは事実か?ならば、伝えて欲しい。余が心から・・ものすごく好きだったと・・」

ウォル(ヨヌ)を見つめる王。

続く・・

これって、ヨヌと信じて告白した王に見えますね。ウォル(ヨヌ)も、それを感じて驚いてます。

遠くから2人を見て、去って行くヤンミョンも可哀想ですね。叶わぬ恋だから。

側室の子だからと、我慢する事ばかりのヤンミョンは辛いです。王はウォル(ヨヌ)を本物のヨヌだと、感じ始めてるでしょうね。

そして町を歩くウォル(ヨヌ)は、昔の記憶を少しずつ思い出しています。それを「自分の記憶」と、わかるまで時間がかかりそうです。

この時代の役職は難しいです。
王が子供の頃、大妃ユン氏だったけど今は「大王大妃」になってます。

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2012年09月23日 | Trackback(0) | 太陽を抱く月

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