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太陽を抱く月 12話あらすじ

夜とぎの前、漢方薬に針とは驚きでした。

出演 キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、ソン・ジェリム、ソン・ジェヒ、ユン・スンア、チョン・ミソン

太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (上)
チョン・ウングォル 佐島 顕子

新書館 2012-08-25
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12話

ウォル(ヨヌ)に金は返す、借りを作るのは嫌だと言う王。夜、来た時に返すと言う。

「私は星宿庁を離れます・・」と、1人つぶやくウォル(ヨヌ)。

チャンシルの世話をしてるのが、ヤンミョンだと知るウォル(ヨヌ)。

感謝を告げ、去ろうするウォル(ヨヌ)に
「今ごろ、訪ねるのか。待ってる人を忘れるほど、夢中にさせるものがあったのか?1度は見過ごしたが・・2度は自信がない。」と、言うヤンミョン。

「何のことでしょうか?」
「他の場所・・他の男に惹かれるお前を・・」と、去ってしまうヤンミョン。

ヨヌの時と、今のウォル(ヨヌ)。2度も王に奪われるのは耐えられないヤンミョンなの。それをハッキリ告げたい。でも、言えない。

ノギョンに挨拶だけ、させて欲しいと頼むウォル(ヨヌ)だが、決めたら早く去るべきと厳しいノギョン。

ウォル(ヨヌ)の噂を知り、王の部屋に様子を見に行く王妃。
衣をかぶる巫女に、顔をみせてと言うが、現れたのはウォル(ヨヌ)ではなかった。

王の部屋に入る王妃。
「殿下は、卑しい巫女のどこに惹かれたのですか?あの娘に似てるから?亡霊でも魔除けでも、思う存分、好きになってください。私は気にしません。忘れないでください。」と、言う王妃。
「王妃!」

「殿下のお気持ちが誰に向いていようが・・わが国の国母は私でございます。殿下の妻はこの私という意味です。」と、言い放ち去る王妃。

巫女が来て、顔を見ると知らない女だった。
「お前は誰だ?」と、聞く王。
「夜とぎのお守りです。身代わり巫女は役目を終えて、星宿庁を出ていくようです。」
驚く王。

王に呼ばれ、部屋に行くウォル(ヨヌ)。
「誰が出て行って良いと許した?」と、聞く王。
「任務を終えたら、出るものであり、私はあの方ではありません・・」と、言うウォル(ヨヌ)。

「殿下は近づくなと・・」
「遠ざかれとは言っていない!」

「お前の・・言う通りだ。今、見てる娘があの娘なのか・・それともお前なのか。余は混乱している。この気持ちが何なのか、混乱から抜け出すまで・・この感情が、何かを知るまでは勝手に余から離れるな・・王命だ。」

涙を流す王、スヒョン君素晴らしい演技と迫力です。

大妃から、夜とぎは3日後と教えてもらう王妃。
「殿下、今度は逃げられませんよ。どうなさいますか?」と、つぶやく。

8年前、ヨヌの死に関わった男が自決してしまう。

書庫から日記をこっそり抜き取り、元に戻すウン。

「命を賭けて何を守ろうとした?余が知ってはならない秘密がある。」と、考える王。

義禁府・都事を呼び、「8年前、世子嬪の死に関する全貌を知りたい。」と、言う王。
義禁府を捜査するふりで、別の事を捜査せよと。

この義禁府・都事は、元成均館の東掌議。

王が8年前の事で、隠密な動きがあると大妃ユン氏に、報告するユン・デヒョン領相。
「何も心配することはない。何も出て来ない、出て来たら伏せるだけ。」と言う大妃ユン氏。

夜とぎが3日後・・と、報告に行く臣下に、体調が良くないと怒る王。

夜とぎが中止になりそう・・と、領相に心配されるが、恋心を利用して、夜とぎを成功させると言う王妃。
側近しか置かない王が、身代わり巫女をそばに置いている・・これは恋だと。

