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太陽を抱く月 13話あらすじ

王族と巫女の恋心を政治に利用する悪いユン領相です。

出演 キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、ソン・ジェリム、ソン・ジェヒ、ユン・スンア、チョン・ミソン


13話

夜とぎの日、王妃を抱いて押し倒す王。
「残酷な方ですね。私も女なのです・・外戚ではなく、夫を愛する1人の女として見れないのでしょうか・・」と、言う王妃。
胸を押さえ突然、苦しみ意識を失う王。

呪いをかけられ、王は倒れたのだと思うわ。ノギョンと違う呪い。


「ありがとうございます。卑しい巫女を女として見てくださり・・感謝しています。でも、気持ちを偽ることは出来ません。」と、言うウォル(ヨヌ)。
「好きな人がいるのか。」と、聞くヤンミョン。

「恋心などありません。巫女は神を受け入れる器です。それ以外のものを取り入れてはいけません。」と、答えるウォル(ヨヌ)。
「では・・お前の心は誰にも動かせないのか・・」

王が倒れたと報告を受け、その場を去るウォル(ヨヌ)。

ウォル(ヨヌ)が寝殿に駆けつけ、王の脈も正常に戻る。
「心配したか・・何を心配したのだ。私が他の女を抱くと・・?」と、言う王。
「すべて・・心配でした・・」と、泣きそうなウォル(ヨヌ)。
「朝までそばにいてくれるか。そなたがいると、ぐっすり眠れそうだ。」と、言う王。

夜とぎの日を早める必要があったのか・・と、話し合う臣下、医官たち。奇妙な気が宮殿を覆った・・と、言う者が出て来て、呪いをかけられた?と、騒ぎ出す。

王妃を心配する大妃ユン氏らが来る。
「心配かけまいと黙っていましたが・・・夜とぎの前、不吉な夢を見たのです。白い服を着た女が・・これからは私が寝殿を守る・・お前は一生、元子を産めないと・・」と、言う王妃。

「身代わり巫女が、霊力で殿下を惑わし、ご寵愛を受けているという噂を聞いたせいかと・・」と、言う王妃。
殿下は、寝殿に身代わり巫女が来ているのを知っていると言う。

ヨヌの死を調べる男は、漢方医から亡くなった時、父親が抱いていたせいか、体が温かかったと知る。

ミナを連れて、漢方医を訪ねるヨヌ母は、ヨヌを調べてる男がいると知る。

巫女の噂から、「隠月閣・・世子嬪・・ホ氏の娘・ホ・ヨヌ・・」と、1人つぶやくウォル(ヨヌ)。
大逆罪で、義禁府に連行されてしまう。

「血の雨を降らせるつもりですか?」と、聞くノギョン。
「交泰殿に本当の主人が戻るまで止めないと・・切れてはならぬ縁だ。すべてを元に戻すことが出来なくなってしまう。」

「運命はもう、すれ違っています。巫女としての良心を捨て、妖術をかけた時・・元に戻せなくなったのです。」と、言うノギョン。

星宿庁と、お嬢様を助けるための選択だったと言う男。
権力者たちの陰謀を手伝う道具になり、星宿庁の衰退は予想出来たと言うノギョン。破局は始まっていると言う。

この男性が夜とぎの時、呪いをかけた人。星宿庁の人なのかしら。ノギョンとは違う考えの人みたい。縁を守りたい様子。

夜とぎの日、庭にいたと言うウォル(ヨヌ)に、王に呪いをかけたと尋問するユン領相。

「夜とぎの日、殿下に呪いをかけたか?殿下との関係を認めれば、自分の足で歩いて出られる。でなければ、拷問を受けることになる。」と、言うユン領相。
呪いはかけていないと、否定するウォル(ヨヌ)。

呪いをかけた事、王との関係を認めれば、城外追放で拷問はしないと言われるウォル(ヨヌ)。

牢に来るノギョン。
罪の有無は関係なく、政治的に利用して、捨てるには卑しい巫女は都合が良いと、理解しているウォル(ヨヌ)。

「私のせいで・・殿下が窮地に立たされます。私はここから出られません。ただ・・殿下の名誉を失墜させ、力をそぐつもりです。」

無実の罪で、殺されたら殿下が傷つく・・と、自分の事を考えるべきと言うノギョン。
「そうですね。卑しい巫女も国民・・また、守れなかったとご自分を責めますね・・」と、言うウォル(ヨヌ)。