ウォル(ヨヌ)に、好きだから贈りものを・・と、言うヤンミョン。
「なぜ、抱くのですか?」と、聞くウォル(ヨヌ)。

「初めてだった。作り笑いするなと・・自分の心を偽るなと。心に抱く痛みを忘れろと・・初めていわれた。その言葉が・・私を慰めてくれた。最初は好きだった女性に似ていて・・気になった。今は違う。私が好きなのはお前だ。」と、言うヤンミョン。

星宿庁
「離れるべき者が再び、縁を結ぼうとしています・・不吉な予感が・・これが元で、血の雨が降るかもしれない。」と、言うノギョン。

これを止められるのは、3日後の夜とぎだけ。
「無事、終われば、お嬢様を安全な所へ送る」と言うノギョン。

夜、ウォル(ヨヌ)と話す王。
「今日、1人が余のために死んだ。守れなかっただけでなく、恨みを晴らす事も出来ない。」

「殿下のせいではありません。責めないでください。」
「余の求めている真実は明らかになるか?」

「明らかになります。信じています。もつれた結び目は、簡単には解けません。ですが・・少しずつ解いていけばいつかは真実が・・」と、言うウォル(ヨヌ)。
「ありがたい。久しぶりに温かい慰めを受けた。」と、言う王。

体調不良を理由に、夜とぎを断る王。
ユン領相は、身代わり巫女が来て、回復した事を指摘する。
もし、回復しないのなら、巫女の能力が怪しいと。法的処罰を求めると言葉に驚く王。

巫女のウォル(ヨヌ)が危険に。これで仕方なく引き受ける王なのね。

(回想)
ユン領相に言う。
「恋心を利用するのです。役目を果たせない巫女を法で裁くべきです。王が夜とぎに応じた場合、身代わり巫女はお役目ご免となります。
生きて出て行くか、死んで出て行くかの違いです。」と、笑う王妃。

「夜とぎ後も、巫女を置くと言い出した場合は、父上が儒林を動かしてください」と。
(回想・終)

王に、「1度は乗り越える壁です・・」と、言うヒョンソン。

巫女の存在が知られた今、王が拒めば危険なのはウォル(ヨヌ)だと言う。
「殿下が心配です。また、守れなかったと自分を責めるかと・・」

王の夜とぎを知り、苦悩のウォル(ヨヌ)にヤンミョンが声をかける。

「殿下に心寄せても試練と・・傷だけが残る。」と、言うヤンミョン。
「わかってます・・」と涙を流すウォル(ヨヌ)。

「私では・・ダメなのか?・・一緒に行かないか?王の座などうんざりだ。私と一緒に逃げよう。」
涙を流し、ヤンミョンを見つめるウォル(ヨヌ)。

夜とぎの日、王妃と一緒に寝殿にいる王。
「確かに・・心を得られなければ、国王の母にでもなりたいだろう。よかろう。王妃のため・・人肌脱いでやる。」
王妃を抱きしめる。

続く・・

あああー!どうなるの?まさか!本当に憎たらしい王妃と夜とぎになってしまうのかしら。かなり気になる13話ですね。

可哀想になり、王妃の望みを叶えるのかなあ。
ヒョンソンが良い人で、王を支えてますね。1度は乗り越える壁。逃げても仕方ないと言ったので、こんなラストになったのかもしれません。

ヤンミョンは堂々と、ヨヌとは別にウォルとして告白でした。

前半の「勝手に余から離れるな・・王命だ」この王がとてもステキでした。若いスヒョン君の低い声で、魅力的ですね。
あれでウォル(ヨヌ)も、惹かれたと思います。

最初、大妃ユン氏の悪巧みが酷くて心配したのですが、最近は世継ぎが、生まれることだけを楽しみにしてます。

ウォル(ヨヌ)の記憶が早く戻って欲しいですね。

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2012年09月24日 | Trackback(0) | 太陽を抱く月

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