宮殿
ウォル(ヨヌ)が誣告罪で、義禁府に押送され、尋問される・・と、知る王。

チャンシルから、ウォル(ヨヌ)が捕まったので、助けて欲しいと言われるが、旅に出ると拒否するヤンミョン。

尋問を中止せよと、止めに来る王に星宿庁も撤廃するべきと、上奏があると言うユン領相。

ウォル(ヨヌ)を助けに行こうとするが、ヒョンソンが止める。

「奴らの願いは巫女の首ですか?殿下が朝廷の基盤になさろうとしている・・士林を全員、引き離すことです。1つを得るために、御身を軽んじれば、多くを失います。巫女を庇えば、全員を失うのです・・」と、言うソクヒョン。

巫女は賢いから、助かる道を自分で探すだろうと。

拷問を受けるウォル(ヨヌ)は「絶対に、呪っていません。」と、言い続ける。

大妃ユン氏に娘を助けて欲しいと頼むノギョン。
王が寝殿に巫女が来てるのを知り、送り続けたのは神娘を通じて、権力を得たいのか?と、怒鳴る大妃ユン氏。

信じてくれないのなら、8年前の事を告白して、神娘と死を選ぶと言うノギョン。

ウォル(ヨヌ)の尋問を止めさせて欲しいと、大妃ユン氏に頭を下げて頼む王。隠居した大妃ユン氏でも、王とユン領相を繰れるのは大妃ユン氏だけと。

尋問中、ヤンミョンが無実を証明すると来る。
王が夜とぎの日、ウォル(ヨヌ)と一緒に星宿庁の庭にいたと証言する。

一緒にいた理由と聞かれ、「私がお願いしました。卑しい巫女の生活に疲れ、連れ出して欲しいと・・この方は関係ありません。王族とは知りませんでした。」と、言いだすウォル(ヨヌ)。

大妃ユン氏が尋問を中止しろと、ユン領相を呼び出して言う。
ヤンミョンの証言もあり、ノギョンが言うには、ウォル(ヨヌ)には呪いをかける霊力はないと。

将来、使える切り札を握った。王族と巫女の恋・・と、言う大妃ユン氏。


ウォル(ヨヌ)に、「私がお前を誘惑したというのだ。すれば、罪は軽くなる。」と言うヤンミョン。

「それは出来ません。自分で助かる方法を探します・・」と、言うウォル(ヨヌ)。

「旦那さまを思って嘘をついたのではありません。助かるためです。思い違いです。」と、言うウォル(ヨヌ)。
「何としても生きろ・・」と、言うヤンミョン。
お互い、助けるために嘘をつくなんて。

ヤンミョンが王に会いに来る。
巫女を助けた事を指摘する王に、
「大切な1つのために、すべてを捨てられると思ってます。」と、言うヤンミョン。
「ならば、余はすべてが欲しくて、1つの大切さを知らないとでも?」と、言い返す王。

「王であるから当然です。私は殿下には、取るに足らない卑しいものをいただきにまいりました。」
「ダメです。考えてください。どうすれば、あの娘が助かるかを・・」と、言う王。
仕方なく宮殿を去るヤンミョン。

ウンに、「兄上も、巫女と王族の恋心を利用され、追い詰められたように、王族と巫女の恋を反逆とみなし、命を狙うだろう。・・そして傷つくのはウォルだ。」と、言う王。

続く・・

ヤンミョンが、王を憎み始めてる気がします。
欲しかったものすべてを手に入れた王、欲しかった1つすら許されず、怒りに変わってしまいそうです。

そんなヤンミョンの思いを、利用するユン領相だと予想です。王もヤンミョンも、ウォル(ヨヌ)を愛して守りたい気持ちは同じ。
すれ違う中、嫉妬で傷つく3人だと思います。

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2012年09月30日 | Trackback(0) | 太陽を抱く月

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